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雑記

2016/6/28

「栽培期間中農薬不使用」って

米は作ってないので、お店で購入しています。10kgの玄米を数か月ごとに買っていますが、表示が気になって寄ってみました。10種以上の米が並んでいて、有機JAS認定は1種だけ、数種は県の特別栽培米、数種は普通米です。米が見えるケースに、「無肥料・無化成肥料」「減農薬・減化成肥料」の表示があり、県の特別栽培米には県のステッカーが貼ってあり、ステッカーに「農薬不使用」「化成肥料不使用」「農薬使用1/2以下」「化成肥料1/2以下」の文字がありました。

「無農薬」などの表示は農林水産省のガイドラインで禁止されているのでは?と告げると、「えっ? そうなの??。でもこれ、県の担当者に見てもらってOKもらってるんだよね。」でした。認証を受けていない普通の米には、そういう類の表示はしていないとのこと。逆ギレされかねない質問でしたが、すっかり顔なじみになっているので、事なきを得ています。

実際、こんな風にゆるーく適用されているんでしょうか。いかにもお役所的な「栽培期間中農薬不使用」より、「無農薬」のほうが通りが良いですからねぇ(笑)。

ちなみに「栽培期間」ですが、前回終了時から今回終了時までの期間らしいです。年に1回だけ春から始めて夏に収穫するのなら、前年の夏から今年の夏までです。この場合、畑に作物がない秋や冬に農薬を使っても「栽培期間中農薬不使用」とは表示できません。過去2年を遡る有機JASとの違いを明らかにしたかったんだと思いますが、これもわかり難いですね。

農協のスーパーで、「農薬・化成肥料は使っていません」という大きな紙を壁に張って、野菜が販売されていました。認定の表示はありません。ないんでしょう。野菜には価格がついているだけでした。

こりゃ、まだまだですね。

「無農薬栽培」という表示を食彩品館.jpが気にする理由


2016/6/23

我が家は有機JAS適合?

家庭菜園なので他人様に売ることはないのですが、調べてみました。
ざっと調べただけなので、間違っていたらゆるして (^^;;;;; というか、教えて!

最近、ネットで、「自然栽培の基準なんてないんだから、何やってんだかわかんない。慣行農法のほうがよっぽどマシ。うちは有機JASをとっているが、自然栽培といっしょくたにされて迷惑だ」みたいな発言を見たのがきっかけです。

先にも書きましたが、現在は、「無農薬」とか「無化学肥料」とか表示して農産物を販売することは、農林水産省のガイドラインで禁止されています。。いろんな「無農薬」や「無化学肥料」の農産物が出回ったためらしいです。ガイドラインなので罰則はなく、厳密には違法とまで言えないので、巷にはまだ残っているらしいです。一方、「有機」は、認定されていないのに表示して販売すると違法らしいです。

現在認められているのは、無農薬・無化学肥料・有機栽培に該当する「有機JAS」と、減農薬・減化学肥料に該当する「特別生産農産物」です。機関による認定後に表示して販売できます。もちろんと言ってはなんですが、「有機JAS」でも完全な無農薬ではなく、(かなりきびしそうですが)一部認められています。詳しくは、農林水産省の有機食品の検査認証制度をどうぞ。

筆者的には、「自然栽培」は「有機栽培」を上回ると思っていた(笑)ので、有機JASの認定を受けている詳しそうな方のそんな発言を聞くと、土台がぐらついてきて、疑心暗鬼になってきます (^^;; 有機農産物のJAS規格別表等資材の適合性判断基準及び手順書を読んで確認してみました。

認定を受けるとすればですが、問題になるのは、畑以外から畑に持ち込む物です。筆者の場合、肥料、種、もみがら、育苗用栽培土、のはずです。それと、周囲からの農薬飛散ですね。

まず、肥料。
米糠と油粕だけです。

米糠。
市内に精米機が設置してあるところから無料で頂いています。勤務先からの帰りに、沢山あるところを探すのは筆者の密やかな楽しみとなっています。残留農薬があるはずですが、判断基準では「植物及びその残渣由来の資材を使用する際の、植物の栽培方法」を問わないことになっています。つまり、農薬と化成肥料を使って慣行農法で栽培された米の糠を使うことは許されています。

