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おぼえがき

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風になびく取立山のすすき と 小さい小さい秋

最近の更新
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)
「軽登山など」に「丹後半島を自転車で散歩」を追加(2016/5/5)
「軽登山など」に「三方五湖周辺を歩く」を追加(2016/3/8)

雑記

2016/9/28

早蒔きは控えめに

9/18に紹介したような例外はあるものの、10日までに蒔いた葉物のほとんどは虫に食べられてボロボロになった。頭では早いとわかっていたのに、手元に種があるとつい蒔いてしまう。待ちきれない (^^;; 今年は肥料を一切やってなかったし、例外を先に見てしまったので、つい過信してしまった。無肥料で虫食いが少なくなる効果は今のところ感じられない(笑)。
量は少ないが、17日や24日蒔きがなんとか食べられるようにならないだろうか(笑)。

慣行農法+有機肥料でJAにも出店している師匠Bに訊くと、「そりゃ、農薬をやらずに普通に蒔くだけで野菜ができるのならやりたいわぁ」とのことで、使いたくはないがやむなく農薬を使用しているとのことだった。それを聞いたら逆にやる気が湧いてきた。
例外から推して、土と種を育てればいけるんじゃないか?と思うようになった(だって、雑草はほとんど虫に食べられていない)。が、土はまだまだだし、アブラナ科は交雑しやすい種が多くて種作りが大変そうではある。育てる種類を絞る必要があるだろうか。


2016/9/27

がん保険は解約、医療保険を見直しました

昨年秋、死亡保障はもう要らないからと、それまで入っていた総合的な保険を解約し、終身医療保険に入った。この8月に、アフラックからがん保険のプラン変更を提案され、それがきっかけとなって、がん保険だけでなく医療保険も見直した。その結果、がん保険は解約して貯まっていた50万円を受け取り、医療保険は入院1日あたり5000円の1入院730日型に入り直した。
保険をあまりあてにしないが、長期入院には少し備えておこうというかんじである。

気付くのが遅かったとも思うが、恥をしのんで少し書いてみよう。ネットを調べると、医療保険不要論はよくみかける。確かに、まともな保険とは言えない。まともな保険とは、めったに起きない非常事態に僅かな保険料で備えるものだ。火災保険、自動車保険などはその代表である。
が、医療保険はそうではない。給付される金額に対して、保険料総額がとても高い。めったに起きない非常事態ではないからだ。短期入院であれば貯蓄で十分に対応できる。わざわざ保険会社に奉仕するより貯蓄したほうが合理的という医療保険不要論もよくわかる。

では、長期入院ではどうだろう。入院日数が少なくなってきているとはいえ、老齢になれば考えらないことはない。父も1〜2ヶ月の入退院を繰り返していた。180日以内に同じ原因で再入院しても1入院と見なされるので、よくある1入院60日型や120日型では間に合わないと判断して、730日型とした。
60日型や120日型でも、成人病なら入院日数無制限の特約もある。けれども、成人病になる確率は半分もないので却下。

1095日型をどこかで扱っているのかも知れないが、もう、三井住友海上あいおい生命では扱っていないようだった。電話では「ない」と言っていた。730日型(通算支払日数1095日)も少ないが、メットライフ(旧アリコ)とソニー生命を検討した。一見ほぼ同じ保険料だったが、1日目から入院給付金が出るメットライフに対し、ソニー生命は5日目からなこと、1日目から出る特約をつけると2割増しになることから、メットライフとした。ネットでは買えない。対面販売のみ。ただ、これも8ヶ月以上入院しないと元がとれそうにない (^^;;

(90歳まで生きるとしての話だが 笑)、がん保険は受取額より保険料支払いのほうが多い。民間介護保険は保険料が高すぎて、介護される確率を鑑みると意味がない。老後の不安がないわけではないが、結局、陥いる確率が高いものほどまともな保険にはならないので、貯蓄で備えるしかないようだ。

