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おぼえがき

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雪の積もった家々 と近くの川

最近の更新
「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2018/2/15

軽口をたたいたせいだろうか(笑)

今週もかなり雪が降った。2日間で1mぐらい。先週の雪がコンパクトになったところに積もって、家の前の畑の積雪は2mを超えている(2.3mぐらいかなぁ)。1日会社を休んで、2回目の雪下ろしと車庫の前の除雪を行った。先週、妻と娘が空けておいてくれた雪消し用?の小川に、少しづつ放り込む。

翌日は勤務。先週、やっと道に雪がなくなったと思ったのに、今週の雪でまた道がガタガタ。土砂崩れ&迂回路も雪崩の危険があり通行止めのため、大回りして計50kmの道を行かねばならないのに、これはキツイ。体が疲れているのは、雪下ろしなどより、通勤のせいではなかろうか。ま、来週になれば大丈夫だとは思う。

寺子屋を開校

問題なのは学校だ。土砂崩れ&迂回路も雪崩の危険があり通行止めなので、スクールバスに使っていた地域バスが通れない。大きく迂回しようにも、地域バスは町外を走れない決まりらしい。バス会社に打診しても、道がガタガタ&狭いので、運転手が見つからないと言うらしい。
仕方がないので、孤立した地区に住むたった一人の教師が、地元の住民センターで、1年生から6年生まで計11人の生徒をみることになった。その教師とは、わが妻である (^^ヾ

今日が初日だが、今頃どうなっているだろうか。
教師生活もあと1ヶ月余りだというのに、いままでやったこともないような珍しい経験をすることになった。子供のおかあさんが一人、英語塾経験者が一人、助けてくれることになったのが有難い。娘も少し手伝いに行ったはずだ。


2018/2/12

老活?

今週の雪はどうなるだろう。明日朝が楽しみ(心配?)だ(笑)。

前からぼんやり思っていたことだが、二人きりになった後、ヨボヨボになりどちらか片方が死んだ時、どのように暮らしていくのだろうか。このように豪雪になっても屋根の雪下ろしが出来ないのはもちろんだが、雪囲いなど冬の準備もおぼつかない。

なら、暮らしやすいように家を建て替えてもいい。雪下ろしをしなくていい家、明るい家、冬でも暖かい家、お風呂が暖かい家。けど、子供が帰って来ることもなく、我らが死ねば壊されるだけの家に、ん千万も使うのはどうなのだろうか(家の前の畑も潰れるし)。

雪のない地方へ引っ越す方法もある。例えば、小さい部屋を借りて二人で暮らす。けど、今までの環境や人間関係を捨ててもいいだけの魅力があるとは思えない。見知らぬ土地で年老いた夫婦が誰にも気づかれずに生活する孤独な姿が目に浮かぶ。恐らくこのパターンは、子供たちのどちらかが、「近くに来たら?」と誘ってくれないと実現しないだろう(仮にそうなれば、とっくに諦めていた孫との生活ができるかも知れない)。

いづれにしても、まだまだ結論は出ない。今は、不用品を少しづつ処分して身軽になることを目指そう。

平昌オリンピック。日程とか時間帯とか天候とか、おかしくないですか? なんか無理してやってるような・・。

貴乃花と相撲協会と集めて、誰か裁いてくれんかな。どっちか嘘ついてる状態が長く続くのはいかがなものかと。


2018/2/10

近年稀な豪雪と言っていいだろう

近年にしては多いが、筆者が子供の頃ならこのくらいの雪は当たり前だった。そして、屋根には融雪装置がある。
そう思っていたのが油断だったのだろう。屋根の北側の軒先が雪の重みで折れた。修理は春までできない。願わくば、この後、雪があまり降りませんように!

昔はこのぐらいの雪で折れることはなかった。昔と言うのは筆者が高校生ぐらいまでのことである。雪下ろしのために何回か屋根に上がったが、雪は今年よりずっと多かった。背丈より遥かに高い雪をばんぱという木の板で、豆腐みたいに切りながら落としていた。後に鉄製のスノッパー(ママさんダンプ)に変わるまで、当時、スコップより遥かに効率的だった。

昔と違うのは、親が屋根に設置した融雪装置である。灯油ボイラーで暖めたなにかの液体を屋根上に設置したチューブに循環させる。見る見る消えていくようなことはないが、ないよりはるかにマシである。しかし、注意点がある。そのまま屋根の上で溶けてくれたらいいのだが、傾斜がきつめの古い屋根では瓦の雪止めにも関わらず、雪が次第にすべり降りてくるのだ。これが軒先に垂れる。特に北側に顕著である。つついて落としてはいたが、家の正面から見えない場所であるし、気づくのが遅かった。垂れたところに雪が急激に付着して重くなったのだろう。