ちなみに、(筆者は使っていませんが)、家畜系の肥料も、肥料として加工する際のことは問われても、主原料となる糞を排出する家畜の生産方法(ちょっと悲しい言葉)については不問です。

油粕。
これも同様に慣行農法で栽培された物は許されています。しかしながら、それ以上の問題があります。それは、現在、菜種の油粕として肥料用に販売されているもののほぼすべては輸入で、除草剤とセットで栽培された遺伝子組換え(GMO)菜種のカスあること、油を採取する方法が昔ながらの物理的に絞る方法ではなく、化学薬品を使った抽出である点です。
しかし、これも、現在の判断基準では、除草剤については米糠同様に「植物の栽培方法を問わない」ことで許可ですし、GMOについては経過処置として許可、油を抽出する際の化学薬品についても例外として許可されています(厳密にすると使う肥料がなくなるからでしょうけど、こんなのでいいのか?? 笑)。

ちなみに、牛舎で仕切られて飼われている牛の飼料のほとんどは輸入のGMOだと思います。


米糠同様に、慣行農法で栽培された種も許可です。消毒されている種でも、「それしか入手できない場合には使用することができる。」とされています。

もみがら
これも米糠同様に、慣行農法で栽培された米のもみがらも許可です

育苗用栽培土
これには特例も例外もありません。

周囲からの農薬飛散
家の前の畑の周囲に、他人の畑はありません。200m以上離れています。
畑が集まっている集落の畑団地にある畑ですが、周囲は防草シートで覆われた耕作放棄地になっています。作付している隣の畑まで20mはあります。農薬を使う人もいますが、家庭菜園なのでごく少量です。

正確には審査を受けてみないとわかりませんが、ざっとみたところ、問題になるのは育苗用栽培土だけだろうと思います。これも畑の土を使うか、認定されている栽培土(でも高そう ^^;;)を使えばパスになると思います。認定を受けることはないですが、方法的には有機JAS相当と言えるかと思います。最初はビビッていましたが、調べてみたらかなり緩いことがわかったので、家庭菜園レベルなら、そんなに難しくなさそうです。

でも、気になる点は改善したいですね。特に気になるのが油粕です。使用量もあまり多くはないし、国産菜種を圧搾したカスを購入しようかと思っているところです。


2016/6/17

CMCpro

久々にCD-Rの話題です(笑)。

太陽誘電は昨年12月で製造終了。契約の詳しいことは知りませんが、替わってCMCが誘電技術で作ったCMCproが販売されています。業務用なので購入単位が大きくて諦めていたのですが、フト見たら、50枚スピンドル1個でも販売されていたので、購入してみました。CMCpro T-CDR-WPP-SB-WS1です。

まず、開封してがっかりしたのが、側面?の汚さです(おいおい、これでホントに業務用かい)。

レーベル面はツルツルして訳ありメディアみたいですが、訳ありほどピカピカではありません。しかし、訳あり同様、車のスロットインではまともに抜き差しできませんでした。

ケースがネジ込みになってるのはGOODですが・・

Disc Speed のinfo で確認すると、誘電48倍速メディアとまったく同じです(笑)。

とにかく、デュプリケーターでコピーして音質を確認します。
以下、メディアはスピンドルの10枚目以降を使用してます。以前確認したら、最初少しはおかしいのもあったんで・・)

デュプリケーターヘッドはATAPI用のACARD ARS-2022D
読みドライブはPIONEER DVR-110D
書きドライブはPlextor PX-W5232TA(初代Premium)、書込み速度は4倍速

比較対象は、
誘電48倍速を2枚
訳ありCD-R
誘電32倍速(旧パッケージ)
CDはニール・ヤングの「ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース」remaster(古! ^^;;)

音の評価は、筆者のカーステで行いました。その結果ですが、
音がこもってます。
余計な響きが抑えられてるのは(レーベル面加工が良く似てる?)訳ありと似た傾向ですが、さすがにこれはちょっと・・(あくまで、筆者の主観です)。

