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「軽登山など」に「三方五湖周辺を歩く」を追加(2016/3/8)
「軽登山など」に「月山」を追加(2015/8/3)

雑記

2016/7/22

無除草 と言うと

まったく草を刈らない草ぼうぼうの畑を想像する人が多いかも知れない。草原に種を蒔いて、そのまま何もせず収穫するようなイメージである。確かにそういう方法の人もいる。しかし、大抵の人は違う(調査したわけではない 笑)。
だまされたと思う方がいらっしゃるとは思うが、無除草といえども、雑草をまったく刈らないわけではない。草ぼうぼうのままでは野菜が育たない。雑草はいわば最強の在来種なので、人間に飼いならされてしまった野菜では歯が立たない。それで、野菜の邪魔になる周囲の草は刈るのが普通だ。
無除草とは、畑をマクロに見た場合の話で、雑草を利用する、雑草を友とする、というかんじかと思う。

無農薬 と言うと

虫を友とする、というかんじになる。病原菌を友にしたいかと問われると困る(笑)。

草が増えると虫も増える。それは間違いない。先日も妻に畝の草刈りを頼んだら、「虫が多かったので網ですくって学校の子供たちに見せたい」と言うほどである(笑)。
虫が多いと野菜が虫に食べられてボロボロになってしまうと思っている方が多いようだ。それは半分当たっていると思うが、半分はハズレである。確かに、虫に食われてボロボロになることもある。それは大抵の場合、葉物だ(暑くて虫が多い時期を外せばいいのはわかっているが、試行錯誤中)。実や根を食べる野菜の葉が虫に食べられても十分許容範囲に収まっているし、実や根が食べられることはほとんどない。

慣行農法で、葉物はどうなのだろうか? 慣行農法をしたことがない筆者に慣行農法との違いはわからないが、近くで訊いてみる限りでは、葉物はやはりそのままでは虫に食べられるようではある。となれば、草が多くても多くなくても虫に食べられる点では同じ、ということになるが・・。

無除草・無農薬では、ひどくひ弱で不健康な野菜ができるかのように言う人がいるので、書いてみました。(今のところ)そんなことはありませんよ。


2016/7/20

舞鶴へ

歩くのが不自由で右腕で体を支えられない母を置いてお泊りはできません(あらかじめ準備すれば可能だったかも)。3連休といえども日帰りです。

妻と舞鶴へ行ってきました。駅前に着くと、高校生ぐらいでしょうか若い水兵さんのような人たちが目について、普通じゃない雰囲気を市内に漂わせています。まず、東舞鶴の煉瓦倉庫群へ行きました。駐車場のすぐ隣に海上自衛隊の大きな船が停めてありました。煉瓦倉庫も、旧日本海軍の倉庫だったらしく、戦中まではここが日本の一大軍事拠点だったことが展示をみてわかります。不覚にもいままであまり認識していませんでしたが、半島や満州に行くには最適な位置に思われ、もし今でもそれらと頻繁な交流が続いていれば、大都会になっていたのではないかと思われました。

つぎに、ちょっと離れた引揚記念館に行きました。引揚者は日本の人口の9%だったことにまず驚きました。膨大な人数です。筆者が生まれたのが昭和30年ですから、まだ引き揚げが続いていたことになります。そのうち舞鶴に上陸したのは66万人ほどだそうです。岸壁の母で広く知られたシベリア抑留者の展示が多かったです。筆者も戦争を知らない子供達ですが、戦争が非常に生々しく感じられ、怒りと涙なくしては見ることができませんでした。日本人なら、一度は訪れたい場所かと思います。
引揚者が着いた桟橋は、現在の舞鶴港ではなく、引揚記念館裏の展望台下に見える入り江にあったそうです(画像)。素晴らしい景色に見えたことでしょう。

