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おぼえがき

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朝のお花畑 と 朝の別山

最近の更新
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)
「軽登山など」に「丹後半島を自転車で散歩」を追加(2016/5/5)
「軽登山など」に「三方五湖周辺を歩く」を追加(2016/3/8)

雑記

2016/8/23

大雨のところもあるようですが

北陸では暑い日が続いています。今年の夏は雨が全然降らないんですよね。妻が、カラカラになった他の畑を見て、「うちの畑が自然栽培で良かったわぁ」と言うぐらいです。確かに日照りには強いかも知れませんね。

7月1日蒔きのときわ地這いきゅうりです。栽培初期からたっぷり草マルチしたせいか茎が太く、ただいま絶好調で実をつけています。

久留米長ナスも今が最盛期でしょう。

世界一トマトは、ニラの夫婦植えをしなかったせいか、かなり青枯れ病にやられました。もともと水分が多い畑のせいもあります。これは5月中旬に開始した遅れ目のトマトで、あまり養分がない土地でもそれなりの実をつけることがわかりました。肥料を与えないと、あまり葉っぱも茂らないんですね。さて、これから赤くなってくれるでしょうか?

長らく失敗してきたにんじんですが、今年はなんとかなりそうです。いままで、夏蒔き人参がうまくいかないのは、虫に食べられるせいだとばかり思っていたんですが、防虫ネットの有無でまったく差がないので、そうではなさそうです。考えてみればセリ科が虫に食べられるわけないですよね?(アゲハの幼虫を除く) とすれば、品種とか栽培方法とかの違いになるんですが、正直なところ、今年に限ってうまくいった理由がさっぱりわかりません (^^ゞ

直播したオクラがなぜか全滅だったので、ポット蒔きして植えたオクラですが、今年は大豊作でした。そろそろ終わりでしょうか。

6月の気温が低かったせいでしょうか、うり類の苗が全然育たず、従って生育もかなり遅れていて、秋野菜の邪魔になりそうです。かなり高温性なので、山が近くてすぐ陰るうちの前の畑には向いていないようです。畑団地に出そうかなぁ。苗ももっと高温で育てたほうが良さそうですね。

今年のテーマは、「(晩秋以外に)肥料をやらない」ですが、いまのところあまり大きな問題はなく、普通に育っています。思い切ってやってよかったです。これで虫が少しでも減ってくれて、秋野菜を食べないとうれしいんですが・・(笑)。


2016/8/8

熱い、暑い

オリンピックも甲子園も開幕した。筆者のローカルな範囲に限れば、暑すぎて、畑など屋外作業は昼間にはできない。少しでもやってしまうと、その晩は苦しむことになる。むろん、症状は軽い。軽いが、この歳になると、若い頃よりこたえる。というようなわけで、朝は8時まで、夕方は4時以降、ということにしている。

世の中を明るくするために、明るい色の服が着たいと、常々思っている。手持ちも、明るい色、派手な色、の服が多いようではある。コンサートなど行くと、ステージ衣装が黒一色のことがいまだに多いが、仕方がない場合を除いて、世の中を明るく照らすのが音楽であるなら、音楽家も明るい衣装、派手な衣装を着て欲しいと願っていたりする。

車の色も同じだ。昔に比べて、黒や黒っぽい色がとても多いような気がする。女性向けの車は色のバリエーションが豊富になったが、そうでない車はむしろ少なくなっているような気がする。どうしたものであろうか。少なくとも筆者は、暗い色の車には乗りたくないのだ。

ところがそううまくいかないのが世の中というものである。31万キロ以上走ったレガシィもとうとうおだぶつ。同じスバルのインプレッサを買うことにした。年末に新型が出ることは知っていたが、生産は7月末で打ち切りとなり、在庫はほとんどなし。いろいろ考えた挙句、中古車にした。アイサイトver3を条件としたら、ものがほとんどない。色を選べなくなった。今度のカラーは黒。どう折り合いをつけるか、筆者の気持ちを整理中です (^^;;

中古車を見に岐阜まで行き、帰りに食べたのが、画像の「鮎のひつまぶし」。長良川と山の織り成す奥美濃の風景を見ながら帰った。


2016/8/1

いのししに、やられました

いちずいんげんの葉陰でやすらぐ?かまきりさんです。あの、5/22に誕生を見届けたかまきりさんの1匹でしょうか? そろそろ夏のいんげんもお終いです。

集落の畑団地ですくすく育っていたかぼちゃですが、いのししにやられてしまいました。楽しそうな宴の跡には、まだ十分に生育していないタネがちらばっていました。8割方やられたでしょうか。おまけに、隣のさつまいもの畝もおおかた掘り返されていました。まだイモなんて全然できていないはずですが・・。

順調だっただけに、かなりのショックです。今年の春はじゃがいももやられましたし、山に食べ物が少ないんでしょうか? 対策を真剣に考え始めました。


2016/7/29

無肥料 と言うと

読んで字のごとく、肥料を使わないことですね。しかしながら、無肥料という言葉は曖昧な部分を含んでいます。例えば、米糠などを使っているのに無肥料と仰るかたがいます。これはなぜでしょうか?

