j
uubee's
おぼえがき

juubee's おぼえがき

休耕田に咲くハルジオン と 陽が傾いてきた畑

最近の更新
「軽登山など」に「丹後半島を自転車で散歩」を追加(2016/5/5)
「軽登山など」に「三方五湖周辺を歩く」を追加(2016/3/8)
「軽登山など」に「月山」を追加(2015/8/3)

雑記

2016/5/29

これで、また1週間えんどう三昧です(笑)。
そろそろ終わりですけどね。

えんどうの連作は一般的にはご法度ですが、さやいんげんとの交互作にしているせいなのかどうか、これで連作3年目ですけど、いちおう採れてます。収量が落ちてるのか落ちてないのかわかりませんが、まあ、満足です。

それより雪の下で越冬させる確実な方法が知りたいですね。昨冬はほとんど雪が積もらなかったのでよかったですけど、雪が長かった昨々冬はほぼ全滅でしたから(慌てて春蒔きのえんどうを蒔きましたけど、生育期間が短いからすぐ終わっちゃって・・)。今度の冬はもみがらですっぽり覆ってみようかとも考えています。豆ですから、もちろん無肥料です。

最近、竹内さんの本では、交互作にきゅうりも加わってましたけど、わりかし乾きやすい場所だし、どうしようかな。


2016/5/28

キャベツはまだちゃんと作っていない。いまだに作る時期がよくわからないのと、虫の被害が恐い?(笑)ためだ。

昨年秋に苗を4つ買って植えた。2つは春先に食べた。1つはとう立ちして花が咲いて散るところ。残る1つがこれなのだが、ふと気づくと、あんがい虫に食べられていない。これから暑くなるとどうなるか、食べずに様子をみようかと思う。

オバマ大統領の広島訪問はホント歴史的でしたね。


2016/5/27

保温カバーをとってしばらくの間、うりはむしにやられていた加賀節成きゅうりですが、最近はよりつかなくなったようです。そんな時期だったのか、株元にも草マルチしたのがよかったのか・・。きゅうりの根は地表近くに多いらしいので根を守るために草マルチは良いらしいですが、あまり早くから草マルチを厚くするとかえってよくないんじゃないかと思って控えめにしていたんですね (^^ゞ

うりはむし除けにラディッシュがいいと本で読んで、昨年も今年も両脇に条蒔きしていますが、効いているようには見えないですね(笑)。

この時期、まだ小さい夏野菜に油粕をやりたい衝動にかられますが、ぐっと我慢しています。なんせ今年のテーマは「(暖かい時期には)無肥料」ですからね。昨年まで初期生育時期には、やっていたんです。今のところ、まったくダメってことはなさそうです。


2016/5/24

えんどうは最盛期を迎えています。昨日も今日も明日もえんどうです(笑)。


2016/5/22

じゃがいもショックが続いている筆者に強力な援軍が到着しました。カマキリの赤ちゃん達です。

昨秋に見つけておいた卵から、ようやく本日かえりました。今年もたのむぞ。


2016/5/20

春と秋は違う

どうもやっちまったらしい。心配していたじゃがもだが、平地では花も咲いているというのに、あまり大きくなってこない。これから暑くなるので、あまり期待できない。こんなことは初めてだ。基本的な野菜だけにかなりのショックである。
昨春は浅植えしてせっせと土寄せしたのに、今年は昨秋と同じように楽をしようと、深植えしておまけに逆さ植えしたのがいけなかったような気がする。春は、深いところは温度が低くて発芽しにくく、地上に伸びるまでにエネルギーを使い果たしてしまうのかも知れない。ま、じゃがいも栽培には秋があるさ(笑)。

持ち歩き用デジカメ検討

4/21に見たように、マイクロフォーサーズのミラーレス PANASONIC LUMIX DMC-GM1S (1600万画素)では、NIKON の COOLPIX A に比べると(仕方がないとはいえ)画質が劣るのが気になって、さりとてズームにはしたいので、もう少し低画素のカメラ DMC-GF5 (1210万画素)を買ってみた。Panasonicのコンパクトなマイクロフォーサーズではこれが最後の1200万画素モデルではないかと思われる。

レンズは共に OLYMPUS のパンケーキズーム M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ、NOKON COOLPIX A と比較するため、ワイド端の14mm(35mm換算で28mm)で使用、各機種の最低ISOでF3.5の絞り優先オート、露出標準(F5.6くらいで撮影すべきだったかもしれないと思い、後で確認したら、少なくともF8ぐらいまでは解像度に大した違いはないようだ)。

RAWを フリーの現像ソフト RAW Therapee でDefult処理後、横1200pixで標準シャープネスをつけて書き出し。比較できるような画像になってるかどうか・・ (^^;;

左が PANASONIC LUMIX DMC-GM1S(マイクロフォーサーズ、1600万画素)
右が PANASONIC LUMIX DMC-GF5(マイクロフォーサーズ、1210万画素)

