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おぼえがき

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白山の御来光 と志賀高原の鬱蒼とした林

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「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2018/9/21

天気がよくない朝なので写りがいまいちだが、家の前の畑。
オクラ、ナス、ミニトマト、といった夏野菜はまだ快調に採れている。きゅうりは地這いが丁度よくなってきた。さやいんげんも採れだした。丹波黒豆は膨らむのにもうちょっとかかりそうだ。白菜はネットで覆われていても虫食いがある程度避けられない。コンパニオンプランツとか太陽熱消毒とか、来年は少し考えてみようかな。

じゃがいもは先週、わざわざ半日休んで植えた。ついでに、ツケナ類の種を蒔いてネットをかけた。時間がない、時間がない、と焦っていたが、これでようやくすっきりした。

家を建てるか?

10年ほど前はまったく考えていなかった。どうせ子供も帰って来ないから、我らがいなくなった後は取り壊すだけと思っていた。

が、しかし。
洪水の恐怖があるここにはやはり住みたくないと妻は言う。もっと歳を取ったら車も運転できなくなるだろうし、町中のほうが安心だ。移住という選択肢が少しづつ大きくなってきた。
と同時に、長い間棲んだ故郷を離れたくないとも思う。畑もある。母はどうする? 悩みは尽きないが、ボヤボヤしているうちに年取ってしまうな(笑)。

建てるなら、外断熱の高気密高断熱で第一種換気がいいんじゃないかと思うようになった。ところが、この家、建築費が嵩みそうだし家の寿命も長そうなので、我らがいなくなった後に取り壊されるだけの家には勿体なさすぎるのじゃないか?とか、悩む。
しかし、妻の冷え性が治るかもしれないとか、長生きできるかも知れないとか思うと、それだけの価値があるのかも?とも思う。昔からこんな家だったら、子供たちのアトピーもなかったかもしれないと思うと、今更ながらすまないとも思う。
さて、どうしますかね。


2018/9/7

今度は台風に地震ですか。大変な年になってしまいましたね。

しばらく雨の予報だし、今度の休みに予定していた秋じゃがの種が植えられそうにない。いつもは8月末に植えるのだが、まだ暑すぎるからと先延ばししていたら、とんだことになった。小松菜や水菜などの種も蒔きたいのだが・・。

合唱指導に来ていただいた先生の常時教えている女声合唱団4つが合同演奏会をするというので、義理もあり、聴きに行った(4つ!なんて、先生忙しいだろうな)。受けた指導から考えて、さぞや素晴らしい演奏ばかりかと思ったが、そうでもなかった。普通のおばちゃん(こっちはお爺さんだが)の普通の合唱だった。先生も苦労していそうだ。

まだ発声もおぼつかない筆者が言うもおこがましいが、筆者が合唱に戻って以来、気をつけていることがある。と言うより、信念みたいなものか。それは、自発的に歌うことと、感動を狙ったわざとらしいクセを排除すること。

自発的に歌う、当たり前のことなのだが、前に指揮者が立つとどうしても歌わされている感じになりがちだ。ん十年も本格的に歌ってなかったので、これすごく違和感がある。20人ぐらいまでなら、指揮者いないほうがいいんじゃないかと思う。たまにそう言ってみるが、周囲は意に介さないようだ。

2つ目、感動を狙ったわざとらしいクセ、ってわかりにくいかもしれない。しかし、大抵の合唱団にはついている。こんな場合にはこんな風に歌ったほうがよく聞こえるというステレオタイプである。そこには、曲を優先する姿勢がない。自分の都合で歌っている。これは音楽ではないと思うし、曲の個性も際立たない。

