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おぼえがき

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季節外れの若狭和田海水浴場から見る夕暮れ時の青葉山と同じく

最近の更新
「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2020/3/26

コロナ

昔流行った歌手がTVで歌っていた。声がまともに出ていない。苦しそうだ。筆者もそうだったからよくわかる。しかし、筆者も週に2〜3時間の練習で回復してきたのだから、この歌手、おそらくもう歌手らしい練習はしていないのだろう。

合唱を再開して2年経った。若い頃並みとはいかないが、少しづつ改善しつつある。特にこの1ヶ月は自分でも楽しみなほど進歩があった。以前、自分の声はハイバリトンだと思っていたが、実はテノールじゃないかと思うほどだ。男らしい?声を出そうと喉で声を作っていたようだ。今は自分で限界を設定してしまわないで、すうっと出すようにしている。

しかし、そんなのもしばらくお休みだ。4月に参加予定のスプリングコンサートは無観客になり参加を断念。6月に予定していた演奏会も中止。毎年7月に参加していた県内男性合唱団サミットも中止。練習もとりあえず4月はお休みとなった。岐阜の合唱団でクラスターが発生したとあっては仕方がない。オリンピックほどではないが、残務整理が大変そうだ。


2020/3/22

改善?

ビニル温室の問題、その一
お天気のいい日の温度の上がりすぎ
もちろん、家にずっといれば温度計を見てこまめに調整できる。しかし、働きに出ればそんなことはできない。
開けたまま出勤すると朝夕は寒いし、お天気が天気予報の通りになるとは限らない。対策に、冷却用サーミスタットと冷却ファンを設置してある程度の効果はあったが、決定打には遠かった。

そこで、今回は、日除けを設置した。暖まってから冷やすより、暖まらないほうがいいだろう。ポールを組み合わせて枠を作り、PP板を括り付けた。東側と南側にもPP板をぶら下げた。今度は逆に、光が不足しないか気になってきた(笑)。

その二
結露
開けっ放しだと結露しないから、その一と共通する部分がある。サーミスタット、ヒーター、温度計を中に置くなら対応品が求められるし、漏電しないよう配線にも気を使う。芽を出したばかりの野菜への影響も気になる。

結露は天気の良い日ばかりではない。天気が悪い日も、寒い夜も、中は暖かいのだから水分は蒸発し、寒いビニル内壁で冷えて露となる。結露を嫌って水蒸気を逃がせば、同時に熱も逃げる。沢山逃がせば結露は少なくなるが、省エネにはならない。
天井付近が開くビニル温室もある。これにも穴を開けようかとも思った。使わない時は蓋をする。しかし、寒さが厳しい時を考えれば、なるべく穴は開けたくない(下の方、結構すいてるんだけどね)。

幅80cm、高さ40cmのPP板を開口部に設置して壁の替りとした。これなら天井付近の開口部をジッパーで調整できる。青い強力磁石で板をビニルに留めた。日除けも設置したから、雨が降っても入る心配はない。


2020/3/17

温度分布

ひなたぼっこ900。日曜日の朝に各所の温度を計った。

真ん中に3つポットがあるが、ここに種は入っていない。中央が加熱用サーミスタット、その上が冷却用サーミスタットの測定棒が入っている。下はダミー。

左側は3.5号ポットが20個、右に3号ポットが24個、それぞれトレーに載っている。

やはり、端は温度が低い。特に角に目立ちやすい。これが放熱のせいなのか、マットのせいなのか、はわからない。おそらくその両方なんだろう。ポットをなるべく中央に寄せたほうが良さそうで、やはりど真ん中のサーミスタット専用ポットは避けたいところだ。ポットが大きい3.5号のほうがやや暖かいような気もするが、はっきりとはわからない。

植え替えが面倒なのと、苗を傷つけやすいかと思って、ポットで育苗開始しているが、芽出し段階では土が繋がっている育苗箱のほうが温度ムラが少ないかも知れない。

ヒーターよりマットのほうが省エネだが、温度ムラは大きいのかも知れない。冷蔵庫の保冷剤を溶かして蓄熱材として周囲に少し置いているが、昭和精機工業のページにあるように底に砂を敷いてもいいかも知れない。

通常と違って、下から温まるので、何か影響があるのかな?