栂池自然園へ

ゴンドラとロープウェイを乗り継いで10時半に栂池ヒュッテ前に到着。子供がいなかった30年ほど前、天狗ヶ原からの下りで妻は膝を痛め、(ずっと忘れていたが 笑)その時に「今は行けないけど、また来ようね」と言っていた栂池自然園にようやくやって来た(笑)。思えば因縁の場所ではある。その後筆者はゴールデンウィークに山スキーで何回か訪れ、ヒュッテのせんべいのような布団で寝た後、スキーをひきずって白馬岳を目指し、ガスがかかった二重山稜付近で迷い、あやうく遭難しかけたこともある。

さて、今日は昨日の雨も上がり、ゴンドラで雲も突き抜けて、残念ながら白馬連峰の稜線は雲に隠れて見えないが、時折青空も見える格好のお天気となった。短時間の周遊コースもあるが、せっかく来たのだから最奥の展望湿原まで行った。ニッコウキスゲやワタスゲにはやや遅いみたいだが十分咲いていたし、タテヤマリンドウの小さい花が沢山咲いていた。ゆっくり見て、昼食も摂り、標準コースタイム3時間半のところ、5時間もかかった(笑)。ほとんどが木道だし、アップダウンもあまりないので、「これなら歳をとっても来れるね」と話した。実際、ご年配の方も多くみかけた。
展望湿原へは時計まわりで行った。ゲートの女性からこちらのほうが安全とアドバイスを受けたからだ。確かに、ヤセ尾根に設けられた急な木の階段を下るのは危なそうだった。


2016/7/13

違和感が解消?

これが自然な日本語ではないだろうか。
ととねえちゃんが始まって以来、なにかおかしいと思っていたが、やっと気がついた。

フレーズもぶつ切りに聴こえて仕方がない。細切れを繋いでいるのだろうか。


2016/7/11

ああなったらいいな、こうなったらいいなと、最良の事態を想定するわけですが

それがその通りになることはあまりないのが現実です(笑)。
今年の野菜もその通りで、じゃがいもに続いて、トマトにも暗雲が立ち込めてきました。まだ青いですが沢山実がついていて一番期待していた株が青枯病になってしまったんですね。涙を呑んで処分しました。この時期に病気になるようでは、この先、他の株も心配です。隣のミニトマトは野性に近いせいか大丈夫なんですけどね
苗を植える時に今年はうっかり忘れてしまいましたが、うちの畑のような粘土質で水分が多い畑で乾燥がお好みのトマトを育てるには、昨年のように、ニラとの夫婦植えが欠かせないような気がします。野菜を作っている最大の目的は、トマトが大好きな妻におもいっきり食べてもらいたいからですが、今年はちょっと厳しいかも知れません。

選挙の立会人をしました

区長さんから打診を受けて、断る理由もないし、一度くらいは経験するのもいいだろうと思ったんですね。
昨日の朝6時半に自転車で投票所へ。朝7時から夜7時までの12時間。終わった後、立会人代表で開票所まで同行し、帰って来たら夜9時前でした。対象区内で選挙権を持っているのが300名弱、当日の来場者?は130名ほどなので、ポツンポツンとしか来ません。おしゃべりのせいか当初思っていたほど時間を持て余すこともなく、わりかしすんなりと終了しました。期日前投票を加えると69%の投票率でした。
投票所なので2言3言しか話せませんが、普段会えない懐かしい人に沢山会えてよかったです。


2016/7/3

肥料を与えずにじっと待っていた久留米長ナスはなんとかなりそうだ。たぶん、この時期で昨年並みの大きさだと思う。たっぷり草マルチをおごった。

バックに写っている(加賀節成)きゅうりは良くない。採れだしたけれど、すでにだいぶ上に上がってしまっていて終わりが近そうだ。来年は初期の育て方に気をつけることにしよう。第二弾の(加賀節成)きゅうりが早く大きくならないかな。第三弾(ときわ地這)を今日蒔いた。

瓜類もそうなのだけれど、さやいんげん(いちずいんげん)もなぜかまだまだ小さい。それどころか、早くも下葉が枯れかかっている。えんどうの後作にいつも蒔いているが、こんなに育ちが悪いのは初めてだ。うーーん。

こちらも肥料を与えていない(世界一)トマトだが、わりと順調。か細かった株もこのところ普通になってきた。生育の早い遅いはあるが、なんとかなりそうだ。ただ、いつもより実が小さいかもね。