この演奏会でも、そんなこと考えながら聴いてました。ま、綺麗に割り切れるもんでもないんですけどね。


2018/9/4

野菜だより特別編集 「無農薬ではじめての家庭菜園」を買った。そのPART1で病虫害を引き起こす原因を8つ挙げていた。

  1. 肥料のやりすぎ
  2. 土壌微生物が足りない
  3. 化学農薬と化学肥料で助長させている
  4. 観察不足と放ったらかし
  5. 野菜の性質を無視して育てている
  6. 虫や病原菌を敵視しすぎている
  7. 畑の生態系のバランスが悪い
  8. 弱った苗を植えている

筆者が思うに、世間様では6のように思っている人が多いのではないかな。虫や菌はどこにでもいるのだから、お友達(のつもり)になればいい。そうすると、やり方が変わってくると思うのだが・・(笑)。

7では多種多様な植物がバランス良く育つのが良いとしている。混植が望ましいみたいだが、まとまっているほうが育てやすいこともありなかなか難しい。野草もある程度生えているほうが良いとしている。世間様では、野草が害虫や病気を呼び寄せるなどと言ったりするが、同時に天敵も対抗する菌も呼び寄せていると思うのだ。そして、畑が豊かになっていくと思うのだが・・(笑)。

3はいままで考えたことがなかった。確かに、土壌微生物が死んだり住みにくかったりすれば、生態系のバランスも崩れやすいだろう。なら、彼ら(彼女ら)の住処を破壊してしまう耕転も同様なのかな。毎年春先に耕運機で耕していた頃よりアリの巣が多くなったような気はする。迂闊に掘り当てると噛まれる

トマトの青枯れ病が目立つなど、まだ十分とは言えないが、これらも参考にして、植物と土壌生物の豊富な畑に育てていきたい。


2018/9/3

日照りでかぼちゃが枯れかけて水をやっても効果がほとんど感じられず、今年は期待していなかったが、収穫してみたら昨年の1/3程度はあった。今年にしてはまあまあと言うべきか・・(^^ヾ

自然農法国際研究開発センターが頒布しているかちわりの種を採って3世代目。もともとが交配種だから、昨年よりさらにバラエティが増していた(笑)。果たして、固定なんてできるのだろうかな(笑)。

5畝のうち2畝を例年通り手鎌で刈ってみたが、野草が繁茂してなかなか大変なので、残る3畝は妻のアドバイス通り草刈り機を使ってみた。最初は荒く30cm程度の高さにはつる。こうするとかぼちゃが見えやすくなるので、刈りながら手を休めて収穫し、最後に地際から刈って仕上げとした。2段階に分けて草を短く刈るので刃に絡みにくい。見えなかったかぼちゃが1個あり、草刈り機の餌食となったが、真っ先に食べることにした。


2018/8/31

お見苦しいが靴下を履いた筆者の足である。最近5本指を履き始めた。5本指は初めてではないが、初めて快適さに気づいた。指の間が蒸れないのは、なんて気持ちいいんだろう。


2018/8/30

妻が産休代で行っている校区の地区の催し。券を2枚いただいたこともあり、行ってきた。筒に入れたろうそくの灯りを並べる。毎年やっているらしいが、来たのは初めてだ。なかなか綺麗。

券1枚で、ソバ1杯、飲み物1本、灯り1つがもらえる。願い事を書く人が多いようだが、筆者はイラストだけにした。


2018/8/24

はっきりわかった

昨日、ニコンのフルサイズミラーレスが発表された。筆者も注目していたが、事前に出ていた情報に近かった。筆者注目のポイントはまず重さで、Z6はDfより約100g軽く、A7IIIとほぼ同じだ。

しかし、衝撃を受けたのは同時発表のレンズのほうだった。もちろん、筆者のことだからこれまでのすべてのレンズをチェックしているわけではない。高くて重くて手が届かないレンズの画像をみても仕方がない。それで今回もついでに見ただけなのだが・・。NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sで撮った画像が凄すぎる、と思った。370gだからZ6につけても1045g。山に持ち込めないことはない。

と同時に、こんな画像は要らない、と思った。棲む世界が違う、と思った。実に、筆者が初めてフルサイズを拒否した瞬間だ(笑)。

たぶん筆者が求めているのは、ニコンでもAPS-Cのミラーレスであり、中級クラスのレンズなのだろう。しかし、出るのか????


