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八ヶ岳高原大橋たもとから見た八ヶ岳



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雑記


2009/7/2

どうも仕事のしすぎというか、画面の見すぎというか、VDT症候群なのかもしれない、と思うようになった。ここしばらく仕事を早く切り上げ、早めに寝るようにしたら、少し良くなったような気がしないでもない。

映画やTVになると読んでみたくなるのが原作。少し気が楽になったのか、新田次郎「剣岳 点の記」の文庫本を購入。測量の大変さがわかったような気がした。昔だから装備も大変だったろうし・・。上司にわけがわからないヤツがいるのは何処でも同じだった(笑)。
筆者も剣岳は夏に1回だけ登ったことがある。いろいろ試してみたかった時期なので早月尾根から登った。2日めの朝、早月小屋を5時に出て山頂を踏んで剣沢側に下ったが、剣沢を乗越まで歩く時は緩い上りなのにヘトヘトでまったく足が上がらなかった。
5月の連休に剣沢上部をスキーで滑ったこともある。滑りは快適だったが、ハシゴ谷乗越〜内蔵助平〜黒部ダムまでの歩行に手間取り、室堂平に戻った時は下りの最終バスが出た後だった。しかたなくもう一泊して、連休明けは立山室堂から出勤したのだった(笑)。

2009/6/29

最近は日曜日でも眠い。疲れているのだろうか。昨日も寝てばかりいた。何もやる気がおきない。毎日仕事で遅いせいだろうか。歳をとるとはこういうことなのだろうか。一人の部署になってから遅くなるクセがついているのかもしれない。仕事をなるべく早く切り上げるようにしてみようか。

こんなところがやりかけになっているのだが、もうどうでも良くなったような気もする今日この頃なのだった(笑)。

マイケル・ジャクソンというと、筆者の中ではジャクソン5のリードボーカルだった可愛い頃のイメージが大きい。ダンスは凄かったが、成長してからの音楽は筆者にあまりインパクトを与えていない。彼ならこのくらい当たり前でしょ、みたいな・・。莫大な資産と名声はやはり毒にしかならないらしい。ま、貧しくてもそれはそれで難しいことに変わりはないが。

2009/6/23

skype用に買った980円也のヘッドフォンをPCで長く使っていたが、ようやく購入を思い立った。さりとてそんな高価なものは買えず、一応予算を1万円ぐらいとして物色した結果、SONYのMDR7056を買った。早速昨日聴いてみたが、低域が大きくて中〜高域のディテールを妨げているようだった。音源によりだいぶ音質が異なることもわかるので、いちおうそれなりの質はあるようだ。が、軽いセミオープンに慣れた娘には不評を被りそうでAKGあたりにしておけば良かったかもな・・、とも思う。
早速、ONKYOのSE200とEDIROLのUA-1EXのアナログ出力を比較。S/PDIF出力では迷わず後者を採るが、いろいろあってSE200を残していた。で、めでたく?UA-1EXに。やはりアナログでもこちらがいい。娘のネット録音用に超禄も使えるようにしておいた。

2009/6/22

昨日は区(と言っても、町村合併で「町」になったが)で林道の草刈。上の林道と下の林道があり、上へ行く7人に立候補。軽トラの荷台に乗り、現場に到着。いつもと同じように伸びた草や小潅木を草刈機でバッタバッタと刈っていく。晴れると暑いが、今日は曇っていてちょうど良い。何かと仕事にこだわるうるさいメンバーもいなかったので、適当な刈り方でスムーズにことが進んでいく。それでもやはりこの人数では最後まで刈れなかった(休憩が長かったという話もある ^^;;)。この後、区の予算が余ったとかで、お昼は皆でバーベキュー大会となっているのだが、コンサートを聴きに行くので、残念ながらここでお別れだ。

また性懲りもなくマリンバのコンサート。妻と娘は別途到着している。なぜか客の年齢層が高い。うちの購入先もそうだったが、鍼灸師のネットワークで売ったからじゃなかろうか、とか考える。午前中の疲れか、程よいお昼寝気分。うつらうつらと、子守唄半分で聴いた。丁寧な人ではない。ぞんざいにも聴こえるが、さっぱりしているとも言える。ちょっと不思議な演奏。うちの娘と正反対のタイプではある。
コンサート後半にご本人のお母さんやお父さんも登場した。打楽器一家なんですね。後半はお母さんがどうしてもメインに聴こえてしまう。どうみても場を支配しているのはお母さんのマリンバだった。で、やった曲というと、どうもこれは打楽器奏者であるお父さんの好みのようで、皆でお父さんの趣味に付き合ったような、そんな家族の関係が見えたような演奏だった。有名になっても親を超えることはなかなか難しいように思われた。

