j
uubee's
おぼえがき

juubee's おぼえがき

赤坂山の紅葉と マキノ高原のメタセコイア並木

最近の更新
「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2016/11/29

雄性不稔は不自然なのか?

いきなりのタイトルですが、雄性不稔って覚えてますか?(覚えている方は少し下まで飛んで下さい)
種の話です。筆者の場合、種を取りやすい野菜は種を取っています。このように、種を取って次回の種にすることは、昔はごく普通に行われていました。
ところが、農家も家庭菜園でも、もうそんなことはせず、売っている種を買うのが当たり前になっています。種も昔ながら続く種ではなく、現代の事情に合わせて交配させたF1種がほとんどです。

そして、F1でも雄性不稔を使って交配させた種が多くなっているようです。雄性不稔については固定種専門の種屋さんである野口さんの意見が自然菜園家の間では有名です。いわく、証明はできないが、交配に用いられるミツバチが失踪しているのはそのせいではないか、そんな野菜を食べる人間に影響はないのか?、と懸念されています。

(雄性不稔を覚えていた方はここから)
ところが、最近こんなページを見つけてしまいました。京都産業大学の花粉を作らない雄性不稔のメカニズム-核とミトコンドリアの不思議な共生-です。これによれば、栽培種と野生種で違いがあるそうです。紹介したページの図を見るとわかりやすいでしょう。

考えようによっては、栽培種より雄性不稔種のほうが野生種に近いとも言えそうです(近いと断定しているわけではありません。お間違いなく ^^;;)。どちらが自然に近いのか、簡単には言えないように思います。また植物の長い歴史からみれば花粉をつけるようになったこと自体が最近のことらしいですから、自然に近いほうを良しとする考え方自体が崩れていくように思います。あるとすれば、人間が長く接してきたのはどっちだったのか、でしょうか(笑)。


2016/11/28 その2

マイクロフォーサーズ(以下、M4/3)とAPS-C

さらっとAPS-Cを選んでしまったが、この選択は結構もめる話のようだ。携帯性を考慮してではなく、画質オンリーでもそうなのだ。経験豊富そうな人がM4/3を推していたりすると、筆者の判断が間違っているのか?と思う時がないでもない。人により判断が分かれるのは、音質に限ったことではないようだ。
さて、経験はまだまだ浅いが、今のところ筆者が感じるM4/3の画質は以下のような感じだ。

以下、思いつくままに

以上、APS-Cを選んだ言い訳でした (^^;;
しかし、カメラも大きく重くなったもんですね。フィルムの頃は少なくともボディは小さかったのに・・(笑)。


2016/11/28

カメラ選び

カメラホルスターライトの購入により、山登り中のカメラは当面APS-Cデジタル一眼レフ+軽い標準ズームに決定した。重量計が750g。きびしい登山でなければ、つまり普通の日帰りで現在の体力であれば、このくらいはなんでもない。カメラがブラブラせず、瞬時?に抜き差しできるのは快適だ。今年始めからもっと軽いカメラ、ポケットに入るカメラを物色してきたが、それも不要になった。

この前の荒島は、もっと重いカメラが持てるか?のテストでもあった。重量が約1100g。カメラホルスターライトの限界をやや超えていたように思われるし、当初はずっしりきたが、急な登りが続く山でも苦にならなかったので合格であろう。
最近フト気になってフルサイズの重量を調べてみた。標準ズーム込みで1300gほど。レンズによりもう少しダウンできないこともない。意外だった。いままで調べもしなかったが、(もしかして、山へ持って行けるかも知れない)と思い始めた。使ってみないとわからないが、マイクロフォーサーズとAPS-Cであれほどはっきり違うのだから、APS-Cとフルサイズもはっきり違うのだろう。

かなり気持ちは動いたのだが、今は少し落ち着いてきた。価格のこともあるが、やはり重さが気にかかる。荒島で大丈夫だったとはいえ、いつもそうとは限らない。軽いに越したことはない。カメラが重すぎて登山が楽しめないのでは本末転倒である。それに、良いカメラを持ちすぎると山が楽しめない。どうしてもカメラ目線で景色を見てしまう。カメラを持たないほうがずっと自然を身近に感じることができるとは思っている。だから撮影にも手間をかけたくない。スナップでいいのだ(それでいて一眼レフって、どこか矛盾していませんか?)。まあまあ。