ケーブルはすべて屋外用の防雨タイプに変更、漏電ブレーカーも設置した。温度計は防雨パックを自作してビニル温室の外に出した。直射日光の熱を避けるようにビニル温室の下に押し込んだ。幸いなことに、熱帯魚水槽冷却用のサーモスタットはまだ壊れていなかった。とりあえずビニル袋に包んで外に出したが、これにも早く防雨パックを作ってやりたい。


2020/3/15

年縞博物館

福井県の若狭地方、三方五湖のほとりにある。湖底から掘り出した45mの土に7万年分の命の縞が残っている。そして年代測定の正確なものさしとなる。圧倒された。

併設のカフェもある。年縞サンド(食べてないです 笑)。

隣には、縄文博物館、野鳥観察舎もある。


2020/3/14

原因はサーモスタットの故障だった。ひなたぼっこ900付属のサーモスタットに替えたら何事もなくヒーターが温かくなる。

実は、付属のサーモスタットは本体とセンサーが一体になっていて大きく、ポット一つを占有してしまうのがもったいない。それで、画像の熱帯魚水槽用サーモスタットにしていたのだった。屋外用でもなんでもないから、凄まじい湿気には耐えられなかったらしい。

昨日計った電圧が93Vだったのもサーモスタットが故障していたせいらしい。今日は89Vになっていた。長いケーブルのせいで電圧が降下していたのではなかった。

冷却用のサーモスタットも熱帯魚水槽用なのだが、これも今に故障するのだろうか? かといって、外に出すのも難しいしなぁ (^^;;


2020/3/13

えっ?、何それ??

朝起きて簡易温室の温度をチェックしたら、それぞれ1.1℃、2.2℃、3.2℃。マットも冷たい。サーモスタットのランプはついているから、新たに設置したヒューズが飛んだのではないらしい。サーモスタットの電源出力電圧をチェックしたら93V。配線引き回しが長いせいだろうか、電圧は落ちているが来てはいるらしい。となると、電熱マットの異常??
ここで時間切れ。働きに出かけた。今日は天気がいいから、それなりに温度は上がるだろう。でも、育苗は失敗かな (^^;;

ヒューズのインラインケーブルを自作したが、市販品にないと思ったのは調査不足だった。
ブレーカーになるが、通常タイプなら例えばこんなの、漏電ブレーカーなら例えばこんなのがある。
ケーブルもいづれは屋外用にしたいところだが・・。


2020/3/11

東北大震災から9年ですか・・。いろいろありましたね。

簡易温室専用のヒューズを設置した。これで安心だ。
電源ケーブルの途中にヒューズがある。そんなものは売っていないので自作した。ヒューズボックスはIP55仕様だが、一応念のため、ゴムテープでぐるぐる巻きにしておいた。

驚いたのが、最近の電源ケーブル。筆者が知っている電源ケーブルは、1本づつ被膜に覆われ、それをさらに被膜で覆っているケーブル。
被膜を剥がそうとカッターで削っていたら、いきなり銅線が現れてビックリした。1本づつ被膜に覆われてなくて、2本まとめて(もちろん、平行に離れて)被膜に覆われている。製作精度が上がったのか、簡略化のためか・・。加工もし難いし、融通がきかない。ちょっと嫌な感じ。


2020/3/10

畑に咲くおおいぬのふぐり。

幸せな気分になる。

パスしようかと思ったが、せっかく買ったのだからと、簡易温室ひなたぼっこ900で育苗を開始した。中が暑くなると動作する排出ファンも設置した。このため、買ったばかりのビニルに穴を空けることになった (^^ヾ

予想外だったのは、内部結露がすごいこと。ポットの水分が蒸発してビニル内壁で冷えるらしい。あまりに危険なので、ヒーターやサーモスタットなど、すべての差し込みにゴムを巻いてガードした。温室専用ヒューズも検討している。


2020/3/4 その3

畑にも野草の芽がびっしり。もう春?