続いて、エラーレートの測定です。

CMCproです。
C1 average は 2.3

これも CMCpro ですが、パソコンでPX-760Aで4倍速焼きしたものです。
C1 average は 2.9

良くないですね。

誘電48倍速
C1 average は 0.5

これだけ良い誘電48倍速はめったにないですね。

比較に使ったのが間違いかも(笑)。

誘電48倍速 2枚目
C1 average は 1.4

これもいい方ですね。

訳ありCD-R
C1 average は 0.8

誘電32倍速(旧パッケージ)
C1 average は 0.4

誘電32倍速としてはかなりいいですね。

まとめると
比較対象が良すぎたきらいはありますが、今回のメディアに関しては、誘電の悪い時ぐらいの品質であるように思います。50枚スピンドルをたった1つ買っただけですから全体がわかりませんが、購入はしばらく見合わせたほうがいいんじゃないでしょうか。
業務用ということでちょっぴり期待していたんですけどねぇ。


2016/6/16

とうとうイチローがやってくれましたね。すごいぞイチロー。


2016/6/14

あくまで販売する時の表示の話ですが

どんな方法で野菜を育てても、無農薬と表示すること自体が禁止なんですね。具体性が求められるという・・。

久々にすごい数の蛍

妻と娘と一緒に出かけました。行先は、妻が前に勤めていた小学校の近くの川で、家から車で10分くらいです。前に児童から聞いていたらしいですね。

車を止め、ライトを消した途端、おびただしい光の明滅。これだけの蛍は小さい頃以来です。少し歩くと橋があり、そこからの眺めがまた壮観でした。周囲に人家はありますが見物は我らだけ、かと思ったら、後で1家族。毎年来ているそうですが、これだけの蛍は初めてだそうです。当たり年なのかな?

夜12時近くになって、寝ようとしたら、家の玄関にも1匹いました。よく来てくれましたね。


2016/6/11

無農薬と農薬不使用

いままで不勉強でしたが、この2つは違うんですね。
農林水産省の特別栽培農産物に係る表示ガイドラインによれば、我が家で行っているような方法では無農薬と言えないようです。米ぬかや油粕には含まれているでしょうし、近くの畑から風に乗ってやってこないとは限りません。無農薬と言うと、まったく農薬が入っていない野菜という感覚ですが、正確には、測ってみないと判りませんよね。早速、農薬不使用と書き換えました。ま、販売してないんで、関係ないといえばそれまでですが、いちおう (^^ゞ


2016/6/9

春まだ浅いうちに陽当たりの良い場所で開始した小松菜は全然育たなかった。

それで遅まきながら、陽当たりはそれほどでもないが水分が多いであろう場所に4月末に蒔いた。それがちょうど採り時になってきた。これから、春はこうしよう。うん。

今年は春先から快調だったレタスもだいぶ背が高くなった。もうそろそろおしまい。種を採ってみようかな。

空について

よく歌われる「翼を下さい」。いまではすっかり文部省唱歌なみ?になっているが、この歌詞をすんなり受け入れられない筆者みたいな人は他にいないだろうか? 悲しみの無い自由な空、と歌われるのだが、悲しみはおいとくとして、はたして、自由な空かどうか。

古今東西の歌の中で、空は無限の高さと無限の広がりがあるかのように歌われる。しかし、実際はそうではない。大気圏は多く見積もっても1000kmだから地球の半径を6371kmとすると16%だし、鳥が飛べる対流圏に限れば厚い赤道付近でも17kmだから僅か0.27%にしかならない。つまり、地球表面を薄く覆っているに過ぎない。地上で暮らしても空を飛んでも、生活圏に大した違いはないのだ。だいたい、17kmぐらいは、水平になら歩いて行ける距離である。

なぜ、今こんなことを言うかというと、それは6/6に書いた合唱練習のせいだ。空の高み、とか、海に無限の浄化作用があるかのように歌われるのだ。合唱組曲「水のいのち」には筆者の高校時代の青春がぎっしり詰まっている。筆者の成長に少なからず影響を与えたことは否定できない。が、なにせ時代が違う。これだけ環境問題が騒がれ、酸いも甘いもかみ分けるようになった??熟年の筆者には、はいさようですか、と素直に受け入れらない。地球規模で考えれば、空の高さも海も深さも大したことはないし、海の資源にも浄化作用にも限りがある。

