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おぼえがき

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朝倉氏遺跡西山光照寺跡 と朝倉氏遺跡西山光照寺跡

最近の更新
「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2018/4/23

荷物運び

レンタカーを借りて、娘の新居まで自転車とマリンバとその他モロモロを運んだ。京都の町は道が狭い。おまけにわかり難い。幹線道路?から入る路地が狭すぎて、迂回して新居前に到着。全部屋のフローリングを傷つけないようシートを貼っていた。結構大変そうだ。半分くらい終わっただろうか。お向かいの2軒の方にも挨拶できた。遅い昼食をイオンモール京都で食べた。初めて入ったが、でかすぎて迷子になりそうだ(笑)。

畑は暑かった

じゃがいもの一部が既に猪に掘られていた。こんなに早い時期に掘られるとは思っていなかった。1/3以下で済んで良かった。まだ間に合う時期なので、新たに種イモを買ってきて植えた。畑団地の檻に猪がかかったと聞いて見に行った。鉄格子に何度かぶつかったらしく鼻先が赤かった。可哀そうだが仕方がない。

昨年やり残した一区画に畑用のワイヤーメッシュで柵をを設置した。これで完了だ。昨秋の結束線が錆びてポロポロになっていたので、ステンレスの結束線を大量に取り寄せた。締め付け用にハッカーも買った。やはり五寸釘より使いやすい(笑)。昨秋の柵も結束し直さなければ。
川に面している土手のコンクリートが問題で、捨コンのおかげで杭が深く刺さらない。仕方がないので斜交いを入れた。土手の高さも問題で、この上に乗ると相対的に柵が低くなる。高い位置にネットを張るべきかもしれない。とはいえ、この50cm巾ほどの土手から助走なしで柵を飛び越えるのは猪でも難しかろう。猪が嫌がるかと、狭い土手の上に石を並べて、せめてもの対策とした (^^ヾ

その後、エンドウの支柱立て、かぼちゃとトウモロコシのポット蒔き。県の吹奏楽連盟から表彰してくれるとのことで出向いていた妻が午後には帰ってきて手伝ってくれた。空き時間が増えて手伝ってくれるのが嬉しいが、5月下旬から産休代が決まったので、そうもいかないだろうな。


2018/4/17

娘は昨日出発した。もう結婚式の前に帰って来ることはない。新居として契約した貸家にしばらく一人で住むのだ。新生活の準備に忙しいのだ。出発前日、家族としては最後のすき焼きを一緒に食べた。朝が遅い娘だから、「元気で」とおやすみの挨拶をした。それだけ。

生まれた時からわかっていたことじゃないか。これで娘が幸せになるんじゃないか。そう思ってはみても、涙が溢れそうになる。娘を手放す寂しさはどうしようもない。


2018/4/14

家の前の畑に芽吹いた野草の芽。びっしり生えている。ここは当分予定がないから、このままにしておく。

畑の縁に近く、隣は草刈り場にしてあるとはいえ、これだけびっしり生えてくると見事だ。春になったんだなぁ、と。

新居も決まり、持っていく荷物の整理に、娘と妻は大わらわとなっている。なにせ時間がない。結婚式までに十分な準備は無理だろうな。


2018/4/12

面積

Google Mapで測ってみたら、家の前の畑は60坪、畑団地にある畑は計60坪、防草シートがかけてあるところは計20坪、でした。いままで歩測で適当に言っていたので、修正しました。ちなみに宅地面積は畑も含んで200坪でした。田舎ですからね。


2018/4/9

育苗受難

種を蒔いた当初は暑すぎる日が続いて陽だまり育苗のプラスチックケースの蓋を開けっ放しても30度を超えていた(ちょっと暑すぎ?)。一転して最近は寒い日が続いていて、せっかく芽を出したというのに、ナスも寒さで震えている。

お日様の光にたっぷり当てたいところだが、陽も射さないし、気温が10度を切っては難しい。3月24日に開始したが、やはりもう1週間後にすべきだったのだろうか。陽だまり育苗はお天気でハラハラする。

大玉トマトの発芽が少ないのが気にかかるので、昨年整備した簡易育苗器で発根を促している。

妻が家にいると

3月31日で教師生活が終わり、あてにしていたお助けの口もかからないことから、4月1日以後無職となった妻は家にいる。時々出かけてはいるが、基本家にいる。初めての土日は妻とほとんど一緒に過ごした。全然今までと違う。休みの日でも学校に行かず、学校のことを何にも考えない妻は、とても楽そうで笑顔が絶えない。