クリックすると別タブに

比較のため、同様に
左が NIKON COOLPIX A (APS-C、1616万画素)
右が NIKON COOLPIX P340(1/1.7型、1219万画素)

  1. 画質はGF5のほうが良いと思う。けど、比較用のCOOLPIX A や P340 までの画質の違いはない。
  2. GF5も軽いほうなのだが、GM1Sはさらに軽くてマイクロフォーサーズなのにコンデジ並に軽い。
  3. GF5は持ちやすい。大きいだけでなく、形状がそうなっている。
  4. P340も案外頑張っている。

今度買ったOLYMPUS のパンケーキズーム M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ は電源ONでズームが伸び、先端に自動開閉キャップも付けたので、電源ONだけで撮影が開始できて、コンデジのような使い勝手だ(レンズが出っ張っているので、小さ目のポケットには入らないが)。GM1S標準のLUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 AS は、撮影位置まで手動で繰り出す必要がある。ズーム自体も電動と手動の違いがある。

マイクロフォーサーズで気をつけたほうがいいのは手振れ防止で、OLYMPUSはボディで、PANASONCはレンズで行うから、筆者のように、PANASONICのボディにOLYMPUSのレンズをつけると手振れ防止がない (^^;;


2016/5/17

野菜は小さいほうを選びなさい

を読んだ。消費者向けの本かと思ったら、違った。かといって、栽培者のための本かというとそうとも言えない。よくあるマニュアル本ではなく、啓蒙本のようではある。本の筆者は「無肥料栽培」と言っているが、大ざっぱには私がやっているような、いわゆる自然農、自然栽培の範疇に入る方法のようだ。
しかしながら、資料がほとんど提示されなかったり、事実の具体的な記述がなかったりするので、こういう話を初めて読む人にはどうかな?とも思う。

私の場合、内容の大方は他で聞きかじっている。初めて聞くわけではないが、改めて気づかされることも多い。
特に胸に響いたのが、「土は先祖の遺骸でできている」。
岩石が風雨や光で砕かれた砂と、生物の遺骸とが混然一体となったものが土で、生物が発生してから約46億年という気の遠くなるような時間が作り上げたものだ、という科学的な事実と、いわば神聖で侵しがたいものだという少し信仰っぽいことが、すんなり理解できるようになった。

食料自給率も大きく考え違いしていたことに気付いた。
2/25に、日本の食料自給率は40%だと言っているがそれはカロリーベースで、金額ベースでは70%だから心配ない、みたいなことを書いてしまった。生産高ベースではその通りだとしても、原料ベースでは輸入に大きく依存しているのだった。牛や豚の畜産飼料はほぼ輸入らしい(それもほぼ遺伝子組換え作物らしい)。農薬や化成肥料の原料もほぼ輸入らしい。もちろん、トラクターなど農機の燃料もほぼ輸入。日本に種採り農家はもうほとんどいないから、野菜の種もほぼ輸入(籾はどうかな?)。かなり悲惨な状態ではある。

気付かなければよかったかもしれないことに、油粕がある。現在流通している肥料用油粕のほとんどは輸入で、遺伝子組み換え菜種の油粕らしい。困ったな。

一番気に入った言葉は、「雑草は最強の在来種」。確かに、その通りだ。こんな中に、肥料が多い甘々環境で、気候がまったく違う外国で採った種を蒔いて、簡単に育つと思うほうが間違っている!(かもね)。


2016/5/15

じゃがいもの芽をすぐろうと畑を見に行ったが、思ったほど芽の数がなかった。逆さ植えしたせいだろうか。他の畑のじゃがいもは既にかなり大きくなっていて羨ましいくらいだが、うちのはまだまだ小さい。逆さ植え+深植え+無肥料だからだと思われる。もう慣れてきたので、そんなにあせってはいないと思う。たぶん (^^ゞ

4月中旬に蒔いたさやいんげんの芽がほとんど出ていない。早すぎたのだろうか。再度蒔いた。
ポットで生育中のまくわ瓜予定地の草を刈り、オクラの種を蒔いた。
なぜか大玉トマトの生育が早い。トマト第二弾のポット蒔きをした。
小松菜を育てる場所を間違えたような気がする。春は陽が燦々と当たる場所を避け、秋は逆に当たる場所のほうがいいような気がする。
えんどうをたっぷり収穫した。
家の前の緑のカーテン用に、朝顔と風船かずらを蒔いた。その下草用に小松菜とにんじんをびっしり蒔いた。

周囲のタマネギの葉は濃い緑だが、うちはご覧のように薄い緑色をしている。タマネギだけは肥料が欠かせないと思っているが、量は適切だったようだ(というか、米ぬかと油粕ではどうやってもこうなるのかも)。少し早いが、とうだちしているのがあるので、採って食べようかと思う。


2016/5/11

今年は無肥料栽培(ただし、暖かい間限定 ^^;;)

