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おぼえがき

juubee's おぼえがき

氷ノ山 と12月の畑

最近の更新
「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2017/12/18

寄合

集落の年末の寄合があった。31軒しかないが、集落という自治体の最高議決機関となる会議である。年3回ある。審議事項、連絡事項などは滞りなく終了し、最後に自治会長を選ぶ選挙になる。再来年の自治会長が決まる(来年は見習い期間)。

最近は歳の順に当選するような感じになってきており、そろそろ筆者が当選してもおかしくない。しかし、まだ当選したくはない。勤務先の仕事や時間は60歳の頃と何も変わらないので、基本的にリタイアした人がなるような役職は時間がなくて厳しい。最近は人がいないので、他では現役バリバリの人がなることも多いが、そろそろわが集落でもそうなってきたようだ。尤も、62歳になっても現役バリバリ?の筆者のようなのは少ないとは思うが・・

10歳上の従兄がいる。選挙前にはそういう界隈で何かと話題になるらしいところへよろしく頼むようにお願いしておいたのが功を奏したらしく、3票あったが当選はしなかった。その代わり、筆者より若く、地元で自営業をしている□□ちゃんが選ばれた。終わった後トイレへ行ったら、〇〇〇のおじさんから「そろそろ覚悟しておけよ」と言われた。地元だから動きやすいとは言うものの、若い人に当たってしまうのは、なんだか、こっちがズルしているような気もする。(立候補すれば良かったかな?)と思わないでもなかった。

2年間務めた従兄に先週いろいろ話を聞いたが、自治会長に必要な知識は筆者の知らないことが満載で1年務めたとしてもとても覚えきれないようだ。都会と違って住宅付近だけでなく田畑や山までが対象なのだ。集落内を点検するだけでも時間がだいぶ執られそうで、とても勤め人に務まるようには思えない。なったとしても上っ面を撫でるような仕事しかできないだろうな。


2017/12/15

spotify premium に入った

無料で、宣伝が入るのは仕方ない。160kbpsなのは仕方ない。シャッフル再生しかできないのは仕方ない。けど、指定したアルバムは3から4曲で終わってしまい、他を再生してしまうのが、つまらなかった。

膨大なストックから前述の制限なしで再生できるようになった。どういうわけか、いまのところ、レコードを持っていてもCDを持っていなくて長い間聴いていなかった懐かしい曲を中心に聴いてしまっている。元がスェーデンなので日本の曲は少ないみたいだが、筆者的には海外曲が充実しているほうが有難い。とはいえ、初めて聴く曲は歌詞がさっぱりわからないので、いづれ日本の曲ばかり聴くようになるのだろうか(笑)。

有名どころでも意外に上がっていないアルバムがあって、例えば、サイモンとガーファンクルのサードアルバム「パセリ、セージ、ローズマリー、アンド、タイム」が抜けていたりする。好きな曲がいっぱいあるのに、いくら眺めてもないので、がっかりした。
一方で、今まで買いたくても買えなかった(そしていつの間にか忘れてしまっている)アルバムが聴けたりする。とてもいい。フェアポート・コンベンションを初めてじっくり聴いたが、やはり筆者好みだった。楽しみにしていたのに案外好みでなかった場合もあるし、青春時代に流行った曲を今聞くといかにも大時代的で受け入れがたいものもある。

最近物覚えがめっきり悪くなったのか、人名がなかなか出てこないので、検索できなかったりする(笑)。

このような聴き方は音楽の聴き方が軽くなってしまうような気がしないでもない。外国曲の歌詞も見ないだろうし・・(というか、運転中は見れない 笑)。

音源によって音質にかなりバラツキがあるが、リマスターも多いみたいで意外な音質だったりもする。無料の160kbpsでもまあまあだと思っていたが、やはり320kbpsはだいぶ良くなる。薄っぺらくなるものの、いわゆるPCオーディオの優位性は音が揺れないことで、足腰がしっかりして聴いていて気持ちいいとも思う(えっ?、今までと言うことが違うって 笑)。

運転中は簡単な操作しかできないので、検索して再生を始めてから走り出す。
スピーカーは後部座席に前向きに置いている。音が座席に跳ね返ってしまうので、信号待ちなどでは頭を座席の間に持って行って聞いたりもしているが、もう少し上向きにしようかとも考えている。悩ましいなぁ (^^ヾ
12Ahのバッテリーでも、これで3週もっている。案外もつもんだ。このアンプ、0.05Aぐらいしかないんだよね。


2017/12/13

溶けたと書いたら降るらしい(笑)。いつもよりだいぶ早いがこれが根雪になるかも知れない。

以前、「雪が沢山降るほうが楽しい」と書いたが、ばあちゃんがデイホームに通うのに送迎車まで歩く距離が長くなるし、車庫がやや手狭で妻が乗る軽トラは屋外が定位置となっているので、今は雪が少ないほうが有難い(笑)。

さて、今度の冬はどうかな?