2018/4/2

雪が溶けたばかり

雪の下に埋もれていた小松菜の取り残しが、少しづつ立ち上がってくる。

昨秋お天気が悪い日が続いたせいか、ちんまりとした玉ねぎ。それでもまあまあ生き残ってくれていた。これ、大きくなってくれるかなぁ。

じゃがいもを植えた。来週のつもりだったが、近所のおばさんから「来週の土日はお天気悪いみたいよ」と教えられてその気になった。芽はすでにまあまあ出ている。高畝にしてあるので、お天気が少し続いた後は、掘ってみればサクサクと最適な土。高畝な分、土寄せがし難いのだが・・(笑)。


2018/3/28

夏野菜の育苗を始めました

畑に雪がまだ残っているので、なんとなくその気分ではないが、普通に、陽だまり育苗を始めた。今年はトレーから開始。トレーはとっつきやすいし、育苗数も多くなるが、ポットに植え替えるのは面倒だし、いきあたりばったりで始めるとこうなる。土が少ないので温度変化の影響を受けやすいだろうし、水やりも多くなるんじゃないかと思う。
昨年整備した育苗器をそのまま使うと日が当たらず黄化発芽してしまうので、止めた。始め4日ほどは育苗器で発根を促し、後は陽だまり育苗という手もあることはあるが・・。

久留米長ナス(4世代目だったっけ??)の種と九条ネギの種。堆肥成分だけの安価な培養土に出光のツインガードを混ぜた。そして覆土。土着の微生物を含んだ裏山に溜まった腐葉土みたいなものも入れたかったが、めんどくさくなってパス。

勢いでツインガードを買ってしまったが、家庭菜園には量が多すぎるし、長く保たないと書いてあるし、来年は使わないような予感(笑)。ホント、小分けして欲しいな。

妻の教員生活が終わった

公式には今月の31日まであるが、終業式は先週末だったし、もう子供に合えるわけではない。おそらく寂しさが妻を襲っているはずだが、表面上、格段の変化はない。表情が少し明るくなったかな。先人の例に倣って退職前の1年間はのんびり過ごすつもりだったらしいが、そうはいかなかったた。低学年と中学年の複式授業はかなりきつかったようだし、田舎でも質の悪い親が跋扈しだしたようだし、とどめは土砂崩れと豪雪による通行止めだ。

この4月からは学校の補助的な仕事を思い浮かべていたが、いまだに口がかからない。終わり際が忙しすぎてよく理解しないまま返事をしてしまったせいなのか、退職者が多すぎるのにパイが小さいせいなのか?? 今日、ハローワークに出ている市の教育委員会の求人に質問してみたら、まだ、県の動きが収まっていないらしい。慌てずに待つようだ。就職せず、当分のんびり暮らしてもいいと思う。


2018/3/19

玄米が違うとだいぶ違う

炊飯器のおまけでついてきた玄米を炊いた。柔らかすぎないし、胚芽の固さも気にならない。これで、いままで食べて来た玄米におさらばすることが決定的になった。後は、同じ店の玄米をいくつか試すか、この玄米を通販で買うか。

両家でお食事会

あちらからこちらへいらっしゃって、一緒にお昼。にこやかに話していたつもりだったが、後で息子から「だいぶ緊張していたね」と言われた。それはそうかも知れない。初めて顔を合わせたわけではないが、筆者は結構人見知りだし、なにせあちらは芸術大学の音楽部長まで勤められ、牧師もされている。品格の違いは隠しようもない(笑)。

新居はまだ決まっていないが4月になれば娘もそちらに移るだろうし、妻も長年勤めた教職が終わるから、だいぶ生活も変わっていくのだろう。


2018/3/16

最後のかぼちゃ

これは小さいが、昨年9月初めに収穫したかぼちゃ35個の最後の1個。長く置いても腐らなかった。だが、柔らかいのも出始めており、そろそろ限界だろう。あらかじめ10個ほど親戚などに配っておいてよかった(今年は娘の新所帯に持っていくんだろうな ^^ヾ)。