2018/8/22

登山用の靴を買った

LOWAのゼファー。
まだ志賀高原で1日履いただけだが、靴やソールがソフトなわりに安定感がある(ような気がする ^^;;)。なにより、筆者の中ではミーハーになるほど信頼度抜群のメーカーなのだ (^^ヾ

もうちょっと軽くて柔らかい靴が欲しかった。いままで履いていた靴は確かに皮もソールもしっかりしていて、長期間や荷が重い時も安心だ。しかし、このところそんなハードな山行はしないし、買って10年は経っているし、重いし、筆者も年取ってきた。この春に登山靴を買った妻の進言もあって、めでたく購入の運びとなった。

と言っても、地方だから、こういったものを購入しようにもショップにはありきたり?の靴しか並んでいない。それでもいいんだけど、せっかく買うなら、納得できるものを買いたい。とりあえず物色してみたもののピンとこない。昔は(スキー・登山)兼用靴を買うために大阪にも出向いたが、今ではそんなパワーはない(笑)。そんな中、ちょっと検索してみたら、意外なことに県内にもそれらしきショップが見つかった。しかも筆者の職場から近い。靴はKEENとLOWAに限られるようだが、KEENは気になる存在だし、長年のLOWAファンにはそれで十分だ(最初の兼用靴と先の登山靴がLOWAだった)。

他の靴も履いた。ハイキング用途オンリーならレネゲードも良さげだったが、ちょっぴりハードなゼファーにした。真っ先に履いてみたら筆者の足にぴったりで、固さもイメージ通り、もう他の靴にする気がしなかった(笑)。同じゼファーでも最近モデルはなんか違う感じがして避けた。

この靴、タスクフォースというシリーズに属している。本来、登山用ではないようだ。ヨーロッパの軍隊などに採用実績があるらしく、そういえば、ルックスもそれっぽい。

唯一の欠点?は、上部になっても靴ひもをかけるフックがなく、すべて穴に通さなければならないところか。靴ひもを緩めるだけでも脱げるが、やや時間がかかる。

とやっている間に、白山へ行った時、先の登山靴のミッドソールが剥がれてしまい、もう古いので廃版とした。ハード系の靴も買っておくべきだろうかな。


2018/8/21

志賀高原

三日目に行った池巡りコースです。雨が心配だったので、カメラはポケットに入るCOOLPIX A。

前山リフトで楽ちんに高度を稼いで、足でゆっくり登って四十八池。妻と息子です。

途中の深い原生林も良かった。

やや急めの下りを降りたら、大沼池。水がとても青い。強い酸性のため、魚は住めないらしい。

このコース取りだと登りがあまりなくて快適だった。
宿の人が車を回してくれたので、バスに乗らなくて済んだ。

水をあげたのは1回きりでしたが、4世代目になる久留米大長ナスは元気です。まだまだこれからですね。種用の実はマーク済みです。

整枝はしていません。最初の摘果のみです。一般的なナスと違って枝が太くて短いので、枝が垂れません。1株につき1ヶ所、支柱に止めればOKです。この簡単さがこのナスを作り続けている最大の要因かも知れません(笑)。

第一弾のきゅうり(バテシラズ3号と四葉)もまだ実をつけています。
成りだすのがちょっと遅かったですが、これなら奥に見える第二弾のきゅうりは要らないかな。

斜めにしたネット栽培なので、葉っぱはすべて上向き、実はネットの下に下がって見やすいですが、出没するサルにも見つかりやすいです。ただ、いまのところ、サルがネットに登って荒らしたことはないです。荒らしたら食べられなくなることがわかっているんでしょうか。

