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おぼえがき

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近所のネコ と節分過ぎの水晶浜

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「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2017/3/27

長浜とか彦根とか

お天気が良く、このところ忙しかった妻も春休み期間中となり気楽になったので、出かけてきた。やはりこの時期は、暖かそうな南へ行ってしまう。

高速を長浜で降り、スーパーでお寿司など昼食を購入。駐車場探しに手間取ったが、正午に近かったので、長浜城が見える豊公園で昼食。遅い梅が咲いていた。お天気は良いが、琵琶湖沿いということもあり、風があって寒い。こんなこともあろうかと持参した筆者のスキー用ネックウォーマーを妻に貸した。

湖岸をそのまま車で南下して、彦根の東、ビユーホテルを過ぎたあたりで左に折れて畑の真ん中に駐車。ここから湖岸沿いに歩き、彦根城を見学。お城前で団子を食べてから、車のところまで戻った。歩くことが目的だったはずだが、特に計画もない成り行き任せのため、(後で調べると)歩いたのは6kmほどだった。

大河ドラマ人気でもっと混むかと思ったが、お城の賑わいはそれなりだった。たぶん彦根城はこれで4度目だと思うが、玄宮園に入ったのは初めてだった。。

翌日は、トマト、ナス、ピーマンの種蒔きをした。が、これから寒い日が続きそうで、陽だまり育苗には厳しそうで、もう1週間待てばよかったかとも思う。じゃがいもは車庫の2階で芽だし中だが、今年は雪が消えるのが少し遅くてやっと消えたぐらいなので、植えるのはいつもより遅くなると思う。


2017/3/23

姪の結婚式へ行ってきた。お相手は競輪選手ということで、マッチョな集団が異様?な熱気を醸し出していた。〇〇〇ちゃんおめでとう。

さんざん迷ったあげく、カメラはX-Pro1+18-55ズームとなった。RAW記録を併用しているせいもあってか、書き込みに数秒を要し、幾多のシャッターチャンスを失った(笑)。画像のピントがいまいち合っていないような気がするのは、近頃単焦点ばかり使っているせいだろうか。

まだ寒いが、春になった。畑作業も近づいている。なんだか知らないが、芽も出てきた。

そろそろ夏野菜の育苗を始める。
前から気になっていた「相模半白」きゅうりの種を購入したのはいいが、いままで育ててきた「加賀節成」きゅうりもあって、同時に育てて交雑しないようにするのは面倒だし、どうしようか思案中。「ポンデローザ」トマトの種も購入したが、こちらは自家受粉率も高いのでまず大丈夫だろうし、交雑したとしても派生種と言われる「世界一」トマトが相手なので、大したこと?はなかろうと思う。


2017/3/10

ピロリ菌

書いてなかったかも知れないが、昨年12月に初めて人間ドックを受診した。2日ドック。還暦記念のひとつ。特に問題はなかったのだが、やはりピロリ菌検査で引っかかった。胃カメラで見ると胃壁が胃腸炎でまだら模様になっている。それで1月に抗生物質を1週間飲んだ。うんちがうさぎのように玉になり、回復するのに3週間ほどかかった。消化器系の有用な菌も殺してしまうせいだろうか。
本日の検査で陰性となり、ピロリ菌はいなくなったようだ。

かぼちゃ

2/14に紹介したように、昨年採れた西洋かぼちゃは2月でなくなった。今はスーパーで買ったかぼちゃを食べている。(こんなに柔らかくて、こんなに味がなかっただろうか?? なんだか気持ち悪い)。以前は思いもしなかった。なぜ?? 単に品種のせいなのか、それとも・・(笑)。ま一概に言えないでしょうけどね。


2017/3/9

もうすぐ春かと思ったらそうは問屋が卸さない(笑)。要らないだろうと日曜日に雪囲いを外したのに、昨日も今日も雪。タイヤを替えなくて本当に良かった(笑)。

さいとうたかおの「藤枝梅安」

池波正太郎の三大連作の一つ、仕掛人藤枝梅安は好きで何回も読んでいる。他の2つに比べてかなり短い。理由はいろいろ言われているようだ。

相変わらず鍼灸に月2、3回通っている。鍼灸院に本や漫画が並んでいて、これを借りるのを楽しみにしている(特に漫画 ^^;;)。寄贈した娘のお古になった少女漫画は奥の方にある。表の待合室の本棚はおおかた制覇したので、奥の本棚に手を伸ばし始め、その最初が藤枝梅安。