もうどこがどの品種かさっぱりわからなくなっているが、太ねぎの土寄せをした。そのまえに、草を刈るほうが時間がかかった。雨が降るが、まとまった作業時間は休日ぐらいにしかとれないので、あいまをみて行った。こうしてキーボードを打っていると眠い。今日は早く寝そうだ。秋蒔き野菜のプランを練らないといけないんだけど。

あ、それから、昨年の秋、苗を買ってきて植えたキャベツの最後の1株ですけど、小さ目ながら無事収穫できました。今、妻が台所で使ってますけど、きれいなもんです。こりゃ、葉物より難易度低いかも。


2016/6/28

「栽培期間中農薬不使用」って

米は作ってないので、お店で購入しています。10kgの玄米を数か月ごとに買っていますが、表示が気になって寄ってみました。10種以上の米が並んでいて、有機JAS認定は1種だけ、数種は県の特別栽培米、数種は普通米です。米が見えるケースに、「無肥料・無化成肥料」「減農薬・減化成肥料」の表示があり、県の特別栽培米には県のステッカーが貼ってあり、ステッカーに「農薬不使用」「化成肥料不使用」「農薬使用1/2以下」「化成肥料1/2以下」の文字がありました。

「無農薬」などの表示は農林水産省のガイドラインで禁止されているのでは?と告げると、「えっ? そうなの??。でもこれ、県の担当者に見てもらってOKもらってるんだよね。」でした。認証を受けていない普通の米には、そういう類の表示はしていないとのこと。逆ギレされかねない質問でしたが、すっかり顔なじみになっているので、事なきを得ています。

実際、こんな風にゆるーく適用されているんでしょうか。いかにもお役所的な「栽培期間中農薬不使用」より、「無農薬」のほうが通りが良いですからねぇ(笑)。

ちなみに「栽培期間」ですが、前回終了時から今回終了時までの期間らしいです。年に1回だけ春から始めて夏に収穫するのなら、前年の夏から今年の夏までです。この場合、畑に作物がない秋や冬に農薬を使っても「栽培期間中農薬不使用」とは表示できません。過去2年を遡る有機JASとの違いを明らかにしたかったんだと思いますが、これもわかり難いですね。

農協のスーパーで、「農薬・化成肥料は使っていません」という大きな紙を壁に張って、野菜が販売されていました。認定の表示はありません。ないんでしょう。野菜には価格がついているだけでした。

こりゃ、まだまだですね。

「無農薬栽培」という表示を食彩品館.jpが気にする理由


2016/6/23

我が家は有機JAS適合?

家庭菜園なので他人様に売ることはないのですが、調べてみました。
ざっと調べただけなので、間違っていたらゆるして (^^;;;;; というか、教えて!

最近、ネットで、「自然栽培の基準なんてないんだから、何やってんだかわかんない。慣行農法のほうがよっぽどマシ。うちは有機JASをとっているが、自然栽培といっしょくたにされて迷惑だ」みたいな発言を見たのがきっかけです。

先にも書きましたが、現在は、「無農薬」とか「無化学肥料」とか表示して農産物を販売することは、農林水産省のガイドラインで禁止されています。。いろんな「無農薬」や「無化学肥料」の農産物が出回ったためらしいです。ガイドラインなので罰則はなく、厳密には違法とまで言えないので、巷にはまだ残っているらしいです。一方、「有機」は、認定されていないのに表示して販売すると違法らしいです。

現在認められているのは、無農薬・無化学肥料・有機栽培に該当する「有機JAS」と、減農薬・減化学肥料に該当する「特別生産農産物」です。機関による認定後に表示して販売できます。もちろんと言ってはなんですが、「有機JAS」でも完全な無農薬ではなく、(かなりきびしそうですが)一部認められています。詳しくは、農林水産省の有機食品の検査認証制度をどうぞ。

筆者的には、「自然栽培」は「有機栽培」を上回ると思っていた(笑)ので、有機JASの認定を受けている詳しそうな方のそんな発言を聞くと、土台がぐらついてきて、疑心暗鬼になってきます (^^;; 有機農産物のJAS規格別表等資材の適合性判断基準及び手順書を読んで確認してみました。

