小石川植物園の楠
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「測定のページ」に「ドライブの消費電流 その2」を追加(2012/3/31)
「軽登山など」に「護摩堂山」を追加(2012/3/5)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2011/11/16)
妻がとても喜ぶことがありました。なんと、息子から母の日のプレゼントが届いたのです。娘からは誕生日にもらったこともあったと思うのですが、息子からこういうのは初めてです。それが宅急便で届いたのですから、効果倍増です。息子も変わってきましたねぇ。中身は良さげなハンドクリームなどですが、しばらく使えないかも(笑)。
新緑の候、泊りがけで高い山に行こうかとも考えましたが、この季節、いまさら冬に逆戻りしたくない気分だったので、自転車で散歩に出かけました。
etrex30は必需品になりつつあります。明るい日向を走っても、省エネモードで、十分に視認できる見易さです。ステムに直付けするアダプターも売っているのですが、振動で故障してしまうのを恐れて、今のところ、携帯の首かけでステムにからげて、フロントバッグの上に転がしてあるだけです。これでも意外と実用になります(笑)。
あれからヨーロッパ・グランプリのハルモニア以外の団体、特に息子が言っていた優勝したスェーデンとウクライナの団体をYouTubeでよく聴いています。確かに日本人とは全然違いますね。体のあらゆる部分を響かせて倍音がたっぷり含まれているようです。基本的な体のつくりの違いかもしれませんが、そもそも、発声の概念や音楽の概念が根本的に異なるような気もします。これは、今回のようなアマチュアの合唱だけではなく、名が通った声楽のソリストや、ひいてはオーディオにもあてはまるような・・・(^^;; そんな中、柴田南雄さんの「追分節考」や三善晃さん編曲の「ソーラン節」のように日本色豊かな音楽を演ったのは大変良かったのではないでしょうか。
毎年GWに繰り返される山での遭難。今年は天候不順のせいか、いつもより多かったようです。中でも身につまされたのは、白馬岳(しろうまだけ)の6人のパーティです。実は、ほとんど同じ場所で筆者も似たような?経験をしています。
もうだいぶ前になりますが、GWに栂池ヒュッテから白馬大池を経由して白馬岳まで稜線を歩きました。まったく同じコースです。麓では次第に晴れてくるはずでしたが、山では白馬大池まで上がっても、少し上からはガスがかかったままでした。GWでは道はすべて雪の下になっています。ガスの中では視界ゼロになってしまいますが、夏に歩いたこともあるコースで、雪庇に注意してなだらかな稜線づたいに歩けば問題ないと思っていたのです。今にガスも上がるだろうし・・。そう思ってスキーを引きずり、スキー・登山兼用靴で歩き始めたわけです。
ところが、いいかげん疲れてきた頃、コースがわからなくなりました。稜線ばかりと思っていたのに、稜線じゃない広いところに出てしまったのです。予想外でした。パニックになっていたかもしれません(この時、GPSがあったらどんなによかったことか ^^;;)。ここで落ち着いて、少し戻ってみたのが良かったのでしょうか。なんとかまた稜線に戻ることができ、白馬岳を過ぎて白馬山荘まで来るとガスはなくなり見事に晴れていました。
後で調べてみると、ここ三国境は二重山稜になっていて遭難も多いとのことでした。身を隠す場所もない吹きっさらしですし、雪はほとんど風で飛んで少なくて硬いので穴を掘るのは困難です。東側は崖になっていますし、西側は止まるような突起物は何もない雪の滑り台です。ここで暴風雪に会ったら進退窮まるでしょう。筆者の場合、なんとか稜線も見つかりましたし、ガスってただけで雪も風もありませんでしたし、天候が回復することは確実でした。それでも、ちょっぴり?怖い思いをしたわけです。
翌日は雲ひとつない快晴で、白馬岳から雪倉岳を経由して蓮華温泉までのスキーを楽しみました。僅かに数ターンでしたが、白馬岳西側直下の斜面は最も眩しい山の思い出の一つです。
しかしながら、70過ぎたらいくらなんでもあんなところには行かないでしょうねぇ。最近はすぐ安きに流れる傾向がありますし、それでいいと思っています。
皆様GWは如何お過ごしだったでしょうか。筆者は、前半に車で東京往復してしまったので、眠い日が長く続き、あらかじめ大した予定も立てておかなかったし、お天気も悪かったので、結局どこへも行かず終いでした。山とか自転車とか、少しは考えていたんですけどね。
いまどきカーナビもない筆者ですが、山用GPSのetrex30を車載して東京へもつけて行きました。とりあえずエア吹き出し口に設置。Googleマップで家から息子のアパートまでのルートを設定し、etrex30に転送。高速道路では不要ですが、降りてからは何かと便利でした。
ただ、車では外が明るいと見えにくいのでバックライトを強くすると電池が早く減ります(eneloopですから、いいですけど)。そのうちダッシュボードにつけたいですね。