今年の野菜作りまとめ(トラブル編)

●夏野菜の育苗
例年通り、陽だまり育苗を3月末から始めたが、ナスとミニトマトの芽が出ず苦戦。簡易育苗器まで作ったが、黄化発芽して失敗。結局、体温で暖めるポケット発芽でしのぐ。発芽率が低いことから、種採りに失敗していた疑いもある。

かぼちゃとオクラの育苗にも失敗。ネギを育てた培養土を使ったのがいけなかったらしく、土が粘って芽が出る隙間がないようだ。再試行と直播きで対応した。

●いのしし対策
黒い布で幕を張った。春じゃがは大丈夫だったが、さつまいもは壊滅的な被害を受けた。布では限定的な効果しかないみたいだし、風通りも日当たりも悪い。獣害対策用のワイヤーメッシュを危ない畑の半分程度に設置した。残りは来春に設置予定。

●高畝の効果
家の前の畑は粘土質で地下水位も高い。それで昨年の晩秋に1/4ほどを高畝にしてみた。30から40cmぐらいの高さ。秋野菜を蒔く時実感したが、団粒の大きさもほどほどのいい感じの土になっていた。背の高い大きな植物ほど根がびっしりと張って土を耕す効果が高いと思われる。野草でなくて野菜でもいい。野草を生やすのと草マルチのどちらを優先すべきか、始めてからずっと迷っていたが、大きな野菜はその野菜の根が土を耕すので草マルチを優先すれば良いことがわかった。

●防虫ネット
秋野菜をずっと悩んでいたが、ようやく解らしきものを見つけた。
・アブラナ科野菜だけ、暑い時期は防虫ネットをかける。
・当地では10月1日以降はネット不要だが、そこから始めるとあまり大きくならない(肥料や防寒対策などで改善可能)。

基本的に、健康な野菜なら虫に食べられないと考えているし、実際に他の野菜は幼少期を除けばそうなっている。アブラナ科野菜だけ事情が異なるのは、本来暑い時期が苦手な野菜を暑い時期から栽培したい人間の都合によると思われる。
草を一度に刈らず少しづつ刈っていくと食べられないとか、コンパニオンプランツを傍で育てると食べられないとか聞くが、今のところ効果は感じられない。虫に食べられにくい品種もあるが、際立った違いではなかった。


2017/12/10

雪は降ったが溶けた。根雪になる前に、いくつかすることがある。

昨日、雪囲いをした。今日はネギを全部掘って、雪が積もっても取りやすい家の前に移す。午後から天気が崩れるようなので、早めに畑に来たらお日様が山から出たところだった。


2017/12/7

さて、これからどうしようかと言うと

12/5の続きです。
USB On The Go で使えるDACがいまいちはっきりわかりません。
AndroidはいまだにUSB Audio Class 2.0に対応していないようなので、ベンダーの専用ドライバーがないとClass 1.0のDACしか使えないように思うのですが、(ハイレゾは聞けないと思いますが)Class 2.0のDACでも使えた例もあり、(Class 1.0にも対応してるClass2.0のDACなのかなぁ)とか考えたりします(自信なし ^^;;)。

V-DACのUSBはあんまり良くない印象があったので、アンプと大きさも揃うし、アムレックにUSB-DACのAL-38432DSについて問い合わせたのですが、「スマホには対応してません。PCのUSBのみです。」とにべもない返事。城下工業にSoundWarriorシリーズのUSB-DAC SWD-DA10について問い合わせたら、「サポート外なので、動作保証はできかねます」だったのですが、親切にもいくつかのスマホで試して頂いたようで、どれも動作したとのことでした。