素直に受け入れられないと、なぜ困るのか。それは、思いきり歌えないから。昔から(昔は?)そのようにして歌ってきたから。僅かなひっかかりかも知れないが、発表がある12月までに、なんとか自分を納得させなければなるまい。
今のところわかるのは、水も大気もそして土も、有限ではあるけれど、46億年も前に地球が誕生し、40億年前に生命が誕生して以来ずっと育まれてきた、とても貴重なものであること。そして水は生命のゆりかごになったこと。


2016/6/6

ミニトマトの棚です

今年も棚を組んだ。一昨年からミニトマトはこうしている。ミニトマトがある程度伸びてくると紐で留める必要がなくなるし、空間もあって採りやすい。我が家では脇芽をとらない放任栽培だ。材料が多いので、金具を使ってBOXに組むと結構時間がかかる。

トマトはミニも大玉も概ね順調のようだ。きゅうりは苗作りに失敗しているのか、節間が間延びしている。そのせいなのかどうかわからないが、昨年より細くて出来が良さそうではない。第二弾のきゅうりを蒔いたところだ。ナスはまだ小さい。これでいいのか、それともやはり肥料を我慢せず少しぐらいは与えるべきなのか、毎日ナスの様子を見ながら考えている。毎年のことだが、夏野菜の生育がとても気になる時期ではある。

ミニトマトは連作だ。なんだか生育が良さそうに見えるのは気のせいだろうか(笑)。

35年ぶりの練習

この前オケのコンサートへ行ったら、先輩に会った。筆者の4つ上だから、大学ではかぶっていない。年賀状のやりとりはしているが、会うのはたぶん30年以上ぶりだ。そこで、「またやらないか?」と誘われた。いまどきは、うた部と言うのだろうか、大学では合唱団に入っていた。筆者の青春の1ページである。
もっとも、その先輩とは、大学というより、その当時出入りしていた一般の男性合唱団での縁のほうが深い。10名にも満たなかったので、後輩も駆り出されていたのだった。

今は、○○という男声合唱団にいるらしい。筆者も良く知る先輩方が集まっているらしい(と言っても、たぶん5〜6名だと思う)。今度、大学OBの練習があること、しばらくなかった第九の演奏会を画策していること、などなど、を知った。
筆者も長い長いブランクがあり歳もとって声も出ないが、老後をどうしようかと考えていたこともあり、あまり難しく考えないで、とりあえず、大学OBの練習に参加してみた。

35年も経てば、同じOBと言っても知らない人ばかり。どうしたものかと思っていたら、後ろから懐かしい顔が。1年上の□ちゃん先輩である。毎年いただく年賀状によれば、いまでも合唱を続けている現役のテノールだ(この人、声がメチャ高い)。そこに4年下の△△さんもやってきた。何人か懐かしい名前がメンバー表に散見される。

曲は、組曲「水のいのち」。合唱の大定番だ。練習時間の少なさ故だろう。実はこの曲、筆者が練習した最初の曲で、基本テノールだがメンバーの関係で曲によってはバスも歌ったことがあるという、さらに息子や娘の子守歌にもソプラノみたいなメロディも歌ったから、何も考えずに歌うとメロディがまぜこぜになって、どのパートを歌っているのかわからない。改定が何回かされているらしいが、筆者と□ちゃん先輩の持っている楽譜は42年前に買ったものだから、第一版だった(若いメンバーから「凄い」という声が上がる ^^ゞ)。

練習指導は4年下の▽っちんだった。練習会場があるホールのステマネで、ルネサンス期メインの合唱を続けている現役テノールだ。筆者のほうは、やっぱり蚊の無くような声しか出ないが、隣の□ちゃん先輩の声が聴こえるので、わりかし安心して音取りに専念した。▽っちんも長年合唱を続けてきたベテランの味が出ているようだ。ここでもブランクを感じる。筆者もずっとやっていたらどうだっただろうとも思うが、いまさらどうしようもないし、後悔もしていない。

一通りざっとやったところで、指導者交代。▽っちんは代役だったらしい。今度は◎◎◎ちゃん。7年下の我が団初の女性学生指揮者で、現在は高校音楽科の教師になっている。だから筆者の娘の先生でもある。指導を受けるのは初めてだったが、とても熱血的だった。おかげで、音程が不安なのに、思い切り声を出してしまった(笑)。今度までによく譜読みしておかなければ・・ (^^ゞ
ホントに久しぶりに思いきり大きな声を出し、まだ慣れないが、それなりに全身全霊で歌ったので、とても爽快だった。


