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おぼえがき

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ホワイトロードの紅葉 と秋の白川郷

最近の更新
「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2018/11/19

堆肥と農薬

野菜作りでは、土を改善しようと堆肥をすき込む。土の物理状態改善と長期的な養分供給、そして餌や棲みかとして多くの土壌生物を育てるためだ。土壌生物が作り出す団粒構造の土を望むのなら棲みやすい環境を整えたい。

しかし、一般栽培では、農薬を使う、化成肥料を使う、耕運機で細かく耕す。これらはすべて土壌生物を殺したり、棲みにくくしたりする。堆肥とまったく正反対のことをしているのだが、気づかない人が多いのかな。

堆肥と生の有機物

堆肥より生のほうが土壌生物を養う力は大きい。生物による分解が進み、ある程度土に近くなったのが堆肥だからだ。それでも一般農法で堆肥が多く使われるのは、土にすき込むことを前提としているから。生の有機物を土にすき込むと急激に分解してガスが出るのはもちろんだが、虫も沢山来る。分解したかな?と思って確認のために開けてみたら、虫がうじゃうじゃいてビックリ!、こりゃダメだ、となる。用が終わればいなくなっちゃうんだけどね。

自然界で、生の有機物がいきなり土にすき込まれることはほとんどない。上に積み重なるのみ。だから、もっと緩やかに分解される。根が例外だけど、どうなっているのかな?

敦賀へ

日曜日だが、妻はPTA行事で学校へ。畑も仕事がない。雪が近いので、雪囲いの枠組みだけ設置した後、ブラリと出かけた。

まず、ラムサール条約にも登録されている中池見湿地まで階段のような山道を上がる。湿地はすでに枯野となっているが、親子連れが水棲動物採取を楽しんでいた。ここから山道を行き、天筒山を経由して金ケ崎神社に下りた。南北朝時代、戦国時代の合戦の跡であり、中部北陸自然歩道が整備されている。見晴らしが良いのは山頂と月見櫓ぐらいしかないが、葉が落ちた木々の間から市内が見え、植生の変化が面白くて立派な木が多いので、飽きない。市民憩いの森という感じなのか、結構上がってくる人がいた。

港にある観光用赤レンガ倉庫で(せっかく来たんだから、贅沢になってもスイーツを食べようかな)と思ってショーケースを覗くと、かなり小さなケーキが500円也だったのでその気になれず、潔く諦めて、残っていたお茶を中庭のベンチで飲んだ(笑)。

カメラのお試しということもあり、2つ持っていった。OLYMPUS E-P3+12-40mm F2.8 Pro と FUJIFILM X-Pro1+18-55mm F2.8-4.0。あいにく曇っていたので、撮っても違いが判り難かった。しかし、このくらいの歩きなら計1.5kgでもなんら問題ないこと、バッグも案外使いやすいこと、バッグだとカメラが見えないせいか撮る意識が薄くなり案外自然が楽しみやすいかも知れないこと、がわかった。


2018/11/15

今年の秋

紅葉が綺麗だ。娘夫婦と行ったホワイトロードとか、今ちょうど畑団地の川向うの絶壁の木々とか。なんだろうね。

10月初旬蒔きのツケナ類が例年より大きい。いつもなら春先の収穫がメインになるのだが、もうメインになりそうだ。暖かいからかな。

毎年この日と決まっている。秋回りの日。真宗大谷派県支部の直参門徒である我らに年一回、お坊様に家に来ていただいて仏壇でお経をあげていただく。昔々の御先祖様が地元のお寺から造反して直参になってからずっと続いているらしい。自然減で、仲間も現在は8名に減った。筆者が小さい頃は毎月集まりがあってお経など唱えていたものだが、最近は簡素化が進んで、もうこれのみになった。いづれ何もかもなくなっていきそうではある。

例年、お天気が悪い日が多く、一軒づつ訪ね歩くお坊様の着物が濡れたりして大変なのだが、今日は快晴で暖かく、お坊様の唱えるお経も快調だった。


2018/11/14

最近 OM-D E-M5 Mark2 使ってます

画像縦横比でお気づきの方もいらっしゃるかと思うが、最近よく使っている。
今春、Lumix GF5のSDカード挿入部が故障したことが始まりで、当初、(マイクロフォーサーズはコンデジの替りにしかならないから、またGF5の中古を買おうかな)と思っていたのだけれど、いろいろ考えているうちに、もうちょっとマイクロフォーサーズの限界を確認したくなり、めずらしく新品を買った。

買った当初、影部分の単調な塗りつぶしが目について、(やはりAPS-Cより諧調性が劣るな。買ったのは失敗だった。早く売り払ってしまおう。)と考えたが、ヤフオクで売るのも気を使って面倒なので先延ばしにしてきた。2ヶ月ほど前、ついに売り払う気になったが、今度は、(本当にそれでいいのか?)確認するため、よく使うようになった。そしたら、案外いいことに気づいたというわけだ (^^ヾ 思えば、妻に内緒だったこともあり、あまり使っていなかったのがいけなかったらしい(笑)。