とりあえずの結論。今持っているカメラやレンズも十分に使ったとは言えないので、とにかく使い込んでみよう。それに、高価なものを危ないフィールドに持ち込むのもどうかと思う。今持っているカメラもレンズも中古ばかりだから、その点は安心だ(笑)。FujiFilmのミラーレスが気にならないことはないが・・。

不要になった?カメラをどうしようか考えている。APS-C単焦点コンデジは残す。やはりポケットに入ると使いやすい。この一年かなり出番があった。問題はマイクロフォーサーズ(以下、M4/3)だ。軽いとはいえレンズが出っ張っているので、持ち歩くには一眼レフ同様に首や肩から下げることになる。普通のバッグに入れるなら、パンケーキレンズをつけないと厳しい。パンケーキなら大き目のポケットに入らないこともないが、コンデジほど気楽ではない。

普段使いにはやはりコンデジが便利ではある。明るさはともかくLX100ではコンデジと言えども大きくて、小さいミラーレスにパンケーキをつけたのと変わらない。かと言って、1型コンデジは画質の厚化粧が多いような気がする。素直な画質の1型コンデジが安くなるまで気長に待つか・・(10年かかるかも 笑)。


2016/11/24

野菜作り 今年のまとめ

朝まだ早く曇っていたので写りが悪くて恐縮だが、10/1に畑団地に蒔いた水菜と高菜。スーパーに売っているより小さめだが食べられる大きさにはなってきた。小松菜やこかぶはもう少し小さくて大きさにムラがあるが、これも食べている。
遅蒔きのため大きくはないが虫にもほとんど食べられていないし、まあ、半分成功というところだろう。早春の分を残して、雪が降るまでに食べることにしよう。

本当かどうかは知らないが、秋野菜が虫にやられるのは暑い時期に虫が多いからではなく、暑い時期は秋野菜に適しないので野菜が弱いせいではないか、との感を強くする。

今年のテーマは「無肥料」だった。昨年の晩秋に米糠を撒いたのが最後で、後は何もやってない(ただし、玉ねぎを除く)。草マルチを厚くするぐらいだった。
その結果だが、元々少肥だったせいか、とりたてて大きな違いはなかった。夏野菜のメインの実のなる野菜、きゅうり、ナス、トマトの成り方もほぼ例年通り。トマトの葉も昨年まで時折見られた肥料過多にはお目にかかれなかったし、養分が少ない場所でもそれなりの実をつけることがわかった。草生栽培のせいか、1年目に見られたような、アブラムシなどがびっしりつくこともない。新たな発見としては、ナス、ピーマン、瓜類は、トマトなどよりずっと高温を好む野菜であることだった。瓜類は今後、日陰が早い家の前の畑では育てないほうがよかろう。

もっとも、年によってお天気も違うので正確なところはわからない。特に今年は春の終わり頃がおかしくて、さまざまなところに影響が出た。ちょっと遅れ目で蒔いたさやいんげんが育たなかったし、第二弾のトマトや瓜類の苗の生育がすごく遅かった。

やはり、ここでも秋野菜が問題になる。昨年同様といえば聞こえはいいが、そんなにうまくいっていないのが同様なのである。夏野菜は栽培期間が長くてリカバリーもできるが、秋野菜は短期間の栽培だし、自然栽培は生育が遅いのだ(笑)。特に基本野菜である大根が年々小さくなっているのが気にかかる。1、2年目は何も考えなくても育ったので、甘くみていた。

よその畑をみると、大根をはじめ白菜などアブラナ科の野菜が大きく育っている。耕して農薬と化成肥料を使えばそれくらいになるのだろう。したくはないが、そんな畑を見るとへこむことも確かだ。この前、妻が学校の子供のおばあさんからレタスや菜っ葉類をごっそりもらってきた。かなり大きい。(これはちょっと大きすぎる。味があまりしない。)と、心の中で思っても、嬉しそうにしている妻の前では口が裂けても言えない(笑)。