うかつだった。おそらく、このくらいの雪ではなんともないとタカを括っていたのだろう。若い頃の記憶が邪魔をしたとも言える。折れた日は、悔しくて、なかなか眠れなかった。

ひとまず、降り続いた雪は去った。しかし、主要幹線道路であっても除雪が追い付かず、いまだに厚い圧雪が残っている箇所が多い。下手に溶けると、10から20cmの段差や穴になり、車の底を擦ったり打ったりしながらノロノロ進むしかない。2車線の道も1車線しか空いてないとか、空いていても狭いのですれ違いが怖かったりする(ミラーを畳んだほうがいい)。

土砂崩れの緊急迂回路も雪崩で通れず、昨日は大回りして出勤したが、行きは3時間半、帰りは5時間かかった。勤務した時間より長い(笑)。


2018/2/2

娘の彼氏が家へ来て、大事な申込みをされた。もちろん、快諾した。なぜか久々の停電になってしまい、暗い中で、急遽ロウソクを何本も灯して行った。あちらのスーツ姿に合わせて、こちらもそれなりの服を着ようと事前に考えていたが、そんな余裕も無く、勤務先から帰ったままの作業着姿で行った。買ったばかりのX8iで、娘が暗がりの雰囲気を残すような記念写真を撮ろうと時間をかけていた。三脚はじいちゃんの形見を使った。

ご飯も炊けないし、バタバタして妻の予定していた料理もできなかったが、急遽うどん鍋でしのいだ。食べているうちに灯りがついた。復旧したらしい。買っておいた生ワインを飲みながらいろいろ話した。結婚式に親の資金援助は受けないらしい。寂しい気もするが、その意気も買いたい。ゴールデンウィークの嵐山は綺麗だろうな。


2018/1/28

雪が降った後、お休みになるのはいいですね。ゆっくり雪消しができます。

これは家の前です。車一台分ぐらいの幅の道が県道まで伸びておりまして、ばあちゃんが通っているデイホームの車を入れるために、なるべく開けておきたいんですよね。足の悪いばあちゃんの歩く距離をなるべく短くしたいですからね。これがなければ、もっと楽なんですけどね。

今のところ、積雪は1mぐらいでしょうか。軽い雪なのでしばらく暖かい日が続けばすぐ低くなると思いますけどね。

この状態でさらにドンと降ると屋根の雪下ろしを考えなくてはならないですね。2月下旬まで、なんとかこのままいけないですかね。


2018/1/22

インフルエンザは、ん十年ぶり

月曜日に会社から帰って、晩御飯作成中に(なんか変?)と思い始め、妻が帰ってきてから計ると39.4度。お医者さんへ行くとインフルエンザB型。熱があってもそれほどつらくなく、薬を飲まなくても2日で熱が下がった。でも、すぐ勤務先に行けないので、ブラブラと暇に過ごした。娘の彼氏が来て大事な申込みをするはずだったのに、キャンセル。申し訳ない。
みなさんもお気をつけ下さい。

堆肥より草マルチ?

普通の畑では土を良くするために、定期的に大量の堆肥を混ぜ込んだりするということになっている。実際、どのくらいの人がどのくらい実施しているのか知らないが、筆者の周囲には約1名を除き、見かけない。その1名さんは、牧場からもらってきた牛糞とか、周囲から刈ってきた草とか、ものすごく大量に積み上げていて、切換えしたりして作った後、畑に施している。

そういった堆肥づくりの手間暇からみたら、草マルチはとても簡単である。刈ってきて敷くだけ。いままで、畝の上で直接堆肥を作っているようなものだと思い、どちらかと言うと簡便法だと思ってきたが、最近は、むしろ草マルチのほうが正当であるように思えてきた。

堆肥は微生物を繁殖させると言われる。確かに、有機物ではあるので、そういう要素は否定しない。しかし、本当に微生物の繁殖に適しているだろうか?
C/N比が高い有機物を土にすき込むと窒素飢餓が起きる。それで、窒素飢餓が起きない程度にC/N比を低めにするのが堆肥化であって、むしろ堆肥化している真っ最中のほうが微生物を養う能力が高い。完熟した堆肥は、土の物理状態改善や長期的な肥料にはなっても、微生物が食べつくした有機物の残りカスにすぎない、のではないだろうか。