2020/3/4 その2

〇〇〇〇さんちの爺ちゃんが亡くなった。筆者が子供の頃は、通夜も葬式も自宅だったので、男達は段取りが大変だったし、隣近所や親戚の女達は料理やおもてなしが大変だった。今は例に漏れず、県都の葬儀場で催すので、手配したバスに乗って25kmの道を行く必要はあるが、だいぶ簡単になったものだ。変わらないのは、通夜や葬儀にほぼ全戸が最後まで参列するし、通夜では読経もすることである。

最初、この知らせを聞いた時、(あ、今年は自治会長だから、葬式のご焼香は家族の次ぐらいかな?)ぐらいの感じだった。しかし、そうはならなかった。ご家族、親戚、筆者、町の長老を交えて話し合い、自治会長である筆者が出した結論は、町の者は、通夜は廻り焼香、葬儀には不参加、だった。苦渋の判断だった。自治会長だけでも葬儀に出ようと思っていたが、喪主の断りの申し出を受け入れた。
コロナ騒動は遠いと思っていたのに、案外近くにあった(笑)。

この他、身近の変化を挙げてみよう。教師に週3日行っている妻は掃除ばかりしていたらしい。発注したばかりのサーバーは中国からの輸入がいつになるかわからない(到着したらアルコール消毒する? 笑)。近くの同業者は感染者が3人も出て、2週間の操業停止。検査の若いお母さん方の中には、交替でお休みしている人もいる。

今のところ、政府はよくやっていると思う。中国が隠蔽していた時点で、水際対策は役に立たなかったのだ。結論を出すのは時期尚早かも知れないが、この程度のウィルスだった?のは不幸中の幸いと言うべきか。
元々、筆者は風邪ぐらいで薬を飲んだりしないし医者にも行かない。(最近かかったことはないが)インフルエンザっぽくても同様である。所詮、自分の体に備わっている免疫力で直すしかない。まして、シーズン中の病院は菌やウィルスが多い。それと同じようなものだと思う。


2020/3/4

簡易温室試験

ここ数日の温度ログ。No,1は端っこのポット、No,2は中よりのポット、No,3は真ん中のポット、のそれぞれの温度変化。サーモスタットの温度設定は昼と夜で変えているし、天気によっても変えている。

これで気づくのは、ある程度の密閉空間にお日様が当たると温度があがって40℃も超えてしまうこと、逆に陰ると急速に下がること、夜はなんとか最低限をキープできていること、適正な温度範囲の時間帯が少ないこと、ぐらいか。これではあまりに不安なので、今年はパスかな(笑)。

いちおう間に合わせ的に高温時の冷却ファンも導入する予定だが、隙間風対策や保温が足りないことは明白なので、(こりゃ、ケースを自作するしかないかなぁ?)、という感じだ。

ログの保存はGoogleドライブにも出来ていた。アップロードが遅いのに気付かなかっただけだった。でも、メール添付のほうが仕事が早い。


2020/2/28 その2

コロナウィルス、大変なことになってきましたね。落ち着いて行動したいです。


2020/2/28

簡易温室を試験中

夏野菜の育苗に、いままでは透明ケースを利用した陽だまり育苗を行ってきた。確かに、手軽に温度が確保できてお薦めの方法ではあるのだが、以下の欠点を抱えていたと思う。

  1. 育苗開始時期が世間様より遅いので、収穫も遅くなりやすい。
    トマトはちょっぴり遅い、ナス・ピーマンなどはもう少し遅いと思う。早く撤収して秋野菜を開始したい人には結構大事なポイント。一方で、ある程度暖かくなってから栽培を開始するので、栽培しやすいメリットはある。
  2. 天候に左右される。
    なにせ、温度はお日様まかせなのだ。そして、発芽直前以降は光が欲しいから外に出すしかない。けれども、育苗を始める3月末から4月初旬は天候が変わりやすく、寒い雨の日のこともある。当然、適温以下。4月も中旬以降は暖かい日が続くが、ここから開始するとますます遅れる。

というようなことで、昭和精機のひなたぼっこ900を試している。

ナスなどはもっと早く始めるべきだが、寒ければ寒いほど困難が予想されるので、3月初旬の開始を目指して試験運用中。

コンクリートブロックで浮かして、スタイロを敷き、その上に乗せている。風で飛ばないように、ブロックに括りつけた。赤いのは電熱マット。緑のは熱検知&サーモスタット。

ぶざまにぶら下がっている白くて丸いのは温度(と湿度)ロガー。3つ購入。まさかこのセットを陽だまり育苗のように勤務先へ持っていくわけにはいかないから、温度には気を使う。2分間隔に設定(最近5分間隔に変更)。