自然栽培に向いている土質の問題もありそうだ。ようやくわかってきたが、家の前の畑はえらく粘土質で水位が高い。それに、裏山の崖崩れ防止工事の際、重機が何か月も敷いた鉄板の上を行き来している。2年でまあまあになった畑団地とはえらい違いだ。しかし、深い団粒構造ができている場所もないではない。それを参考に、高畝を少し作ってみた。やはり酸素の供給が大事なのではないだろうか。

もっと積極的に草を生やすには相対的に栽培面積を絞る必要がある。草マルチを分厚くすると草を育てられない。といった悩みもある。あっさり、種を蒔くところぐらいは耕してみるか、少しぐらいは肥料を入れてみるか、とも思う (^^ゞ これから冬の間にじっくり考えてみることにしよう。うん。


2016/11/8

フォークス・オーバー・ナイブズ(食は手術に勝る)を観てから食生活に変化が

映画は既に知っていた内容ばかりだった。が、映画を観てから食生活が変わりつつある。いままで家畜系の肉や卵を控えても魚は食べてきたが、(魚もあまり食べないほうがいいかな?)と思った。妻も同様の感想を持ったらしい。そのようなことを言い始めたし、最近、病院へ行った際に先生の食生活を詳しく訊いてきたらしい。

そんなわけで、魚も少なくなった。かわりに増えてきたのが生野菜や豆腐。本当はもっと沢山生野菜を食べたいところだが・・。映画の中でキャンベル博士が言っていたが、農薬の心配をするより、動物性食品と植物性食品の違いのほうが決定的かと思うようになった。

これは少なからず筆者の野菜作りにも影響を与えていて、無農薬・無肥料の自然栽培を目指さなくても、単に野菜ができればそれでいいんじゃないか?とも考えるようになった (^^ゞ


2016/11/7

最終的にはやっぱり重さかな(笑)

10/20に書いたカメラホルスター・ライトの使用レポ2。
日本百名山のひとつ荒島岳へデジイチを持って出かけた。カメラは前回と同じくNIKONのD3000、レンズはSIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 、重さは合計で1kgちょっと。斜め掛けストラップ BlackRapid curve との併用。

このくらいの山なら持ち歩けないことはないが、やはりもうちょっと軽いほうがいいかな(笑)。


2016/10/28

畝の一部を嵩アップ

4年前の秋、家の前の畑に畝を立てた時、水路から離れたところはあまり高いと乾燥するかと思い10cmほどの高さの畝にした。ところが、どくだみは生えてくるし、トマトが青枯れ病になりやすいしで、どうみても水分が多い。後でわかったことだが、かなりの粘土質の畑である。自然栽培で4年経っても柔らかくなるどころか逆に締まってきて、そのせいか大根の出来が年々悪くなっている。酸素不足でもあるみたいだ。

改善のため、もう少し畝を高くしようと、先の休日に半分ほど工事を行った。通路を掘ったり広げたりして、その土は畝の上に積む。もう半分は大根や白菜が育っているので、いまは難しい。


2016/10/24

これが10/19に書いた、10月1日に畑団地に蒔いた小松菜。
蒔くのが遅かったのでやっと本葉が大きくなり始めたところだが、虫にはほとんど食べられていない。期待してるよ。

こかぶも同様。

上のレタスは9月10日蒔きだが、キク科なので元々虫に食べられない野菜。間引きして食べている。

家の前の畑はすぐ日が陰るし土も粘土質だが、畑団地のここはよく日が当たるしそれほど粘土質でもない。秋野菜はこっちのほうが向いているかも。

この畑の1年目だった昨年はほとんど育たなかったが、2年目になって、だいぶ土が良くなったのだろうか??

今年のトマト第二弾は苗の生育が遅れて、おまけに、地力があまりない場所に植えたので、期待していなかったが実をそれなりにつけて、今でも少しづつ順に赤くなっている。案外遅くまでいけること、案外土が肥えてなくても育つこと、がわかった。でも、茎が細いので適切なポイントで支えないと実の重さに耐えきれないんだよね。

それと、糸を張ってなくてもカラスに食べられないんだよね。なぜだろう??

それと、なぜか、夏よりおいしく感じるんだよね。気のせい??