こう考えてくると、完熟たい肥をすき込むより、生に近い有機物を畝の上で次第に堆肥化するほうが、畑に棲む微生物にとって嬉しい方法と言えるのではないかな。


2018/1/14

いやぁ、結構雪が降りました。

これは例の土砂崩れのために一時的にできた迂回路です。細い1車線なので、時々溝にはまる車があり、そんな時は30分待ちになるそうです。

この時はまだ通れたんですが、雪が降り募るにつれ雪崩のために通行止めになりました。

土曜日は雪消しに追われました。けど、消してもまたすぐ積もるんですけどね。

夜のバイトに行ってた娘が10時半頃帰ってきましたが、これだけの雪道は初めてで、遠い迂回路に回らなければなりませんでしたし、おまけに雪がすごく乾いてますから、ハンドルがアレレ状態になったりして大変だったようです。

さて、その夜も明けて、朝から素晴らしいお天気になりましたので、雪消しははかどって、家の周囲はすっかり大丈夫ですよ。やっぱ、我が家の場合、車庫の横に小川が流れているのと、か細いながらも湧水を通路に流せるのが強みですね。これがないと全然消せないですから、どこかに積み上げるしかないですからね。

陽はまだ出たばかりです。


2018/1/10

近くのホームセンターでトマトの種袋を見てきました。タキイのフルティカの種袋にPVPマークがありました。品種登録してあることはわかります。けど、自家増殖は法律で禁止されているとは、袋のどこにも記載されていませんでした(笑)。

雄性不稔

現代農業2018年2月号には、雄性不稔技術で作られた種について、Q&Aで元?自然農法国際研究開発センターの石綿さんHappy Village Farm FACEBOOKはこちら)が答えています。それによると

  1. 雄性不稔技術で作られたF1種は、雄性不稔だったり、そうでなかったりする。雄親が稔性回復遺伝子を持っているかどうか。
  2. 最近は、雄性不稔が多くなったような気がする。種を独占して囲い込もうとしているみたい。
  3. 雄性不稔は異常ではなく、植物がもつ性質の一つだから、危険はない。

やっぱりね。雄性不稔技術で作られたF1種でも、実が生る野菜が雄性不稔だったら実のつけようがないか、不特定の他種と交配してメチャクチャになるか、しかないと思っていたので、1は納得です。ネットを調べてもはっきりわからなくて・・(^^ヾ

雄性不稔の危険性は、固定種専門の種屋さん野口さんの意見が有名です。ミツバチがいなくなってきた原因として雄性不稔を挙げ、人にも影響があるのでは?、とされています。これを石綿さんは、鶏肉を食べても人に羽が生えない程度に安全だと言っています。
確かにそうかも知れません。以前ここでも紹介しましたが、野生種の雄性不稔はままあるそうです。他家受粉植物が自殖弱性(近親相姦で弱い家系になっていくみたいなもの)を防ごうと編み出した手法なのかも知れませんね。

で、本題は2なのですが、「種採りは許しませんデ」的な方向になってるんですね。


2018/1/9

種採りが少しづつ出来なくなっています

画像は、昨年採った世界一トマトの種です。これで3回目ですから、今年は我が家第4世代の世界一トマトを育てることになります。

現代農業2018年2月号(平成29年ではないと思うが 笑)のメインはタネと品種の話です。おかげで、種の扱いについて、いままでぼんやりとしか知らなかったことがはっきりしてきたので、それこそ覚えのために書いておきます。筆者の言葉で書いちゃうので、間違っていたらゴメンナサイ。詳しくは、紹介する資料などをあたって下さいませ。

  1. 品種の育成者の権利を守るために、育苗法という法律がある。著作権法の植物版ということらしい。
  2. 新しい品種を開発し、出願して認められると(出願中は仮保護)、一定期間、その品種の独占販売権を得る。つまり、購入した人が育てて種を採ったりしても、販売や譲渡ができない。
  3. 例外として、購入した人の自家増殖(種採りや芽挿しなど)はOK。CDのローカルコピーがOKなのと似ている。
  4. 例外の例外として、指定品目は自家増殖もできない。いままで比較的マイナーなものが多かったが、2017年3月に、トマト、ナス、スイカ、メロン、ダイコン、なども指定された。コピーさせないように法律で縛るみたいな・・(笑)。
  5. 以上は品種登録された種(もしくは出願中)についてであって、品種登録されていない種については、この限りではない。なんたって、人類の歴史始まって以来の公共財産ですからね。
  6. 詳しくは、農林水産省の品種登録ホームページで。
  7. EU各国などは日本以上に自家増殖を制限しているらしいので、日本もそれに倣う方向に進むとみられる。つまり、コピー?禁止品目が増えていく。
  8. 農林水産省HPを見ると、自家増殖は種採りも含むと思われるのに、現代農業2018年2月号では芽挿しばかり言うのはなぜ?

