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おぼえがき

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小石川植物園の楠




最近の更新
「測定のページ」に「ドライブの消費電流 その2」を追加(2012/3/31)
「軽登山など」に「護摩堂山」を追加(2012/3/5)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2011/11/16)

雑記


2012/5/17

妻がとても喜ぶことがありました。なんと、息子から母の日のプレゼントが届いたのです。娘からは誕生日にもらったこともあったと思うのですが、息子からこういうのは初めてです。それが宅急便で届いたのですから、効果倍増です。息子も変わってきましたねぇ。中身は良さげなハンドクリームなどですが、しばらく使えないかも(笑)。

電源が・・
ちょっと興味がなくなるとそこで打ち切ってしまったり、見栄えも完成度も求めないせいでしょうか、いまさらながら自作電源がいい加減なまま放置されていることに気づいてしまいました (^^;;
ことの起こりは、723を使う電源に問い合わせがあったことです。「秋月電子の説明書には入力電圧は12V以上となっているが、本当?」。実機を確認すると、トランスの10V出力を全波整流してケミコンを通して、5A出力時で安定化前は12Vほどでした(テスターで確認しただけ、リプルなど含めた詳細は後で?)。データシートによれば、723を動作させるのに12V以上が必要とのことです。しかしながら、大電流を扱うので、入出力の電圧差はとても気になります。安定化する電源とIC電源とは切り離すなど、なんらかの対策が必要ではないかと思い、動き始めました。
もっといい加減だったのは、723を使わない電源でした。安定化の検討もいい加減なまま使用しているのですが、これも安定化前は12Vなんですね。それも、ICは一切使っていないというのに・・ (^^;;;;

趣味なので放置しておいてもいいと言えばいいんですが、筆者の思いと異なり、CD-R関係より電源関係で検索してやって来られる方が多いので、いちおうそれなりには・・ (^^;;;;

「ストレージ研究2」
PCオーディオfan vol,6 です。>『「コンピュータ的性能・スペック」と「オーディオ的な音質の良さ」には必ずしも明確な関係はない。』、には、(既におわかりでしょうが)筆者はむしろ普通?の方とは逆ですね(笑)。最近の確認では、featuretoolでHDDの転送速度を制限するほうが好みだったりします (^^ヾ NetAudio V,6 冒頭に、昔はCDプレーヤーの方がPCよりハイスペックだったが今は逆転した、と、PCの優位性を主張するような文章がありますが、オーディオがPCのようなハイスペックになるのは御免ですね(笑)。過ぎたるは及ばざるがごとし。そういえばHITACHIのHDDには好印象がありますね。


2012/5/16

新緑と田 新緑の候、泊りがけで高い山に行こうかとも考えましたが、この季節、いまさら冬に逆戻りしたくない気分だったので、自転車で散歩に出かけました。
母の実家近くまで川沿いに遡ってから峠を越え平地に出ます。母の実家から町に出るにはこの方が早く、母の話にはこのあたりのことがよく出てきます。母の姉2人もこの方面に嫁いでいて、いわば母方の文化圏のように感じられ、なぜか筆者にも懐かしいところです。
もしかして母が通った学校かも
心地よい風に吹かれながら、ペダルを踏み、お昼を食べるところを物色していると、(えっ?)てぇな建物が。これが例の服飾専門学校なのか??? 母が若い頃、たしかこれと同じ名の学校に通っていたと聞いていますし、教室でクラスメートと写したうら若き母の写真もあるのですが、それは60年ほど前のことです。その頃の建物が、地方都市の中心部近くに、今でも残っているものでしょうか??? (後で母に確認したら、この建物ではないとのことです。場所は合っているようなので、建て直したようです。それでも結構古めの建物です。退院したら連れて行こうかな。)
etrex30を自転車に etrex30は必需品になりつつあります。明るい日向を走っても、省エネモードで、十分に視認できる見易さです。ステムに直付けするアダプターも売っているのですが、振動で故障してしまうのを恐れて、今のところ、携帯の首かけでステムにからげて、フロントバッグの上に転がしてあるだけです。これでも意外と実用になります(笑)。
使いだす前は、走行中はGPSなんて見ないと思っていたのですが、案外そうでもありません。適当に道を選んでも大丈夫な心強さがいいですね。ただし、過信はいけません(笑)。(地図しだいかもしれませんが)行けると思っていた道が行けなかったり、道の太さが必ずしも実際の道の太さと一致しているわけではありません。
のんびり走って、本日の走行距離は77.7km。郷ひろみではありませんが、何かいいことあるかもね (^^ヾ