据え置き型のUSB-DACはスマホを念頭に入れてないみたいで、現時点で安心して使えるのはスマホ用に作られたUSB-DAC付きポータブルヘッドフォンアンプだけかも知れません。車用途には極端にポータブルである必要はないし、内蔵電池はできればないほうがいいし、LINE OUTも欲しいんですけどね。

USB-DAC以外の選択肢は、
1、高音質のスマホ
2、(たぶんWiFiで)スマホとテザリングするDAP

ってことになるんじゃないでしょうか。
1は接続がシンプルですが値段と買い替えが気になるし、2はテザリングに不安があります(スマホ経由のPCのインターネット接続であまりいい印象がない 笑)。

とか、色々考えますけど、今のところ想定しているメインの音源はストリーミング再生なので、せいぜい320kbpsですし、芳しくない音質の曲もありますので、あまり真面目に考えすぎないほうがいいかな?、と思ったりしています。会員になって思いっきり聴くほうが先ですかね(笑)。


2017/12/5

USB On The Go(OTG) に異議あり?

スマホを高音質化する方法としては、デジタル出力して外部DACに繋ぐUSB on the Goがあるわけですが、そんなことをするより、イヤフォン出力のほうがよっぽどいいんじゃないか?、というお話です。まだ断定までしてませんけどね。

USB on the Go接続のDACで聴いた場合、簡単に言うと、楽しくないんですね。そりゃ音質レベルはイヤフォンジャックより上がりますよ。細かな音も聞こえるし、分離もいい。けど、なんかおかしいんですよね。情報量が少ないような気がしますし、音がガツンと来ない。音が素直じゃない気がする。結局、一般的に言う音質はラジオレベルかも知れないけれど、イヤフォンジャックのほうが楽しめるという・・(^^ヾ

もちろん、音が良くなった場合にありがちな現象ではありますし、DACを変えれば納得してしまうのかも知れない。お金が潤沢にあれば委細構わずに購入してとっかえひっかえ確認してみればいいだけなんですけどねぇ (^^;;

やっぱ、スマホでもUSB嫌いは相変わらずなのかな(笑)。


2017/12/4

大蔵大根

初めて育ててみた。大根の上部は地上に出ているが、葉が上に立たず大根に覆いかぶさるように広がっているので見えない。

雪があまりない冬に大根を畑に置いたままにしておくと地上部が寒さでやられる。それで土で覆ったりする。この大根なら、そのまま畑に置いても葉っぱがお布団になって?、目論見通り、寒さに強いかもしれない。

一般的なF1の耐病総太り大根のように大根の上部が地上に出て青いのが青首大根、三浦大根や練馬大根のように首まで地中にもぐって全身白いのが白首大根、と言ったりするが、この大蔵大根は性質的には青首大根なのに、陽に当たらないせいだろうか、地上部の色は白い(笑)。今年の大根は、大蔵に限らず宮重総太りも、なぜかすぐ煮えて柔らかい。

今年の初夏に宮重総太りの種を1回採ったものの、いろんな大根を育ててみるのも面白い。当分種採りを止めよう。アブラナ科は面倒だしね (^^;;

滋賀県東近江市五個荘

寒くなるとどうしても南志向になる。坂本に続いて、またも滋賀県である。近江商人の町と言う事らしい。

豪商の屋敷が何軒も残っている。街並みも残っている。玄関先には解説員さんがいらっしゃって、熱心に説明していただける。語り口がやさしくて砕けていて親しみやすい。近江商人と一括りにされているが、実際には、時代により栄えた場所が異なり、ここは江戸末期から明治にかけてらしい。豪商の旧宅らしいゆったりした間取り、地域柄と時代がわかるような大きな台所。縁側で大きな庭を眺めてゆったり過ごしたりもした。

後の家で聞いたが、最初に入った家が、NHKの朝ドラ「べっぴんさん」で使われた父さんの実家らしい。その他、TVや映画によく使われているようだが、そんなことは珍しくもないらしく、「どこそこで使われました」みたいな展示はまったくない。ある家の解説員さんはエキストラ出演が10回と言っていた(笑)。

うどんのお店で妻と話した。「ここは若者が来るような場所じゃないね」。もちろん来てもいい。しかし、見かけるのは筆者達のような年齢のご夫婦かグループばかりだった。

いかにも民間がやっていそうな観光センターで、有機栽培・農薬不使用のりんごを2つ買った(有機JASのシールは無かった)。1個200円ではこれが限度である。新鮮で美味しかった。いつもと違い、皮を剥かずに食べた。純米で生のにごり酒も買った。口に含んだ時に心地よいごく軽い刺激があり、飲んでも美味しかった。