2016/10/20

カメラホルスター・ライト

D40だけだった一眼レフカメラも昨秋から増えて、現在は、D3000、D5000、D300、も持っている。いづれも古いので撮像素子の性能自体はいまいちだと思う。夕方や曇りの日など光の量が少ない条件では、おかしな画像になってしまうこともある。なるべく失敗したくないのなら、最新機種のほうが無難だろう。
それでもこれらの機種から離れられないのは、(たぶん、低画素のためにセンサーに余裕があり)ハッとするような画像が稀?に撮れるから(それに、中古で安くて遊べる 笑)。最近の機種はおしなべて平凡な画像で面白くないと思うのは筆者だけだろうか (^^ゞ

妻と行った三方岩岳への軽登山で、HAKUBAのカメラホルスターライトを使ってみた。カメラはD3000、レンズはAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II という標準レンズ、重さは合計しても700g弱である。
カメラがブラブラしない、ホルスターに簡単に収まる、ザックに取り付けず自分の体に取り付けるのでザックをおろす時が楽、というようにとても快適だった。重さを考慮してコンデジやマイクロフォーサーズも試してきたが、問題は重さではなく、持ち運び方にあったようだ。きつい登山でなければ、これできまりだと思う。

あくまでライトなホルスターなので、もっと重いカメラやレンズではきつくなってくるはずだ。そんなのを持って山へいくのか?という疑問もあるが、そんな時はもっとすごいホルスターのほうがいいのかな?

しかし、まだ全てを公表していないTPPを、国民的議論もなく、今月中に通そうなんて、おかしいでしょ。


2016/10/19

秋の葉物について

的外れかもしれないが、最近思いついたことがある。早く蒔くと虫に食べられるのは、虫が多いからではなく、まだ暑くて、葉物の生育に適していないからではないだろうか? 適していない時期の野菜は弱い、弱い野菜は虫に食べられる、こういうことではないだろうか。雪が降るまでに十分に育たないのは、人間側の都合に過ぎない。春が来ればとうだちして花を咲かせ、子孫を残すために実をつける。

トマトなど夏野菜も種を直接地面に蒔かず、暖かくしてポットで育てるのは、生育に適していない時期からスタートしないとピークに間に合わないからだ。こう考えると、葉物をやや早蒔きしてネットで防虫するのも、人が手を貸すという点では同じかな、と思い始めた。

9月10日に畑団地に蒔いた葉野菜は(レタスを除き)虫にやられてボロボロになったが、10月1日に蒔き直した葉野菜はほとんど虫にやられず順調に育っている。ネットはしていない。この調子なら年内に食べられるような気もする(笑)。

10月1日に家の前の畑に蒔いた葉野菜も虫にほとんどやられていないが、か細い。弱弱しくて、順調に育つように思えない。すぐ山の陰になるからだろう。秋野菜は陽が良く当たる畑団地のほうが良さそうだ。


2016/10/18

フォークス・オーバー・ナイブズ(食は手術に勝る)

前から気になっていたが、DVDを購入してみた。字幕スーパーでおしゃべりが早いので、ついていくのがちょっと辛い(笑)。

内容のほとんどはすでに承知しているが、いままで読んできた本の著者であるキャンベル博士やエセルスティン博士自らが出演しているのを見ると嬉しくなってしまう。(ドキュメンタリー映画としては)全米で大ヒットしたらしい。本を読むより簡単だからいいかもしれない。

欧米では1991年頃をピークにがんによる死亡率は下降しているらしい。先進国の中でいまだに増加しているのは日本だけ?らしい。食生活と生活習慣病の研究や普及は、少なくとも20年遅れているという人もいる。たばこが体に悪いのは常識になったが、食生活はいつになるだろうか?? (肉の業界が黙っちゃいないだろうなぁ)。

DVDを見て、我が家もまだまだ改善の余地があるなぁと思った。ま、ほどほどに取り組もう。


2016/10/17

秋晴れの下、さつまいもを掘った。今年はいのししに荒らされてしまったが、例年の半分くらいにはなった。柵をめぐらそうか、どうか。いまだに思案中である。いまのところ、周囲にもこの秋の被害はないようだ。