認定を受けるとすればですが、問題になるのは、畑以外から畑に持ち込む物です。筆者の場合、肥料、種、もみがら、育苗用栽培土、のはずです。それと、周囲からの農薬飛散ですね。

まず、肥料。
米糠と油粕だけです。

米糠。
市内に精米機が設置してあるところから無料で頂いています。勤務先からの帰りに、沢山あるところを探すのは筆者の密やかな楽しみとなっています。残留農薬があるはずですが、判断基準では「植物及びその残渣由来の資材を使用する際の、植物の栽培方法」を問わないことになっています。つまり、農薬と化成肥料を使って慣行農法で栽培された米の糠を使うことは許されています。

ちなみに、(筆者は使っていませんが)、家畜系の肥料も、肥料として加工する際のことは問われても、主原料となる糞を排出する家畜の生産方法(ちょっと悲しい言葉)については不問です。

油粕。
これも同様に慣行農法で栽培された物は許されています。しかしながら、それ以上の問題があります。それは、現在、菜種の油粕として肥料用に販売されているもののほぼすべては輸入で、除草剤とセットで栽培された遺伝子組換え(GMO)菜種のカスあること、油を採取する方法が昔ながらの物理的に絞る方法ではなく、化学薬品を使った抽出である点です。
しかし、これも、現在の判断基準では、除草剤については米糠同様に「植物の栽培方法を問わない」ことで許可ですし、GMOについては経過処置として許可、油を抽出する際の化学薬品についても例外として許可されています(厳密にすると使う肥料がなくなるからでしょうけど、こんなのでいいのか?? 笑)。

ちなみに、牛舎で仕切られて飼われている牛の飼料のほとんどは輸入のGMOだと思います。


米糠同様に、慣行農法で栽培された種も許可です。消毒されている種でも、「それしか入手できない場合には使用することができる。」とされています。

もみがら
これも米糠同様に、慣行農法で栽培された米のもみがらも許可です

育苗用栽培土
これには特例も例外もありません。

周囲からの農薬飛散
家の前の畑の周囲に、他人の畑はありません。200m以上離れています。
畑が集まっている集落の畑団地にある畑ですが、周囲は防草シートで覆われた耕作放棄地になっています。作付している隣の畑まで20mはあります。農薬を使う人もいますが、家庭菜園なのでごく少量です。

正確には審査を受けてみないとわかりませんが、ざっとみたところ、問題になるのは育苗用栽培土だけだろうと思います。これも畑の土を使うか、認定されている栽培土(でも高そう ^^;;)を使えばパスになると思います。認定を受けることはないですが、方法的には有機JAS相当と言えるかと思います。最初はビビッていましたが、調べてみたらかなり緩いことがわかったので、家庭菜園レベルなら、そんなに難しくなさそうです。

でも、気になる点は改善したいですね。特に気になるのが油粕です。使用量もあまり多くはないし、国産菜種を圧搾したカスを購入しようかと思っているところです。


2016/6/17

CMCpro

久々にCD-Rの話題です(笑)。

太陽誘電は昨年12月で製造終了。契約の詳しいことは知りませんが、替わってCMCが誘電技術で作ったCMCproが販売されています。業務用なので購入単位が大きくて諦めていたのですが、フト見たら、50枚スピンドル1個でも販売されていたので、購入してみました。CMCpro T-CDR-WPP-SB-WS1です。

まず、開封してがっかりしたのが、側面?の汚さです(おいおい、これでホントに業務用かい)。

レーベル面はツルツルして訳ありメディアみたいですが、訳ありほどピカピカではありません。しかし、訳あり同様、車のスロットインではまともに抜き差しできませんでした。

ケースがネジ込みになってるのはGOODですが・・

Disc Speed のinfo で確認すると、誘電48倍速メディアとまったく同じです(笑)。

とにかく、デュプリケーターでコピーして音質を確認します。
以下、メディアはスピンドルの10枚目以降を使用してます。以前確認したら、最初少しはおかしいのもあったんで・・)