確かに諧調性はAPS-Cより劣る。小さいセンサーの限界性能は低い。だが、良いレンズを使えばセンサーの小ささをかなりカバーできるし、マイクロフォーサーズはレンズが揃っている。出て来る絵もFUJIFILMよりさっぱりしていて風景向きだ(NIKONから離れなければ良かったかな 笑)。明るくて明暗差が少ないというおおかたの厳しくないシチュエーションでは、α7との違いは見つけ難い。それに操作性が良くて、撮影が楽しい。手振れ補正が強力なのでしっかり持てば1〜2秒でも可能だ。だから、ISOを低感度に固定したままほとんど気にすることがない。遅い午後の山々を撮ってもカラーバランスが崩れないし。

まだ決定にまで至っていないが、慣れ親しんだAPS-Cから離れて、ズームレンズはマイクロフォーサーズ、単焦点はフルサイズ、という棲み分けになりそうだ。


2018/11/13

「感動」が安っぽくないか?

「感動しました!」って、最近よく聞くけど、そんな程度でその言葉使っていいんだろうか? 「人に感動を与えられるような何々・・」って、えらく上から目線だし、それより自分のことに集中しろよ。

嫁、って

筆者は妻と言う。ちょっと堅ぐるしい気もするので、「うちの」と言う時もある。人生のパートナーを人前でどう呼ぶか、難しいのは認める。しかし、前時代的な「嫁」はないんじゃないかな。


2018/11/12

イモを収穫した

サツマイモを収穫した。昨年はイノシシに荒らされて収穫ZEROだったが、今年は柵があるから大丈夫だ。日照りのせいか葉に虫食いが多い。一昨年までの収穫が少なかったので、時期を遅くして収穫増を狙ったのだが・・。

多すぎた(笑)。いや、多いのはいいが、中には直径20cmぐらいのイモもあるなど、大きすぎるイモが多いのだ。収穫が遅かったせいなのか、はたまた、今年の日照りが幸いしたのか・・。今春、専用畝を広く高く改造したが、まさかこれだけ採れるとは思っていなかった(笑)。試し掘りすべきだったかな (^^ヾ

収穫後、畝を整えてから、いつもならエンバクなのだが、今年は緑肥ミックスを蒔いた。蒔く時期も遅くなり、はたして、順調に芽が出て育つものかどうか・・。

秋じゃがも収穫した。今年は暑い夏が長引いたので植えるのが遅くなり、収穫をいままで引き延ばしておいたのだが、北陸では冬が近づくと天気の良くない日が多くなるので、そろそろ収穫したかった。いつもよりやや小ぶりながら、きれいなイモが多く、これなら娘に送るジャガイモの選別に困ることもないだろう。この跡地にも緑肥ミックスを蒔いた。

今年の秋じゃがは、切って植えたのが半分くらいある。切った後、1週間ぐらい乾かしてある。秋じゃがは腐りやすいので切らずに植えるのがお決まりらしいが、丁度いい大きさの種イモが売っていることは少なく、大きなイモを切らずに植えるのはいささかコスト高なのだ。結果、その8割ぐらいの芽は出て育ったので、まあまあというところか。

サツマイモも、ジャガイモも、シャワーで土を洗い流して、外で一晩風乾した後、車庫の中の軽トラの荷台に積み上げた。ここでもう少し乾かそう。


2018/11/9

家の前の畑に、まだオクラが残っている。もうほとんど実も着かないから、最盛期のような朝の巡回もしない。このところ、その蕾に蟻がびっしり群がっている。蜜腺に群がるアブラムシを追っているのだろうか。オクラが衰えたせいなのかな?でも、夏にも蜜腺はあったはずだし・・。


2018/11/8

収穫も終わり、野草に覆われた畝。この畝、以前はハコベが茂っていたが、ここ2年ほどのうちに変わった。何だろう? ホトケノザに葉っぱが似ているようだが、そうでは無いし。
種採り用の久留米長ナスを残してある。いつもなら10月に採るのだが、今年は大事を取って遅くまで置いておこう。

性格とやり方

自然農法(みたいなの)をしているのは、楽をするためだ。勤めがある筆者には、畑の草をいちいち丁寧に取っていたら時間が足りない。まして、堆肥を毎年全面に施すなんて無理。
従って、なるべく手間をかけずにほどほどの収穫を得る、のが方針となる。

これに対し、手間をかけても立派な野菜を沢山収穫したい、という人がいる。知識と経験が豊富な人だったりする。大体の栽培本は理想的な栽培方法であるこのセンに沿ってできている。例えばミニトマトで、筆者は脇芽をそのまま放任するが、3本仕立てを紹介したりする。枝豆もダイコンも、筆者は肥料をやらないし土寄せもしないが、そうではない。どこまで手を抜けるか、というような栽培本は、たぶんないんじゃないかな。


2018/11/1

発声

35年ぶりに合唱を再開してこれで半年余り。先般述べたように昔の知り合いが多いので、気儘にやらせてもらっている。夏の発表の頃、声はまだまだだったが、最近どうやら方向が見えて来たような気がしている。そんなに高い声が出るわけでもなく、そんなに低い声が出るわけでもない。ごく普通の日本男児だ。したがって、男声合唱パート的にはバリトンかセカンドテナーになるのだが、少し高めかな?という程度でセカンドテナーに入っている。