インプレッサ

新モデル発売に伴う、ディーラーの旧モデル試乗車処分を購入して2ヶ月ほど経った。
アクセルを踏み込んでもエンジンの回転がダイレクトに感じられず、間に2つも3つもクッションがあるようでもどかしい感じはあるが、その分、走りは上品で、これはこれでいい。時代を反映してか、燃費に関する表示がこれでもかというほど多く、どうしても気になってしまうので、静かに発進するとか、アクセルを踏み過ぎないとか、レガシィの時よりスピードを出さなくなった。燃費は14〜15km/lというところだ。でも、高速を走っても燃費にあまり大きな影響が無さそうなんですよね。なぜ??

今のところ、幸いにしてアイサイトVer3の衝突防止機能にお世話になったことはない。センターラインはみだしや前の車が発進した際に、いちいち「ピッ」と鳴るのが煩わしいぐらいだ(笑)。カーブのガードレールを車と間違えて警告することはある(自動ブレーキまではかけない)。

高速道路で、クルージングコントロールも使ってみた。前に車がいない時はセットしたスピードで定速走行。前に車がいたら定速走行内で一定間隔を保つ。走行路線をはみ出さない。とても快適で、ついこれに頼りたくなる。
でも、これに頼っていると、追い越し車線は走らないからあまり速く走れない(笑)。万が一アイサイトが故障していたら、タイミング良くブレーキが踏めるか心配(だから、前車との距離は最長に設定している)。クルージングコントロールを使いながら好き勝手に走っていると、知らないうちにクルージングコントロールが外れてしまうので、かえって危ない。
でも、まあ、追い越しをよくかける時は外す、インターやサービスエリアに近くなったら外す、などして適正に使用すれば、運転の負担はグッと少なくなりそうです。


2016/10/11

フェルデンクライス

娘の彼氏はサラリーマンではない。いまだによくわからないのだが、ギタリスト、英語・イタリア語教師、通訳、ピアノ・ギター教師、そしてフェルデンクライスというものの講師もしているらしい。生計の詳細は、おそらくそのような話がまとまって、書類など見せていただけるまでわからないと思うが、娘はぞっこんだし、お人柄は申し分ないし、親が心配しても始まらない。こんな風にして子供は親から離れていくのだろうと思う。

イタリアでクラシックギターを学んできたが、ジストニアという神経障害のため一時はギターを諦めた。芸は身を助けるというか、その間に身に着けた諸々が役に立っているらしい。TOFUL80点以上でアメリカ留学を目指す娘にはぴったりの彼氏ではある(笑)。

連休に、そのフェルデンクライス教室に行ってきた。筆者も妻も初めての経験である。最初1時間は膝、次の1時間は肩甲骨を中心としたレッスンだった。最初、勝手がわからず、ブンブン動かしてしまい、筋力トレーニングではないと言われた (^^;; 下手にしかできなかったが、それでも終わった後、体が少しまともになったような気がした(いつも通っている鍼灸よりいいかも)。

実は、彼、(たぶんギターのやり過ぎで発症した)ジストニアを、フェルデンクライスによって直した実績の持ち主である。訊けば、完全に治ったかどうかは専門の医者でもわからず、本人にしかわからない微妙なところがあるようだ。
ジストニアで悩んでいる方がおられるなら、紹介しますよ(教室は京都と福岡)。

近くに教室があればなぁ(笑)。


2016/10/6

台風一過

昨日の晩はかなり風が吹いたので畑が心配でしたが、さやいんげんの棚が倒れたのと、もう終わりに近いオクラが倒れただけで済みました。草は一面倒れています。

山間なので、台風がきても普通これだけの風が吹くことはないんですけどねぇ。

そろそろピーマンも種採りしようかなぁ。

昨年までは市販の苗を買っていました。自然栽培に合わないのか、あまり大きくならず、実もあまりつけませんでした。

今年は、自然農法国際研究開発センターで頒布している自生えピーマンを種から育ててみました。ナスと同じくかなり高温性なので最初はなかなか大きくなりませんでしたが、暑くなる頃には鈴なりでした。中果なのでやや小さくてかわいいです。


昔の