2016/6/1

山用持ち歩きカメラ

DMC-GM1Sのコンデジ並の軽さは魅力的だが、画質を重視して、ポケットに入るにはギリギリだが、DMC-GF5になると思う。GM1Sの方が新しいし、DXOMARKのDynamicRange(GM1SはないからGM1で比較)でも左のような良い値が出ている。常用するISO200付近では1.5ほどの違いがあるから、実際の感度は2.5倍ほどの違いになるのだろうか。

でも、画像を見た感じでは、GF5のほうがいい。機種による違いはそれだけでないことは百も承知だが、これを1600万画素(GM1S)より1200万画素(GF5)のほうが良いと受け取ってはいけないだろうか。

似たようなことは前にもあった。D40(600万画素、CCD)、D5000(1200万画素、CMOS)D5300(2400万画素、CMOS)を比較した時だ。D40はCCDだし画像がやや荒れるような気がするものの、色合いに関しては、D40 > D5000 > D5300、だと思った。もちろん、D40やD5000は古いので、DXOMARKでもあまり良い値は出ていない。密かにD5100を狙っていたりするのは、最新のD5500とDXOMARKで比べてもあまり変わらないのに、1600万画素だからだ。

暗い室内や夕暮れ時など光が不足するような状況では高感度な最近のセンサーのほうが有利だと思うが、光に不足しないような状況では、画素ピッチがゆったりしている古いセンサーのほうが明らかに好みではある。巷に言われているように、一般ユースに高画素化はこれ以上必要ないと言うか、むしろ筆者的には、APS-Cなら1600万画素まで、マイクロフォーサーズなら1200万画素まで(そしてこの比率をそのままあてはめると、1型なら600万画素まで 笑)、がいいところのように思える。

似たような状況はCD-Rにもあった。メディアが高倍速になるほど音は薄っぺらくなっていった。太陽誘電で比べれば一目瞭然である。ドライブも同様だ。Plextor最後のDVDドライブはPX-760Aだが、スピンドルモーターが調達できずその前に並品のスピンドルモーターを使って急遽発売されたPX-755Aよりマシだったものの、PX-712Aや716Aに比べれば薄っぺらくひ弱な音だった。その後にPremium2が発売されたが、760Aと同じスピンドルモーターを使っているのではないかと思っている。だから、Premium2の印象はあまり良くない (^^ゞ

なお、わかっていることなのでめったに書かないが、いちおう久々に書いておくと、これら画質や音質の評価は筆者のまったく個人的なもので、すべての人に当てはまると言っているわけじゃありません。そのあたり、よろしく。


2016/5/29

これで、また1週間えんどう三昧です(笑)。
そろそろ終わりですけどね。

えんどうの連作は一般的にはご法度ですが、さやいんげんとの交互作にしているせいなのかどうか、これで連作3年目ですけど、いちおう採れてます。収量が落ちてるのか落ちてないのかわかりませんが、まあ、満足です。

それより雪の下で越冬させる確実な方法が知りたいですね。昨冬はほとんど雪が積もらなかったのでよかったですけど、雪が長かった昨々冬はほぼ全滅でした(慌てて春蒔きのえんどうを蒔きましたけど、生育期間が短いからすぐ終わっちゃって・・)。今度の冬はもみがらですっぽり覆ってみようかとも考えています。豆ですから、もちろん無肥料です。

最近、竹内さんの本では、交互作にきゅうりも加わってましたけど、わりかし乾きやすい場所だし、どうしようかな。


2016/5/28

キャベツはまだちゃんと作っていない。いまだに作る時期がよくわからないのと、虫の被害が恐い?(笑)ためだ。

昨年秋に苗を4つ買って植えた。2つは春先に食べた。1つはとう立ちして花が咲いて散るところ。残る1つがこれなのだが、ふと気づくと、あんがい虫に食べられていない。これから暑くなるとどうなるか、食べずに様子をみようかと思う。

オバマ大統領の広島訪問はホント歴史的でしたね。


2016/5/27

保温カバーをとってしばらくの間、うりはむしにやられていた加賀節成きゅうりですが、最近はよりつかなくなったようです。そんな時期だったのか、株元にも草マルチしたのがよかったのか・・。きゅうりの根は地表近くに多いらしいので根を守るために草マルチは良いらしいですが、あまり早くから草マルチを厚くするとかえってよくないんじゃないかと思って控えめにしていたんですね (^^ゞ