肥料(肥糧、ひりょう)とは、植物を生育させるための栄養分として、人間が施すものである(wikipediaから)。

つまり、野菜を生育させる栄養分として用いなければ肥料とは言わない、土質改善のために土壌に棲む生物にエサをあげるのなら無肥料と言っていい、と考える方がいらっしゃるようなんですね。どうですか? 筆者的にはかなり曖昧だと思うんですね。いまだにこれに馴染めません (^^;;

でもまあ、畝の上に置く草マルチにしても、いづれは分解されるわけで、これを肥料というかどうかも曖昧ですよね。

肥料か肥料でないかは置いとくとして、畑に有機物を施す量に順番をつけると、筆者が参考にしている方々の本を読んだ限りでは、西村さんが最も多く、ついで竹内さん、ついで川口さん徳野さん、になっているように思われます。筆者は西村・竹内レベルで始めて、今、川口・徳野レベルを試し始めたところと言えるでしょうか??

一方、まったく有機物を施さない方もいらっしゃいます。例えば、関谷農園の関谷さんです。「固定種野菜の種と育て方」の共著者でもあります。
雑誌で読んだ限りでは、畝に透明マルチをかけるので当然草マルチもなく、連作と自家採取を最重要ポイントとされています。自然栽培とは言わず、無肥料栽培と仰っているようですね。


2016/7/22

無除草 と言うと

まったく草を刈らない草ぼうぼうの畑を想像する人が多いかも知れない。草原に種を蒔いて、そのまま何もせず収穫するようなイメージである。確かにそういう方法の人もいる。しかし、大抵の人は違う(調査したわけではない 笑)。
だまされたと思う方がいらっしゃるとは思うが、無除草といえども、雑草をまったく刈らないわけではない。草ぼうぼうのままでは野菜が育たない。雑草はいわば最強の在来種なので、人間に飼いならされてしまった野菜では歯が立たない。それで、野菜の邪魔になる周囲の草は刈るのが普通だ。
無除草とは、畑をマクロに見た場合の話で、雑草を利用する、雑草を友とする、というかんじかと思う。

無農薬 と言うと

虫を友とする、というかんじになる。病原菌を友にしたいかと問われると困る(笑)。

草が増えると虫も増える。それは間違いない。先日も妻に畝の草刈りを頼んだら、「虫が多かったので網ですくって学校の子供たちに見せたい」と言うほどである(笑)。
虫が多いと野菜が虫に食べられてボロボロになってしまうと思っている方が多いようだ。それは半分当たっていると思うが、半分はハズレである。確かに、虫に食われてボロボロになることもある。それは大抵の場合、葉物だ(暑くて虫が多い時期を外せばいいのはわかっているが、試行錯誤中)。実や根を食べる野菜の葉が虫に食べられても十分許容範囲に収まっているし、実や根が食べられることはほとんどない。

慣行農法で、葉物はどうなのだろうか? 慣行農法をしたことがない筆者に慣行農法との違いはわからないが、近くで訊いてみる限りでは、葉物はやはりそのままでは虫に食べられるようではある。となれば、草が多くても多くなくても虫に食べられる点では同じ、ということになるが・・。

無除草・無農薬では、ひどくひ弱で不健康な野菜ができるかのように言う人がいるので、書いてみました。(今のところ)そんなことはありませんよ。


2016/7/20

舞鶴へ

歩くのが不自由で右腕で体を支えられない母を置いてお泊りはできません(あらかじめ準備すれば可能だったかも)。3連休といえども日帰りです。

妻と舞鶴へ行ってきました。駅前に着くと、高校生ぐらいでしょうか若い水兵さんのような人たちが目について、普通じゃない雰囲気を市内に漂わせています。まず、東舞鶴の煉瓦倉庫群へ行きました。駐車場のすぐ隣に海上自衛隊の大きな船が停めてありました。煉瓦倉庫も、旧日本海軍の倉庫だったらしく、戦中まではここが日本の一大軍事拠点だったことが展示をみてわかります。不覚にもいままであまり認識していませんでしたが、半島や満州に行くには最適な位置に思われ、もし今でもそれらと頻繁な交流が続いていれば、大都会になっていたのではないかと思われました。

つぎに、ちょっと離れた引揚記念館に行きました。引揚者は日本の人口の9%だったことにまず驚きました。膨大な人数です。筆者が生まれたのが昭和30年ですから、まだ引き揚げが続いていたことになります。そのうち舞鶴に上陸したのは66万人ほどだそうです。岸壁の母で広く知られたシベリア抑留者の展示が多かったです。筆者も戦争を知らない子供達ですが、戦争が非常に生々しく感じられ、怒りと涙なくしては見ることができませんでした。日本人なら、一度は訪れたい場所かと思います。
引揚者が着いた桟橋は、現在の舞鶴港ではなく、引揚記念館裏の展望台下に見える入り江にあったそうです(画像)。素晴らしい景色に見えたことでしょう。

