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おぼえがき

juubee's おぼえがき

雪をかぶった近くのお寺の元日



最近の更新
「測定のページ」に「 CDP出力やリッピングのバイナリ比較」を追加(2010/1/30)
「測定のページ」に「プレーヤーのS/PDIF出力をバイナリ比較」を追加(2010/1/14)
「測定のページ」の「レンタルCDってそんなに酷いの?」にPTP DAEオプションページ追加(2010/1/14)

雑記


2010/2/8

・打楽器演奏の音楽性
妻が中学校の吹奏楽顧問をしている頃から、(打楽器のアンサンブルの演奏はなんか好きになれないのが多いなぁ)とずっと思ってきました。つっけんどんで殺伐とした演奏が非常に多いと思うのです。中学生に限らず、一般の演奏でもそう思ってきました。家でこんなことまともに言うと、妻も娘も打楽器の人なので怒られそうで、あまり言わないようにしていましたけどね(笑)。
娘の進路をあれこれ考えている中で最近浮上してきたのがマリンバの新谷祥子さん。夫君のクリストファーさんと何枚かCDを出しています。“Pas a Pas”はすっかり筆者のお気に入りになってしまいました。で、クリスさんの叩く打楽器がすごくいいんですよね。ファンになってしまいました。
この前のコンクールで娘は声楽部門に出場したわけですが、ちょっと離れた会場まで足を運んで大学・一般の打楽器部門の一部も聴いてきました。いろんな演奏があったんですけど、やっぱり、殺伐としたのが多いと思いました。ホッとする演奏がほとんどないように思うんですね。次第に聴きたくなくなってきて・・(^^;;  声楽コンクール会場に戻ってまた大学・一般の部を聴いていたんですが、こちらはホッとする演奏が多いんですね。打楽器で疲れたのを癒してもらいました。
もちろん、たいへん個人的な感想ではあるのですが、それこそ「カンタービレ」な演奏が打楽器にもっともっと出てきて欲しいな、って思いました。


2010/2/4

・DVR-A16の悪条件ディスク読み取り性能
測定16中にも書いていますが、謝らなくてはいけません。測定14と15で他に比べるドライブがないくらい悪い結果が出ていますが、実際はそこまで酷くないみたいです。詳しくは測定16を御覧になって下さい。測定14をやり直すべきかもしれませんが、テストCDはとっくに破棄してしまいましたし、さて・・(^^;;

・一連のバイナリ相違数測定
悪条件読み取り性能を試すという目的もありましたが、昨今のPC-Audioのおかしな意見に対するデータを提示する、という意味合いもありました。CDPでもPCの光学ドライブでもよほどのことがない限りバイナリは一致します。現在のドライブのCD-DAに対するエラー訂正能力は必要にして十分なのです。今時、こんなすぐにでも確認できるようなことを、とやかく仰る方々がいらっしゃるのは逆にとても不思議でした。それを大メーカーも言うのですから始末に負えません。オーディオ的な聴き方をする人がまだまだ少なかった数年前のCD-Rとまるで逆だなと思います(HDDで音が変るなどと言うと、2CHでさんざん叩いてましたから 笑)。

・ネットワークストレージ往復を試しています
バイナリが同じでも音が違うか、のテストの一つです。PCオーディオ実験室さんでこのようなコメントもありましたし、前からやってみようと思っていましたし、バイナリ計測も終わりましたしね。それで、3曲をPremium2でリッピング、「firestrage」に預けてまたダウンロード。リップしただけのWAVEと一緒にCD-Rに焼いてカーステで聞き比べ。
違いますね。予想していたよりあります。リップしたてのWAVEはまだPremium2のクセが鼻につきますが、往復するとなくなります。そのかわり、音が少し甘くなるような感じです。長期間聴くうちにCD-Rの音が変っていくのと似ているような・・。ただいま、10回往復作業中です。音質の微妙な判断ですから、話半分でお願いしますね (^^ヾ


2010/2/2

「奇跡のリンゴ」を読んだ。良く読まれているらしいからわざわざ説明するのも気が引けるが、苦難の末リンゴの無農薬無肥料栽培を可能にした方のお話だ。NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」かららしい。きっかけは福島正信氏の本だというから、筆者も他人ごとには思えない。福島氏の本も何冊か持っている。就職して数年経った頃、ポカンと空いた空白を埋めようと、農業、林業、木工や陶芸など、始めようかと悩みその当時はいろんな人に会った。もちろんことあるごとに反対されたが、もしあの時始めていたらどうなっていたろうか。今思うとわずかな後悔もあるが、ぞっとする気持ちのほうがはるかに強い。あ、本の出来はたいして良くないですね。おそらく時間も予算もなかったんでしょう。

先月末、測定をまた一つ追加した。測定14と15の遣り残し。やっているうちに当初の目的からすこしずれてしまったが・・(^^ヾ もうこれで当分バイナリ比較はしないんじゃないかと思う。測定ばかりしていても音は良くなりませんからね(笑)。


2010/1/21

日曜日に鎮守の宮の屋根の雪下ろしをした。車庫の屋根の雪下ろしもした。今年は集落の水道当番になっているので、簡易水道の塩素滅菌注入装置2ヶ所のタンクを満杯にした。1ヶ所は水道が凍っていたので家から100Lの水を運んだ。もう一ヶ所は1.5mほどの雪を除雪して蛇口を掘り起こした。一日じゅう働いていたが、心地よい疲れ。やはり雪相手の仕事はつらいながらも楽しいものであるらしい(幼い頃の雪遊びの延長というか・・ ^^ヾ)。

これ以上書くとPC-Audioを目の敵にしているようで恐縮なのだが、よく言われることに、「PCの光学ドライブは読み取り難い箇所では、速度を落としたり何回も読んだりする」というのがある。筆者も最近まで信じて疑わなかったが、疑念が湧いてきた。それは、PureReadとPlextoolsProfessionalのDAEエラーリカバリーオプションのせいだ(笑)。

PureReadの説明

PlextoolsProfessiol DAEエラーリカバリオプションの説明 いかがだろうか。これをそのまま解釈すると、指定されない限り、速度ダウンやリトライを行わないことにならないか? そしてその効果はバイナリ比較でも確認済みである。しかしながら、リトライはともかく、指定しなくても読み難い箇所になると速度ダウンを行っているのは実際に確認済みである。いったいどういうことだろうか?

ということをない頭で考えてみたのだが・・、程度問題ではないかと思い始めた。つまり、読めるか読めないかの瀬戸際では黙っていてもそれなりの対策を講じるが比較的ゆとりのある状況ではそこまでしない、というものだ。もちろんあてずっぽうであるので、どなたか信頼できる筋のお話を訊きたいものだ。「CDPはリトライしない」というのも疑うべきだろうか(笑)。


昔の