2012/5/11

立ち向かってみました その3ぐらい
毎度おなじみ、「CDはちゃんと読めてない、のデマ」を是正する活動レポです(笑)。
今回の対象は、4月28日発売のNetAudio Vol.6 summer号の31ページ、「オーディオを楽しむための基礎知識2」”リッピングをものにする”、の本文最後の以下の文章です。

>リッピングしたファイルを再生した方がCDよりも音が良くなるケースの大半は、CD再生時のエラー補間を回避し、元データに忠実な再生が行える点に理由があると考えられる。

この特集のキモとも言える文章だけに、外せません(笑)。だいたい以下のようなメールを送りました。
  1. ノーマルな音楽CDをCDプレーヤーで再生した場合、補間は起きない。補間が起きるのは特殊な場合だけである。
  2. 仮に、書かれているように、CD再生には補間が沢山発生しているとすると、リッピングしたファイルも補間が沢山発生した結果作成されることになるので、このファイルを再生しても補間を回避したことにはならず、矛盾したことを書いている。
  3. ライターさんに注意を促し、なんらかの形で訂正して欲しい。
返事はだいたい以下の様でした。
  1. 編集部の校正ミス。
  2. 高精度なリッピングは「音質面でのメリット」が大きいわけではなく、CDに収められたデータを極力忠実に抽出できるという点にある、という認識でライターも編集部も一致している。
  3. 誤記なので、ウェブサイト「Phile-web」内に訂正原稿をアップする。
もう一度メールを送りました。だいたい以下の内容です。
  1. 訂正文の最初に、「CD再生もリッピングも、通常の音楽CDを読む際は、デジタル的な正確さという点は既にクリアしていて、問題がない。」ことを明記して欲しい。
    一部の方が流したデマによって、CD再生には常に補間によって生じるデータの欠損がある、と信じている方が沢山いるので、この点を曖昧にしたまま、特殊な場合の対応を強調するのは、読者を混乱させるだけだ。
  2. ダメージディスクの読み込み性能にしても、リッピングの方が本当に良いのかはなはだ疑問(筆者の検証ページへのリンク付き)。事実を確認せず、他人の口真似を繰り返すだけなら、デマと同じ。
  3. そもそも、「CD再生よりリッピングして再生した方が良いことに、何が何でもしたい」、という、「最初から結論ありき」ではないのか?
この返事はまだです。3つ目がちょっと過激だったかなぁ (笑)。
訂正文はあがっています。「音質」という言葉が消えただけで、とかげのしっぽ切りにしかならなかったようです。


2012/5/10

あれからヨーロッパ・グランプリのハルモニア以外の団体、特に息子が言っていた優勝したスェーデンウクライナの団体をYouTubeでよく聴いています。確かに日本人とは全然違いますね。体のあらゆる部分を響かせて倍音がたっぷり含まれているようです。基本的な体のつくりの違いかもしれませんが、そもそも、発声の概念や音楽の概念が根本的に異なるような気もします。これは、今回のようなアマチュアの合唱だけではなく、名が通った声楽のソリストや、ひいてはオーディオにもあてはまるような・・・(^^;; そんな中、柴田南雄さんの「追分節考」や三善晃さん編曲の「ソーラン節」のように日本色豊かな音楽を演ったのは大変良かったのではないでしょうか。