もう遅いが、若い時に、もっと真剣に考えておけばよかった。そうしたら、もう少し貯金があっただろう。


2016/9/20

まれ ロケ地めぐり

能登半島の輪島周辺へ行ってきました。そろそろいいかなと。
皆月は若かりし頃青少年旅行村でテントを張った懐かしい場所です。まれのオープニングの最後の場面を撮ったという百成大角間付近まで上がろうとしたんですが、細い畑道が次第に怪しげな道となって、(この先大丈夫か??)となったので、そこで断念しました。後で次第に判明しますが、地元の人でもめったに行かないようなところで撮っているっぽいです。もう少し先へ進めばよかったのかな。

大沢地区の櫓です。案外小さかったです。この2倍くらいかと思っていました。

同じく大沢地区の垣根でくつろぐ筆者です。おけさくさんは本当に民宿でした(笑)。
ここは3回目くらいの訪問だと思いますが、輪島から結構距離もあり、海岸線だけあって道の上下が多く、1車線区間も多いので、撮影の移動は大変だっただろうなと思いました。

一番行きたかった場所です。ドラマでは何かとここの場面が印象的でした。三ツ岩岬と言うそうです(画像の岬ではなく、この画像を撮った場所のことです ^^;;)。

近くを通れば、なにか案内があるとばかり思っていましたが、まったくありません。地図をよく見て、細い急こう配を降りると、田んぼがありました。普通に道を走るだけでは絶対わからない場所ですね。車を止める場所も僅かです。よくこんな場所を見つけて頻繁に?撮影しましたね。

輪島で遅い昼食を摂ってから、千枚田と塩田を見学して、帰りました。


2016/9/18

蒔く時期だけじゃあないみたいです

秋の葉物は難しいと何回も言ってきました。種を蒔くのが早いと虫に食べられ、遅いと大きく育つ前に冬が来る。ドンピシャのタイミングで蒔くのは難しいから、何回かずらし蒔きする。そういう方針でした(いやいちおう今年はその方針通りやってますけど)。けど、以下を見て下さい。

8月28日蒔きの小松菜です。
過去3年の感触では当地では9月10から20日頃が蒔き時ですから、これはかなり早く蒔いています。にも関わらず、あまり虫に食われず順調な生育ぶりです。

これは場所のせいだと思います。草を刈って現れた地面の団粒化がとても進んでいたので、思わず蒔いてしまったんですね。この場所、畑の隅っこで陽当たりも悪く、長年荒地状態だったんですが、一昨年の秋に畝を立て、昨年はナスを作りましたが、今年はあてもなく放置状態でミゾソバが生い茂っていました。いま思えば、湿っている場所だからと畝をだいぶ高くしたのが良かったような気がします。やっかいものだった場所が、逆に、貴重な場所に変わってしまったかも知れません。

8月31日蒔きの赤かぶです。
妻がもらってきた種を蒔きました。これも蒔く時期が早いはずですが、そんなに虫に食べられていませんし、大きくなるのも早いです。

この種、結構特殊な種のはずなんです。地元の在来種ですが、山の斜面を焼畑で栽培しているはずなんです。

えー、まとめますと、秋の葉野菜が虫にやられるかどうかは、種を蒔く時期だけじゃなく、土の力、種の力もあるということですね。早いと虫に食べられると言いますが、不健康な野菜が虫に食べられる、健康な野菜は食べられない、ってことなんじゃないかと思いました。早く、ピカピカの健康野菜ばかり作りたいですね(いつのことやら ^^ゞ)。


2016/9/13

農家が教える自然農法

現代農業増刊を買った。現代農業に掲載したものを集めたらしい。自然の力を活かす、という共通点はあるが、人によりさまざまな方法があることがよくわかる。ノウハウ本ではないので細かい点はわからないが、参考になることが多い。

うちの畑もまだまだなんだなと思った。現時点では米糠などの大量投入もやむなしかもしれないとか、もっと草を残すようにしないといけないだろうかとか、考えている。

STAP現象

逸品館からのメルマガで気付いたが、ドイツの大学でSTAP現象が確認されていたそうだ。公平性という意味で、ジャーナリズムだけでなく科学の分野でも、日本はまだまだなんだなと今頃気づく。あれは小保方さんへのいじめみたいでしたからね。