春の準備

そろそろしないといけない。じゃがいもの芽出しとか、夏野菜の育苗とか・・。けど、畑に雪がまだたっぷり残っていて、どうもエンジンのかかりが遅い。平地に下りれば畑に雪はまったくない。ここ山間部のハンデは確かにあるなぁ。

ナスやトマトなど、主な夏野菜は連作を開始してみようと思う。慣行栽培の畑より連作障害が出にくいはずなんだけど、どうなるかな。

主な夏野菜を植える時、病気予防のためにネギを絡めているが、わざわざネギを別個に育てるのもめんどくさいし、どうせなら最初からのほうがいいかと思って、種蒔き時から一緒に育てようかと思う。トマトにはニラを絡めているが、ニラは畑にはびこるので、今年はネギにしてみる。さらに、出光のツインガードも試すつもりだ(小分け販売してくれるといいんだけど)。実は、石綿さん(1月2日)の受け売りだったりする。さて、今年はどうなるかな。


2018/3/12

発芽玄米炊飯器を買った

数年前から玄米を食べている。普通の電気炊飯器の玄米コースで炊いている。白米用のコースは沢山あるのに玄米用コースは1つしかないなど、玄米は不遇の存在である。固いのは仕方ないと思っていた。固くないように炊きたければ圧力なべだの、発芽玄米を食べたければ何日かかけて予め発芽させるだの、結構面倒なようで、とても毎日やれないと思っていた。

が、しかし、発芽を短時間で自動でやってのけ、ほぼ普通の炊飯器のような使い勝手の炊飯器があったんですね。この炊飯器は。発芽に6時間、炊くのに1時間、計7時間かかりますが、スイッチポンで発芽玄米が炊き上がります。

ちょっと調べればわかるのに、いままで考えもしませんでした (^^;; ただ、あんまり情報がないって言うか、いいことずくめのような宣伝のためのページばかりなのも気になったんですが、「玄米は胃にきつくあたるから、白米に戻そうかしら」などと妻が言うもんですから、玄米の可能性をある程度は追及したいってんで、高いんですけど思い切って購入しました。

結果、困るほど柔らかすぎてモチモチです。逆に、もう少し固く炊けないものか、試行錯誤中です (^^ヾ 胚芽はまだ少し固いですけどね。
長く置けば3日ほどで酵素が増えて酵素発芽玄米になるそうですが、そうなる前に食べきっちゃいますね。以前の炊飯器で炊いた時もそうでしたが、白米と違って、何日かおいても全然臭くなりませんし、むしろ美味しくなるように思います。

そこまでできると、気になるのが、本当に発芽しているのかどうか、なんですが、発芽自体はほんのちょっとでいいらしいんですね(発芽しすぎると栄養がなくなるらしいです)。だから、炊きあがったご飯を見てもよくわからないんです。

それで、発芽試験をしてみました。
冬でも時間をかければ発芽するとも書いてあったんですが、数日経っても発芽しないので、去年整備した育苗機を使いました。少量の玄米を小さい容器に入れ水を注いで、30度弱で1日かけたら芽が出ました。

これが、いつも食べている玄米。
発芽する玄米であることがわかってホッとしました。一般的な、ボイラーで高温乾燥した玄米はいわば死んでいる玄米なので、芽が出ないそうです。

これが、買った炊飯器のおまけでついてきた玄米。
こっちのほうが、やや芽の勢いがあるような・・

発芽する玄米なのはわかったけど、本当に6時間で発芽しているのかなぁ。


2018/3/9

嬉しい

信号待ちの間に仮設の橋をなんとか撮影

通行中に撮影

これで、当分、土砂崩れや雪崩に悩まされることはない。雪が溶けて増水した川の水が仮設の橋を押し流さない限りは(笑)。

相変わらず一方通行だけど、1.8kmの一方通行が350mの一方通行になった。
穴が空いていたり、狭くてよく側溝に落ちる車があったりした(そして引き上げるために30分以上通行止めになる)緊急迂回路と比べると、夢のような道だ v(^^)v


2018/3/8

ついに、仮橋の1つが完成する。

疲れが溜まっているようだ。鏡を見て、(なんかやけに年取った顔してるな)と思うようになった。豪雪で大変だったこともあるが、たぶん、いつもの道が年末に発生した土砂崩れで通れないことが大きいと思う。緊急迂回路は一応あるが、山べたの細い道で、豪雪以来、雪崩や土砂崩れの危険があり、ほとんど通行止めとなっている。

