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おぼえがき

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滋賀県今津で見た虹

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「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2021/3/1

演奏会終わる

筆者が所属する男声合唱団の演奏会。昨日終わった。コロナ対策のため分不相応な大ホールでの開催となったが、思いのほかお客さんが沢山来てくれた。

筆者はというと、前日練習から声の出がいまいちでなかなか改善しなかったが、響きをなるべく高く保ち、2階席の上の方ただ1ヵ所に声を真っすぐ届ける意識、そのためにはフレーズ開始直前にあらかじめその道を準備しておく意識、を必死に貫いたところ、2ステあたりから絶好調になった。小さな練習室ではこういうことが難しい。やっぱ歌うなら大きな会場ですね (^^ヾ

夕方のNHK地元ニュースでも放送され、なぜか筆者が大写しになった。顎が上がり気味だった。妻によれば演奏会通してそうだったらしい。最近はストレッチで姿勢が改善してきたこともあり、大きく胸を張って歌えているので顔全体が上向きになるのだろう。いづれ改善しなければならないが、屈んで肺がしぼみがちになるより良い傾向だと思っている。

2年ほど歌いこんできた歌もあるが、もう歌えないと思うと寂しいな。


2021/2/16

年金が来た

昨年の11月で65歳になった。確認すると、12月分と1月分の年金が昨日入っていた。昨年10月から週4日勤務にしたから給料は2割減になったが、年金額は当然それを上回る。先々のことがあるから左団扇というわけにもいかないが、年金をもらえてとても嬉しい。


2021/2/15

今年の育苗は、簡易温室を使わず、陽だまり育苗にしようと思った理由

一つは湿気。
冷えた水蒸気が水滴になって丸い天井にびっしり張り付いている。揺すると、壁面を伝って流れ落ちる。コンセントにはゴムを巻いて防水しているが、安価なサーモスタットは壊れてしまうほどの凄まじい湿気。昨年の簡易温室でのこと。
ナスはともかく、トマトやピーマンをこのような中で育苗するのはあまりにも可哀そうだ。

一つは、温度と光のアンバランス
普通、お日様の光があるから暖かい。光の量と温度はパラレル。簡易温室で温度だけ上げても、冬にお天気の悪い日が多い北陸では、本来の温度に見合った光量に遠く及ばないと思われる。

日本で夏野菜を栽培する時、自然そのままでは難しいのは百も承知だが、ほどほどにしておきたい。


2021/2/11

筆者の株が上がった?(笑)

「麒麟が来る」最終回が終わった後、NHKスペシャル シリーズ「2030 未来への分岐点」の第二回「飽食の悪夢--水・食料クライシス--」を見た。大抵の場合、妻はこういうの見ないのだが、なぜか一緒に見ていた。
要は、先進国では捨てられる食料が多い一方で後進国では飢えに苦しむ人が多い、家畜を育てるために使われる食料と水が多すぎる、現在の大規模農業では耕地荒廃が進む、先進国が後進国に援助する農業は(グローバル企業の金儲けにしかならず:筆者注)後進国の農業を破壊してかえって飢餓を招いている、など。

そしたら、後半になって未来への希望みたいなところで、「これ、うちの畑と同じじゃん」ってのが出てきた。草マルチだった(笑)。その瞬間だけかも知れないが、筆者に対する妻の尊敬の念が沸き起こった?ような気がしないでもない(笑)。ま、番組では浅くしか取り上げないが。

妻が我が意を強くしたのは、示された適正な食べ物比だった。肉がごく僅か(全体の1/30ぐらいかなぁ)しかない。ま、番組では(健康のためじゃなく)食糧事情でそうなっているんだけど。

「麒麟が来る」最終回は事前に煽られたせいか、軽くスゥッっと流れた感じで、あまり印象に残らなかった。後半駆け足だったのは痛いなぁ。全体を考えないいわば行き当たりばったりだったみたいだから、瞬間的には面白くても全体が難しくなるのは仕方ないですね。どんなものでも同じかな。ま、これはこれで。


2021/2/3

どっちにしろ小回りはできない

自然農法で困ったちゃん2回目。肥料にはボカシもあるから多少の小回りはできる。しかし、我が家では土つくりのために、慣行農法や有機農法でやるような、思い立ったら好きなだけ堆肥を入れることはしない。草を生やしたり、刈草を重ねたり、に限られる。土の状態は年単位で少しづつ推移していく。ジタバタできないし、しない。結果を受け入れるしかない。