2017/12/1

USBアイソレーター

基盤のみ約5000円のUSBアイソレーターを、ダメもとで試してみた。

右にちらと見えている白いのがセルフパワーのUSBハブで、左に見えているのがそれに給電している自作のLED電源(レギュレーター)。USBアイソレーターはセルフパワーハブからケーブル経由で給電。

しかし、音が鈍くなり、却下。

もっと高価なのを使えば改善するのかも知れないが、安価な下流システムには釣り合わない。それに、(何回も繰り返してすまないが 笑)元々USBインターフェースには信を置いていないので、大層なことをするつもりもない (^^ヾ

とりあえず、このあたりはこのくらいにしておくことにしよう。


2017/11/30

カメラに迷う

数年使ったNikonのAPS-C一眼レフをすべて処分し、FUJIFILMのミラーレスにして一年。ボディはX-Pro1、レンズはほぼXF35mmF1.4 R。これにNIKONのAPS-C28mm単焦点コンデジ COOLPIX Aを併用。筆者の用途には、この画角2つでほぼ十分だ。

信頼していたFUJIFILMに(あれっ?)と思い始めたのは、オールドレンズを使い始めてから。植物を撮ると緑かぶりするし、諧調性は一部のオールドレンズのほうがいいかも知れない。そして、出てくる絵が濃すぎる(フィルムシュミレーションはPROVIAを常用)。好みに過ぎないとは思うものの、景色や草花を撮ることが多い筆者にはもっと爽やかな絵が欲しいと思う。
一度そう思ってしまうと、評価が高いXF35mmF1.4Rも並みのレンズにしか思えなくなり、カメラとしての基本性能もNikonのほうが良かったような気がしてきてしまうのだ(笑)。

デジイチをD40で始めたのが良かったのか悪かったのか。もう処分してしまったが今頃になって、(やはり、あのピクセルピッチの大きさが良かったんだなぁ)と思う。絵にゆとりがある。立体感がある。生々しい。

それで最近は、SONYのα7Sを買おうか買うまいか、長いこと迷っている。スナップ用途にこんな高価なカメラを使うのもどうかとか、フルサイズならα7かIIで十分なんじゃないかとか、どうせならNikonのフルサイズのほうが間違いないんじゃないかとか、いっそ気楽にSONYのAPS-Cでもいいんじゃないかとか、いろいろ考えている。


2017/11/26

秋じゃがはいつも10月に掘っていたが、今年は栽培期間をもう少し長くしようかと、11月にしてみた。

本当は先週あたりに掘りたかったが雨で断念。昨日の雨で畑はまだ濡れているだろうし、これから少し晴天が続きそうだが、勤め人の作業時間は休日しかないのだ(笑)。

案の定、雨でべっとりして粘土みたいだったが、掘った。部分的にほっこりした土のところもあった。畑に長く置いた割に、収穫はそれほどなかった。長く置いても変わらないのか、今年の天候のせいなのか、謎。

雪のない地方はいつでも掘れるが、11月の多雨はじゃがいもにも良くないし、雪のある地方は10月に掘ったほうが良いような気がする。

家の前の小松菜と水菜も元気です。

今年も一部畝の嵩上げをしてます。粘土質の畑では高畝が良さそうで。

その他の畝は草でびっしりと覆われています。これは秋きゅうりの跡ですね。

今年は玉ねぎがいくぶん小さい。冬を越せるとは思うが。

雨が降り出してきました。


2017/11/24

娘が一眼レフを買った

Canon EOS Kiss X8i。レンズはEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMとSIGMAの30mm F1.4 DC HSM | Art。カメラを始めたい人にはごく真っ当な選択だと思う。以前から「カメラが欲しい」と言っていたが、どうやらこの前、プロの方に撮ってもらったのが引き金になったらしい。購入もその方に相談したようで、親爺の出る幕は無かった。せいぜい、「ダブルズームキットって何?」に答えたぐらいだ。

久しぶりに一眼レフを手にすると、大きさに驚く(こんなに大きかったんだ)。並べてみても全然違う(レンズの大きさもだいぶ違うからね)。なんだか仲間が増えたみたいで嬉しい。