うりはむし除けにラディッシュがいいと本で読んで、昨年も今年も両脇に条蒔きしていますが、効いているようには見えないですね(笑)。

この時期、まだ小さい夏野菜に油粕をやりたい衝動にかられますが、ぐっと我慢しています。なんせ今年のテーマは「(暖かい時期には)無肥料」ですからね。昨年まで初期生育時期には、やっていたんです。今のところ、まったくダメってことはなさそうです。


2016/5/24

えんどうは最盛期を迎えています。昨日も今日も明日もえんどうです(笑)。


2016/5/22

じゃがいもショックが続いている筆者に強力な援軍が到着しました。カマキリの赤ちゃん達です。

昨秋に見つけておいた卵から、ようやく本日かえりました。今年もたのむぞ。


2016/5/20

春と秋は違う

どうもやっちまったらしい。心配していたじゃがもだが、平地では花も咲いているというのに、あまり大きくなってこない。これから暑くなるので、あまり期待できない。こんなことは初めてだ。基本的な野菜だけにかなりのショックである。
昨春は浅植えしてせっせと土寄せしたのに、今年は昨秋と同じように楽をしようと、深植えしておまけに逆さ植えしたのがいけなかったような気がする。春は、深いところは温度が低くて発芽しにくく、地上に伸びるまでにエネルギーを使い果たしてしまうのかも知れない。ま、じゃがいも栽培には秋があるさ(笑)。

持ち歩き用デジカメ検討

4/21に見たように、マイクロフォーサーズのミラーレス PANASONIC LUMIX DMC-GM1S (1600万画素)では、NIKON の COOLPIX A に比べると(仕方がないとはいえ)画質が劣るのが気になって、さりとてズームにはしたいので、もう少し低画素のカメラ DMC-GF5 (1210万画素)を買ってみた。Panasonicのコンパクトなマイクロフォーサーズではこれが最後の1200万画素モデルではないかと思われる。

レンズは共に OLYMPUS のパンケーキズーム M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ、NOKON COOLPIX A と比較するため、ワイド端の14mm(35mm換算で28mm)で使用、各機種の最低ISOでF3.5の絞り優先オート、露出標準(F5.6くらいで撮影すべきだったかもしれないと思い、後で確認したら、少なくともF8ぐらいまでは解像度に大した違いはないようだ)。

RAWを フリーの現像ソフト RAW Therapee でDefult処理後、横1200pixで標準シャープネスをつけて書き出し。比較できるような画像になってるかどうか・・ (^^;;

左が PANASONIC LUMIX DMC-GM1S(マイクロフォーサーズ、1600万画素)
右が PANASONIC LUMIX DMC-GF5(マイクロフォーサーズ、1210万画素)

クリックすると別タブに

比較のため、同様に
左が NIKON COOLPIX A (APS-C、1616万画素)
右が NIKON COOLPIX P340(1/1.7型、1219万画素)

  1. 画質はGF5のほうが良いと思う。けど、比較用のCOOLPIX A や P340 までの画質の違いはない。
  2. GF5も軽いほうなのだが、GM1Sはさらに軽くてマイクロフォーサーズなのにコンデジ並に軽い。
  3. GF5は持ちやすい。大きいだけでなく、形状がそうなっている。
  4. P340も案外頑張っている。

今度買ったOLYMPUS のパンケーキズーム M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ は電源ONでズームが伸び、先端に自動開閉キャップも付けたので、電源ONだけで撮影が開始できて、コンデジのような使い勝手だ(レンズが出っ張っているので、小さ目のポケットには入らないが)。GM1S標準のLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 AS は、撮影位置まで手動で繰り出す必要がある。ズーム自体も電動と手動の違いがある。

マイクロフォーサーズで気をつけたほうがいいのは手振れ防止で、OLYMPUSはボディで、PANASONCはレンズで行うから、筆者のように、PANASONICのボディにOLYMPUSのレンズをつけると手振れ防止がない (^^;;