発声的には、大きく分けて、どこにどう響かせるか、という問題と、腹式の問題がある。当初、姿勢を意識しすぎるあまり、首から上にだいぶ力が入っていたようだ。これでは響かない。力を入れるべきところには入れ、入れなくて良いところには入れなくて良いのだが、そのへんの感覚がだいぶ失われている。たぶん、立ち直るヒントになったのは、2つ。いづれも、歌ではなく、喋る声。いい声の人は、喋る声もいいのだ。

1つ目は、夏の男声合唱団サミットに参加した時のこと。年配にも関わらず、今後の段取りを説明された声が、柔らかくすっきりと上に抜けていた。障害物は何もない。それまでカチン(またはガチン)と響く声を求めていたが、人にはそれぞれ声の違いというものがあり、自分の目指す声はこれだと思った。思えば、大学の4年先輩で天津飯が好きで吉本隆明の本を沢山持っていてガラードのリムドライブのプレーヤーを持っていた、〇さんがこんな風な声だった(もうちょっと響きがあったかな)。

2つ目は、職場で。うちの工場で加工した品物を預かって頂いている倉庫会社の社長さんの声。ちょっと寄って、うちの工場長に軽く声をかけただけなのだが、それが凄く良かった。バリトンのよく響く声で、上にも綺麗に抜けている。低い声なのに、詰まってない。ジョン・デンバーみたいな声。現場仕事で磨き上げられたのだろう。

相変わらずホーミーみたいなだみ声になることもあり、今後のことはわからないが、いつの日か、豊かな響きと完璧な腹式をマスターするべく奮闘中だ(笑)。


2018/10/31

家の前の畑の耐病総太りだ。いろいろ考えたが、F1の定番が最も無難な気がして、今年はこれにした。種採りはいちおう諦めたので、F1でも構わない。F1のほうが成長が早そうなので、雪が降る地方には向いているのかも。

暑い時期は虫に食べられやすいアブラナ科の中で大根はまだ食べられにくいほうだと思うが、家の前の畑は虫が多く、今年初めてネットを使った。10月初旬までかけていた。おかげで近年になく順調に育っている。

畑団地のほうでも1畝育てているが、周囲が防草シートばかりなこともあって、虫が少なく、こちらにはネットを使わなかった。

他の畑を見ていると、大きい大根が多い。日頃小さい大根ばかり見ているせいか、(ちょっと異常ではないか??)とさえ思うような畑もある。うちは秋野菜全般に肥料はやらないこともあるけどね。

元徴用工問題。愚かな判決が出ましたね。盗んだ仏像を返さないとか、靖国の放火犯を保護するとか、証拠もないのに水泳選手を有罪にするとか、最近では自衛艦旗掲揚とか、いろいろありますけど、これは酷いでしょ。韓国国内でまともな意見が大きくならないと、付き合えないですね。

むしろ、同様の他の問題も含めてスッキリ片付くきっかけになればいいなとは思いますが・・(笑)。


2018/10/19

秋が次第に深まってきた。
こちらは、左から、青梗菜、ミックスレタス、小松菜、の列。9月中旬に種蒔きし、1週間ほど前にネットを外した。そろそろ間引きしようかな。
筋蒔きしているのは除草しやすくするためで、一回しておけば、後はもう野菜の邪魔になるほど大きくならないはずだ。

自然農法の本で、防虫ネットに言及した本は皆無と言っていい。数日づつずらして蒔いて、虫に食べられなくなる日を見つけるように書いてあったりもする。おそらく当地では9月下旬ぐらいになるはずだ。
けど、これは大変だ。そこまで(自然農法のメンツに?)拘らなくても、防虫ネットを使えば簡単に解決する。暑い時期のアブラナ科野菜が虫害を受けやすいのは自然農法でもどうにもならない異常事態だと考えよう、と、今は思う。

一方、一般栽培で防虫ネットをかける人達は、虫害を恐れるあまり、涼しくなってもネットかけっぱなしが多いようで、なんだかなぁ、という感じだ(笑)。

種蒔きにようやく慣れて来たかもしれない。このように小さい種が袋に沢山あると、つい密に蒔いてしまいがちで、適当な間隔で蒔くのが案外難しいのだ。筆者もよくやったが、昨年、妻にレタスの種を蒔いてもらったらびっしりと生えてきて、間引きに困ったのでそのまま放置しておいた(笑)。

9月蒔きツケナ類の畝はもう一つあり、こちらは水菜、リーフレタス、小松菜、が育っている。1週間早く開始したこともあって、そろそろ食べてもいい大きさだ。10月蒔きの畝は、まだまだ小さい。大丈夫かな?