まだ書いてなかったと思うが、米国留学は止めた。TOEFULの点が思うように取れなかったこと、習いたい先生はいるが学部生にしか教えないので望みがないこと、その他諸々が重なっている。兄より結婚が早そうな気がするが、本人のみぞ知る、である。今は臥龍の時期かな。
この前、妻が講師を務めた小学校音楽教師を対象にした打楽器講習会の最後にマリンバでバッハのシャコンヌを演奏した。すっかり大人の演奏になっていた(バッハってなんていいんだろう)。いただいた感想の「歌うように弾く」はまさに娘の特徴で、こんなマリンバ奏者はあまりいないのではないかと思う。それは自分のパフォーマンスを見せるより、曲を大事にするということだと思う。


2017/11/23

水口文夫 著「家庭菜園の不耕起栽培」

不耕起栽培についてこれほど詳しく(思想的でなく論理的に)書いてあるのは初めて読んだ。不耕起と言っても、土をあまり動かさないわけでもなく、土寄せを必須としているようだ。農薬も化成肥料も使う方らしいし、雑草は役に立つのか邪魔になるのか曖昧だが、長年、農業改良普及委員をされていたようなので、慣行農法の名残が残っているのかも知れない。
初めて聞く参考になる話が多かった。


2017/11/22

USB On The Go (OTG)

スマホのイヤフォンジャックを音源とするのもなんなので、ちょっと調べてみたら、Androidでもデジタル出力できるらしいことがわかった。今時のオーディオにはすっかり浦島太郎だ (^^ヾ

Androidのバージョンを確認したら、6.0.1だった。普通にできるらしい。OTGケーブルを買い、手持ちのUSB-DACに繋いでみた。これはMusical FidelityのV-DAC。電源はバッテリーから直接繋いでいる。画像は、USB Audio Player PROでMicroSDのWAVを再生しているが、Android5からOS標準サポートになったらしいので、最近よく聞くSpotifyなど、その他アプリでも聞ける。ただ、bit-perfectじゃあないらしい。このあたり、iPhoneのほうが進んでいるらしい。

RolandのUA-1EXも使えたが、バスパワー専用なので、スマホからの給電ではおぼつかない。セルフパワーのUSBハブに、自作の簡易レギュレーターでバッテリーの12Vを5Vにダウンさせてから使用した。ただ・・、配線がごちゃごちゃして見苦しい(笑)。

デスクトップPCではFireWire400を使用している。USBはオーディオのインターフェースとしては不適で、USBの口を持つ高級DACは存在価値があるのか?とまで思うくらいなので、このまますんなりUSB-DACを使うのかどうか・・、さりとて、これぐらいしかデジタル出力の方法は無さそうだし・・(笑)。

最近だと、スマホ用のDAC付きポータブルアンプが使いやすいかも知れない。普通にはOTG対応のカーステでいいんだろうけど。

後部座席に置いたスピーカーは上向きから前向きにした。


2017/11/21

大津市坂本へ

冬が近くなると北陸は雨が多くなる。休日だというのに土日も雨。そろそろ冬の準備もしたいし、やりたい畑仕事もあるが、これではできない。とりあえず、雪に慣れていない娘が乗るワゴンRだけ、車庫でスタッドレスに替えた。

翌日曜日、西高東低の気圧配置なら南はお天気が良いだろうと、滋賀へ。湖西道路を通り、坂本へ11時着。以前から気になっていた場所だったので、観光案内を読む妻の口からその名が出てきた時にはすぐ賛成した (^^ヾ

明智光秀の居城があったところだ。息子が最初に夢中になったゲーム、鬼武者の主人公明智左馬之助はその娘婿とも言われる。敗れた郎党が土佐に逃れ、坂本龍馬はその子孫だという説もある。
平城だったためだろうか、、町に飲み込まれて残念ながら僅かな石垣が残るだけのようだ。改めて調べてみると、日吉神社の総本山があり、比叡山延暦寺の門前町としても賑わったようだ。

歩くと、穴太衆が積んだという見事な石垣が随所にあり、多くの寺社があった。西教寺、日吉大社、旧竹林院、滋賀院門跡、と回った。結構沢山の人が来ていたが、場所によっては静かだった。午後3時頃、遅すぎる昼食を鶴喜そばで摂ろうとしたが、行列がすごくて諦めた。
紅葉に染まった秋の一日を楽しんだ後、湖西道路で帰った。(止めるところがほとんどないから走りながらでしか見られないが)高い道から見下ろす夕暮れの琵琶湖はとても綺麗だった。良いお天気とまでは言えなかったが、雨はほとんど降らなかった。