液晶表示がないタイプなので単体で温度確認はできないが、Bluetoothで繋げて、家の中にいても近くならスマホのアプリで表示する。受信してログも見れるし、そのCSVファイルをメール添付で送ることもできる。EXCELでグラフにした例が左の画像。

CSVファイルをGoogleドライブに保存できたほうが楽だが、今のところ、試してもなぜかできない。ま、これでも良くなったと言うべきか。前はメール添付もできなかったのだから(笑)。

今のところ

  1. これもお天気の影響を受ける(当たり前か 笑)。
  2. 中央部と端っこで3から5℃くらいの違いがある。
  3. ポットトレイに乗せても大きな温度ダウンは無さそう。
  4. 隙間を塞ぐ、夜の保温、などで、なんとか適正範囲にしたいのだけど、どうなるかな。密封状態で温度が上がり過ぎるのも嫌だし (^^ヾ

2020/2/25

玄米確保に奔走

そろそろ玄米が無くなるので、いつもの店に行った。そしたら、いつもと様子が違う。遠目に見ても、お休みにしてはあまりにきれいさっぱりとしている。閉店だった。2日前に閉めたらしい。なんで事前に言ってくれなかったんだぁ!、と憤慨したが仕方がない、別の店を探すことにした。

ちょっと遠くなるが米屋さんで1軒、道の駅で1軒、が候補に挙がった。候補が少ないのはもちろん農薬を使わずに育てたお米を探しているからだ。米屋さんはネット販売もしており、品揃えや価格はネットと同じだった。県内米どころの中心に位置しているだけに、10軒ほどの農家の米が置いてある。しかし、いままでより高い。1kgあたり750から1000円である。一般的なネットでの価格と同じなのだが、いままで550円で買えていただけに躊躇してしまう。とりあえず、750円のを5kg買った。

次、道の駅。確かに米は置いてあった。だが、玄米ではない。道の駅らしく、1kg袋が沢山置いてあった。店長に訊いたら、事前に連絡してくれたら玄米で10kgも販売するとのこと。価格は1kg500円。良かったぁ。道の駅では入手がやや不安定な気もするが、これで一応確保できたようだ。後で気が付いたが、この生産者グループはヤフオク販売が主で、店舗販売はほとんどしていないらしい。

通販では送料がかかるだろうと近場で探したが、ネットには魅力的でもっと安い玄米もある。食べ比べても面白いのだが・・。

2つのお店とも、有機JASの米はなかった。特別栽培米で栽培期間中農薬不使用だ。シールもある。だが、「無農薬」と言っていた。パンフにもそう印刷されているし、そう掲示してある。明らかに農林水産省のガイドライン違反なのだが、筆者は何も言わなかった。「栽培期間中農薬不使用」では、何のことかわからない人がほとんどだろう。ご苦労はお察しする。

相変わらず、玄米を炊くのにCUCKOO New圧力名人DXを使っている。ボタン1つ押せば、発芽から炊飯まで7時間でやってくれる。それを寝かせ(酵素)玄米にしつつ、4日かけて食べている。


2020/2/21

松本自然農園

沢山ページがありすぎてまだ十分読めていないですが、考え方がとても筆者に似ていて、違和感がほとんどありません。紹介しておきます。

人口の推移

松本さんに触発されて?、人口の長期的な推移を確認しました。Wikipediaの世界人口から値を取って、平均値をグラフ化しています。なお、西暦はリニアになっていません。

これを見ると、今起きている問題のほとんどは、人口問題に端を発することに気づきます。人が爆発的に増えることがなかったなら、様々な問題のほとんどは起きなかったでしょう。

そして、これからはアフリカで人が増えるとされているようです。

日本の人口推移は、国土審議会政策部会長期展望委員会が平成23年にまとめたものをどうぞ。

日本の場合、欧州などより急激に人が減り、2100年には今の半分程度になると見られているようです。以前と異なるのは、便利な生活を求めて人が都市に集中することでしょうね。そして、田舎は無人となっていきます。特に北海道が顕著と見られています(美味しいところは中国人にみんな買い取られてしまうんでしょうか)。