醸造用アルコールはやはり頭が痛い

山から帰って冷蔵庫をのぞいたら、チューハイがあった。自分で買ったりはしないが、勤務先に届いた暑中見舞いを配布したお余りをいただいていたのだった。アルコールは醸造用アルコール100%なのは疑いがない。気になったが、冷たい飲み物に飢えていた。それで飲んだ。日本酒は純米しか飲まないなどの方針なので、醸造用アルコール入りはたぶん20年以上ぶりだったと思う。

飲んだ時は美味しかった(笑)。しかし、次第に酔いがまわってくると酔い心地が悪い。次に、頭が少しガンガンしてくる。こんなにひどいものだったかと、改めて思い知った。何も気にせずに飲める人がいるとは信じがたい(笑)。


2016/9/12

カメラ持ち運び確認のための軽登山

秋野菜の種はおおかた蒔いた。妻は運動会で家にいない。となれば、この時期、どこかに出かけるのが通例になっている。かねてから問題になっている標題の事項を確認するため、近くの山を登ってきた。

ブラックラピッドCURVEは何回か使っている。スライドして扱いやすいが、ブラブラする。平地ではそんなに問題にならないが、山の登りでは斜め掛けが足を上げる邪魔になる。下りではカメラがブランと前に出てしまう。

今回、デジイチ NIKON D3000にPeak Design の SLIDEをつけてみた。
ストラップを締めたり緩めたりが素早くできるので、あまりブラブラしない。何も背負っていなければ、ある程度は背中に固定できるが、ザックを背負っているのでそこまではできない。それ以外は普通の斜め掛けストラップなので、ぶら下がった状態から顔までカメラを持ち上げると、ストラップがその長さ分回る。従って、ストラップはザックの外側にかける必要がある。
斜め掛けの宿命で登る時にじゃまになるのは致し方ないが、ある程度固定されるので下りでは邪魔にならないようだ。

M4/3のミラーレス Panasonic DMC-GF5(計350gほど)をPeak Design のキャプチャーカメラクリップに似せたパチモンを使って、ザックの左肩口に取り付けた。
デジイチでは重くて肩が病めたが、M4/3はやはり軽い。楽だ。かっちり固定されるので歩きやすい。しかし、着脱が問題だった。慣れないせいなのかどうかわからないが、特に着ける時に神経を使う。入らなくていらいらする時もある。斜め掛けストラップなら、撮りたい時に持ち、終わったら手を放すだけでいい。

まとめると、斜め掛けストラップは歩きにくいが撮影は楽、カメラクリップは(カメラが軽いと)歩きやすいが着脱が面倒(他のストラップやクリップは知らない)。

当日準備という手際の悪さもあって、HAKUBAのカメラホルスター ライトを家に置いてきたのは失敗だった (^^;;

こうして、同じ被写体を撮って比べると、やはりできるものならば、M4/3よりAPS-Cを持ちたいと思う。


2016/9/2

稼働電圧をメーカーに問い合わせました

Olasonic NANOCOMPO の電源アダプターDC出力電圧、許容範囲について、メーカーからの回答です。仕様に載ってなかったんで。

城下工業 SW Desktop Audio シリーズの 14Vへの対応を質問した回答です。

なぜって?
車での使用を検討するためです (^^ゞ

秋野菜の種 蒔いてます

8月20日蒔きの宮重総太り大根です。順調ですね。

種を採るために大根も今年から固定種にしてみました。しかし、ショックなことが・・。
最近買った自家採種コツのコツによれば、大根など他家受粉の場合、種採り用の本数が少ないと次第に種が弱っていくそうなんですね。近親相姦みたいなものでしょうか。種採り用に10本も20本も残すのは家庭菜園では無理があります。どうしましょうか(笑)。

