白山 お花松原の紅葉
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「気まぐれコンテンツ」に「ドライブの速度をまとめてみました」を追加(2008/10/31)
「軽登山など」をメニュー化、「軽登山など」に「白山 中宮道」を追加(2008/10/14)
「きまぐれコンテンツ」に「デュプリケーターを使う2」を追加(2008/9/25)
デュプリケーターを使い始めてからというもの、敢えてSCSIドライブを使ってこなかったが、CRX140Eが届いたので比べてみた。対象はR820Tと412C。電源は自作リニア。もちろんデュプリケーターにも使用。なんのことはない、SCSIの圧勝。まるでレベルが違う。非常に鮮明だ。R820Tより412Cの方が鮮明だが、その差は思っていたほどではない(^^ヾ R820Tは後部にファンがあり不利かも。412Cもお試しリジッド化などしてみようかと思う。高域のへんなクセが無くなればいいが・・
というようなわけで、予想に反してハマッてしまったが、このあたりでデュプリケーターを終了する。SCSIに戻るが、筆者に実入り(この漢字でいいのか?)がなかったわけではない。
さあCRX140Eを使おう。と、したがFAILの連発。どうやら壊れてしまったらしい。で、次期個体をオクで落札した。その間しばらくCRX100Eを使い、まずは読みドライブにRICOHの7040AやTEACの58Eを使ってカツを入れ弱点克服ができないか試している。そのためだけに54Eも落札してしまったという・・(^^ヾ
キャラクターを除けば、基本的にはR24x W4xのCRX100Eのほうが、R32x W8xのCRX140Eより優れているのは明らかだ。CDW-900Eの再来と言ったら大げさだろうけれど・・。Plextorさんには悪いがPlexmasterを作るにあたって8倍速ドライブを元にしたのは間違いだと思う。これではどうあがいても旧来のマスタードライブに基本性能で勝てない・・、と思った。
先週、芸人の歌合戦を見ていたら、里田まいちゃんが出ていた。芸人の合戦にアイドル歌手?は規則違反?だが、相対的にかなり上手かった。アイドル歌手のトレーニングも捨てたもんじゃないな、と思った。
戻しの戻しもある。そして急転直下、終わってしまうのである(笑)。
沢山ドライブを集めたのに、結局元から持っていたSONYのCRX140Eが最もお好み、という結果だった。4倍速書き込みのCRX100Eはフラットなバランスでもっと自然な感じがするが、なんとなく弱気な音が気に入らなかった。他を工夫してなんとかならないかと思わせる非常に名残惜しいドライブだ。
全体を通して、やはりメーカーの音というのはあるもので、音楽より音を感じさせる最右翼がTEAC、ついでRICOH。音楽を感じさせるのがSONY、YAMAHA、といったところ。TEACやRICOHを聞いた後ではPlextorが中間的存在に思えてしまう。低倍速ドライブになるほどその傾向は顕著で、TEACは516E、58Eと聞いた後では54Eを入手する必要を感じなかったし、RICOHのMP7040Aの徹底振りは見事なくらいだ。本当は4倍速書き込みドライブを常用にしたかったが仕方がない。これからはたぶん、CRX140EかPlextorの8432Eということになろう。
16倍速書き込みでは、Plextorの1610TAで決まりかと思う。他のメーカーがあきらめた?等速書き込みの威力はやはり素晴らしい。周波数バランスもいいし、入手もまだ比較的容易だし、4〜8倍速ドライブほどガタがきていない。というようなわけで、今一番欲しいドライブはCRX140S。だがたぶん無理だろう。ヤフオクの過去を遡っても全然見当たらない。
揺れ戻しというのがある。CD-Rの音質評価でもよく経験する。今がそうだ。
ATAPIでも低倍速ほど良いと書いたが、聴きなおしていると、(そうでもないかな?)と思わないでもない。最初は気楽に評価できるが、2度目は公平性を意識するのではないか。(誰が聴いてもすぐわかるほどの違いなのか?)、と自問して、違いの尺度が知らないうちに変わっているようだ。こういう時に聴いても、木を見て森を見ず、細かいことばかり目に付いてますます違いがわからなくなる。確信は変わらないが、しばらく冷却期間が必要かもしれない。ま、2〜3週間のうちに10台以上も買って聴いていれば無理もないか・・(笑)。
今日、RICOHのMP7040AとYAMAHAのCRW4416Eが届いた。とりあえずこのあたりで終了かな、と思う。使用可能だったドライブは順次更新中です(^^ヾ
工場の○○君が窓を叩いている。中国人実習生の◇◇君が仕事中に突然倒れて救急車を呼んだとのこと。現場に急行すると、すでに救急車が来て運び込まれたところだった。◇◇君は3年目になるが日本語が得意ではない。同じ実習生の△△君を通訳がわりに、県立病院の救急外来に入った。依然昏睡したままだ。お医者さんの検査によると、体自体は問題ないという。心臓、呼吸、脳、に障害は見られない。瞳孔も正常な反応。精神的なストレスに拠るものという説明受けたが、にわかには納得し難かった。
工場長が到着した頃に目を開けたが、話しかけても反応はない。筆者の手を眼前にかざしてもまばたきしない。外界とは完全に絶たれているようだ。苦しそうに手足を動かすようになった。点滴を外さないようガードしていたら、1時間ほどで収まり、心拍数も落ち着いてきた。3時間ほどして医者が上半身を起させたが、ポカンと口を開けて天井を見ているだけ。来年早々に中国に帰国することになっているが、もしこのままだったら奥さんがどんなに悲しむだろうと、つい考えたりした。
表情が少し変わってきた。むずかしそうな顔をしている。口も閉じ、天井を見上げなくなった。声をかけると振り向く。それからは急速にほぐれてきて、すこしづつ言葉もしゃべるようになり、病院にいるという自分の状況もわかるようになった。もう大丈夫だろうと病院を出て、皆で屋台ラーメンを食べ、アパートまで送っていった。3時になっていた。
横柄な性格が工場で嫌われているようだが、家族と遠く離れ、慣れない日本で一人生活するのは大変なことだと、思いを新たにした。