町の長老から、長老がやっている役を継いでほしいと頼まれました。しかし、躊躇っています。今でさえ限界集落に近い町から、高齢化が進み、一人づつ亡くなっていく。若者は帰って来ない。老後の生活を鑑みて故郷を離れる者が出て来る(筆者のこと? ^^ヾ)。このような中で、いままで機能してきた集落の営みはいつまで維持できるのでしょうか。20年持たないことは確実です。その時、生きていたなら、どこでどのように生きているでしょうか。


2020/2/11

季節柄、少しは寒くなったが、本当に雪が降らない。

神社の社務所(と言っても、ぼろい小屋に過ぎないが・・)の水道管が凍って破裂して室内に溢れても、誰も気づかない。水道局に指摘されて初めて気が付く。神社守りさん夫婦で1時間かけて掃除したらしい。中に2つある囲炉裏いっぱいに水が溜まっていたらしい。お疲れ様でした。

水道料金がえらいことになると心配したが、バルブがあるだけでメーターはなかった。町の水道は元々、町の管理で、定額で使い放題だった。その名残だろう。今は亡きさる長老が、「水を好きなだけ使えるのは田舎に住む者の特権」と言っていたのが懐かしい。
今は市の管理になってもちろん各家庭にメーターがついているが、ほとんど水を使わない神社はお目こぼしいただいているのだろう。とりあえず良かった(笑)。

まさか、武志君が娘の先輩になるとは思わなかった(笑)。

OREGON700を買った

携帯GPSである。山で使う。
英語版を日本語化してあったが、メニューには英語もだいぶ残っていた。日本地図も入っていたが荒いので、すけログさんからいただいた。日本語はUTF-8でもShift-JISでも表示されなかったので、ASCII(ローマ字表記)のにした。要素別にして、標高間隔10mと5mを切り替えられるようにした。

ここまではよかったが、ふと、スマホの山用アプリと比べてどうなの?、が気になった。最近はこちらのほうを主に使っている。事前に地図をダウンロードしておけば、画面も大きいし、とても快適だ。妻と行くような山なら、スマホで問題ないだろう。最近はハードな山も行か(け?)ないし。

OREGON700は、電源ON・OFFが早い、衛星の捕捉が早い、動作が早い、タッチスクリーン、で使いやすいが、数年前に購入したetrex30も非常用に持ち歩いているし、わざわざ新たな専用GPSを購入する必要あったのか?、という気がしないでもない(笑)。こだわってしまうのは、ホワイトアウトの雪山で遭難しそうになったからなんだろう。

それにしても、相変わらず正規日本仕様のGarminは高い。スマホで十分なことが多いから、今後ますます購買層は少なくなると思うが、その時にさらに高くなるのか、逆に安くして普及を図るのか(笑)。


2020/2/7

朝ドラに違和感

今度の「スカーレット」には違和感ありまくり。

  1. さっきまで”うぶ”だったのに、いきなり抱く。
  2. 自然釉への憧れがさほど強いとも見えなかったのに、始めてみると、夫と別れてもいいぐらい強い。
  3. 夫は強く反対して袂を分かったのに、家族はまったく問題にしていない。
  4. やっと成功したのに、すぐ次に進む。

観る人を納得させないまま、お話だけが進んでる感じ。なぜ??


2020/2/4

猿が10匹ほどやってきて

畑を荒らしていったらしい。道向こうに住む従兄が追い払ってくれた。

しかし、大根がこの有様である。すぐ家の前にある畑だというのに、なんてことだ。


2020/2/3

ギターのコンサートがあった

娘の夫、つまり我らが婿殿のコンサートである。10年前にコンサートをやり、いざこれからという時に、ジストニアを発症。自分の意思と関係なく指が動いてしまう。この不治とも言われる難病をフェルデンクライスメソッドで克服。まさに苦節10年。筆者はほとんど直ってからの姿しか見ていないのでよくわからないが、ここに至るまで、本人もご家族も苦しんだと思われるのに、そんなことは微塵も感じさせない。アンコール演奏を前にして本人が経緯を語った。その後いただいた暖かく大きな拍手に、筆者もウルッときた。