きゅうり第三弾のときわ地這いです。7月21日蒔き。これも4世代目。
種まき時は日照りが続いていたので、水を毎日あげていました。

7月29日蒔きのいちずいんげん。
昨年までネットを張っていましたが、後始末が非常に面倒なので、今年は棒で。

日照りが続いていて、棒が全然土に挿さりませんでした。なんとかしましたが、時期的には早くてもまとまった雨が降った後にあらかじめ挿しておくといいですかね。

8月18日蒔きの愛知白菜をネット越しに撮影。早くも芽が出ていました。
いつもは水をやらないんですが、今年はやりました。いままで発芽が少なかったのは水不足だったのかな。

自然農法の本では種まき時に水をやらないって書いてあって、実際筆者もそうなんですが、それは一般的な話であって、土が乾きやすい暑いさなかに種を浅く埋める白菜のようなのは水をやればいいんでないかと。


2018/8/20

皆様お盆はいかがお過ごしだったでしょうか。
こちらは帰って来る息子と長野付近で待ち合わせて志賀高原に3日間。家に帰って来るタイミングで、広島と福岡の新しい親戚に回っていた娘が旦那様と一緒に帰ってきて4日間。その間筆者が2日間働きに出たものの、楽しく夢のような1週間を過ごしました。今は無き義父や義母も同じように娘や孫?の帰りを待っていたんだな、と、ようやくわかるようになりました。そして、自分も同じように年老いていくのでしょうね。その話はまた機会があればするとして。

前に書いたように、朝食は果物だけ(たまに野菜が混じる)という食生活を続けている。夏は(果物ではないとは思うが)スイカになる。朝起きたばかりの体にスイカは最高のご馳走だが、そろそろ今年もお終いだ。そう思って今朝も美味しく食べていたのだが・・。
妻が「どう?美味しい?」と言ってきたので、「うん。ちょっと熟れ過ぎかな?」と答えたのだが、これが妻のお気に召さなかったらしい。「なんでいつも文句をつけるの?」ときた。「いや、美味しいよ」と後で言っても、一度発言したことは、取り消しが効かないらしい。
妻の論理がわからなくはない。どんなものでも感謝して美味しいと食べる。いやわかるんだけど、それだけだとなんかおかしくないか? 非の打ちどころがないならそれでいいんだけど、やっぱ少し熟れ過ぎだし、(強いて言えば)味が単調というか、これは化成肥料で育てたせいだろうかとか、思っちゃう(かなり長く、味の素のような感触が舌に残る)。自分で作ってみたいとも思うが、ちょっとスペースがないかな。

たぶん、肝心な一言が言えず、言わなくてもいいことを言ってしまうんだろう。


2018/8/10

雨が降った

少しだが、ようやく待望の雨が降った。道路や畑が濡れている様が嬉しい(笑)。この調子で少しづつでも降って欲しいな。

やはりフルサイズかな

α7を使いだしてしばらく経った。レンズはSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAとオールドレンズ。X-Pro1だとモヤモヤしていたような部分が明快になって気持ちいい。諧調性の違いが歴然としている。SONYのけばけばしさを警戒していたが、気にならない。一般には評価の高いFUJIFILMの画像のほうが、こってりと作為的に感じられる。

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAは、オーディオで言えばドンシャリと言うか、エッジが強調されて中身が少ない気がするがそれほど気にならない。120gと驚異的に軽いのも助かる。困るのは付属のフードをつけても短いことで、HAKUBAのカメラホルスターライトに突っ込んでもすぐ抜け出てしまう。ETSUMIのチェストハーネスをこれから試すところだ。

父の形見のPENTAX SUPER TAKUMAR 35mm F3.5 を付けたほうが、懐かしさも相まって、画像がとても好ましい。軽いのでアダプターをつけても重さが気にならない。問題はMFで、ピントが合ってるところに赤や黄の色がつくピーキング機能はあるものの、ブロードすぎて正確なMFが難しい。仕方がないので、ちょっと離れたところ以上は目測で合わせている。深度も確認できて都合がいい。まるで、マニュアルのフィルムカメラを使っていた頃のようだ(笑)。近いところはピントがシビアになるので、山を探った後、何段階か撮っている。