8月29日蒔きの小松菜(新戒青菜)です。

虫対策に網を張ろうかと思っていましたが、網の縁を土に埋めるなどよほどしっかりしないと効果が無さそうなのであっさりと諦めて、9月中旬まで何回かに分けて蒔くことにしました。これはまだ芽が出たばかりです。これからが問題なんですよね。ハハ (^^ゞ


2016/9/1

マイクロフォーサーズ(以下、M4/3)でいいかも

M4/3のカメラに深入りする気はありませんでした。あくまで、山などに持ち出す時のコンデジがわりと考えていたのです。それで、ポケットに入ることを重要視して、小さくて軽いLUMIX DMC-GF5にパンケーキズーム(OLIMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ)をつけていました。

でも、無理やり?短くしてもあまり良いことはないようなので、標準ズームLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 II ASPH./MEGA O.I.S.も試してみると・・、パンケーキズームより良いですね。画像がビシッと焦点を結ぶ感じです。すっかりM4/3を見直してしまいました。

山歩き用カメラとしてNIKONのCOOLPIX AというAPS-C28mm単焦点コンデジも持っていますが、センサーサイズの関係で味わいは劣るものの、COOLPIX Aにある周辺減光は目立ちませんし、全体の結像感?では上回るのではないかとも思われます。

重さは360gぐらいですから、やや重いコンデジ程度ですが、もちろん、もうポケットには入りません。先般試した、ザックの肩付近に取り付けるカメラクリップが良いのではないかと思っています。ま、パンケーキズームでも、大きいポケットにやっとだったんですけどね(笑)。


2016/8/31

「栽培期間中農薬不使用」表示は小規模な個人でもできる

単に「無農薬」「有機栽培」と言っても、昔は基準がなく無法地帯だったところにできたのが、「有機JAS」「特別栽培農産物」ですね。従って、農産物を売る際、認定を受けずに「有機」を謳うと法律違反ですし、認定の有無に関わらずどんな場合でも「無農薬」と謳うのはガイドライン違反(法律違反ではない)になります。認定するのは国や地方自治体ですから、それなりの体制や書類を揃える必要があるそうです。

筆者の野菜を売りに出そうとはまだ思っていませんが、いづれ会社務めをやめて暇ができたら、畑を拡大して売りに出そうか?との考えもないではありません(労力のわりに大した収入もないので、たぶんやらないだろうけど 笑)。そんな時、ほぼ有機JAS相当(もしくはそれ以上? 笑)で作っているのに、何の表示もできないのではくやしいですよね。かと言って、小規模な個人では有機JASも特別栽培農産物も認定を受けるのは無理でしょう。

ところが、農林水産省の特別栽培農産物に係る表示ガイドライン Q&Aの最後にこう書かれています。
-------------------------------------------------
3 したがって、特別栽培農産物の基準を満たさない等の理由により、「農林水産省新ガイドラインによる表示」と表示しない場合であっても、『無農薬』、『無化学肥料』といった消費者に誤認を与える表示や節減割合、節減の比較基準及び節減対象を示さない単なる『減農薬』、『減化学肥料』等の曖昧な表示を行うことは適当ではありません。
節減対象農薬や化学肥料を節減して生産した旨を表示する旨を表示する場合にあっては、「栽培期間中節減対象農薬不使用」「栽培期間中化学肥料(窒素成分)不使用」、「節減対象農薬節減(使用回数:当地比5割減)」、「化学肥料節減(窒素成分:当地比5割減)」といった消費者に誤認を与えず、特別な栽培方法を正確に消費者に伝えることができる内容の表示を行うのが適当です。
-------------------------------------------------

つまり、認定を受けなくても、「栽培期間中農薬不使用」と表示できるってことですよね(もちろん、特別栽培農産物とは表示できないですが 笑)。

まだ信じられなかったので、農林水産省にメールしてみました。実は、それはもう1ヶ月以上前のことで、返事は諦めていたのですが・・・。

先日、来ました。Q&Aのとおりだそうです。ただし、(求められたら提出できるように)栽培記録をちゃんとつけて下さいとのことでした(なるほど)。


2016/8/29

インプレッサが来ました

土曜日、朝の畑仕事を済ませてから、岐阜までJRで受け取りに行ってきました。2.0i 4WD プラウドエディション eyesight-ver3 です。また長良川沿いを北上して帰りました。