2018/10/15

秋の立山

本当は先週行きたかったが、先に書いたような事情で今回に。紅葉は終わりを迎え、人も少ないようだ。

夏は室堂山に上がったので、今回は一ノ越にした。整備された石の道がかえって歩きにくかったが、案外簡単に到着した。午後は曇るというが、まだ晴れていて見晴らしが良かった。

時間もあるので雄山を目指してみた。が、尾根の両側が切れ落ちた高度感に妻の足がビビッて(この尾根そんなに狭くないんだけどなぁ)、時間も無くなってきたし、三ノ越で止めとした。これを当時小学2年生だった娘に登らせたのだから、ちょっと無謀だったかな?と思わないでもない(筆者がおんぶしたのかなぁ??)。ゴールデンウィークの御山谷を滑るついでに雪の斜面を雄山までスキー・登山兼用靴で登ったこともあるから、その頃はパワーが有り余っていたのだろうか?

午後は、弥陀ヶ原。夏に来た時は時間があまり取れずあくせくしたので、今回はゆったり。歩き出した当初ガスで視界があまりなくて残念と思っていたら、次第に薄らぎ、最後にはお日様まで出て遠くまで見えるようになった。午後に湧いたガスで室堂周辺はもう見えず、下は雲海になっていて、ちょうどこのあたりだけ晴れているのだった。

夏に沢山咲いていた花はもちろんなく、茶色い野原と池塘が広がるばかり、大日岳の斜面に葉が落ちたダケカンバの白い幹が映えている。天狗平に続く道を進み、展望台で間食を食べてから引き返した。陽は射し、雲海が少しづつ上がってきていた。「この下の天気は曇りなんだろうね。」と言い合いながら、バス停まで戻った。


2018/10/9

山登り

せっかくの連休だが、例年村の祭りで3日間共行事があるから、遠出が難しい。まして今年は役員にもなっている。でもせっかくのお天気なので、近くの山に出かけた。

1時間半ほどで山頂につけるはずが、倒木が多くて2時間かかった。人にもまったく出会わなかった。クマと出会うのが嫌で、鈴をさかんに鳴らしながら歩いた。山頂は全然展望がなかった。「今度から、もっと登山道が整備されているところにしてね。」と妻が言った (^^;;

車のスピーカー

思い切って、膝の上に載せてみた。上向き。音がよく聞こえる。これなら周波数バランスもそれなりに良い。スピーカーの後方設置はかなりロスがあるな。

もちろん、これは運転の妨げになる。ブレーキが踏み難い。ハンドルも回しにくい。耳に優しいとも思えない。いちおう試してみただけ。これをヒントにしたいのだけど・・。


2018/10/5

たぶん、種蒔き失敗

どうかと思った。翌日は台風が来て大雨になるのがわかっていたから。
けど、蒔いた。1週間後では遅いと思ったから。種蒔きのために、週中に半日有給をとるのもどうかと思ったから。蒔きたくてうずうずしていたから (^^ヾ

5日経ったが、1/4ぐらいしか発芽していない。もう少し待つと状況が変わるかも知れないという淡い期待はあるものの、どうやら失敗したらしい。雨で埋もれて窒息してしまうのかな。


2018/10/3

JBL control x を買った

車用である(ちょっと変わったことしてるので、筆者のカーオーディオ?についてはこちらを)。BOSE 101MMではやはり低域が出ないので、買ってみた。先代のcontrol one とはエッジも変わって、屋外向け?になってきたようではある。

BOSEより音がやや硬め。ちょっと明確。ちょっとHiFi。案外レンジが広い。広すぎる(笑)。もう少し中域が欲しい。低域が出過ぎて音がわからん。なんとなく詰まった感じがする。小さいせいなのか??
とはいえ、値段を考えると、これはこれでまあまあなのかも知れない。後座席の上に置いてあるだけだし、後部バスレフポートも塞がれているし、設置でなんとかならんかな。どうせspotifyを聴くだけなので、大した費用もかけられないし。

カーオーディオでいちばんなんとかしたいのは、スピーカーだと思うようになった。車とて密閉空間なので、ある程度の音量を出せば音圧があがり、耳を圧迫する。ヘッドフォンと同様だ。今は良くても、年老いて耳が聞こえないようなことは避けたい。たぶん、耳の近くで鳴らすと良いのではないかと思う。全体の音圧を上げなくても十分聴こえるからだ。ヘッドレストに付けるスピーカーだとか、ネックスピーカーだとか、あるが、市販品ではそんなに音が良さそうに思えない。なんとかしたいとは思っているが・・。

それとも、同じ音量に聞こえるなら、鼓膜の負担は同じなのだろうか?