デュプリケーターヘッドはATAPI用のACARD ARS-2022D
読みドライブはPIONEER DVR-110D
書きドライブはPlextor PX-W5232TA(初代Premium)、書込み速度は4倍速

比較対象は、
誘電48倍速を2枚
訳ありCD-R
誘電32倍速(旧パッケージ)
CDはニール・ヤングの「ニール・ヤング・ウィズ・クレイジー・ホース」remaster(古! ^^;;)

音の評価は、筆者のカーステで行いました。その結果ですが、
音がこもってます。
余計な響きが抑えられてるのは(レーベル面加工が良く似てる?)訳ありと似た傾向ですが、さすがにこれはちょっと・・(あくまで、筆者の主観です)。

続いて、エラーレートの測定です。

CMCproです。
C1 average は 2.3

これも CMCpro ですが、パソコンでPX-760Aで4倍速焼きしたものです。
C1 average は 2.9

良くないですね。

誘電48倍速
C1 average は 0.5

これだけ良い誘電48倍速はめったにないですね。

比較に使ったのが間違いかも(笑)。

誘電48倍速 2枚目
C1 average は 1.4

これもいい方ですね。

訳ありCD-R
C1 average は 0.8

誘電32倍速(旧パッケージ)
C1 average は 0.4

誘電32倍速としてはかなりいいですね。

まとめると
比較対象が良すぎたきらいはありますが、今回のメディアに関しては、誘電の悪い時ぐらいの品質であるように思います。50枚スピンドルをたった1つ買っただけですから全体がわかりませんが、購入はしばらく見合わせたほうがいいんじゃないでしょうか。
業務用ということでちょっぴり期待していたんですけどねぇ。


2016/6/16

とうとうイチローがやってくれましたね。すごいぞイチロー。


2016/6/14

あくまで販売する時の表示の話ですが

どんな方法で野菜を育てても、無農薬と表示すること自体が禁止なんですね。具体性が求められるという・・。

久々にすごい数の蛍

妻と娘と一緒に出かけました。行先は、妻が前に勤めていた小学校の近くの川で、家から車で10分くらいです。前に児童から聞いていたらしいですね。

車を止め、ライトを消した途端、おびただしい光の明滅。これだけの蛍は小さい頃以来です。少し歩くと橋があり、そこからの眺めがまた壮観でした。周囲に人家はありますが見物は我らだけ、かと思ったら、後で1家族。毎年来ているそうですが、これだけの蛍は初めてだそうです。当たり年なのかな?

夜12時近くになって、寝ようとしたら、家の玄関にも1匹いました。よく来てくれましたね。


2016/6/11

無農薬と農薬不使用

いままで不勉強でしたが、この2つは違うんですね。
農林水産省の特別栽培農産物に係る表示ガイドラインによれば、我が家で行っているような方法では無農薬と言えないようです。米ぬかや油粕には含まれているでしょうし、近くの畑から風に乗ってやってこないとは限りません。無農薬と言うと、まったく農薬が入っていない野菜という感覚ですが、正確には、測ってみないと判りませんよね。早速、農薬不使用と書き換えました。ま、販売してないんで、関係ないといえばそれまでですが、いちおう (^^ゞ


2016/6/9

春まだ浅いうちに陽当たりの良い場所で開始した小松菜は全然育たなかった。

それで遅まきながら、陽当たりはそれほどでもないが水分が多いであろう場所に4月末に蒔いた。それがちょうど採り時になってきた。これから、春はこうしよう。うん。

今年は春先から快調だったレタスもだいぶ背が高くなった。もうそろそろおしまい。種を採ってみようかな。

空について

よく歌われる「翼を下さい」。いまではすっかり文部省唱歌なみ?になっているが、この歌詞をすんなり受け入れられない筆者みたいな人は他にいないだろうか? 悲しみの無い自由な空、と歌われるのだが、悲しみはおいとくとして、はたして、自由な空かどうか。