どちらかと言えば、恐らく、たぶん、養分が多い土で育てることが多い一般的見地からは、痩せた土に見えるかも知れない。でも、堆肥を入れるために耕すこともないし、草ベースだから元素のバランスに無理がないのでは?と思う。

こんな土でも、大抵の野菜は育つ。虫害が嫌なこともあるが、秋野菜には肥料を使っていない。そんな土にはなっている。後は、養分少な目の畑で上手に育たない野菜を上手に育てる栽培技術と品種かな。

堆肥や肥料を入れたければ、部分的に表層または表層近くに入れる。深くは入れない。表層近くの根は養分と酸素を求め、深い根は水分を求めるという植物の根の性質を考慮しているつもり。自然では、養分は大抵の場合、地表に積み重なっている(笑)。

気がかりなことがある。家の前の畑にはヒキガエルが(恐らく1匹)棲んでいる。そのはずだ。一昨年までは年に1回か2回、通路に顔を見せていた。玄関の灯に集まる虫を狙っていたと思われる。車でバックする時、轢かないように気をつけていた。しかし、昨年は姿を見なかった。どうしたろう。

しかし、よくわからない。PCR検査で陽性だったからといって、感染しているとは限らない。市中感染率がよほど高くない限り、1回の検査で陽性と判定されても感染していない人の方が多いのだ。昨年、筆者も計算した。昨年春頃はPCR検査だけでなく総合的に判断していたはずだが、最近はどうなのだろう。検査を多くしたら総合的な判断をしている余裕がなくなり、偽陽性の人もそのまんま感染者にカウントしていないのだろうか。


2021/1/31

大根を雪の中から発掘

家の前の畑の積雪はおおよそ80cm。この中に埋まった大根をぼちぼち掘っている。

大根の保存方法にもいろいろあり、まとめて収穫してから土に埋めてもよかったが、雪に埋もれれば暖かく護ってくれるそのまんま放置がぐうたらな筆者にはあっている。網は猿害防御のために設置していた。

今日の収穫は7本。当面、これで大丈夫。
葉っぱもふりかけにして食べる。青物が少ない今の時期には貴重だ。

降った雪が圧縮されるのと重みだろうか、地上部は曲がったのが多い。

大根は家の裏から湧いている水で洗う。もちろん飲んでもいい(成分分析に出したことがある。もちろんOK。)。夏に長時間手を入れると耐えきれないほど冷たいが、今の時期はほんのりと暖かい。


2021/1/24

2月28日の演奏会に向けて、今日は特別練習日。最初2時間経ってきつくなり、このままじゃヤバいと思い、発声を変えたのが功を奏したのか、4時間練習しても大丈夫だった。思えば、合唱を再開して1年は2時間の練習でガラガラ声になって帰ってきたのだから、だいぶ進歩したと言うべきか。

自然農法の欠点というか

良いところは数々あれど、欠点も書いておかないとフェアとは言えない。尤も、自然農法にもいろいろあるし、スキルも違うから、すべての自然農法に当てはまるとは限らない。あくまで、筆者の現状で、(これなんとかならないかなぁ)と思う点である。

まず、生育が遅い点。
ものの本には、自然の農法で育てると最初は根張り優先だから、最初は遅く後から盛り返すみたいなことが書いてある。これを信じてよいかどうか。

育苗が遅れがちなこともあるんだけど、慣行農法のほうがよく耕してあるから初めのうちは耕さない畑より根が伸びやすいだろうと思う。初期生育が良ければ、後の生育も良いんじゃなかろうか。不耕起の畑も表層近くは柔らかくてサクサクなんだけど、深くまでサクサクってわけにはいかない。ま、そのおかげで水に困らないんだろうけど。

トマトなんかの根が強くてどんどん根が入って行っちゃうような野菜はいいんだけど、そうじゃない野菜はどう育てたらいいのか迷う。このままじっと待てばいいのか、土寄せぐらいはしてもいいのか。初期のうちは、もっと積極的に土の中に空気を取り込む方法を考えてもいいように思うのだ。

次、小回りが利かない
有機肥料は利き始めるのが遅いから、栽培を始めるまでに畝の土をそれなりにしておくことがまず大前提。栽培を始めてしまったら、基本的にはそのまま見守るのみ。秋野菜なんかは短期決戦だから、追肥してる暇がない。肥料は入れず、夏野菜の余りか地力で育てる。夏野菜は時間が十分にあるから追肥もできるが、効果が現れるまでの期間が長いから、調節が難しい。