読み始めてみると、お話は原作とまったく同じである。(小説と劇画ではだいぶ味わいも違うな)、(でも同じじゃ面白くないな)、と思っていたのだが・・
途中から微妙に話がずれてきて別のお話になったかと思うと、まだ半分も読んでいないが、もう完全に原作部分を終了して話が続いている。短い原作のその後のお話が読めるみたいな気がして、とても面白くなってきた。

鍼灸師が主人公の漫画なんてめったにあるもんじゃないので、鍼灸師が読みたい気持ちもわからないではない (^^ゞ ただ、梅安の使う治療の鍼は太すぎないか?(笑)。


2017/2/19

疫病に強いというさやあかねが届いた。植えるのはまだ1ヶ月以上先だ(笑)。

ここでちょっと言い訳
自然栽培なら土壌生物の働きも活発で、疫病が出るほうがおかしいんじゃないかと思う人もいらっしゃると思う。その通りだ (^^;;;;

まだまだ土が育っていないということだろうし、長ネギとの交互作では連作対策が不十分なのかも知れない。されど、土寄せや収獲の掘り起こしで土を荒らす場所をこれ以上広げたくない。いちおう、品種でその対策をしてみたのです。

しかし、この、
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この品種が広まって北海道ジャガイモの半分でも占めるようになっては、農薬関係業界は大打撃どころではなく、死活問題です。結局、公的機関やホクレン(JA)から栽培を広く推奨されることはありませんでした。
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って、どこまで本当かな(笑)。

春が近づいて来ると、天気が良い日は外にいたい。

それで、昨日も今日もブラブラと歩いてきた。

早く畑が始まらないかなぁ。


2017/2/14

さいごのかぼちゃ

大きいのは食べてしまったのでこれは小さいですが、昨夏実った最後のかぼちゃ(自然農法国際研究開発センター販売のかちわり)です。

別に育てた普通の西洋かぼちゃ(市販のかぼちゃから種を採って育てた、たぶん錦芳香系のかぼちゃ)は昨年の12月で腐ってしまいましたが、これはまだ健在です。よく保ってくれました。猪に荒らされていなければもっと残っていたかな (^^ゞ

今日は甥の結婚の日(入籍だけ)。お祝いは今から送る(笑)。


2017/2/12

ようやく雪も降りやんだようです。山陰や太平洋側では大雪らしいですが、こちらはそれほどではなく、昨年ほどではありませんが、今のところ、雪は少ないほうですね。まだ60cmぐらいですから。

本2冊

「土がよくなりおいしく育つ 不耕起栽培のすすめ」
耕起・不耕起のメリット・デメリット、植物の根や土壌生物による土づくりの詳細、など大変参考になりました。有機農業系の人ですが、方法はいわゆる自然栽培系とほぼ同じようです。
耕耘機が普及して畑の全面を耕すようになったが、それ以前はそんなことはなく部分耕だった。どんなところでも不耕起栽培に適しているわけではない。草の成長や分解が活発な暖かい地方のほうが向いているし、物理的状態から考えて粘土質の土は向いていない。良い土に育てるのは容易ではない。それまでは穴を掘って施肥したり、畝の上に置き施肥したりするのは続く。不耕起の収量は少なくなる。などなど、夢ばかり言わず、かなり現実的なのが、今の筆者にぴったりはまります。

欧米人とはこんなに違った日本人の「体質」
これも大変参考になりました。肉食中心の欧米人の胃と炭水化物中心の日本人の胃は違うとか、身体への脂肪のつき方が違うとか・・。ただ、ちょっと読みにくいのと、専門家らしく?さっぱり書いてあるせいか心に残りにくいんですね。何回か読んでみようと思います。

2017/2/9

いままで自然栽培と言ってきたが、そう言うのを止めたくなってきた

自然農法、自然農、自然栽培、など、名前はいろいろある。名前というより人それぞれになるが、やり方は異なる。やり方の違いはどうでもいい。筆者は筆者で模索するのみである。