タキイの品種カタログでトマトの品種登録の有無を調べてみました。PVPがそのマークです。
該当品種は脇芽挿しもできませんので、ご注意下さい。結構ありますね。

中分類項目名 品種名 PVP 備考
桃太郎ワンダー PVP 出願中
ミニトマト TY千果 PVP 出願中
強力米寿 x
クックゴールド x
サターン x
CF桃太郎はるか PVP
CFハウス桃太郎 PVP
CF桃太郎J PVP 出願中
CF桃太郎ファイト x
CF桃太郎ヨーク x
ハウス桃太郎 x
ホーム桃太郎 x
ホーム桃太郎EX x
桃太郎 x
桃太郎8 x
桃太郎ギフト x
桃太郎グランデ PVP
桃太郎ゴールド PVP
桃太郎サニー PVP
桃太郎セレクト PVP 出願中
桃太郎T93 x
桃太郎なつみ PVP
桃太郎ピース PVP 出願中
桃太郎ファイト x
桃太郎ホープ PVP 出願中
桃太郎ヨーク x
ミニトマト イエローピコ x
ミニトマト オレンジ千果 PVP
ミニトマト CFココ x
ミニトマト CF千果 PVP
ミニトマト 千果 x
ミニトマト 千果99 PVP
ミニトマト ペペ x
中玉トマト フルティカ PVP
中玉トマト ルイ60 x

2018/1/5

主要農作物種子法廃止

日本の農業では、4月1日から実施されるこれが大きいと思う。ほとんど議論もなく決まってしまったらしいが、筆者もこれは亡国の道だと思う。大企業とアメリカのご機嫌を取る政策はいつまで続くのだろう。モンサントの米なんか絶対に食べないぞ、っと。

種だけではないですね。減反も廃止だし、その他いろいろあるようです。アベノミクスで農政がどう変わるのか、お勉強していきたいと思います。


2018/1/4

あけましておめでとうございます

暮れと正月、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
我が家は東京で暮らしている息子が帰ってきて、暮れに息子と二人で出かけたり、(筆者の弟は千葉で遠いので)正月に妻の妹二人のお家にお邪魔したり、4人で近江八幡へ出かけたり、わりと忙しく過ごしました(笑)。さて、今年はどんな年になるでしょうか。

妻がこの3月で教職を終えるので、4月からだいぶ生活が変わると思われます。恐らくここ数年は、学校の臨時職員みたいなので教職を引きずるものの、もう子供に責任を持たなくていい楽な立場で、時間もゆったりと(給料はあんまりないですが)仕事できる見込みでいます。そうなれば、筆者が晩御飯を作るためになるべく早く帰ろうとか考えなくて済みます。ま、ダラダラと残業してしまうかも知れませんけど・・(^^;;

しかし、なんと言っても我が家今年最大のイベントは、娘の結婚になりそうです。クリスマス・イブ・イブ・イブにプロポーズされたそうです。1月中旬には彼氏が我が家に正式に?申込みに来るそうです。結婚は5月頃を考えているそうです。交際を認めてこれで2年かな? いづれこうなると思っていました。
いざ遭遇してみると、どんな事態が起きているのか、どうも呑み込めていないようです。わかるのは、娘がもう私達と暮らすことはないだろうと言う事、完全に手が離れてしまうという事、そして人生もまた一歩終わりに近づいたと言う事、でしょうか。わかっていたはずですが、嬉しくもあり、とても寂しくもあります。

畑は雪の下で静かに春を待っています。が、まだ明けたばかりですから、まだまだ先ですね。せめて2月を過ぎないと。

土育てはなんとなくわかってきたような気がしないでもないので、育て方の工夫をもっと考えてみましょうかね (^^ヾ

実は、暮れの29日に近くで土砂崩れがあり、県都への道が塞がれました。近くに迂回路はなく、年末年始のお出かけはかなり遠回りを強いられました。復旧の見通しは立たず、迂回路を整備してしのぐらしいです。勤務先に通うまでに間に合えばいいのですが・・(笑)。


昔の