息子が家に帰って来ると、普段のアパートで練習できない鬱憤を晴らすかのように歌いまくる時がよくあります(笑)。その発声に違和感を覚えたりすることもあるのですが、それはどうやら筆者の心得違いではないかと考えるようになりました。あちらの声楽ソリスト大ファンである息子の目標は、父親が考えていたよりも遥かに高いようです(かいかぶり?)。


2012/5/9

毎年GWに繰り返される山での遭難。今年は天候不順のせいか、いつもより多かったようです。中でも身につまされたのは、白馬岳(しろうまだけ)の6人のパーティです。実は、ほとんど同じ場所で筆者も似たような?経験をしています。

もうだいぶ前になりますが、GWに栂池ヒュッテから白馬大池を経由して白馬岳まで稜線を歩きました。まったく同じコースです。麓では次第に晴れてくるはずでしたが、山では白馬大池まで上がっても、少し上からはガスがかかったままでした。GWでは道はすべて雪の下になっています。ガスの中では視界ゼロになってしまいますが、夏に歩いたこともあるコースで、雪庇に注意してなだらかな稜線づたいに歩けば問題ないと思っていたのです。今にガスも上がるだろうし・・。そう思ってスキーを引きずり、スキー・登山兼用靴で歩き始めたわけです。
ところが、いいかげん疲れてきた頃、コースがわからなくなりました。稜線ばかりと思っていたのに、稜線じゃない広いところに出てしまったのです。予想外でした。パニックになっていたかもしれません(この時、GPSがあったらどんなによかったことか ^^;;)。ここで落ち着いて、少し戻ってみたのが良かったのでしょうか。なんとかまた稜線に戻ることができ、白馬岳を過ぎて白馬山荘まで来るとガスはなくなり見事に晴れていました。

後で調べてみると、ここ三国境は二重山稜になっていて遭難も多いとのことでした。身を隠す場所もない吹きっさらしですし、雪はほとんど風で飛んで少なくて硬いので穴を掘るのは困難です。東側は崖になっていますし、西側は止まるような突起物は何もない雪の滑り台です。ここで暴風雪に会ったら進退窮まるでしょう。筆者の場合、なんとか稜線も見つかりましたし、ガスってただけで雪も風もありませんでしたし、天候が回復することは確実でした。それでも、ちょっぴり?怖い思いをしたわけです。
翌日は雲ひとつない快晴で、白馬岳から雪倉岳を経由して蓮華温泉までのスキーを楽しみました。僅かに数ターンでしたが、白馬岳西側直下の斜面は最も眩しい山の思い出の一つです。

しかしながら、70過ぎたらいくらなんでもあんなところには行かないでしょうねぇ。最近はすぐ安きに流れる傾向がありますし、それでいいと思っています。


2012/5/7

皆様GWは如何お過ごしだったでしょうか。筆者は、前半に車で東京往復してしまったので、眠い日が長く続き、あらかじめ大した予定も立てておかなかったし、お天気も悪かったので、結局どこへも行かず終いでした。山とか自転車とか、少しは考えていたんですけどね。

etrex30を車に いまどきカーナビもない筆者ですが、山用GPSのetrex30を車載して東京へもつけて行きました。とりあえずエア吹き出し口に設置。Googleマップで家から息子のアパートまでのルートを設定し、etrex30に転送。高速道路では不要ですが、降りてからは何かと便利でした。
ただ、車では外が明るいと見えにくいのでバックライトを強くすると電池が早く減ります(eneloopですから、いいですけど)。そのうちダッシュボードにつけたいですね。

小石川のウォーキングにも使ってみました。なかなか便利ですが、どうもいけません。GPSを通してその土地を見ちゃう気がします。どんなところなのか五感で感じたいのに、ちょっと邪魔されるような・・。けど、手放せないような・・(笑)。
地図はこちらのを入れてます。英語表示です。地域によっては、抜けていたりしますが・・。