フェルデンクライスは講師の資格も取得し、教えている。生徒の中には演奏家もいらっしゃり、コンサートに賛助出演いただいた某オケのコンマスもその一人だそうな。

私に言わせると、他の楽器に比べて、ギターはパッセージが早すぎる(笑)。病気でない普通の人でも指がこんがらかっちゃうんじゃないかと思う(笑)。コンサートを通して状態を維持するのは並大抵ではない。まして、婿殿は(東北大震災の慰問で訪れた際にいただいた)10弦のギターなのである。娘のマリンバも大きすぎて大変だと思うが、ギターも大変だ(笑)。二人合同のコンサートも聴きたいものだが・・(^^ヾ

土曜日だったので、娘夫婦の新居で泊めてもらって(筆者は寝袋持参)、お祝いの昼食後、東京から来ていた息子の運転で家まで戻った。途中、大原で寂光院に寄った。


2020/1/31

カメラは当分このまま

NIKONのAPS-Cミラーレスの発売を待っていたはずだが、種々検討の結果、当面Z50は買わないことにした。確かに、キットのZマウントレンズは安価でも隅々まで描写するみたいだし、最近のカメラだからセンサーも画像処理エンジンも新しい。どんな場面でも安定して撮れるだろう。

しかし、それが何だろう。今までのAPS-C機を凌駕する圧倒的な違いがあるようには見えない。ミラーレスになり、マウントが変わった以外の大きな変化はないのだから、当たり前とも言える。発売されたばかりだし、今は一眼レフのほうがリーズナブルだ。

加えて、画素ピッチである。何回も言っているように、筆者はこれを気にする。ネット上の画像を見る限りではあるが、シャープさが増した分、同じピッチのD7500やD500より画像の薄っぺらさがはっきりしてきたように思われる。

この2〜3年、換算50mmと換算28mmのそれぞれのカメラ2台持ちになっていた。筆者の用途にはこれでほぼ十分なのである。AFの早さも追従性も求めない。暗いうちはほとんど撮らない。ここ1年ほどのメインはα7+50mm単焦点になっている。だから、センサーも画素ピッチも小さいAPS-C機を、慌てて買うこともなかろう。

しばらく使わなかったが、Z50と同じ画素ピッチの1200万画素M4/3機を使おうかという気もする。最近のLUMIX DC-GH5Sには手が出ないが、LUMIX DMC-GF5とPEN E-P3はまだ捨てずに持っている。


2020/1/30

種採りにはさほど拘らない

自然農法の本などでは、種採りを続けて3世代ほどでその土地に馴染んで育てやすくなると書いてある。無肥料栽培の関谷さんなどは、種採りと連作が決め手だと言っている。

しかし、いろんな品種を育てるのは楽しい。どのように育ちどのような収穫に至るのか、面白い。それに、育ててみないと、今後も育てたいかどうかなんてわからない。固定種や伝統種は病気に弱いのもあるし、こちらの都合通り育ってくれなかったりもする。だから、品種を決め打ちして育てるのはもっと後でも良かろう。
そんなわけで、今でも種採りを続けているのは、久留米長ナスとときわ地這だけになった(花は、いろいろあるけど)。

特に問題になったのがトマト。種採りを続けていた世界一トマトとステラミニトマトで病気が多発するようになった。これでは種採りどころではない。今年は、接ぎ木苗の他に、病気に強いらしい品種も育ててみる。大玉はサカタのサンロード、ミニはサカタのキャロルパッション。

きゅうりは普通に夏すずみ。普通の(?)きゅうりが食べたそうな妻に配慮 (^^ヾ

カボチャは逆に交配種から固定種にしてみる。日本の西洋カボチャの元祖、芳香青皮甘栗南瓜。今まで自然農法国際研究開発センターのかちわりだったが、3世代目以降は奇妙な実が生るようになったから。それに、カボチャの種は買いたくない。

春蒔きのさやいんげんは、暑さに強いという沖縄の島いんげん、またははいぶしにしようと思っている。普通のさやいんげんは、収穫が始まったと思ったら暑さで花が咲かなくなり、秋まで待たなくちゃならないから。