スポーツモードでもエンジンパワーを直に感じにくいのが残念なところですが、インテリジェントモードで燃費が期待できそうです。ハイオクじゃありませんしね。コーナーリングは以前のレガシィよりだいぶ良さそうです。

悩ましいのがカーステです。DVD OK、SDカードスロット付き、バックドライブモニター付き、という以前のレガシィでは考えられない?装備満載のカーナビ付きの元試乗車ですが、いかんせん大した音ではありません。とはいえ、この環境を捨てるのも惜しいです。せいぜいスピーカーを交換するぐらいですかねぇ。

老後になったら車をダウンサイジングしていけばいいだろうと思っていました。買ってみて使ってみたら、なんだか小さすぎたような気もして、もう一つの候補だったシャトルならマリンバも積めたのに・・とかいった後悔を、なだめている最中です (^^;;


2016/8/23

大雨のところもあるようですが

北陸では暑い日が続いています。今年の夏は雨が全然降らないんですよね。妻が、カラカラになった他の畑を見て、「うちの畑が自然栽培で良かったわぁ」と言うぐらいです。確かに日照りには強いかも知れませんね。

7月1日蒔きのときわ地這いきゅうりです。栽培初期からたっぷり草マルチしたせいか茎が太く、ただいま絶好調で実をつけています。

久留米長ナスも今が最盛期でしょう。

世界一トマトは、ニラの夫婦植えをしなかったせいか、かなり青枯れ病にやられました。もともと水分が多い畑のせいもあります。これは5月中旬に開始した遅れ目のトマトで、あまり養分がない土地でもそれなりの実をつけることがわかりました。肥料を与えないと、あまり葉っぱも茂らないんですね。さて、これから赤くなってくれるでしょうか?

長らく失敗してきたにんじんですが、今年はなんとかなりそうです。いままで、夏蒔き人参がうまくいかないのは、虫に食べられるせいだとばかり思っていたんですが、防虫ネットの有無でまったく差がないので、そうではなさそうです。考えてみればセリ科が虫に食べられるわけないですよね?(アゲハの幼虫を除く) とすれば、品種とか栽培方法とかの違いになるんですが、正直なところ、今年に限ってうまくいった理由がさっぱりわかりません (^^ゞ

直播したオクラがなぜか全滅だったので、ポット蒔きして植えたオクラですが、今年は大豊作でした。そろそろ終わりでしょうか。

6月の気温が低かったせいでしょうか、うり類の苗が全然育たず、従って生育もかなり遅れていて、秋野菜の邪魔になりそうです。かなり高温性なので、山が近くてすぐ陰るうちの前の畑には向いていないようです。畑団地に出そうかなぁ。苗ももっと高温で育てたほうが良さそうですね。

今年のテーマは、「(晩秋以外に)肥料をやらない」ですが、いまのところあまり大きな問題はなく、普通に育っています。思い切ってやってよかったです。これで虫が少しでも減ってくれて、秋野菜を食べないとうれしいんですが・・(笑)。


2016/8/8

熱い、暑い

オリンピックも甲子園も開幕した。筆者のローカルな範囲に限れば、暑すぎて、畑など屋外作業は昼間にはできない。少しでもやってしまうと、その晩は苦しむことになる。むろん、症状は軽い。軽いが、この歳になると、若い頃よりこたえる。というようなわけで、朝は8時まで、夕方は4時以降、ということにしている。

世の中を明るくするために、明るい色の服が着たいと、常々思っている。手持ちも、明るい色、派手な色、の服が多いようではある。コンサートなど行くと、ステージ衣装が黒一色のことがいまだに多いが、仕方がない場合を除いて、世の中を明るく照らすのが音楽であるなら、音楽家も明るい衣装、派手な衣装を着て欲しいと願っていたりする。