トマトアイコ 晴れた日に、妻と一緒に、トマト、ナス、きゅうり、いんげん、レタス、かぼちゃ、人参、夏大根、オクラ、を植えました。じゃがいもも葉が出てきましたね。

GW最後の日に、妻の母と山中温泉へ行ってきました。ん十年ぶりに歩く鶴仙渓の新緑がとても綺麗でした。いつのまにか、川床が出来ていたので、抹茶しるこをいただいてのんびりした時間を過ごしました。


2012/5/1

東京へ
ゴールデンウィークも始まっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
筆者のほうは、今年早くも2回目の東京となりました。というのも、報告演奏会に出ないはずだった息子が「出る」ことになったからです。それでもその日は本来はお仕事だったはずですが御休みになり、うまい具合?にことが運びました。

とはいえ、妻はメーデーの動員がかかっていて出発はお昼頃。急に決まったこともあり、混むのを承知で車です。今回は信越道から関越道経由にしました。妙高はさすがに豪雪地帯で雪がまだ路肩や林一面に残っているにも関わらず桜も咲いていました。小布施は梨の花の白と桃の花のピンクのコントラストが綺麗でした。カラマツ林が芽吹きいろんな色が混じった柔らかな新緑が何ともいえません。さて、快調に走ってきたものの、やはり夕方の上りは渋滞で、到着はだいぶ遅れてしまいました。前と違い静かな住宅街なので車で行きやすいし、駐車場もすぐ近くで便利でした。

小石川植物園で桜の木の下でなごむ人たち 演奏会当日。息子と一緒に飯田橋まで出てメンバーに会った後、我ら夫婦は小石川を散歩です。まずは伝通院へ。墓参りの方が僅かにいらっしゃるだけでした。家康の母の於大とお江の娘の千姫の墓に手を合わせた後、植物園へ。入り口で署名を集めていらっしゃったので署名。なんでも植物園を狭めてしまう歩道を作る計画があるんだとか。

さて、この植物園。初めて来ましたが、いいですね。植生の感じがいい、枝ぶりのいい巨木が目白押し、広い!、などなど。ここの桜はそれこそ花見にぴったりですね。まだ咲いているのもありました。都会のド真ん中なのに、とても癒されました。

さて、演奏会。前半は先生の解説付きでルネサンス期のモテットやシャンソン。後半は、ヨーロッパグランプリで歌った曲がメインらしかったです。相変わらず若々しい合唱が続きますが、特に良かったのは、柴田南雄の「追分節考」でした。素晴らしかったです。(生には敵わないと思いますが)ヨーロッパグランプリで歌ったのがYouTubeにアップされているので、なんならご覧下さい。女声が活躍する「Kondalila(滝の精霊)」の印象が強烈ですが、男声が活躍する曲が出来て良かった良かった(笑)。

午後5時に演奏会が終わって、車を止めておいた駐車場出発が午後7時。家に帰り着いたのが翌日の午前2時半。途中、眠くてしばらく仮眠。気がついたら、妻にだいぶ長い距離を運転してもらっていました。なにせ、2日間で1,100kmぐらいですので。

ですが、今回の東京行きのメインは(筆者には)演奏会じゃありません。僅かな時間でしたが、息子がお付き合いしている方に出会えたことです。以前の写真で見たよりずっと可愛らしい人でした。何回も合っている妻と違い、筆者は初めてです。渋滞で遅くなって到着時間がわからないというのに、どうやら筆者に会うために、わざわざ待っていてくれたようでした。
息子にこういう人がいることが、頭では理解できても、まだ気持ちの整理がつきません。なんだか、夢の中にいるみたいです。これが親というものでしょうか (^^ヾ 人生、まだまだ面白いことがありそうです。


2012/4/26

ゴールデンウィークも真近になりましたね。勤務先も仕事がないからと、いきなり29日〜6日までの長期休日になったものの、あまりに急だし、父母の面倒もあるので、どうしたものかと思う今日この頃です。のんびり過ごしますかねぇ。