2018/10/2

この前の休みに最後のツケナ類の種を蒔いた。防虫ネットは張らない。時期的にもう大丈夫だろう。これで、残る今年の農作業も、玉ねぎの苗植えとえんどうの種蒔きぐらいになった。後は、どのくらい採れるかだけだ。

今丁度さやいんげんのピークになっている。春は適切な栽培時期が見当たらず量が採れないので、うちのさやいんげんは秋収穫がメインだ。昔は春に伸びた蔓をそのままにしておいて秋の実りを待ったものだが、最近は秋用に新たに8月1日頃蒔いている。それにしても、スーパーで見かけるさやいんげんはなぜあんなに高価なのだろう。3、4日毎に3,000円づつぐらい採れる勘定になるのだが・・(笑)。

今年は支柱や棒を沢山立てて蔓を絡ませている。今まで使っていたネットより後始末が楽なはずだが、蔓が絡みにくくて困る。一旦絡めば大丈夫だが、初めが問題で、そのために今でも下部で蔓がこんがらかってさやいんげんの実が発見し難い。

そろそろPCを新調しようかとマザボを物色した。やはりPCIバスはもうあまりないようだ。逆に、次に買う時は絶対ないだろうから、今買っておいたほうがいいだろうか? PCI-eバスは高速すぎて音が曇るというのが筆者の見解だ。ま、一人で抵抗しても仕方ないのだが(笑)。

貴乃花の引退。なんかすっきりしないですね。まるで子供ですね。


2018/9/21

天気がよくない朝なので写りがいまいちだが、家の前の畑。
オクラ、ナス、ミニトマト、といった夏野菜はまだ快調に採れている。きゅうりは地這いが丁度よくなってきた。さやいんげんも採れだした。丹波黒豆は膨らむのにもうちょっとかかりそうだ。白菜はネットで覆われていても虫食いがある程度避けられない。コンパニオンプランツとか太陽熱消毒とか、来年は少し考えてみようかな。

じゃがいもは先週、わざわざ半日休んで植えた。ついでに、ツケナ類の種を蒔いてネットをかけた。時間がない、時間がない、と焦っていたが、これでようやくすっきりした。

家を建てるか?

10年ほど前はまったく考えていなかった。どうせ子供も帰って来ないから、我らがいなくなった後は取り壊すだけと思っていた。

が、しかし。
洪水の恐怖があるここにはやはり住みたくないと妻は言う。もっと歳を取ったら車も運転できなくなるだろうし、町中のほうが安心だ。移住という選択肢が少しづつ大きくなってきた。
と同時に、長い間棲んだ故郷を離れたくないとも思う。畑もある。母はどうする? 悩みは尽きないが、ボヤボヤしているうちに年取ってしまうな(笑)。

建てるなら、外断熱の高気密高断熱で第一種換気がいいんじゃないかと思うようになった。ところが、この家、建築費が嵩みそうだし家の寿命も長そうなので、我らがいなくなった後に取り壊されるだけの家には勿体なさすぎるのじゃないか?とか、悩む。
しかし、妻の冷え性が治るかもしれないとか、長生きできるかも知れないとか思うと、それだけの価値があるのかも?とも思う。昔からこんな家だったら、子供たちのアトピーもなかったかもしれないと思うと、今更ながらすまないとも思う。
さて、どうしますかね。


2018/9/7

今度は台風に地震ですか。大変な年になってしまいましたね。

しばらく雨の予報だし、今度の休みに予定していた秋じゃがの種が植えられそうにない。いつもは8月末に植えるのだが、まだ暑すぎるからと先延ばししていたら、とんだことになった。小松菜や水菜などの種も蒔きたいのだが・・。

合唱指導に来ていただいた先生の常時教えている女声合唱団4つが合同演奏会をするというので、義理もあり、聴きに行った(4つ!なんて、先生忙しいだろうな)。受けた指導から考えて、さぞや素晴らしい演奏ばかりかと思ったが、そうでもなかった。普通のおばちゃん(こっちはお爺さんだが)の普通の合唱だった。先生も苦労していそうだ。

まだ発声もおぼつかない筆者が言うもおこがましいが、筆者が合唱に戻って以来、気をつけていることがある。と言うより、信念みたいなものか。それは、自発的に歌うことと、感動を狙ったわざとらしいクセを排除すること。

自発的に歌う、当たり前のことなのだが、前に指揮者が立つとどうしても歌わされている感じになりがちだ。ん十年も本格的に歌ってなかったので、これすごく違和感がある。20人ぐらいまでなら、指揮者いないほうがいいんじゃないかと思う。たまにそう言ってみるが、周囲は意に介さないようだ。

2つ目、感動を狙ったわざとらしいクセ、ってわかりにくいかもしれない。しかし、大抵の合唱団にはついている。こんな場合にはこんな風に歌ったほうがよく聞こえるというステレオタイプである。そこには、曲を優先する姿勢がない。自分の都合で歌っている。これは音楽ではないと思うし、曲の個性も際立たない。

この演奏会でも、そんなこと考えながら聴いてました。ま、綺麗に割り切れるもんでもないんですけどね。


2018/9/4

野菜だより特別編集 「無農薬ではじめての家庭菜園」を買った。そのPART1で病虫害を引き起こす原因を8つ挙げていた。

  1. 肥料のやりすぎ
  2. 土壌微生物が足りない
  3. 化学農薬と化学肥料で助長させている
  4. 観察不足と放ったらかし
  5. 野菜の性質を無視して育てている
  6. 虫や病原菌を敵視しすぎている
  7. 畑の生態系のバランスが悪い
  8. 弱った苗を植えている

筆者が思うに、世間様では6のように思っている人が多いのではないかな。虫や菌はどこにでもいるのだから、お友達(のつもり)になればいい。そうすると、やり方が変わってくると思うのだが・・(笑)。