小石川のウォーキングにも使ってみました。なかなか便利ですが、どうもいけません。GPSを通してその土地を見ちゃう気がします。どんなところなのか五感で感じたいのに、ちょっと邪魔されるような・・。けど、手放せないような・・(笑)。
地図はこちらのを入れてます。英語表示です。地域によっては、抜けていたりしますが・・。
晴れた日に、妻と一緒に、トマト、ナス、きゅうり、いんげん、レタス、かぼちゃ、人参、夏大根、オクラ、を植えました。じゃがいもも葉が出てきましたね。
演奏会当日。息子と一緒に飯田橋まで出てメンバーに会った後、我ら夫婦は小石川を散歩です。まずは伝通院へ。墓参りの方が僅かにいらっしゃるだけでした。家康の母の於大とお江の娘の千姫の墓に手を合わせた後、植物園へ。入り口で署名を集めていらっしゃったので署名。なんでも植物園を狭めてしまう歩道を作る計画があるんだとか。
ゴールデンウィークも真近になりましたね。勤務先も仕事がないからと、いきなり29日〜6日までの長期休日になったものの、あまりに急だし、父母の面倒もあるので、どうしたものかと思う今日この頃です。のんびり過ごしますかねぇ。
ヨーロッパ・グランプリはスェーデンの団体が獲ったようですね。息子が「やっぱヨーロッパはすごいや」と言っていましたが、演奏を聴かずともわかるような気がします。
その息子用に、2月頃からノートパソコンを物色していました。今のパソコンの調子がいまいちらしいし、学部学生の添削にいつまでもWORD2000ではきついみたいです。ネットであたりをつけて現物を触ったところ、(こんなのじゃ使えねぇ)となったのがキーボード。なんか最近のノートパソコンって、キーボードがますます板みたいじゃないですか? デスクトップのキーボードを使い慣れている指にはとても使えません。結局、現物を未確認のまま血統を信頼して、LenovoのX1にしました。
告知が遅れましたが、「CDオーディオ最適記録機能のページ」ができております。機能にはがっかりですので、これ以上やる気はありません(笑)。
「最適記録倍速機能」はDVDメディア用のはずですし、ST TRADEに問い合わせても「CD-Rに影響する可能性はない」とはっきりした返事が返ってきているのですが、「影響ありそう」とおっしゃる方もいるので、おつきあい程度のことはしたいと思ってやっているところです。
その前段階でいくつか方法の検討がありました。
まず、筆者がたびたび使う「CD-DAをTAOで条件を変えて追記する」方法です。1枚のメディアに複数条件で書き込めて測定に重宝するのですが、問題はライティングソフトです。ノーマルなところでは、以前はWinCDRや(Easy CD)Creator でしたが、ご存じのように(セッションクローズやCDクローズがとてもわかりやすかった)WinCDRは今は無く、そのためだけにCreatorを購入し続けるのも躊躇われたので、Linuxで使い慣れたCDRECORDのWIN版を探しました。CDRTOOLS本家のサイトには古いものしか置いてませんが、幸い有難い方がいらっしゃいました。いやぁ、これならWindowsでもCDRECORD使おうかな(笑)。-nofixオプションでセッションもクローズしません。
ちなみに、Neroなどでは、CDをクローズしなくてもセッションをクローズしてしまうので、音楽の追記は新たなセッションに書き込まれます。
760AでPxScanとのことでしたが、Plextorがガードしたので755A以降(つまり、755A、760A、Premium2)ではPxScanが使えないんですね。PxScanをやっていた頃の712Aは壊れましたし、716Aでも探そうかと思ったのですが、結局760Aに制限を解除した改造Firmを入れました。その関係でQPxToolも使ってみたんですが、PlextorドライブでE11〜E32までエラーレートが細分化して見れますし、これも面白そうですね。
PlextoolsProfessionalでなく、こういうツールを使う理由として、PTPでは相対値とされているJitterが絶対値になってることがあると思うんですが、この値が信頼できるか、前から謎に思っていたんですが、同じドライブから採っているはずなのに、PxScanとQPxToolで値が全然違うのが、さらに謎を深めています (^^;;(採っているTが違うのか??) そういえば、Beta値もPTP、PxScan、QPxToolのそれぞれで違いますね。どうしたもんだか・・(笑)。
と言っても、F1レースではなく[for Choral Singing]、つまり合唱です(笑)。ファイナリスト(いい響きです 笑)なのでハルモニア・アンサンブルの仲間と共に息子も昨日出発しました。昨年行われた6つの国際コンクールのそれぞれの総合一位が集って行われる、いわばチャンピオン大会で、今年はスロベニア共和国での開催です。日本からは作曲家の松下耕さんの合唱団も参加するみたいですね。