自然栽培も4年目になる。相変わらず葉物は難しいが、それ以外はまあそれなりにできてはいると思う。

今年のテーマは無肥料。化成肥料はもちろん、牛糞や鶏糞など家畜系の肥料も使っていないが、米ぬかや油粕は使っていた。そのまま撒いたり、ボカシにしたのを撒いていた。これを、今年はなくしてみたい。なぜか。虫のためである。夏に蒔くにんじんや、9月上旬に蒔く小松菜など漬け菜類の芽は虫に食べられてまともに育っていない(からし菜を除く)(彼岸を過ぎれば大丈夫だが、大きくは育たない。秋の種まき適期はとてもタイト)。自然栽培では野菜が虫に食べられないなどと物の本に書いてあるが、はたしてそんなことが起こるものだろうか??

肥料をやらないでどこまで我慢できるか、が問題だが、実は、昨年の晩秋に米ぬかをある程度撒いてある。虫がいなくなった季節なら、虫を呼ぶこともないだろう。冬という熟成期間?もある。偉そうに無肥料と言ったが、暖かい間に限ってのことなので、正確には無肥料とは言えない。さあ、どう出るかな(ま、今年一年じゃわからんと思うけど)。

無肥料の定義は曖昧だ。米ぬかを使っていても肥料と考えず、無肥料とおっしゃる方もいる。作った米の残なら草マルチと同じ、とお考えなのかも知れない。厳密には、草マルチも肥料と言えなくもないのだが・・。


2016/5/9

畑に出ていると、あっと言う間に一日が過ぎます

日曜日、朝。(今日の仕事は、ミニトマト苗10株とかぼちゃ苗15株の植え付けしかないな。5月は忙しいと思っていたけど、それほどでもないな)と思いつつ、7時にミニトマトの植え付けを始めたのですが・・。

野生化しているニラを採ってミニトマトの苗と夫婦植え、根きり虫などの対策に紙製の輪をかぶせ、支柱を立ててまだ小さいミニトマトと結び、保温のための行燈を立て終わった、のが9時頃だったでしょうか。かぼちゃの苗を植える畑は家から400mほど離れた集落の畑団地にあります。すぐ帰るつもりで出かけたのですが、暖冬のせいか高く生い茂った草を刈り、それから、ネギ苗を植えた周囲の草を刈ったり、除草剤除けの緩衝地帯として育てている育ち過ぎた赤クローバーを刈ったり、していたらお昼になりました。おまけに、帰り道でお年寄りにつかまって長話に・・ (^^ゞ

お昼を食べた後、小休止。30分くらいかな。陽が高いので苗の植え付けは先送りして、きゅうりのネットを張りました。打ち込んだ杭の角度がいままでにないくらいバラバラになってしまいましたが、そのまま続行(笑)。ネットを張って、倒壊防止用の側杭を打ち込んだら、もう3時。

たっぷり水を吸わせたカボチャ苗と一式を一輪車に乗せて畑へ。ネギと夫婦植えして、紙製の輪をかぶせた、までは良かったのですが、保温キャップを忘れたので、家に戻って自転車で走ってかぶせたら、夕暮れが近くなっていました。

もう少しやりたいこともあったのですが、妻が「からし菜が欲しい」と言っていたし、そろそろ採り頃になってきたえんどうも採ってなかったので、一旦家に戻る、途中で隣の○○さんに呼び止められて今年決まった集落の保全作業で長話をしてしまい、畑に戻ってからし菜採りを始めたら外に出ていた妻が応援に来てくれました (^-^)v

と、いうような一日でしたよ。


2016/5/6

半袖、半ズボンもいいですね

いつもゴールデンウィークが過ぎてから植えるのに、今年の大玉トマト(世界一トマト)はなぜか大きくなっったので植えた。20株。いままでは脇芽をすべて除いて1本立ちにしてきたが、今年は4株だけ、2本立ちにしてみようと思う。そのつもりで畝の真ん中に植えた。コンパニオンプランツとしてニラも一緒に植えるつもりだったが、最初の10株は忘れてしまった(笑)。きゅうり(加賀節成)も4株植えた。こちらはネギと一緒に植えた。行燈やカバーをかけて保温してある。他の苗はまだ小さいので、もう少し後になる。

4/18に畑仕事にサンダルを履くといいね、と書いたが、半袖、半ズボンならもっといい。解放感がある(良い子は真似しないほうが・・ ^^ゞ)。幼い頃から畑で遊んでいたお陰か、虫さされや草の傷には、わりと強い。鎌を使う時は、少なくとも左手に手袋をしないと危ないが・・。

母の肩が骨折していまだに固定したままなので、ゴールデンウィークのお出かけは近場にした。これで3回目になるが、奥飛騨の池ヶ原湿原へ水芭蕉を見に行った。今年は水の量が少なく、水芭蕉も小ぶりだった。一人で丹後半島へ出かけたのは簡単にアップしておいた。カメラは OLYMPUS の PEN mini E-PM1。


昔の