車の色も同じだ。昔に比べて、黒や黒っぽい色がとても多いような気がする。女性向けの車は色のバリエーションが豊富になったが、そうでない車はむしろ少なくなっているような気がする。どうしたものであろうか。少なくとも筆者は、暗い色の車には乗りたくないのだ。

ところがそううまくいかないのが世の中というものである。31万キロ以上走ったレガシィもとうとうおだぶつ。同じスバルのインプレッサを買うことにした。年末に新型が出ることは知っていたが、生産は7月末で打ち切りとなり、在庫はほとんどなし。いろいろ考えた挙句、中古車にした。アイサイトver3を条件としたら、ものがほとんどない。色を選べなくなった。今度のカラーは黒。どう折り合いをつけるか、筆者の気持ちを整理中です (^^;;

中古車を見に岐阜まで行き、帰りに食べたのが、画像の「鮎のひつまぶし」。長良川と山の織り成す奥美濃の風景を見ながら帰った。


2016/8/1

いのししに、やられました

いちずいんげんの葉陰でやすらぐ?かまきりさんです。あの、5/22に誕生を見届けたかまきりさんの1匹でしょうか? そろそろ夏のいんげんもお終いです。

集落の畑団地ですくすく育っていたかぼちゃですが、いのししにやられてしまいました。楽しそうな宴の跡には、まだ十分に生育していないタネがちらばっていました。8割方やられたでしょうか。おまけに、隣のさつまいもの畝もおおかた掘り返されていました。まだイモなんて全然できていないはずですが・・。

順調だっただけに、かなりのショックです。今年の春はじゃがいももやられましたし、山に食べ物が少ないんでしょうか? 対策を真剣に考え始めました。


2016/7/29

無肥料 と言うと

読んで字のごとく、肥料を使わないことですね。しかしながら、無肥料という言葉は曖昧な部分を含んでいます。例えば、米糠などを使っているのに無肥料と仰るかたがいます。これはなぜでしょうか?

肥料(肥糧、ひりょう)とは、植物を生育させるための栄養分として、人間が施すものである(wikipediaから)。

つまり、野菜を生育させる栄養分として用いなければ肥料とは言わない、土質改善のために土壌に棲む生物にエサをあげるのなら無肥料と言っていい、と考える方がいらっしゃるようなんですね。どうですか? 筆者的にはかなり曖昧だと思うんですね。いまだにこれに馴染めません (^^;;

でもまあ、畝の上に置く草マルチにしても、いづれは分解されるわけで、これを肥料というかどうかも曖昧ですよね。

肥料か肥料でないかは置いとくとして、畑に有機物を施す量に順番をつけると、筆者が参考にしている方々の本を読んだ限りでは、西村さんが最も多く、ついで竹内さん、ついで川口さん徳野さん、になっているように思われます。筆者は西村・竹内レベルで始めて、今、川口・徳野レベルを試し始めたところと言えるでしょうか??

一方、まったく有機物を施さない方もいらっしゃいます。例えば、関谷農園の関谷さんです。「固定種野菜の種と育て方」の共著者でもあります。
雑誌で読んだ限りでは、畝に透明マルチをかけるので当然草マルチもなく、連作と自家採取を最重要ポイントとされています。自然栽培とは言わず、無肥料栽培と仰っているようですね。


2016/7/22

無除草 と言うと

まったく草を刈らない草ぼうぼうの畑を想像する人が多いかも知れない。草原に種を蒔いて、そのまま何もせず収穫するようなイメージである。確かにそういう方法の人もいる。しかし、大抵の人は違う(調査したわけではない 笑)。
だまされたと思う方がいらっしゃるとは思うが、無除草といえども、雑草をまったく刈らないわけではない。草ぼうぼうのままでは野菜が育たない。雑草はいわば最強の在来種なので、人間に飼いならされてしまった野菜では歯が立たない。それで、野菜の邪魔になる周囲の草は刈るのが普通だ。
無除草とは、畑をマクロに見た場合の話で、雑草を利用する、雑草を友とする、というかんじかと思う。