ヨーロッパ・グランプリはスェーデンの団体が獲ったようですね。息子が「やっぱヨーロッパはすごいや」と言っていましたが、演奏を聴かずともわかるような気がします。

その息子用に、2月頃からノートパソコンを物色していました。今のパソコンの調子がいまいちらしいし、学部学生の添削にいつまでもWORD2000ではきついみたいです。ネットであたりをつけて現物を触ったところ、(こんなのじゃ使えねぇ)となったのがキーボード。なんか最近のノートパソコンって、キーボードがますます板みたいじゃないですか? デスクトップのキーボードを使い慣れている指にはとても使えません。結局、現物を未確認のまま血統を信頼して、LenovoのX1にしました。

告知が遅れましたが、「CDオーディオ最適記録機能のページ」ができております。機能にはがっかりですので、これ以上やる気はありません(笑)。
「最適記録倍速機能」はDVDメディア用のはずですし、ST TRADEに問い合わせても「CD-Rに影響する可能性はない」とはっきりした返事が返ってきているのですが、「影響ありそう」とおっしゃる方もいるので、おつきあい程度のことはしたいと思ってやっているところです。

その前段階でいくつか方法の検討がありました。
まず、筆者がたびたび使う「CD-DAをTAOで条件を変えて追記する」方法です。1枚のメディアに複数条件で書き込めて測定に重宝するのですが、問題はライティングソフトです。ノーマルなところでは、以前はWinCDRや(Easy CD)Creator でしたが、ご存じのように(セッションクローズやCDクローズがとてもわかりやすかった)WinCDRは今は無く、そのためだけにCreatorを購入し続けるのも躊躇われたので、Linuxで使い慣れたCDRECORDのWIN版を探しました。CDRTOOLS本家のサイトには古いものしか置いてませんが、幸い有難い方がいらっしゃいました。いやぁ、これならWindowsでもCDRECORD使おうかな(笑)。-nofixオプションでセッションもクローズしません。
ちなみに、Neroなどでは、CDをクローズしなくてもセッションをクローズしてしまうので、音楽の追記は新たなセッションに書き込まれます。

760AでPxScanとのことでしたが、Plextorがガードしたので755A以降(つまり、755A、760A、Premium2)ではPxScanが使えないんですね。PxScanをやっていた頃の712Aは壊れましたし、716Aでも探そうかと思ったのですが、結局760Aに制限を解除した改造Firmを入れました。その関係でQPxToolも使ってみたんですが、PlextorドライブでE11〜E32までエラーレートが細分化して見れますし、これも面白そうですね。
PlextoolsProfessionalでなく、こういうツールを使う理由として、PTPでは相対値とされているJitterが絶対値になってることがあると思うんですが、この値が信頼できるか、前から謎に思っていたんですが、同じドライブから採っているはずなのに、PxScanとQPxToolで値が全然違うのが、さらに謎を深めています (^^;;(採っているTが違うのか??) そういえば、Beta値もPTP、PxScan、QPxToolのそれぞれで違いますね。どうしたもんだか・・(笑)。


2012/4/20

ヨーロッパ・グランプリ
と言っても、F1レースではなく[for Choral Singing]、つまり合唱です(笑)。ファイナリスト(いい響きです 笑)なのでハルモニア・アンサンブルの仲間と共に息子も昨日出発しました。昨年行われた6つの国際コンクールのそれぞれの総合一位が集って行われる、いわばチャンピオン大会で、今年はスロベニア共和国での開催です。日本からは作曲家の松下耕さんの合唱団も参加するみたいですね。

忙しくて行けないと言っていたはずですが、メンバーに欠が出て参加することになったようです。なので、終わったら仲間と別れてトンボ帰りで、帰国後の報告演奏会にも出られないそうです。もったいないと言えばもったいないですが、院生としての本業がそれだけ充実しているということでしょうか(笑)。ま、楽しんでこいよ〜。


昔の