栂池自然園へ

ゴンドラとロープウェイを乗り継いで10時半に栂池ヒュッテ前に到着。子供がいなかった30年ほど前、天狗ヶ原からの下りで妻は膝を痛め、(ずっと忘れていたが 笑)その時に「今は行けないけど、また来ようね」と言っていた栂池自然園にようやくやって来た(笑)。思えば因縁の場所ではある。その後筆者はゴールデンウィークに山スキーで何回か訪れ、ヒュッテのせんべいのような布団で寝た後、スキーをひきずって白馬岳を目指し、ガスがかかった二重山稜付近で迷い、あやうく遭難しかけたこともある。

さて、今日は昨日の雨も上がり、ゴンドラで雲も突き抜けて、残念ながら白馬連峰の稜線は雲に隠れて見えないが、時折青空も見える格好のお天気となった。短時間の周遊コースもあるが、せっかく来たのだから最奥の展望湿原まで行った。ニッコウキスゲやワタスゲにはやや遅いみたいだが十分咲いていたし、タテヤマリンドウの小さい花が沢山咲いていた。ゆっくり見て、昼食も摂り、標準コースタイム3時間半のところ、5時間もかかった(笑)。ほとんどが木道だし、アップダウンもあまりないので、「これなら歳をとっても来れるね」と話した。実際、ご年配の方も多くみかけた。
展望湿原へは時計まわりで行った。ゲートの女性からこちらのほうが安全とアドバイスを受けたからだ。確かに、ヤセ尾根に設けられた急な木の階段を下るのは危なそうだった。


2016/7/13

違和感が解消?

これが自然な日本語ではないだろうか。
ととねえちゃんが始まって以来、なにかおかしいと思っていたが、やっと気がついた。

フレーズもぶつ切りに聴こえて仕方がない。細切れを繋いでいるのだろうか。


2016/7/11

ああなったらいいな、こうなったらいいなと、最良の事態を想定するわけですが

それがその通りになることはあまりないのが現実です(笑)。
今年の野菜もその通りで、じゃがいもに続いて、トマトにも暗雲が立ち込めてきました。まだ青いですが沢山実がついていて一番期待していた株が青枯病になってしまったんですね。涙を呑んで処分しました。この時期に病気になるようでは、この先、他の株も心配です。隣のミニトマトは野性に近いせいか大丈夫なんですけどね
苗を植える時に今年はうっかり忘れてしまいましたが、うちの畑のような粘土質で水分が多い畑で乾燥がお好みのトマトを育てるには、昨年のように、ニラとの夫婦植えが欠かせないような気がします。野菜を作っている最大の目的は、トマトが大好きな妻におもいっきり食べてもらいたいからですが、今年はちょっと厳しいかも知れません。

選挙の立会人をしました

区長さんから打診を受けて、断る理由もないし、一度くらいは経験するのもいいだろうと思ったんですね。
昨日の朝6時半に自転車で投票所へ。朝7時から夜7時までの12時間。終わった後、立会人代表で開票所まで同行し、帰って来たら夜9時前でした。対象区内で選挙権を持っているのが300名弱、当日の来場者?は130名ほどなので、ポツンポツンとしか来ません。おしゃべりのせいか当初思っていたほど時間を持て余すこともなく、わりかしすんなりと終了しました。期日前投票を加えると69%の投票率でした。
投票所なので2言3言しか話せませんが、普段会えない懐かしい人に沢山会えてよかったです。


2016/7/3

肥料を与えずにじっと待っていた久留米長ナスはなんとかなりそうだ。たぶん、この時期で昨年並みの大きさだと思う。たっぷり草マルチをおごった。

バックに写っている(加賀節成)きゅうりは良くない。採れだしたけれど、すでにだいぶ上に上がってしまっていて終わりが近そうだ。来年は初期の育て方に気をつけることにしよう。第二弾の(加賀節成)きゅうりが早く大きくならないかな。第三弾(ときわ地這)を今日蒔いた。

瓜類もそうなのだけれど、さやいんげん(いちずいんげん)もなぜかまだまだ小さい。それどころか、早くも下葉が枯れかかっている。えんどうの後作にいつも蒔いているが、こんなに育ちが悪いのは初めてだ。うーーん。

こちらも肥料を与えていない(世界一)トマトだが、わりと順調。か細かった株もこのところ普通になってきた。生育の早い遅いはあるが、なんとかなりそうだ。ただ、いつもより実が小さいかもね。

もうどこがどの品種かさっぱりわからなくなっているが、太ねぎの土寄せをした。そのまえに、草を刈るほうが時間がかかった。雨が降るが、まとまった作業時間は休日ぐらいにしかとれないので、あいまをみて行った。こうしてキーボードを打っていると眠い。今日は早く寝そうだ。秋蒔き野菜のプランを練らないといけないんだけど。

あ、それから、昨年の秋、苗を買ってきて植えたキャベツの最後の1株ですけど、小さ目ながら無事収穫できました。今、妻が台所で使ってますけど、きれいなもんです。こりゃ、葉物より難易度低いかも。


昔の