7では多種多様な植物がバランス良く育つのが良いとしている。混植が望ましいみたいだが、まとまっているほうが育てやすいこともありなかなか難しい。野草もある程度生えているほうが良いとしている。世間様では、野草が害虫や病気を呼び寄せるなどと言ったりするが、同時に天敵も対抗する菌も呼び寄せていると思うのだ。そして、畑が豊かになっていくと思うのだが・・(笑)。

3はいままで考えたことがなかった。確かに、土壌微生物が死んだり住みにくかったりすれば、生態系のバランスも崩れやすいだろう。なら、彼ら(彼女ら)の住処を破壊してしまう耕転も同様なのかな。毎年春先に耕運機で耕していた頃よりアリの巣が多くなったような気はする。迂闊に掘り当てると噛まれる

トマトの青枯れ病が目立つなど、まだ十分とは言えないが、これらも参考にして、植物と土壌生物の豊富な畑に育てていきたい。


2018/9/3

日照りでかぼちゃが枯れかけて水をやっても効果がほとんど感じられず、今年は期待していなかったが、収穫してみたら昨年の1/3程度はあった。今年にしてはまあまあと言うべきか・・(^^ヾ

自然農法国際研究開発センターが頒布しているかちわりの種を採って3世代目。もともとが交配種だから、昨年よりさらにバラエティが増していた(笑)。果たして、固定なんてできるのだろうかな(笑)。

5畝のうち2畝を例年通り手鎌で刈ってみたが、野草が繁茂してなかなか大変なので、残る3畝は妻のアドバイス通り草刈り機を使ってみた。最初は荒く30cm程度の高さにはつる。こうするとかぼちゃが見えやすくなるので、刈りながら手を休めて収穫し、最後に地際から刈って仕上げとした。2段階に分けて草を短く刈るので刃に絡みにくい。見えなかったかぼちゃが1個あり、草刈り機の餌食となったが、真っ先に食べることにした。


2018/8/31

お見苦しいが靴下を履いた筆者の足である。最近5本指を履き始めた。5本指は初めてではないが、初めて快適さに気づいた。指の間が蒸れないのは、なんて気持ちいいんだろう。


2018/8/30

妻が産休代で行っている校区の地区の催し。券を2枚いただいたこともあり、行ってきた。筒に入れたろうそくの灯りを並べる。毎年やっているらしいが、来たのは初めてだ。なかなか綺麗。

券1枚で、ソバ1杯、飲み物1本、灯り1つがもらえる。願い事を書く人が多いようだが、筆者はイラストだけにした。


2018/8/24

はっきりわかった

昨日、ニコンのフルサイズミラーレスが発表された。筆者も注目していたが、事前に出ていた情報に近かった。筆者注目のポイントはまず重さで、Z6はDfより約100g軽く、A7IIIとほぼ同じだ。

しかし、衝撃を受けたのは同時発表のレンズのほうだった。もちろん、筆者のことだからこれまでのすべてのレンズをチェックしているわけではない。高くて重くて手が届かないレンズの画像をみても仕方がない。それで今回もついでに見ただけなのだが・・。NIKKOR Z 35mm f/1.8 Sで撮った画像が凄すぎる、と思った。370gだからZ6につけても1045g。山に持ち込めないことはない。

と同時に、こんな画像は要らない、と思った。棲む世界が違う、と思った。実に、筆者が初めてフルサイズを拒否した瞬間だ(笑)。

たぶん筆者が求めているのは、ニコンでもAPS-Cのミラーレスであり、中級クラスのレンズなのだろう。しかし、出るのか????


2018/8/22

登山用の靴を買った

LOWAのゼファー。
まだ志賀高原で1日履いただけだが、靴やソールがソフトなわりに安定感がある(ような気がする ^^;;)。なにより、筆者の中ではミーハーになるほど信頼度抜群のメーカーなのだ (^^ヾ

もうちょっと軽くて柔らかい靴が欲しかった。いままで履いていた靴は確かに皮もソールもしっかりしていて、長期間や荷が重い時も安心だ。しかし、このところそんなハードな山行はしないし、買って10年は経っているし、重いし、筆者も年取ってきた。この春に登山靴を買った妻の進言もあって、めでたく購入の運びとなった。

と言っても、地方だから、こういったものを購入しようにもショップにはありきたり?の靴しか並んでいない。それでもいいんだけど、せっかく買うなら、納得できるものを買いたい。とりあえず物色してみたもののピンとこない。昔は(スキー・登山)兼用靴を買うために大阪にも出向いたが、今ではそんなパワーはない(笑)。そんな中、ちょっと検索してみたら、意外なことに県内にもそれらしきショップが見つかった。しかも筆者の職場から近い。靴はKEENとLOWAに限られるようだが、KEENは気になる存在だし、長年のLOWAファンにはそれで十分だ(最初の兼用靴と先の登山靴がLOWAだった)。