無農薬 と言うと

虫を友とする、というかんじになる。病原菌を友にしたいかと問われると困る(笑)。

草が増えると虫も増える。それは間違いない。先日も妻に畝の草刈りを頼んだら、「虫が多かったので網ですくって学校の子供たちに見せたい」と言うほどである(笑)。
虫が多いと野菜が虫に食べられてボロボロになってしまうと思っている方が多いようだ。それは半分当たっていると思うが、半分はハズレである。確かに、虫に食われてボロボロになることもある。それは大抵の場合、葉物だ(暑くて虫が多い時期を外せばいいのはわかっているが、試行錯誤中)。実や根を食べる野菜の葉が虫に食べられても十分許容範囲に収まっているし、実や根が食べられることはほとんどない。

慣行農法で、葉物はどうなのだろうか? 慣行農法をしたことがない筆者に慣行農法との違いはわからないが、近くで訊いてみる限りでは、葉物はやはりそのままでは虫に食べられるようではある。となれば、草が多くても多くなくても虫に食べられる点では同じ、ということになるが・・。

無除草・無農薬では、ひどくひ弱で不健康な野菜ができるかのように言う人がいるので、書いてみました。(今のところ)そんなことはありませんよ。


2016/7/20

舞鶴へ

歩くのが不自由で右腕で体を支えられない母を置いてお泊りはできません(あらかじめ準備すれば可能だったかも)。3連休といえども日帰りです。

妻と舞鶴へ行ってきました。駅前に着くと、高校生ぐらいでしょうか若い水兵さんのような人たちが目について、普通じゃない雰囲気を市内に漂わせています。まず、東舞鶴の煉瓦倉庫群へ行きました。駐車場のすぐ隣に海上自衛隊の大きな船が停めてありました。煉瓦倉庫も、旧日本海軍の倉庫だったらしく、戦中まではここが日本の一大軍事拠点だったことが展示をみてわかります。不覚にもいままであまり認識していませんでしたが、半島や満州に行くには最適な位置に思われ、もし今でもそれらと頻繁な交流が続いていれば、大都会になっていたのではないかと思われました。

つぎに、ちょっと離れた引揚記念館に行きました。引揚者は日本の人口の9%だったことにまず驚きました。膨大な人数です。筆者が生まれたのが昭和30年ですから、まだ引き揚げが続いていたことになります。そのうち舞鶴に上陸したのは66万人ほどだそうです。岸壁の母で広く知られたシベリア抑留者の展示が多かったです。筆者も戦争を知らない子供達ですが、戦争が非常に生々しく感じられ、怒りと涙なくしては見ることができませんでした。日本人なら、一度は訪れたい場所かと思います。
引揚者が着いた桟橋は、現在の舞鶴港ではなく、引揚記念館裏の展望台下に見える入り江にあったそうです(画像)。素晴らしい景色に見えたことでしょう。

栂池自然園へ

ゴンドラとロープウェイを乗り継いで10時半に栂池ヒュッテ前に到着。子供がいなかった30年ほど前、天狗ヶ原からの下りで妻は膝を痛め、(ずっと忘れていたが 笑)その時に「今は行けないけど、また来ようね」と言っていた栂池自然園にようやくやって来た(笑)。思えば因縁の場所ではある。その後筆者はゴールデンウィークに山スキーで何回か訪れ、ヒュッテのせんべいのような布団で寝た後、スキーをひきずって白馬岳を目指し、ガスがかかった二重山稜付近で迷い、あやうく遭難しかけたこともある。

さて、今日は昨日の雨も上がり、ゴンドラで雲も突き抜けて、残念ながら白馬連峰の稜線は雲に隠れて見えないが、時折青空も見える格好のお天気となった。短時間の周遊コースもあるが、せっかく来たのだから最奥の展望湿原まで行った。ニッコウキスゲやワタスゲにはやや遅いみたいだが十分咲いていたし、タテヤマリンドウの小さい花が沢山咲いていた。ゆっくり見て、昼食も摂り、標準コースタイム3時間半のところ、5時間もかかった(笑)。ほとんどが木道だし、アップダウンもあまりないので、「これなら歳をとっても来れるね」と話した。実際、ご年配の方も多くみかけた。
展望湿原へは時計まわりで行った。ゲートの女性からこちらのほうが安全とアドバイスを受けたからだ。確かに、ヤセ尾根に設けられた急な木の階段を下るのは危なそうだった。


2016/7/13

違和感が解消?