筆者が住むのは川に沿った山あいの集落で、その他に近い迂回路は無く、通勤するには、川を遡り峠を越えてなどなど、大きく迂回するしか道がない。距離にして20km、時間にして30分がプラスされて、片道50kmで1時間半を毎日往復している。
もっと顕著なのが妻で、通常6分で着く学校まで、大きく迂回して1時間かかる。毎日の生活の中に、往復の2時間が追加されたわけだ(地域バスで通学する11人の子供達も同様)。

帰るのが遅いから、晩御飯も30分から1時間ほど遅くなる。寝るのも遅くなる。逆に、朝は早くなる。睡眠が削られる。と、いう訳だ。疲れる主原因は睡眠不足じゃないかと思う。

緊急迂回路とは別に、土砂崩れ箇所を挟む格好で、川の対岸に渡って戻る2つの橋を工事していた。その1つが今日の午後4時から通れるようになる。仮橋の一方通行だし、本式にはどうなるかわからないが、とても有難い。これで、ようやく普通の生活に戻れる。


2018/3/4

畑には雪が

いつもならレタスの種を蒔いている頃だ。しかし、これでは蒔けない。少なくなったとはいえ、ざらめがまだ1mぐらい残っている。こりゃ、だいぶ遅れますね。

少しでも表面積を増やそうと、通路を作ろうとしてみたものの、ボチボチしか進みません。


2018/2/28

そだねー、と、そやろか?(そうだろうか?)

平昌オリンピックも終わった。選手の活躍もさることながら、スピードスケートやカーリングで韓国と日本のわだかまりが少し緩んだような気がして嬉しい。

うちのもうすぐ88歳になる母は、よく「そやろか?」と言う。これを妻は嫌う。せっかくのアドバイスをすぐに否定されたような気持になるのだ。後で違う考えを言うにしても、とりあえず、「そだねー」と同意するほうがよっぽどいい。

α7 + Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA (計 594g)を購入した

いづれもキタムラの中古。フルサイズだが、現在のX-Pro1 + XF35mmF1.4 R (計 637g)よりちょっと軽い。X-Pro1より持ちやすいので余計軽く感じる。当分はこの2つを併用して、思惑通りならFUJIFILMを手放そうと思う。

2017/11/30にカメラに迷っていると書いたが、結局、画素ピッチが広いSモデルではなく、スタンダードな無印モデルを選んだ。Sモデルをポチッとする一歩手前まで何度もいったが、中古でも10万を超える価格が障害になった。画素数の低下以上に解像度が低下するのはノイズリダクションが無印より強いせいではないかとの意見もあったし、あまり期待してもいけないが、キャノンやニコンのフルサイズミラーレスの動向も気になった。よって、危険を冒さず、無難な選択をした。これでもAPS-Cの1000万画素程度の画素ピッチはあるのだから(D3000を残しておけばよかったかな ^^;;)。

(第三世代はまだ発売前だし)普通には第二世代の無印を選ぶのだろう。しかし、軽さを重視して第一世代にした(140gの差は大きい)。つくりがそれなりなのは承知の上だ。レンズもこれ以上買わない。Eマウントは当分様子見だ。マウントを慎重に選ぶのが常識だが、後のことは何も考えていない。とりあえず、マイクロフォーサーズ機さえあればなんとかなる。

結局、いつかはNIKONに回帰するような気がする。RAW現像を極めればどのメーカーでもいいんだろうけど (笑)。


2018/2/15

軽口をたたいたせいだろうか(笑)

今週もかなり雪が降った。2日間で1mぐらい。先週の雪がコンパクトになったところに積もって、家の前の畑の積雪は2mを超えている(2.3mぐらいかなぁ)。1日会社を休んで、2回目の雪下ろしと車庫の前の除雪を行った。先週、妻と娘が空けておいてくれた雪消し用?の小川に、少しづつ放り込む。

翌日は勤務。先週、やっと道に雪がなくなったと思ったのに、今週の雪でまた道がガタガタ。土砂崩れ&迂回路も雪崩の危険があり通行止めのため、大回りして計50kmの道を行かねばならないのに、これはキツイ。体が疲れているのは、雪下ろしなどより、通勤のせいではなかろうか。ま、来週になれば大丈夫だとは思う。