2016/5/17

野菜は小さいほうを選びなさい

を読んだ。消費者向けの本かと思ったら、違った。かといって、栽培者のための本かというとそうとも言えない。よくあるマニュアル本ではなく、啓蒙本のようではある。本の筆者は「無肥料栽培」と言っているが、大ざっぱには私がやっているような、いわゆる自然農、自然栽培の範疇に入る方法のようだ。
しかしながら、資料がほとんど提示されなかったり、事実の具体的な記述がなかったりするので、こういう話を初めて読む人にはどうかな?とも思う。

私の場合、内容の大方は他で聞きかじっている。初めて聞くわけではないが、改めて気づかされることも多い。
特に胸に響いたのが、「土は先祖の遺骸でできている」。
岩石が風雨や光で砕かれた砂と、生物の遺骸とが混然一体となったものが土で、生物が発生してから約46億年という気の遠くなるような時間が作り上げたものだ、という科学的な事実と、いわば神聖で侵しがたいものだという少し信仰っぽいことが、すんなり理解できるようになった。

食料自給率も大きく考え違いしていたことに気付いた。
2/25に、日本の食料自給率は40%だと言っているがそれはカロリーベースで、金額ベースでは70%だから心配ない、みたいなことを書いてしまった。生産高ベースではその通りだとしても、原料ベースでは輸入に大きく依存しているのだった。牛や豚の畜産飼料はほぼ輸入らしい(それもほぼ遺伝子組換え作物らしい)。農薬や化成肥料の原料もほぼ輸入らしい。もちろん、トラクターなど農機の燃料もほぼ輸入。日本に種採り農家はもうほとんどいないから、野菜の種もほぼ輸入(籾はどうかな?)。かなり悲惨な状態ではある。

気付かなければよかったかもしれないことに、油粕がある。現在流通している肥料用油粕のほとんどは輸入で、遺伝子組み換え菜種の油粕らしい。困ったな。

一番気に入った言葉は、「雑草は最強の在来種」。確かに、その通りだ。こんな中に、肥料が多い甘々環境で、気候がまったく違う外国で採った種を蒔いて、簡単に育つと思うほうが間違っている!(かもね)。


2016/5/15

じゃがいもの芽をすぐろうと畑を見に行ったが、思ったほど芽の数がなかった。逆さ植えしたせいだろうか。他の畑のじゃがいもは既にかなり大きくなっていて羨ましいくらいだが、うちのはまだまだ小さい。逆さ植え+深植え+無肥料だからだと思われる。もう慣れてきたので、そんなにあせってはいないと思う。たぶん (^^ゞ

4月中旬に蒔いたさやいんげんの芽がほとんど出ていない。早すぎたのだろうか。再度蒔いた。
ポットで生育中のまくわ瓜予定地の草を刈り、オクラの種を蒔いた。
なぜか大玉トマトの生育が早い。トマト第二弾のポット蒔きをした。
小松菜を育てる場所を間違えたような気がする。春は陽が燦々と当たる場所を避け、秋は逆に当たる場所のほうがいいような気がする。
えんどうをたっぷり収穫した。
家の前の緑のカーテン用に、朝顔と風船かずらを蒔いた。その下草用に小松菜とにんじんをびっしり蒔いた。

周囲のタマネギの葉は濃い緑だが、うちはご覧のように薄い緑色をしている。タマネギだけは肥料が欠かせないと思っているが、量は適切だったようだ(というか、米ぬかと油粕ではどうやってもこうなるのかも)。少し早いが、とうだちしているのがあるので、採って食べようかと思う。


2016/5/11

今年は無肥料栽培(ただし、暖かい間限定 ^^;;)

自然栽培も4年目になる。相変わらず葉物は難しいが、それ以外はまあそれなりにできてはいると思う。

今年のテーマは無肥料。化成肥料はもちろん、牛糞や鶏糞など家畜系の肥料も使っていないが、米ぬかや油粕は使っていた。そのまま撒いたり、ボカシにしたのを撒いていた。これを、今年はなくしてみたい。なぜか。虫のためである。夏に蒔くにんじんや、9月上旬に蒔く小松菜など漬け菜類の芽は虫に食べられてまともに育っていない(からし菜を除く)(彼岸を過ぎれば大丈夫だが、大きくは育たない。秋の種まき適期はとてもタイト)。自然栽培では野菜が虫に食べられないなどと物の本に書いてあるが、はたしてそんなことが起こるものだろうか??