2020/1/29

娘が、「自然が美しいところを教えて欲しい」、と言ってきた。ショップと個人、2つのIDでインスタに投稿しているが、最近ムクムクとそういう写真を撮りたくなってきたらしい。インスタのそういう写真に触発されたのだとか。かと言って、アウトドアの経験がほとんどないので、教えて欲しいというわけだ。

これ、なかなか難しい問いではある。素晴らしい写真が撮れるのは、その現場に行くだけではなく、ほとんど訪れないその瞬間に立ち会い、かつ、綺麗に残さなければならない。また、題材は有名なアウトドアフィールドだけではなく、近所の山や川、そして何気ない日常にも転がっている。

しかし、そういう自然いっぱいフィールドの問いかけをもらったのは嬉しかった。小さい頃からところどころ連れて行ったが、兄と違ってまだ幼かったので、そういうのにあまり興味がないまま育ったと思っていたのだ。早速、日本の山の概要、登山適期、いくつか山など紹介、を送った。

筆者は誰かに習ったわけでもなく、1人で登ることが多かったので、アウトドアには素人だと思っていたが、まったくの素人からみれば、少しは頼れる存在なんだと気づいた。美人林とか言ってきたが、1時間とはいえ、雪の山道を歩くのには不安もあろう。


2020/1/22

暖かい

雪が降らない。まったく降らない。おまけに暖かい。こんな年は初めてだ。
降らないのは有難いが、地球がどうかなってしまったのではないか?とか、今年の夏はまた猛暑だろうか?とか、そっちが心配になる。

向こうに見える白いネットは虫除け目的ではなく、ブロッコリーを圧雪から守るためだったのだが、無用の長物と化している。

野菜が雪の下になっていないから、秋に残した葉物野菜が収穫できる。今年だけ、表日本(死語?)になったような気分だ(笑)。

町の(というより、集落の、と言ったほうがすんなりくるのだが 笑)初会合が終わった。なんとか平穏無事に終わった。1つだけ揉め事があったが、有難いことに長老が引き受けて下さることで決着した。ただ、後で考えてみると、本来は自治会長預かりにしておくべきだったのではないか?、結果的に長老の出しゃばりを許してしまったのではないか?、という思いが拭えない。難しいなぁ。

進次郎大丈夫か?

先のCOP25で化石賞を受賞したのが堪えたのか、環境相がベトナムの石炭火力発電所の建設計画に反対を表明したそうだ。内閣への裏切り行為ではないか?というのは置いとくとして、この人、現在の日本の石炭火力発電について、少しは勉強しているのだろうか? 筆者がちょっと調べただけでも、CO2排出量が劇的に下がっていること、さらに天然ガス並み?の排出量を目指して技術開発を進めていること、ぐらいは簡単にわかる。いまだに古臭い石炭火力発電の国に、劇的にクリーンな日本の先進技術を輸出するのは、決して後ろ指を指されるようなものではない。


2020/1/8

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

挨拶が遅くなりました。31軒しかないですが、小さいながらも今年は自治会長ということで、新年を迎え、ただいま初会合に向けて資料を鋭意作成中です。今年1年、HP更新がどの程度できるか、野菜作りにどの程度手間を割けるか、よくわからないですが、なんとかやっていきたいと思います。

さて、既に1つ、自治会長の業務をこなしています。
都会の人には信じられないと思いますが、田舎ではいまだに集落の神社を中心に動いているようなところがあり、新年には社務所に集まって、まず元服式(今年は対象者無しでパス)、ついで、自治会長に合わせて皆でお詣り、ついで、自治会長の司会で年賀式(と言っても、乾杯の音頭を旧自治会長に任せたところでお役御免)、といったお決まりのルーティンがあります。

お神酒を出した家の名前を言い間違えてしまいました。どう言ったか覚えてなくて、他人から指摘されて(どうも間違ったらしい)と気づくお粗末です (^^ヾ
お昼頃になって皆が帰った後、神社守さんと一緒にお供えの鏡餅を集落軒数に小分けして終了です(この後、神社守さんは、配って歩きます)。

画像をつけたいところですが、次第に難しくなるのかな?

年末からビッグニュースが相次いで、今年は早くも波乱の展開ですね。


昔の