古今東西の歌の中で、空は無限の高さと無限の広がりがあるかのように歌われる。しかし、実際はそうではない。大気圏は多く見積もっても1000kmだから地球の半径を6371kmとすると16%だし、鳥が飛べる対流圏に限れば厚い赤道付近でも17kmだから僅か0.27%にしかならない。つまり、地球表面を薄く覆っているに過ぎない。地上で暮らしても空を飛んでも、生活圏に大した違いはないのだ。だいたい、17kmぐらいは、水平になら歩いて行ける距離である。

なぜ、今こんなことを言うかというと、それは6/6に書いた合唱練習のせいだ。空の高み、とか、海に無限の浄化作用があるかのように歌われるのだ。合唱組曲「水のいのち」には筆者の高校時代の青春がぎっしり詰まっている。筆者の成長に少なからず影響を与えたことは否定できない。が、なにせ時代が違う。これだけ環境問題が騒がれ、酸いも甘いもかみ分けるようになった??熟年の筆者には、はいさようですか、と素直に受け入れらない。地球規模で考えれば、空の高さも海も深さも大したことはないし、海の資源にも浄化作用にも限りがある。

素直に受け入れられないと、なぜ困るのか。それは、思いきり歌えないから。昔から(昔は?)そのようにして歌ってきたから。僅かなひっかかりかも知れないが、発表がある12月までに、なんとか自分を納得させなければなるまい。
今のところわかるのは、水も大気もそして土も、有限ではあるけれど、46億年も前に地球が誕生し、40億年前に生命が誕生して以来ずっと育まれてきた、とても貴重なものであること。そして水は生命のゆりかごになったこと。


2016/6/6

ミニトマトの棚です

今年も棚を組んだ。一昨年からミニトマトはこうしている。ミニトマトがある程度伸びてくると紐で留める必要がなくなるし、空間もあって採りやすい。我が家では脇芽をとらない放任栽培だ。材料が多いので、金具を使ってBOXに組むと結構時間がかかる。

トマトはミニも大玉も概ね順調のようだ。きゅうりは苗作りに失敗しているのか、節間が間延びしている。そのせいなのかどうかわからないが、昨年より細くて出来が良さそうではない。第二弾のきゅうりを蒔いたところだ。ナスはまだ小さい。これでいいのか、それともやはり肥料を我慢せず少しぐらいは与えるべきなのか、毎日ナスの様子を見ながら考えている。毎年のことだが、夏野菜の生育がとても気になる時期ではある。

ミニトマトは連作だ。なんだか生育が良さそうに見えるのは気のせいだろうか(笑)。

35年ぶりの練習

この前オケのコンサートへ行ったら、先輩に会った。筆者の4つ上だから、大学ではかぶっていない。年賀状のやりとりはしているが、会うのはたぶん30年以上ぶりだ。そこで、「またやらないか?」と誘われた。いまどきは、うた部と言うのだろうか、大学では合唱団に入っていた。筆者の青春の1ページである。
もっとも、その先輩とは、大学というより、その当時出入りしていた一般の男性合唱団での縁のほうが深い。10名にも満たなかったので、後輩も駆り出されていたのだった。

今は、○○という男声合唱団にいるらしい。筆者も良く知る先輩方が集まっているらしい(と言っても、たぶん5〜6名だと思う)。今度、大学OBの練習があること、しばらくなかった第九の演奏会を画策していること、などなど、を知った。
筆者も長い長いブランクがあり歳もとって声も出ないが、老後をどうしようかと考えていたこともあり、あまり難しく考えないで、とりあえず、大学OBの練習に参加してみた。

35年も経てば、同じOBと言っても知らない人ばかり。どうしたものかと思っていたら、後ろから懐かしい顔が。1年上の□ちゃん先輩である。毎年いただく年賀状によれば、いまでも合唱を続けている現役のテノールだ(この人、声がメチャ高い)。そこに4年下の△△さんもやってきた。何人か懐かしい名前がメンバー表に散見される。