寺子屋を開校

問題なのは学校だ。土砂崩れ&迂回路も雪崩の危険があり通行止めなので、スクールバスに使っていた地域バスが通れない。大きく迂回しようにも、地域バスは町外を走れない決まりらしい。バス会社に打診しても、道がガタガタ&狭いので、運転手が見つからないと言うらしい。
仕方がないので、孤立した地区に住むたった一人の教師が、地元の住民センターで、1年生から6年生まで計11人の生徒をみることになった。その教師とは、わが妻である (^^ヾ

今日が初日だが、今頃どうなっているだろうか。
教師生活もあと1ヶ月余りだというのに、いままでやったこともないような珍しい経験をすることになった。子供のおかあさんが一人、英語塾経験者が一人、助けてくれることになったのが有難い。娘も少し手伝いに行ったはずだ。


2018/2/12

老活?

今週の雪はどうなるだろう。明日朝が楽しみ(心配?)だ(笑)。

前からぼんやり思っていたことだが、二人きりになった後、ヨボヨボになりどちらか片方が死んだ時、どのように暮らしていくのだろうか。このように豪雪になっても屋根の雪下ろしが出来ないのはもちろんだが、雪囲いなど冬の準備もおぼつかない。

なら、暮らしやすいように家を建て替えてもいい。雪下ろしをしなくていい家、明るい家、冬でも暖かい家、お風呂が暖かい家。けど、子供が帰って来ることもなく、我らが死ねば壊されるだけの家に、ん千万も使うのはどうなのだろうか(家の前の畑も潰れるし)。

雪のない地方へ引っ越す方法もある。例えば、小さい部屋を借りて二人で暮らす。けど、今までの環境や人間関係を捨ててもいいだけの魅力があるとは思えない。見知らぬ土地で年老いた夫婦が誰にも気づかれずに生活する孤独な姿が目に浮かぶ。恐らくこのパターンは、子供たちのどちらかが、「近くに来たら?」と誘ってくれないと実現しないだろう(仮にそうなれば、とっくに諦めていた孫との生活ができるかも知れない)。

いづれにしても、まだまだ結論は出ない。今は、不用品を少しづつ処分して身軽になることを目指そう。

平昌オリンピック。日程とか時間帯とか天候とか、おかしくないですか? なんか無理してやってるような・・。

貴乃花と相撲協会と集めて、誰か裁いてくれんかな。どっちか嘘ついてる状態が長く続くのはいかがなものかと。


2018/2/10

近年稀な豪雪と言っていいだろう

近年にしては多いが、筆者が子供の頃ならこのくらいの雪は当たり前だった。そして、屋根には融雪装置がある。
そう思っていたのが油断だったのだろう。屋根の北側の軒先が雪の重みで折れた。修理は春までできない。願わくば、この後、雪があまり降りませんように!

昔はこのぐらいの雪で折れることはなかった。昔と言うのは筆者が高校生ぐらいまでのことである。雪下ろしのために何回か屋根に上がったが、雪は今年よりずっと多かった。背丈より遥かに高い雪をばんぱという木の板で、豆腐みたいに切りながら落としていた。後に鉄製のスノッパー(ママさんダンプ)に変わるまで、当時、スコップより遥かに効率的だった。

昔と違うのは、親が屋根に設置した融雪装置である。灯油ボイラーで暖めたなにかの液体を屋根上に設置したチューブに循環させる。見る見る消えていくようなことはないが、ないよりはるかにマシである。しかし、注意点がある。そのまま屋根の上で溶けてくれたらいいのだが、傾斜がきつめの古い屋根では瓦の雪止めにも関わらず、雪が次第にすべり降りてくるのだ。これが軒先に垂れる。特に北側に顕著である。つついて落としてはいたが、家の正面から見えない場所であるし、気づくのが遅かった。垂れたところに雪が急激に付着して重くなったのだろう。

うかつだった。おそらく、このくらいの雪ではなんともないとタカを括っていたのだろう。若い頃の記憶が邪魔をしたとも言える。折れた日は、悔しくて、なかなか眠れなかった。