肥料をやらないでどこまで我慢できるか、が問題だが、実は、昨年の晩秋に米ぬかをある程度撒いてある。虫がいなくなった季節なら、虫を呼ぶこともないだろう。冬という熟成期間?もある。偉そうに無肥料と言ったが、暖かい間に限ってのことなので、正確には無肥料とは言えない。さあ、どう出るかな(ま、今年一年じゃわからんと思うけど)。

無肥料の定義は曖昧だ。米ぬかを使っていても肥料と考えず、無肥料とおっしゃる方もいる。作った米の残なら草マルチと同じ、とお考えなのかも知れない。厳密には、草マルチも肥料と言えなくもないのだが・・。


2016/5/9

畑に出ていると、あっと言う間に一日が過ぎます

日曜日、朝。(今日の仕事は、ミニトマト苗10株とかぼちゃ苗15株の植え付けしかないな。5月は忙しいと思っていたけど、それほどでもないな)と思いつつ、7時にミニトマトの植え付けを始めたのですが・・。

野生化しているニラを採ってミニトマトの苗と夫婦植え、根きり虫などの対策に紙製の輪をかぶせ、支柱を立ててまだ小さいミニトマトと結び、保温のための行燈を立て終わった、のが9時頃だったでしょうか。かぼちゃの苗を植える畑は家から400mほど離れた集落の畑団地にあります。すぐ帰るつもりで出かけたのですが、暖冬のせいか高く生い茂った草を刈り、それから、ネギ苗を植えた周囲の草を刈ったり、除草剤除けの緩衝地帯として育てている育ち過ぎた赤クローバーを刈ったり、していたらお昼になりました。おまけに、帰り道でお年寄りにつかまって長話に・・ (^^ゞ

お昼を食べた後、小休止。30分くらいかな。陽が高いので苗の植え付けは先送りして、きゅうりのネットを張りました。打ち込んだ杭の角度がいままでにないくらいバラバラになってしまいましたが、そのまま続行(笑)。ネットを張って、倒壊防止用の側杭を打ち込んだら、もう3時。

たっぷり水を吸わせたカボチャ苗と一式を一輪車に乗せて畑へ。ネギと夫婦植えして、紙製の輪をかぶせた、までは良かったのですが、保温キャップを忘れたので、家に戻って自転車で走ってかぶせたら、夕暮れが近くなっていました。

もう少しやりたいこともあったのですが、妻が「からし菜が欲しい」と言っていたし、そろそろ採り頃になってきたえんどうも採ってなかったので、一旦家に戻る、途中で隣の○○さんに呼び止められて今年決まった集落の保全作業で長話をしてしまい、畑に戻ってからし菜採りを始めたら外に出ていた妻が応援に来てくれました (^-^)v

と、いうような一日でしたよ。


2016/5/6

半袖、半ズボンもいいですね

いつもゴールデンウィークが過ぎてから植えるのに、今年の大玉トマト(世界一トマト)はなぜか大きくなっったので植えた。20株。いままでは脇芽をすべて除いて1本立ちにしてきたが、今年は4株だけ、2本立ちにしてみようと思う。そのつもりで畝の真ん中に植えた。コンパニオンプランツとしてニラも一緒に植えるつもりだったが、最初の10株は忘れてしまった(笑)。きゅうり(加賀節成)も4株植えた。こちらはネギと一緒に植えた。行燈やカバーをかけて保温してある。他の苗はまだ小さいので、もう少し後になる。

4/18に畑仕事にサンダルを履くといいね、と書いたが、半袖、半ズボンならもっといい。解放感がある(良い子は真似しないほうが・・ ^^ゞ)。幼い頃から畑で遊んでいたお陰か、虫さされや草の傷には、わりと強い。鎌を使う時は、少なくとも左手に手袋をしないと危ないが・・。

母の肩が骨折していまだに固定したままなので、ゴールデンウィークのお出かけは近場にした。これで3回目になるが、奥飛騨の池ヶ原湿原へ水芭蕉を見に行った。今年は水の量が少なく、水芭蕉も小ぶりだった。一人で丹後半島へ出かけたのは簡単にアップしておいた。カメラは OLYMPUS の PEN mini E-PM1。


昔の