野菜と雑草のバランスも悩ましい。
十分に広ければ雑草たっぷりの中で野菜を育てればいいが、普通そうはいかない。雑草が多ければ野菜の育つスペースが無くなり、野菜が多ければ雑草による土の改善効果が弱くなる。筆者の方式は、慣行農法とあまり変わらない密度で野菜を育て、雑草不足は草マルチで補う方式だが、やはり、雑草生えっぱなし期間が長い場所のほう土が良さそうである。


2021/1/22

なぜか、オリヴィエ・メシアンが友人宅に来ていた。リスペクトしていると伝えようとしたが、あちゃら語は話せないので紙に日本語で書いたら、友人がなぜかドイツ語みたいなので伝えてくれた。質問がないかと尋ねられたが、もう少し作曲の勉強したら弟子にして欲しいと個人的なことは切り出せず、どう返答したらいいか迷っているうちに目が覚めた。

こんな夢なら何回でもみたい。


2021/1/18

昨年の決算報告をした。これで自治会長の仕事は完全に終わった。ただ・・、最後に退任の挨拶をするつもりだったのに、現会長は次の議事進行しか頭にないらしく、適当な機会が見つけられなかった。さびしい・・。昨年の12月にやっておくべきだったのかも(笑)。

膝その後

膝の痛みはだいぶ軽減した。年末はほとんど毎日鍼灸院に通った。ちょっと高価だったが購入した低周波治療器を毎日30分かけている(ただし、鍼灸院に通わない日)。各種ストレッチ(風呂上りには念入りに)も行っている。なるべく正しい歩き方を心がけている。インソールも買った。ま、こんなところだ。問題は、飽きっぽい筆者がどこまで続けられるか・・だが(笑)。

室内で漕ぐ自転車をホームセンターでちょっと試してみたが、何も面白くなかった。春になってからぼちぼち始めようか。


2021/1/17

一昨日は珍しくお天気が良かったので、川を遡り、妻と二人で母の故郷付近を歩いた。我らのところでは狭まっている谷も、ここまでくると開けて空が広い。一人で長く住んでいた叔父さんもすでに亡く、従兄弟は街に出ていて空き家になっている。

母の故郷というのは、幼い頃の思い出が詰まった場所だ。昔はああだったこうだったと思い出しながら歩いた。遠くに〇〇山も見え、田舎の雪景色が美しかった。

昨年は自治会長で難しかったが、今年は休みも増やしたし、畑にゆっくりいる時間を長くしたい。


2021/1/12

道が開いた

ロータリー除雪車とダンプカーが来た。ま近で見るのが妻は初めてらしく、大はしゃぎだった。

だいぶ時間がかかったが、綺麗に道が開いた。


2021/1/11

雪が降った

一昨日の雪の降りっぷりは見事だった。気温が低いので細かくなった雪が切れ目なく降ってくる。これは積もると思った。現在の積雪は150cmぐらい。積雪量としてはやや多め程度だが、一度に積もると対応が追い付かない。

昨日は家の雪降ろしをした。雪の降る中でやるのはなかなか厳しい。へとへとになった。妻もやりたいと言ってくれたが、高い屋根の上でスノッパーを操るのは無理だろうと、諦めてもらった。代わりに、車庫の前や通路の雪消しをしてくれた。こういう時、湧水が使えるのは有難い。

今日は車庫の雪降ろしをした。晴天で気持ち良かった。これならハードシェルも要らない。妻が開けた通路や道路に落としたくなかったので、後ろにばかり落とした。ゆったりと作業しているせいか、お天気のせいか、ほとんど疲れを感じなかった。

デイホームは明日もお休みだが、再開した時のために、今はもう歩けず車いすでしか移動できない母のために、車が入れる幅の通路を確保したい。

道は空いているように見えるが、1車線しかないので対向車とすれ違いできない。路面は30cmほどの圧雪になっていて、まったく融けない。食料は無くなってきたが、出かけたくないし、そんな暇もない。

会社へ行って行けないことはないだろうが、行きかえりに苦労することは目に見えている。明日は休もう。

まさか、3年でまた大雪になるとは思わなかった。


2021/1/1

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

昨年撮った画像ですが、コロナ終息を願って虹の画像をあげときます。今まで見たことがないほどはっきりした虹でした。大きいほうで見ると2重になってるのがわかります。


昔の