ひとまず、降り続いた雪は去った。しかし、主要幹線道路であっても除雪が追い付かず、いまだに厚い圧雪が残っている箇所が多い。下手に溶けると、10から20cmの段差や穴になり、車の底を擦ったり打ったりしながらノロノロ進むしかない。2車線の道も1車線しか空いてないとか、空いていても狭いのですれ違いが怖かったりする(ミラーを畳んだほうがいい)。

土砂崩れの緊急迂回路も雪崩で通れず、昨日は大回りして出勤したが、行きは3時間半、帰りは5時間かかった。勤務した時間より長い(笑)。


2018/2/2

娘の彼氏が家へ来て、大事な申込みをされた。もちろん、快諾した。なぜか久々の停電になってしまい、暗い中で、急遽ロウソクを何本も灯して行った。あちらのスーツ姿に合わせて、こちらもそれなりの服を着ようと事前に考えていたが、そんな余裕も無く、勤務先から帰ったままの作業着姿で行った。買ったばかりのX8iで、娘が暗がりの雰囲気を残すような記念写真を撮ろうと時間をかけていた。三脚はじいちゃんの形見を使った。

ご飯も炊けないし、バタバタして妻の予定していた料理もできなかったが、急遽うどん鍋でしのいだ。食べているうちに灯りがついた。復旧したらしい。買っておいた生ワインを飲みながらいろいろ話した。結婚式に親の資金援助は受けないらしい。寂しい気もするが、その意気も買いたい。ゴールデンウィークの嵐山は綺麗だろうな。


2018/1/28

雪が降った後、お休みになるのはいいですね。ゆっくり雪消しができます。

これは家の前です。車一台分ぐらいの幅の道が県道まで伸びておりまして、ばあちゃんが通っているデイホームの車を入れるために、なるべく開けておきたいんですよね。足の悪いばあちゃんの歩く距離をなるべく短くしたいですからね。これがなければ、もっと楽なんですけどね。

今のところ、積雪は1mぐらいでしょうか。軽い雪なのでしばらく暖かい日が続けばすぐ低くなると思いますけどね。

この状態でさらにドンと降ると屋根の雪下ろしを考えなくてはならないですね。2月下旬まで、なんとかこのままいけないですかね。


2018/1/22

インフルエンザは、ん十年ぶり

月曜日に会社から帰って、晩御飯作成中に(なんか変?)と思い始め、妻が帰ってきてから計ると39.4度。お医者さんへ行くとインフルエンザB型。熱があってもそれほどつらくなく、薬を飲まなくても2日で熱が下がった。でも、すぐ勤務先に行けないので、ブラブラと暇に過ごした。娘の彼氏が来て大事な申込みをするはずだったのに、キャンセル。申し訳ない。
みなさんもお気をつけ下さい。

堆肥より草マルチ?

普通の畑では土を良くするために、定期的に大量の堆肥を混ぜ込んだりするということになっている。実際、どのくらいの人がどのくらい実施しているのか知らないが、筆者の周囲には約1名を除き、見かけない。その1名さんは、牧場からもらってきた牛糞とか、周囲から刈ってきた草とか、ものすごく大量に積み上げていて、切換えしたりして作った後、畑に施している。

そういった堆肥づくりの手間暇からみたら、草マルチはとても簡単である。刈ってきて敷くだけ。いままで、畝の上で直接堆肥を作っているようなものだと思い、どちらかと言うと簡便法だと思ってきたが、最近は、むしろ草マルチのほうが正当であるように思えてきた。

堆肥は微生物を繁殖させると言われる。確かに、有機物ではあるので、そういう要素は否定しない。しかし、本当に微生物の繁殖に適しているだろうか?
C/N比が高い有機物を土にすき込むと窒素飢餓が起きる。それで、窒素飢餓が起きない程度にC/N比を低めにするのが堆肥化であって、むしろ堆肥化している真っ最中のほうが微生物を養う能力が高い。完熟した堆肥は、土の物理状態改善や長期的な肥料にはなっても、微生物が食べつくした有機物の残りカスにすぎない、のではないだろうか。