2017/11/13

死に場所を求めているのだろうか

どういうわけかわからないが、毎年今の時期、玄関にかまきりが1匹居つく。これが今年のかまきりさん。

家の前の畑で生まれ、半年働いていただいたのだから粗雑には扱えない。ここは陽が当たって暖かいのだろうか。

虫の食べ方が違う

9月10日蒔きの小松菜。蒔いてすぐネットで覆い、10月中旬に外した。ある程度は虫に食べられるものの、まあ、自家消費なら許せる程度だ。

興味深いのは2列の虫の食べ方の違いである。左が、自然農法国際研究開発センターから購入した新戒青菜で1粒づつ土に押し込んで土はかけてない、右は市販の丸葉小松菜で振り蒔いてから薄く軽く土を混ぜた後鎮圧している。品種の違いが最も大きい要素だと思われるが、蒔き方にも違いがあり、栽培密度も少し違うので、断定はできない。

幸いなことに、今年は10月1日蒔きの小松菜も10cm前後の大きさになっていて、間引き菜を美味しくいただいている。ネットを使わなくても、ほとんど虫に食べられていない(妻の姪が赤ちゃんを生んだので誕生祝いと共に贈呈した ^^ヾ)。ようやく秋のアブラナ科栽培が少しわかってきたかも知れない(小松菜ばかり作ってしまったので、現在、小松菜三昧な日々となっている 笑)。


2017/11/10

カーオーディオかな

久しぶりにオーディオの話題。
カーナビの普及に伴って、CD専用のヘッドユニットはほぼ壊滅したようだ。そして、カーナビにビルトインされた高級カーオーディオには庶民の手が届かない。CD専用があったとしても、カーナビに良い場所を奪われて取り付ける場所もないし、音声出力をカーナビと合体させるのも面倒だ。かと言って、便利さに慣れてしまうとカーナビを捨てることはできない。

そもそも、カーオーディオはホームオーディオならあり得ないことが多すぎる。フロントドアの奥行はほとんどないし、薄い鋼鈑だし、デッドニングは筆者が嫌うゴムやスポンジ系だし、強固にやるとドアが重くなってしまう。スピーカーが向かい合っているから、音場を改善するのも難しい。

電源関係は、まず、発電機であるオルタネーターが驚くほど酷いノイズを出す。バッテリーで緩和されるがそれでもまだまだ酷い。ノイズフィルターを使っても、筆者の聴感では改善より弊害のほうが強く聞こえてしまう。

バッテリーへの戻り配線がなく、ボディを代用しているのは言語道断と言っていい。抵抗値があがって音が鈍くなるし、ノイズが混入しやすい。この対策として往復のバッ直をするだけでは解決せず、ヘッドユニットの取り付け部やアンテナからボディに流れる経路も絶っておく必要がある。

昨夏にインプレッサの試乗車を購入してそのままにして来たのだけれど、ちょっと動き出してみた。それは、クリーンな第二のオーディオ系を車に持ち込むこと。

バッテリー駆動の簡素なオーディオ。
・電池
12V12Ah ディープサイクルバッテリー(蓄電システム.comから購入)
・アンプ
Amulech AL-202H
・スピーカー
BOSE 101MM の中古

ここまででおよそ26,000円
ケーブルはありあわせのタフピッチ

・音源
ストリーミング再生するスマホなど(とりあえず無料のspotify)

ま、大きなラジオって感じです。

スピーカーの位置 -> 最初は助手席に置いたのだが、とても聴きづらいので、後部座席に転がしてある。当然上向き。音は丸くなった。ヘッドフォンを使えないことはないが、道交法違反ではなさそうでもお巡りさんに注意されそうだし、なにより周囲の音がほとんど聞こえなくなるのは怖い。スピーカーが完全に室内にあるので、車外への音漏れは少ない。この位置この置き方だと101MMの低音不足が気にならなくなったような気がしないでもない。

CD -> カーオーディオ用のヘッドユニットを使ってみたが、助手席にそのまま置いたのでは視認性や操作性が非常に悪い。さらに、DRX9255は電源部が分かれているので、置き場所や配線がゴチャゴチャしすぎる。使わなくなる予感。