曲は、組曲「水のいのち」。合唱の大定番だ。練習時間の少なさ故だろう。実はこの曲、筆者が練習した最初の曲で、基本テノールだがメンバーの関係で曲によってはバスも歌ったことがあるという、さらに息子や娘の子守歌にもソプラノみたいなメロディも歌ったから、何も考えずに歌うとメロディがまぜこぜになって、どのパートを歌っているのかわからない。改定が何回かされているらしいが、筆者と□ちゃん先輩の持っている楽譜は42年前に買ったものだから、第一版だった(若いメンバーから「凄い」という声が上がる ^^ゞ)。

練習指導は4年下の▽っちんだった。練習会場があるホールのステマネで、ルネサンス期メインの合唱を続けている現役テノールだ。筆者のほうは、やっぱり蚊の無くような声しか出ないが、隣の□ちゃん先輩の声が聴こえるので、わりかし安心して音取りに専念した。▽っちんも長年合唱を続けてきたベテランの味が出ているようだ。ここでもブランクを感じる。筆者もずっとやっていたらどうだっただろうとも思うが、いまさらどうしようもないし、後悔もしていない。

一通りざっとやったところで、指導者交代。▽っちんは代役だったらしい。今度は◎◎◎ちゃん。7年下の我が団初の女性学生指揮者で、現在は高校音楽科の教師になっている。だから筆者の娘の先生でもある。指導を受けるのは初めてだったが、とても熱血的だった。おかげで、音程が不安なのに、思い切り声を出してしまった(笑)。今度までによく譜読みしておかなければ・・ (^^ゞ
ホントに久しぶりに思いきり大きな声を出し、まだ慣れないが、それなりに全身全霊で歌ったので、とても爽快だった。


2016/6/1

山用持ち歩きカメラ

DMC-GM1Sのコンデジ並の軽さは魅力的だが、画質を重視して、ポケットに入るにはギリギリだが、DMC-GF5になると思う。GM1Sの方が新しいし、DXOMARKのDynamicRange(GM1SはないからGM1で比較)でも左のような良い値が出ている。常用するISO200付近では1.5ほどの違いがあるから、実際の感度は2.5倍ほどの違いになるのだろうか。

でも、画像を見た感じでは、GF5のほうがいい。機種による違いはそれだけでないことは百も承知だが、これを1600万画素(GM1S)より1200万画素(GF5)のほうが良いと受け取ってはいけないだろうか。

似たようなことは前にもあった。D40(600万画素、CCD)、D5000(1200万画素、CMOS)D5300(2400万画素、CMOS)を比較した時だ。D40はCCDだし画像がやや荒れるような気がするものの、色合いに関しては、D40 > D5000 > D5300、だと思った。もちろん、D40やD5000は古いので、DXOMARKでもあまり良い値は出ていない。密かにD5100を狙っていたりするのは、最新のD5500とDXOMARKで比べてもあまり変わらないのに、1600万画素だからだ。

暗い室内や夕暮れ時など光が不足するような状況では高感度な最近のセンサーのほうが有利だと思うが、光に不足しないような状況では、画素ピッチがゆったりしている古いセンサーのほうが明らかに好みではある。巷に言われているように、一般ユースに高画素化はこれ以上必要ないと言うか、むしろ筆者的には、APS-Cなら1600万画素まで、マイクロフォーサーズなら1200万画素まで(そしてこの比率をそのままあてはめると、1型なら600万画素まで 笑)、がいいところのように思える。

似たような状況はCD-Rにもあった。メディアが高倍速になるほど音は薄っぺらくなっていった。太陽誘電で比べれば一目瞭然である。ドライブも同様だ。Plextor最後のDVDドライブはPX-760Aだが、スピンドルモーターが調達できずその前に並品のスピンドルモーターを使って急遽発売されたPX-755Aよりマシだったものの、PX-712Aや716Aに比べれば薄っぺらくひ弱な音だった。その後にPremium2が発売されたが、760Aと同じスピンドルモーターを使っているのではないかと思っている。だから、Premium2の印象はあまり良くない (^^ゞ

なお、わかっていることなのでめったに書かないが、いちおう久々に書いておくと、これら画質や音質の評価は筆者のまったく個人的なもので、すべての人に当てはまると言っているわけじゃありません。そのあたり、よろしく。


昔の