こう考えてくると、完熟たい肥をすき込むより、生に近い有機物を畝の上で次第に堆肥化するほうが、畑に棲む微生物にとって嬉しい方法と言えるのではないかな。


2018/1/14

いやぁ、結構雪が降りました。

これは例の土砂崩れのために一時的にできた迂回路です。細い1車線なので、時々溝にはまる車があり、そんな時は30分待ちになるそうです。

この時はまだ通れたんですが、雪が降り募るにつれ雪崩のために通行止めになりました。

土曜日は雪消しに追われました。けど、消してもまたすぐ積もるんですけどね。

夜のバイトに行ってた娘が10時半頃帰ってきましたが、これだけの雪道は初めてで、遠い迂回路に回らなければなりませんでしたし、おまけに雪がすごく乾いてますから、ハンドルがアレレ状態になったりして大変だったようです。

さて、その夜も明けて、朝から素晴らしいお天気になりましたので、雪消しははかどって、家の周囲はすっかり大丈夫ですよ。やっぱ、我が家の場合、車庫の横に小川が流れているのと、か細いながらも湧水を通路に流せるのが強みですね。これがないと全然消せないですから、どこかに積み上げるしかないですからね。

陽はまだ出たばかりです。


2018/1/10

近くのホームセンターでトマトの種袋を見てきました。タキイのフルティカの種袋にPVPマークがありました。品種登録してあることはわかります。けど、自家増殖は法律で禁止されているとは、袋のどこにも記載されていませんでした(笑)。

雄性不稔

現代農業2018年2月号には、雄性不稔技術で作られた種について、Q&Aで元?自然農法国際研究開発センターの石綿さんHappy Village Farm FACEBOOKはこちら)が答えています。それによると

  1. 雄性不稔技術で作られたF1種は、雄性不稔だったり、そうでなかったりする。雄親が稔性回復遺伝子を持っているかどうか。
  2. 最近は、雄性不稔が多くなったような気がする。種を独占して囲い込もうとしているみたい。
  3. 雄性不稔は異常ではなく、植物がもつ性質の一つだから、危険はない。

やっぱりね。雄性不稔技術で作られたF1種でも、実が生る野菜が雄性不稔だったら実のつけようがないか、不特定の他種と交配してメチャクチャになるか、しかないと思っていたので、1は納得です。ネットを調べてもはっきりわからなくて・・(^^ヾ

雄性不稔の危険性は、固定種専門の種屋さん野口さんの意見が有名です。ミツバチがいなくなってきた原因として雄性不稔を挙げ、人にも影響があるのでは?、とされています。これを石綿さんは、鶏肉を食べても人に羽が生えない程度に安全だと言っています。
確かにそうかも知れません。以前ここでも紹介しましたが、野生種の雄性不稔はままあるそうです。他家受粉植物が自殖弱性(近親相姦で弱い家系になっていくみたいなもの)を防ごうと編み出した手法なのかも知れませんね。

で、本題は2なのですが、「種採りは許しませんデ」的な方向になってるんですね。


2018/1/9

種採りが少しづつ出来なくなっています

画像は、昨年採った世界一トマトの種です。これで3回目ですから、今年は我が家第4世代の世界一トマトを育てることになります。

現代農業2018年2月号(平成29年ではないと思うが 笑)のメインはタネと品種の話です。おかげで、種の扱いについて、いままでぼんやりとしか知らなかったことがはっきりしてきたので、それこそ覚えのために書いておきます。筆者の言葉で書いちゃうので、間違っていたらゴメンナサイ。詳しくは、紹介する資料などをあたって下さいませ。

  1. 品種の育成者の権利を守るために、育苗法という法律がある。著作権法の植物版ということらしい。
  2. 新しい品種を開発し、出願して認められると(出願中は仮保護)、一定期間、その品種の独占販売権を得る。つまり、購入した人が育てて種を採ったりしても、販売や譲渡ができない。
  3. 例外として、購入した人の自家増殖(種採りや芽挿しなど)はOK。CDのローカルコピーがOKなのと似ている。
  4. 例外の例外として、指定品目は自家増殖もできない。いままで比較的マイナーなものが多かったが、2017年3月に、トマト、ナス、スイカ、メロン、ダイコン、なども指定された。コピーさせないように法律で縛るみたいな・・(笑)。
  5. 以上は品種登録された種(もしくは出願中)についてであって、品種登録されていない種については、この限りではない。なんたって、人類の歴史始まって以来の公共財産ですからね。
  6. 詳しくは、農林水産省の品種登録ホームページで。
  7. EU各国などは日本以上に自家増殖を制限しているらしいので、日本もそれに倣う方向に進むとみられる。つまり、コピー?禁止品目が増えていく。
  8. 農林水産省HPを見ると、自家増殖は種採りも含むと思われるのに、現代農業2018年2月号では芽挿しばかり言うのはなぜ?