最近、本を2冊読んだ。こういう類の本である。こういう方面ではそれなりに知られている人らしい。けど、中身が気に入らない。まず、大言壮語である。そして、客観的な資料はなにもなく主観的な文章が続くのみ。極め付きは、初歩的な間違いがある。さらに、ページ数を増やすかのように余分な付け足しが多い。知識も経験も不足している編集者に丸投げしているように思われる。

こういう人が自然栽培を名乗っている。同類と思われたくはない(ま、そうでない人もいるんだけどね)。

候補は、「不耕起栽培」「草生栽培」といったところかな。「自然」がついているのが間違いのもとかと。


2017/2/6

弦楽四重奏x2

これほど妻と感じ方が違ったコンサートも珍しい。1ステは置いとくとして、2ステの音楽表現がとても素晴らしくて大きな拍手喝采を送ったのだが、妻はピッチが気になって聴く気にならなかったようだ。3ステは1stヴァイオリンのクセが筆者には受け入れられず(早く終わらないかなぁ)とジリジリしていたのだが、妻にはとても素晴らしかったらしい。んー、こんなこともあるんですね。

X-Pro1

届いたので使い始めた。FUJIFILM最初のミラーレスのせいか、動作にはかなり癖がありそうだ(いまのところ目についたのはAF関係)。それを払拭してあまりあるのが画質で、X-T1ほどの詳細感はないが惚れ惚れするような色の乗り。期待以上だった。やはり実際に使ってみないとわからない。これでFUJIFILMの1世代前のフラグシップが2つ揃ったことになる。重さはほぼ同じはずだが、持ち手のせいか、X-Pro1のほうが重く感じる。


2017/2/2

カメラをNIKONからFUJIFILMに移行中

最近の画像で気づいた方がいらっしゃるかもしれないが、年末にFUJIFILMのX-T1を入手し、これをメインに使っている。

昨年何回も書いたように、山登りなどの行動中に撮るカメラとしては1000gぐらいが筆者の限界だと思っている。もちろん、軽いほうが望ましい。かといって、マイクロフォーサーズでは画質に満足できなかった。となると、やはりセンサーはAPS-Cとなる。が、重くなるので、上級機や良いレンズは使えないことになる。

3年ほど使ったD40は失敗が多かった。低画素の余裕のせいか時々ホームランは打つものの、アベレージが上がらない。そこで昨年D5300を購入した。が、画素数があがって詳細な画像にはなったが、深みがないというかどうにも薄っぺらい画像に見えたので、手放した。結局、NIKONはその中間的な1000万画素近辺のD3000、D5000、を使うようになった。D300の画質には惹かれたが重いので手放した。
昨年はD3000(NIKON最後のCCDモデル)をよく使った。D40よりアベレージは上がった。このままでいいのかも知れない。が、もう少しなんとかしたいとも思う。

一眼レフ上級機は重いので避けたい、となると、ミラーレスになる。APS-Cのミラーレスは3社しかない。しかし、CANONやSONYで撮ったネット上の画像を見るとあまり魅力的に思えない(これぐらいならマイクロフォーサーズのほうがいいかも 笑)。FUJIFILMの画質は気に入っていたがレンズが高価だと思っていた。が、見なおすと、最初から良いレンズしか置いてないと考えるとむしろ安いかも知れないと思うようになった。動きものに弱いと言われるが、筆者の用途には関係ない。それにレンズのラインアップも充実しているようだ。
逆に、NIKONのレンズラインアップはフルサイズには良くても、APS-Cにはちぐはぐなように思われる。あってもかなりお高く、裕福な上級機ユーザーしか対象にしていないように見える。もっとも、ほとんどの初級機ユーザーはキットレンズ以外買わないのだろうけど。

左から、D5000、X-T1、DMC-GF7。
X-T1レンズキットはD5000+軽い標準ズームとレンズ込みの重さは同程度だが、やや小さい。普通のバッグに入れたい気になる。レンズも18-55 F2.8-4にしては小さくて軽い。PENTAX SPでカメラを始めた筆者にはなんとも懐かしい重さと大きさである。