センサーの単位面積を考慮した時、マイクロフォーサーズで1200万画素、APS-Cで1600万画素、が筆者の許容範囲とすれば、もはやM4/3にもAPS-Cにも、それを満たす機種はない。唯一フルサイズのみである。単純計算で、フルサイズの2400万画素はAPS-Cの1000万画素と同じ単位面積だが、諧調性はそれより遥かにあるように見える。センサーの進歩もあるだろうし、同じ画像サイズなら解像度が上がった影響もありそうだ。購入時に、画素数が少ないα7Sとさんざん迷ったが、筆者にはこれで十分であろう。これで、(重さを除けば)一般的なフルサイズでも大丈夫という見通しがついた。

初代のα7は軽い。今後このように軽いフルサイズは出てこないだろう。重い機種を使うかどうか、今はまだわからない。したがって、これ以上Eマウントレンズを増やす気はない。しばらくはオールドレンズで遊んでいよう。CDコピーやPCオーディオでは古い環境を好み、野菜は自然農法という筆者には、丁度良い落としどころのようだ (^^ヾ

芸術的な画像?はフルサイズ+単焦点に任せるとして、問題は旅行などのスナップというかメモのためのカメラである。APS-Cでもいいが、M4/3でもいい、いっそ1インチのコンデジでもいいんじゃないかとも思うが、急ぐことはない。いずれ自ずと決まっていくだろう。


2018/8/6

雨が降らない

豪雨が襲ったそのうちのちょっぴりでも分けてくれればいいのだが、この日照りで畑はカラカラに乾いている。土に棒を差し込もうとしても全然刺さらない。
ちょっと油断していたらカボチャが枯れそうになっていたので、近くの小川からバケツで何杯も汲んできたが少し潤う程度で効果があるようには見えない。サツマイモにも水をあげるような始末である。

今年は夏キュウリを選択したので蔓はまあまあだが、暑さのせいかあまり実をつけない。おまけに裏山から猿がやってきてかじるので、どれだけ実ったのか正確にわからない。草むらにキュウリが転がっていておかしいなと思ったら、猿の歯形らしきものがついていたりする。トマトやオクラの実が硬い。ニンジンの種を蒔いてみたものの、朝晩1回づつぐらいの水ではすぐ乾いてしまうらしく、発芽したのも育ったのも少ない。

地這キュウリやつるありいんげんの種も蒔いたが、いつもと違って水やりのお世話が欠かせない感じだ。この日照りはいつまで続くのだろうか。白菜や大根の種蒔き時期が近付いてくるが、どうしたらいいだろうか。

白山へ行った

高い山は30年ぶりと言う妻と一緒である。膝に爆弾を抱えているので、下りが長い山を避けていたのだ。教職を止めたこの春に、山用タイツとトレッキングシューズを新調したらわりかし快調で、図に乗って?今までに5回ほど軽登山をこなしている。

展望歩道というわりかし長いコースを下りに選んでしまったが、山用タイツの上にさらに膝サポーターをつけた妻は、筆者の慎重で緩やかなペースコントロールの甲斐あって?、何事もなく無事下山できた。無事でなかったのは筆者のほうで、登る時はなぜかお昼を食べてからお腹の具合がとても悪く必死に堪えながら登ったし、室堂では生ビールを飲み過ぎたらしく妻が綺麗な夕暮れを見ている頃は布団で一人唸っていた。翌朝は快調だったが、靴のミッドソールが剥がれかけていて、細引きで括って降りた。

最近の日照りの影響か、いつもより花が早いようだ。が、豪雪で雪が多く残っているので、溶けたばかりのようなところも多く、開花時期にバラツキが多いようだ。南竜の奥で会った自然解説員さんは、例年より赤とんぼがとても多いと言っていた。海を渡る蝶として知られるアサギマダラには20匹近く会い、そのうち1匹は道案内もしてくれた。


昔の