他の靴も履いた。ハイキング用途オンリーならレネゲードも良さげだったが、ちょっぴりハードなゼファーにした。真っ先に履いてみたら筆者の足にぴったりで、固さもイメージ通り、もう他の靴にする気がしなかった(笑)。同じゼファーでも最近モデルはなんか違う感じがして避けた。

この靴、タスクフォースというシリーズに属している。本来、登山用ではないようだ。ヨーロッパの軍隊などに採用実績があるらしく、そういえば、ルックスもそれっぽい。

唯一の欠点?は、上部になっても靴ひもをかけるフックがなく、すべて穴に通さなければならないところか。靴ひもを緩めるだけでも脱げるが、やや時間がかかる。

とやっている間に、白山へ行った時、先の登山靴のミッドソールが剥がれてしまい、もう古いので廃版とした。ハード系の靴も買っておくべきだろうかな。


2018/8/21

志賀高原

三日目に行った池巡りコースです。雨が心配だったので、カメラはポケットに入るCOOLPIX A。

前山リフトで楽ちんに高度を稼いで、足でゆっくり登って四十八池。妻と息子です。

途中の深い原生林も良かった。

やや急めの下りを降りたら、大沼池。水がとても青い。強い酸性のため、魚は住めないらしい。

このコース取りだと登りがあまりなくて快適だった。
宿の人が車を回してくれたので、バスに乗らなくて済んだ。

水をあげたのは1回きりでしたが、4世代目になる久留米大長ナスは元気です。まだまだこれからですね。種用の実はマーク済みです。

整枝はしていません。最初の摘果のみです。一般的なナスと違って枝が太くて短いので、枝が垂れません。1株につき1ヶ所、支柱に止めればOKです。この簡単さがこのナスを作り続けている最大の要因かも知れません(笑)。

第一弾のきゅうり(バテシラズ3号と四葉)もまだ実をつけています。
成りだすのがちょっと遅かったですが、これなら奥に見える第二弾のきゅうりは要らないかな。

斜めにしたネット栽培なので、葉っぱはすべて上向き、実はネットの下に下がって見やすいですが、出没するサルにも見つかりやすいです。ただ、いまのところ、サルがネットに登って荒らしたことはないです。荒らしたら食べられなくなることがわかっているんでしょうか。

きゅうり第三弾のときわ地這いです。7月21日蒔き。これも4世代目。
種まき時は日照りが続いていたので、水を毎日あげていました。

7月29日蒔きのいちずいんげん。
昨年までネットを張っていましたが、後始末が非常に面倒なので、今年は棒で。

日照りが続いていて、棒が全然土に挿さりませんでした。なんとかしましたが、時期的には早くてもまとまった雨が降った後にあらかじめ挿しておくといいですかね。

8月18日蒔きの愛知白菜をネット越しに撮影。早くも芽が出ていました。
いつもは水をやらないんですが、今年はやりました。いままで発芽が少なかったのは水不足だったのかな。

自然農法の本では種まき時に水をやらないって書いてあって、実際筆者もそうなんですが、それは一般的な話であって、土が乾きやすい暑いさなかに種を浅く埋める白菜のようなのは水をやればいいんでないかと。


2018/8/20

皆様お盆はいかがお過ごしだったでしょうか。
こちらは帰って来る息子と長野付近で待ち合わせて志賀高原に3日間。家に帰って来るタイミングで、広島と福岡の新しい親戚に回っていた娘が旦那様と一緒に帰ってきて4日間。その間筆者が2日間働きに出たものの、楽しく夢のような1週間を過ごしました。今は無き義父や義母も同じように娘や孫?の帰りを待っていたんだな、と、ようやくわかるようになりました。そして、自分も同じように年老いていくのでしょうね。その話はまた機会があればするとして。

前に書いたように、朝食は果物だけ(たまに野菜が混じる)という食生活を続けている。夏は(果物ではないとは思うが)スイカになる。朝起きたばかりの体にスイカは最高のご馳走だが、そろそろ今年もお終いだ。そう思って今朝も美味しく食べていたのだが・・。
妻が「どう?美味しい?」と言ってきたので、「うん。ちょっと熟れ過ぎかな?」と答えたのだが、これが妻のお気に召さなかったらしい。「なんでいつも文句をつけるの?」ときた。「いや、美味しいよ」と後で言っても、一度発言したことは、取り消しが効かないらしい。
妻の論理がわからなくはない。どんなものでも感謝して美味しいと食べる。いやわかるんだけど、それだけだとなんかおかしくないか? 非の打ちどころがないならそれでいいんだけど、やっぱ少し熟れ過ぎだし、(強いて言えば)味が単調というか、これは化成肥料で育てたせいだろうかとか、思っちゃう(かなり長く、味の素のような感触が舌に残る)。自分で作ってみたいとも思うが、ちょっとスペースがないかな。

たぶん、肝心な一言が言えず、言わなくてもいいことを言ってしまうんだろう。


2018/8/10

雨が降った

少しだが、ようやく待望の雨が降った。道路や畑が濡れている様が嬉しい(笑)。この調子で少しづつでも降って欲しいな。

やはりフルサイズかな

α7を使いだしてしばらく経った。レンズはSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAとオールドレンズ。X-Pro1だとモヤモヤしていたような部分が明快になって気持ちいい。諧調性の違いが歴然としている。SONYのけばけばしさを警戒していたが、気にならない。一般には評価の高いFUJIFILMの画像のほうが、こってりと作為的に感じられる。

Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAは、オーディオで言えばドンシャリと言うか、エッジが強調されて中身が少ない気がするがそれほど気にならない。120gと驚異的に軽いのも助かる。困るのは付属のフードをつけても短いことで、HAKUBAのカメラホルスターライトに突っ込んでもすぐ抜け出てしまう。ETSUMIのチェストハーネスをこれから試すところだ。

父の形見のPENTAX SUPER TAKUMAR 35mm F3.5 を付けたほうが、懐かしさも相まって、画像がとても好ましい。軽いのでアダプターをつけても重さが気にならない。問題はMFで、ピントが合ってるところに赤や黄の色がつくピーキング機能はあるものの、ブロードすぎて正確なMFが難しい。仕方がないので、ちょっと離れたところ以上は目測で合わせている。深度も確認できて都合がいい。まるで、マニュアルのフィルムカメラを使っていた頃のようだ(笑)。近いところはピントがシビアになるので、山を探った後、何段階か撮っている。

センサーの単位面積を考慮した時、マイクロフォーサーズで1200万画素、APS-Cで1600万画素、が筆者の許容範囲とすれば、もはやM4/3にもAPS-Cにも、それを満たす機種はない。唯一フルサイズのみである。単純計算で、フルサイズの2400万画素はAPS-Cの1000万画素と同じ単位面積だが、諧調性はそれより遥かにあるように見える。センサーの進歩もあるだろうし、同じ画像サイズなら解像度が上がった影響もありそうだ。購入時に、画素数が少ないα7Sとさんざん迷ったが、筆者にはこれで十分であろう。これで、(重さを除けば)一般的なフルサイズでも大丈夫という見通しがついた。

初代のα7は軽い。今後このように軽いフルサイズは出てこないだろう。重い機種を使うかどうか、今はまだわからない。したがって、これ以上Eマウントレンズを増やす気はない。しばらくはオールドレンズで遊んでいよう。CDコピーやPCオーディオでは古い環境を好み、野菜は自然農法という筆者には、丁度良い落としどころのようだ (^^ヾ

芸術的な画像?はフルサイズ+単焦点に任せるとして、問題は旅行などのスナップというかメモのためのカメラである。APS-Cでもいいが、M4/3でもいい、いっそ1インチのコンデジでもいいんじゃないかとも思うが、急ぐことはない。いずれ自ずと決まっていくだろう。


2018/8/6

雨が降らない

豪雨が襲ったそのうちのちょっぴりでも分けてくれればいいのだが、この日照りで畑はカラカラに乾いている。土に棒を差し込もうとしても全然刺さらない。
ちょっと油断していたらカボチャが枯れそうになっていたので、近くの小川からバケツで何杯も汲んできたが少し潤う程度で効果があるようには見えない。サツマイモにも水をあげるような始末である。

今年は夏キュウリを選択したので蔓はまあまあだが、暑さのせいかあまり実をつけない。おまけに裏山から猿がやってきてかじるので、どれだけ実ったのか正確にわからない。草むらにキュウリが転がっていておかしいなと思ったら、猿の歯形らしきものがついていたりする。トマトやオクラの実が硬い。ニンジンの種を蒔いてみたものの、朝晩1回づつぐらいの水ではすぐ乾いてしまうらしく、発芽したのも育ったのも少ない。

地這キュウリやつるありいんげんの種も蒔いたが、いつもと違って水やりのお世話が欠かせない感じだ。この日照りはいつまで続くのだろうか。白菜や大根の種蒔き時期が近付いてくるが、どうしたらいいだろうか。

白山へ行った

高い山は30年ぶりと言う妻と一緒である。膝に爆弾を抱えているので、下りが長い山を避けていたのだ。教職を止めたこの春に、山用タイツとトレッキングシューズを新調したらわりかし快調で、図に乗って?今までに5回ほど軽登山をこなしている。

展望歩道というわりかし長いコースを下りに選んでしまったが、山用タイツの上にさらに膝サポーターをつけた妻は、筆者の慎重で緩やかなペースコントロールの甲斐あって?、何事もなく無事下山できた。無事でなかったのは筆者のほうで、登る時はなぜかお昼を食べてからお腹の具合がとても悪く必死に堪えながら登ったし、室堂では生ビールを飲み過ぎたらしく妻が綺麗な夕暮れを見ている頃は布団で一人唸っていた。翌朝は快調だったが、靴のミッドソールが剥がれかけていて、細引きで括って降りた。

最近の日照りの影響か、いつもより花が早いようだ。が、豪雪で雪が多く残っているので、溶けたばかりのようなところも多く、開花時期にバラツキが多いようだ。南竜の奥で会った自然解説員さんは、例年より赤とんぼがとても多いと言っていた。海を渡る蝶として知られるアサギマダラには20匹近く会い、そのうち1匹は道案内もしてくれた。


昔の