タキイの品種カタログでトマトの品種登録の有無を調べてみました。PVPがそのマークです。
該当品種は脇芽挿しもできませんので、ご注意下さい。結構ありますね。

中分類項目名 品種名 PVP 備考
桃太郎ワンダー PVP 出願中
ミニトマト TY千果 PVP 出願中
強力米寿 x
クックゴールド x
サターン x
CF桃太郎はるか PVP
CFハウス桃太郎 PVP
CF桃太郎J PVP 出願中
CF桃太郎ファイト x
CF桃太郎ヨーク x
ハウス桃太郎 x
ホーム桃太郎 x
ホーム桃太郎EX x
桃太郎 x
桃太郎8 x
桃太郎ギフト x
桃太郎グランデ PVP
桃太郎ゴールド PVP
桃太郎サニー PVP
桃太郎セレクト PVP 出願中
桃太郎T93 x
桃太郎なつみ PVP
桃太郎ピース PVP 出願中
桃太郎ファイト x
桃太郎ホープ PVP 出願中
桃太郎ヨーク x
ミニトマト イエローピコ x
ミニトマト オレンジ千果 PVP
ミニトマト CFココ x
ミニトマト CF千果 PVP
ミニトマト 千果 x
ミニトマト 千果99 PVP
ミニトマト ペペ x
中玉トマト フルティカ PVP
中玉トマト ルイ60 x

2018/1/5

主要農作物種子法廃止

日本の農業では、4月1日から実施されるこれが大きいと思う。ほとんど議論もなく決まってしまったらしいが、筆者もこれは亡国の道だと思う。大企業とアメリカのご機嫌を取る政策はいつまで続くのだろう。モンサントの米なんか絶対に食べないぞ、っと。

種だけではないですね。減反も廃止だし、その他いろいろあるようです。アベノミクスで農政がどう変わるのか、お勉強していきたいと思います。


2018/1/4

あけましておめでとうございます

暮れと正月、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
我が家は東京で暮らしている息子が帰ってきて、暮れに息子と二人で出かけたり、(筆者の弟は千葉で遠いので)正月に妻の妹二人のお家にお邪魔したり、4人で近江八幡へ出かけたり、わりと忙しく過ごしました(笑)。さて、今年はどんな年になるでしょうか。

妻がこの3月で教職を終えるので、4月からだいぶ生活が変わると思われます。恐らくここ数年は、学校の臨時職員みたいなので教職を引きずるものの、もう子供に責任を持たなくていい楽な立場で、時間もゆったりと(給料はあんまりないですが)仕事できる見込みでいます。そうなれば、筆者が晩御飯を作るためになるべく早く帰ろうとか考えなくて済みます。ま、ダラダラと残業してしまうかも知れませんけど・・(^^;;

しかし、なんと言っても我が家今年最大のイベントは、娘の結婚になりそうです。クリスマス・イブ・イブ・イブにプロポーズされたそうです。1月中旬には彼氏が我が家に正式に?申込みに来るそうです。結婚は5月頃を考えているそうです。交際を認めてこれで2年かな? いづれこうなると思っていました。
いざ遭遇してみると、どんな事態が起きているのか、どうも呑み込めていないようです。わかるのは、娘がもう私達と暮らすことはないだろうと言う事、完全に手が離れてしまうという事、そして人生もまた一歩終わりに近づいたと言う事、でしょうか。わかっていたはずですが、嬉しくもあり、とても寂しくもあります。

畑は雪の下で静かに春を待っています。が、まだ明けたばかりですから、まだまだ先ですね。せめて2月を過ぎないと。

土育てはなんとなくわかってきたような気がしないでもないので、育て方の工夫をもっと考えてみましょうかね (^^ヾ

実は、暮れの29日に近くで土砂崩れがあり、県都への道が塞がれました。近くに迂回路はなく、年末年始のお出かけはかなり遠回りを強いられました。復旧の見通しは立たず、迂回路を整備してしのぐらしいです。勤務先に通うまでに間に合えばいいのですが・・(笑)。


昔の