2009/6/13

布谷さんのマリンバコンサートに行ってきた。名古屋の駅前、電気文化会館。3時に会社を抜け、娘を高校まで迎えに行き、高速入り口で妻と待ち合わせる。時間が早いので半分しか効かないが(全部効かすならETCカードを2枚持っていないといけないが)、ETC通勤割引を効かすため、途中ICで降り乗りする。名古屋高速ですぐ近くまで乗り入れた。のだが、慣れなくて少々?迷い道。一方通行が多くなかなか面倒。

近くのYAMAHAで布谷モデルのマレットを試奏。購入。筆者だけ先発して座席確保。小さいホールだがお客さんはまあまあの入り。娘の師匠ご夫妻も到着。ん?、その前の席ってもしや・・。マリンバ奏者 神谷百子さんでした。昨年講習を受けた娘が挨拶に。覚えていただいていたみたいです。それにしても、マリンバって師弟関係?がフランクでいいですね。

コンサートが始まる。最初ちょっと緊張気味。ご友人への委嘱作。4曲目のピアソラあたりから一気にヒートアップ。いや凄いです。休憩を挟んで、バッハと現代の協奏曲。アンコールに浜辺の歌と赤とんぼ。CDを家に忘れたがサインの列の最後に並んでお礼やらなんやら。後半はバテテいたと言うが、そんなふうには聴こえなかった。だがまあ、このプログラム構成で渾身の演奏なのだから、さもあろう。
楽しみにしていたが終わってしまった。これでもう会う機会も無くなった、と娘は嘆いているが・・。

地下にあるせいなのかどうか、作りがいまいち納得できないホールだ。客席のせりあがりがあまりないせいか、縦長ホールの広く高い側面が向かい合わせになっているせいか、音が客席に届かず音楽がどこかに逃げてしまっているような感じを受ける。もっと良いホールで聴きたかった。

2009/6/8

中野にいる息子のところへ行ってきた。八王子で降りてETCの「1000円です。」は心地よい。JRで妻が1人で往復するより2人で車で往復するほうが安くつく。「これなら2ヶ月に1回行けるね。」と妻は言っていたが、さすがに体にこたえたらしく、家に帰ると「やっぱり、年に3回ぐらいかな」となった。思ったより部屋がちらかっていなかったが、これは通院の帰りに妻が時々来るかららしい。

帰りに清里へ寄ってきた。八ヶ岳の東側は筆者も初めてだ。さぞや混んでいるだろうと思ったが、そんなことはなかった。美しの森の展望台はちょうどツツジの盛りで、晴れて展望も良く、高い山が久しぶりの妻は特に八ヶ岳の雄大な裾野が気に入ったようだった。それは筆者ももちろんだが、眼下には人手が入っていない広大な林も広がっており、これが日本の中央部であることがなんだか不思議な気がした。
さらに上に進むと落葉松林になる。落葉松林は筆者もお気に入りで、いちど妻にも見せたいと思っていた。北陸ではありえない林である。笹の下藪の上に立つ落葉松はきれいだった。羽衣池で折り返す。年配のガイドさんが歩きにくい登山道を避けて脇を歩くのには閉口した。やはり観光地なんだろう。

妻の強い要望で、野辺山まで足を伸ばす。電波天文台のパラポラは初めてだ。大きなトラクターが動いていた。広い畑が広がっているが、林を切り開いた大規模農業ではちょっと複雑。調べたら開拓は戦後のことらしい。JRでは日本一の標高という駅で写真を撮ったりしてはしゃぐ妻の姿がなんだかいつもと違う。
心配した渋滞にもほとんどかからず10時過ぎに家に到着。疲れた〜。小学校の授業以来、野辺山駅は妻のこだわりの場所だったらしい。帰ってから判明した。知らなかった(笑)。


昔の