バッテリー -> 密封型とはいえ健康に本当に影響ないのか気になる。暑い時期には使わないほうがいいだろうか。種々バッテリーによる音の変化も楽しみたいが、12Ahの容量で良いかお試し中なので、もう少し先か・・(^^ヾ

これでもいろんな問題はある。が、少しすっきりした(笑)。音源に拘りだすと大変なので、便利さ優先に考えて、少々?の音質ダウンは目をつぶることとする。どうなっていくかわからないが、楽しんでみようと思う。一番の問題はスペースかな。


2017/11/9

ピアノ調整

話が前後するが、神戸へ行く前の日にピアノの調整をしてもらった。5時間ぐらいかかった。

アクション部も含めたキーボードやダンパー部は事前にお持ち帰りいただいて、キーボード手前黄化部分の張替え(YAMAHAのグランドピアノは黄色くなるらしい)、動きが悪い箇所の調整などやっていただいているし、当日もキーボードの高さ調整などやっていただいた。調律は最後。

自費で買った妻のお嫁入り道具?の一つだったが、結婚してほぼ35年、ここまで本格的に調整していただいたのは初めてだ。全般にキータッチが軽くなり、よく響くようになった。ちょっとびっくりした。


2017/11/8

氷ノ山(の隣の山)へ

翌日、朝7時にホテルを出発。ちょっと遠いですが、氷ノ山へ向かいました。
当初、暖かいだろうし、海が見えて開放的だろうし、明石海峡大橋を通るのもいいかと、淡路島を提案したのですが、ばあちゃんを迎えに行く時間制限があり、帰りの混雑を考えると、妻はこれ以上遠くには行きたくないようでした。うーん、目ぼしいところが見つからないんですよね。

ちょっと遠くなりますが、中国地方第二の高峰として知られる氷ノ山を考えました。前から気になっていた山ですからね。けど、時間がタイトだと楽しめないので、その隣の鉢伏山にしました。

行ってみてわかったんですが、ハチ高原スキー場として知られるスキー場の中を歩いただけでした。山頂までリフトが届いているんですね。だけど、お天気も良かったし、見晴らしも良かったし、最高の秋の一日でしたよ。

帰りは舞若道を通り、晩御飯も食べて、ばあちゃんを迎えにいく予定時間ぴったしに施設に着きました。クルーズコントロールは楽ですね。慣れない都会の道はカーナビ必須ですね(笑)。


2017/11/7

このところ良いお天気が続いていますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

久しぶりに神戸へ

3連休の中日に神戸へ行きました。1曲だけだけど、娘が賛助出演したんですね。来なくていいと言っていたんですが、行ってもいいらしいので、行きました(笑)。

初めてばあちゃんをお泊りできる施設に預けました。せっかく行く神戸ですし、連休ですし、もう少しゆったりしたいですからね。今後のお出かけのためのお試しでもあります。

いいお天気だったのに、六甲山に着いて歩きだしたら雲行きが怪しくなり雨がちらほら。この程度なら歩けないことはないですが、傘は車に置いてきたし、ちと不安。おにぎりも買わずに来たのに、お腹も空いてきたのに、お食事処はなかなか見当たらず、見当たると凄い行列ができています。慌ただしく遅い昼食を済ませました。風が強かったですが、神戸の街や海の展望が良かったので、よしとしましょう。

大学1年の時のマリンバの師匠のコンサートなんですね。よって、同学年などなどがバックに計9名ついた曲が最後にありました。しかし・・、曲が始まっても娘がいない。(あれっ?おかしいな。途中から出てくるんかな??)と思っていたら、客を入れてない2階席にいました (^^ヾ

さすがに日本を代表するマリンバ奏者の一人だけあって、何かを切り開こうとしているような、とても力強い演奏だったと思います。特に後半最初のソロですね。ところが妻の顔をみるとそれほどでもなさそうなんです。確かに、これは音楽というより、打楽器演奏にありがちなパフォーマンスだったかも知れませんね。文化系か体育会系かみたいな・・(副交感神経優位か交感神経優位か、のほうがいいかな。余計わからないか 笑)。ま、その境目は曖昧ですが・・

南京町の中華街で晩御飯を食べてから、ポートアイランドに予約したホテルに帰りました(車を置いてから出かけたんですね)。


昔の