これが自然な日本語ではないだろうか。
ととねえちゃんが始まって以来、なにかおかしいと思っていたが、やっと気がついた。

フレーズもぶつ切りに聴こえて仕方がない。細切れを繋いでいるのだろうか。


2016/7/11

ああなったらいいな、こうなったらいいなと、最良の事態を想定するわけですが

それがその通りになることはあまりないのが現実です(笑)。
今年の野菜もその通りで、じゃがいもに続いて、トマトにも暗雲が立ち込めてきました。まだ青いですが沢山実がついていて一番期待していた株が青枯病になってしまったんですね。涙を呑んで処分しました。この時期に病気になるようでは、この先、他の株も心配です。隣のミニトマトは野性に近いせいか大丈夫なんですけどね
苗を植える時に今年はうっかり忘れてしまいましたが、うちの畑のような粘土質で水分が多い畑で乾燥がお好みのトマトを育てるには、昨年のように、ニラとの夫婦植えが欠かせないような気がします。野菜を作っている最大の目的は、トマトが大好きな妻におもいっきり食べてもらいたいからですが、今年はちょっと厳しいかも知れません。

選挙の立会人をしました

区長さんから打診を受けて、断る理由もないし、一度くらいは経験するのもいいだろうと思ったんですね。
昨日の朝6時半に自転車で投票所へ。朝7時から夜7時までの12時間。終わった後、立会人代表で開票所まで同行し、帰って来たら夜9時前でした。対象区内で選挙権を持っているのが300名弱、当日の来場者?は130名ほどなので、ポツンポツンとしか来ません。おしゃべりのせいか当初思っていたほど時間を持て余すこともなく、わりかしすんなりと終了しました。期日前投票を加えると69%の投票率でした。
投票所なので2言3言しか話せませんが、普段会えない懐かしい人に沢山会えてよかったです。


2016/7/3

肥料を与えずにじっと待っていた久留米長ナスはなんとかなりそうだ。たぶん、この時期で昨年並みの大きさだと思う。たっぷり草マルチをおごった。

バックに写っている(加賀節成)きゅうりは良くない。採れだしたけれど、すでにだいぶ上に上がってしまっていて終わりが近そうだ。来年は初期の育て方に気をつけることにしよう。第二弾の(加賀節成)きゅうりが早く大きくならないかな。第三弾(ときわ地這)を今日蒔いた。

瓜類もそうなのだけれど、さやいんげん(いちずいんげん)もなぜかまだまだ小さい。それどころか、早くも下葉が枯れかかっている。えんどうの後作にいつも蒔いているが、こんなに育ちが悪いのは初めてだ。うーーん。

こちらも肥料を与えていない(世界一)トマトだが、わりと順調。か細かった株もこのところ普通になってきた。生育の早い遅いはあるが、なんとかなりそうだ。ただ、いつもより実が小さいかもね。

もうどこがどの品種かさっぱりわからなくなっているが、太ねぎの土寄せをした。そのまえに、草を刈るほうが時間がかかった。雨が降るが、まとまった作業時間は休日ぐらいにしかとれないので、あいまをみて行った。こうしてキーボードを打っていると眠い。今日は早く寝そうだ。秋蒔き野菜のプランを練らないといけないんだけど。

あ、それから、昨年の秋、苗を買ってきて植えたキャベツの最後の1株ですけど、小さ目ながら無事収穫できました。今、妻が台所で使ってますけど、きれいなもんです。こりゃ、葉物より難易度低いかも。


昔の