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おぼえがき

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雑記

2019/1/15

えんどうの芽が出ていた

12月初旬に蒔いた。冬の間は雪に埋もれ、春先に芽を出してくれるつもりでいたのだが、畑の雪も消え、このところ暖かいせいだろうか。

朝は霜柱が立っている。大丈夫かな。

今年は雪も少なく、大根の地上部が凍る恐れが出て来たので、4本ほど残して後は土に埋めた。

区全体の獣害予防柵設置で

今年最初の自治会会議で、設置が決まった。方向性だけで、詳しいことはこれからである。昨日、下調べも兼ねて、設置予定場所にずっと杭を打っていき、長さも測った。勤務日だったが、半日休んで付き合った。来年の自治会長としては付き合わざるを得ない(笑)。いまはまだ時間がとれるからいいのだが・・。


2019/1/12

「レシートはご入り用ですか?」って

最近こう言われるのが当たり前になってきたが、この前コンビニで言われて、気分が悪かった。腹が立った。

レシート、つまり、買ったものの領収書とその明細を受け取るのは消費者の当たり前の権利だと思う。レジの打ち間違いがあれば証拠となるし、(しないと思うが)返品する際の購入証明にもなる。(つけてないけど)家計簿の元にもなる。

その消費者の権利を捨てて下さいと、わざわざ促すこともないだろう。廃棄用の箱が置いてあるだけでいいのだ。後は消費者自らの判断で行動する。
店側は、「捨てるのならお客様に代わって捨てておきます」サービスと考えているのだろう。けど、筆者には余計なお世話だ。

コンビニ程度なら、いっそ、レシート無しを明言してしまったほうがいいかも知れない。


2019/1/11

今年の干支は猪

年賀状に可愛い猪、凛々しい猪、を見かける。しかし、筆者には違和感がある。猪が憎らしいからだ(笑)。現実の猪はこんなもんじゃないぞと思ってしまう。
ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、が猪の被害を被った。ジャガイモやサツマイモはまだイモができていないうちに荒らされた。昨年、畑団地の中ほどに設置してある檻に大きい猪がかかった。逃れようと何回も打ち付けたらしく、鼻から沢山の血を流していた。そして酷く臭かった。

獣害用ワイヤーメッシュを設置した昨年は被害がなかった。地区で畑団地全体に電気柵を設置しようか?という提案もあるが、いまや畑作をしている家は少なく、範囲が広いので、合意にまで至っていない。

猪を車で引いてしまうことも多くなった。夜、車目がけて突進してくるので、避けようがない。5〜6匹の瓜坊をまとめて轢いてしまったこともある。山村では人の活動が次第に及ばなくなり、獣が多くなった。


2019/1/10

しばらく歌ってなかったが、その間、自分なりにいろいろ発声方法を探ってはいた。若い頃はパワーで押し切ることもできるが、歳取るとテクニックが必須になる。ようやく発声のブレイクを果たしたつもりになったが、そうは問屋が卸さず、一進一退の攻防?が続く。が、はっきりしないとは言え、モノにできそうな何かを掴みつつあることは確かに思われる。

日本語がわかり難くなっても口の奥を開けて響きを保つこと、高い音ほど喉(というか首というべきか)を緩く開けて下支えを意識すること、の2点を年末年始の間に意識するようになったので、それを持って今年最初の練習に臨んだ。結果は及第点だと思う。強い大きな声が出しやすくなった。その代わり、高い響きが後退し、低い響きが多くなった。どんな声が自分にピッタリなのか、やはりわからない。この状態を崩さず、高い響きも意識してみよう。

思えば、この前調子よかった主原因は、手を上げたことでははなく、声の芯がビシッと決まっていたからではないかと思う。手を上げてもこの前ほどの効果がない。どんな状態だったのか、早く掴みたいものだ。

大晦日に紅白はほとんど見ないで、NHKの第九を聴いていた。テノールとバス(スミスとドーメン)の素晴らしい残像が残っていて、3日夜のニューイヤーオペラコンサートの声がみんな喉声に聞こえて仕方がなかった(笑)。


2019/1/9

雪が降ったら、家の後ろに湧く水で消す。これで、玄関から県道まで10mをなんとかカバーしている。母を迎えに来るデイホームの車が玄関近くまで来れるようにするのが理想だが、完璧には難しい。

トマトの連作は無理?

自然農法(みたいなの)は7年目になった。始めた当初は何もわからずにもがいていただけだったが、ようやく1年のローテーションが固まりつつある。大方の野菜は野草を利用すれば肥料を使わなくても十分育つし、虫害も少ない。野草が生えていて目立たないのか、豆類の幼芽も鳥に食べられない。ネキリムシ等の被害がなくなったような気がするが、安全を鑑みると、夏野菜の苗の保護を外すのは躊躇われる(笑)。ただ、連作は、楽にできるものと難しいものがある。

一般には輪作が薦められるのだけれど、食べたい夏野菜にナス科が多く、木嶋利男さんが連作を勧める?本を出していたり、種採りと連作を栽培の基本とするらしいnicoというグループもあり、連作も試している。

ナスは種採りしながら4年連作した。今のところ大丈夫だ。秋口になって1〜2本元気のないのが出て来るが、許容範囲だと思う。
トマトは難しい。最初は問題ないように見えたのだが、連作すると8割ぐらい青枯れ病になるようになった。いい加減にやっていたので、今年どこに植えたらいいかわからないぐらいだ。妻の大好物なだけに、大きな問題だ(笑)。ミニトマトはやや良いのだが・・。粘土質で水分が多い土は、ナスには向いていてもトマトには向いていないのだろう。

それで昨年は出光のツインガードを使ってみたのだが、効果は感じられなかった。逆に、(もしかして生育が遅い?)と思ったほどだった。

そこで今年の方針は2つ。
その1 保険として、市販の接ぎ木苗を使う。できれば高い位置で継いだ苗が欲しい。
その2 種から育てて、なんとかしてみる。

その2のなんとかとは
1、植える間隔を広くする(本数は少なくなるが、保険のトマトもあるので)。
2、浅植えにし、ある程度育ったら畝から出た部分の培養土を洗い流して根を露出させる(ピーマンでの実績を多く見かける。根をなにかで消毒できればベストだが・・)。
3、手軽な微生物資材などを駆使して、生物相を豊かにする(今念頭にあるのは、えひめAI-2)。


2019/1/8

遅くなりましたが、、、、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

娘は婿殿を引き連れて帰って来て長くいてくれたので、賑やかだった。京都と違って寒かっただろうと思う。

たぶん、婿殿が一番喜んでくれたのが蟹。大きくて高い雄には手が出ないが、資源保護のため年末までしか採れないが小さくて安い雌の蟹を食べるのが地元の定番だ。甲羅の中のかにミソが最も美味しい。もっと大きくてたっぷり入っているのを食べさせてあげたいところだが・・。

画像は、子供たちが帰った後、妻と行った北潟湖にかかる橋の近くの椿。今年の年始休暇は長かったので、毎日出かけた (^^ヾ

韓国との間が騒々しい。鈴置 高史さんがおっしゃるように、もう戻れないのかも知れない。韓国の人が心配だ。日本もうかうかしていられない。なんてこった。


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