操作も懐かしい。電源を入れなくても設定がほとんどわかり、変更も容易である。レンズのリングを回して絞りを調整すると(やはりカメラはこうでなくっちゃあ)と思う(単焦点レンズに被写界深度が刻印されていれば満点なんだが・・)。ファインダーも大きくて見やすい。EVFでもそれほど違和感はない。あまりに撮りやすいのですべてマニュアルで撮ろうかと思うくらいだ。1600万画素にしては詳細な画像に見えるし、FUJIFILMのフィルムシュミレーションもとても綺麗だ。素人は下手にRAW現像などしないほうが良いかもしれない。

だが、画質がいまいち気に入らない。1600万画素だからと安心していたのだが、薄っぺらく感じる。深みが足りない。もちろん正確な比較はできないが、雲や光の微妙な陰影はD40のほうが良かったような気がする。
そこで、FUJIFILMの他機種をあたった。ネット上の画像を確認してもよくわからないが、噂話では、同じセンサーを用いていてもX-E2は傾向が違うようである。そこで思い切ってFUJIFILMの最初のミラーレスであるX-Pro1を入手することにした。後継のX-Pro2を店頭で持ってみるとかなり大きい。大きいが持ちやすい。X-Pro1も同じだといいんだけど・・。こうして深みにハマっていくのだろうか(笑)。
なお、RAW現像でどうにでもできるのかもしれないこと、筆者の感じ方がおかしいのかもしれないことを付け加えておく。


2017/2/1

エマニュエル・トッド「グローバリズム以後」

何年間かの朝日のインタビューをまとめた本でした。トッドを初めて読みましたが、気づかされることばかりでした。曰く(筆者の読み方が間違っているかも知れませんが・・)

もっと読んでみようかなぁ。


2017/1/29

お天気が良かったので三国町を歩いてきました

かつては北廻船の港として大いに栄えたそうですが、いまはたぶん普通の漁師町です。

お昼のうにいくら丼です。とても美味しかったです。2300円也。ここだけ?結構混んでました。

海水浴場ではサーフィンをしていました。

海沿いの自然歩道を歩きました。東尋坊、雄島を経由して、車を止めた運動公園まで戻りました。後で調べたら14kmぐらい歩いてました。

その後、海に沈む夕日を東尋坊のカフェから見たかったんですが、間に合いませんでした(笑)。


2017/1/7

少し肥料を入れてもいい、少し耕してもいい

野菜栽培5年目となる今年のテーマです。
自然栽培でよくあるように、理想は無肥料・不耕起でした。始めた当初は肥料が必要だろうけど次第に少なくなるだろうと考えていました。そしてついに4年目の昨年は無肥料にしてみました。そろそろいいだろうと思ったのです。それなりにはできました。収量も前年とあまり変わりませんでした。土が全然育ってないことはよくわかりましたけど(笑)。

しかし、周囲の家庭菜園と比べると、まともに収獲できない品目があったり、収量が少ない品目が多いのです。いちおうそれなりのものを作っている自負はあります。しかし、如何せん、野菜が無くなればスーパーで買うことになります。そうなれば、安心であったり味であったりする、自家野菜の効能?も薄まってしまうでしょう。やはり、ある程度は量のことを考えねばなりません。

まだまだ野菜作りのスキルが足りないこともあるでしょう。重粘土質で水位が高い畑のせいもあるでしょう。もう少し時間をかけることが出来れば土を上手に育てられるのかも知れません。しかしながら、無肥料・不耕起が目的ではないはずです。なら、少し気楽に考えてもいいんじゃないでしょうか。

具体的なことはこれからですが、野菜によって対応を選ぶことになると思います。栽培期間の長いナス・トマト・ピーマンや豆類などは相変わらず無肥料・不耕起でいけると思いますが、問題は栽培期間が短い秋野菜でしょうか。


2017/1/5

ハート型の小石

新年早々ということで、家にあるめでたい石を紹介します。
子供の頃目にした覚えはないのでわりかし最近になってやってきたんじゃないかと思いますが、気づいたら玄関付近にありました。大晦日にようやく妻も気づいて嬉しがっていました(笑)。

皆さまにとって、今年が良い年でありますように!!


2017/1/4

あけましておめでとうございます

また新しい年の始まりですね。本年もよろしくお願いいたします。

画像なども新しくしたいところですが、今はとりあえず、これにて m<(__)>m


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