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おぼえがき

juubee's おぼえがき

天生県立自然公園桂門前の群落 と天生湿原土手に生きる植物達

最近の更新
「軽登山など」に「赤坂山」を追加(2016/11/15)
「軽登山など」に「荒島岳」を追加(2016/11/7)
「軽登山など」に「別山」を追加(2016/7/26)

雑記

2019/8/9

トマト根洗いの成果

ある程度大きくなったところで、トマト株元上部の培養土を洗い流して、根を露出させた話は、7/1にした。まだ夏が終わっていないうちに結論を出すのは早いかもしれないが・・

結論。ある程度の効果はある。決定的な効果はない(ま、仕方ないか 笑)。

青枯れ病が発生すると、次々と感染し、その畝のトマトすべてが青枯れ病になる、というのが最近のパターン。自然農法は病気に強いと言いながら、これには悩まされている。ナスやキュウリは連作5年目でも何ともない。粘土質で水位が高い畑にトマトは不向きなんだろう。尤も、意地を張ってトマトも連作(も)してるせいかも知れないが・・ (^^ヾ

今年は、割と止まる。発生しても全滅しない。
浅植えの方法、根洗いの方法、を見直すと、もう少し改善できるかも知れない。梅雨の時期にトマト株元付近の草を繁らせないことも大事っぽい。こんもりしていると気根が発生しやすく、茎を地面から隔離しようとする根洗いの意味が無くなってしまう。気根が出る分、根洗いの参考にしたピーマンより成果が出にくいのかも知れない。

効果は確認できたものの、相変わらず青枯れ病の発生頻度は高い。それで、いままで続けて来た固定種を諦めようと思う。ビクビク栽培するのでは種採りどころではない。病気に強い交配種の選択もやむなし。接ぎ木苗も増やそう。さらば、世界一トマト、ステラミニトマト。


2019/8/8

こぼれだねから発芽した朝顔。

毎年刈っちゃうのだが、今年は活かしてみた。次第に伸びて、花壇のゲートになった(笑)。

7月初旬蒔きのときわ地這い。連作5世代目。

主枝を摘芯して、子枝が伸びて来たところ。手狭なのでこれからは放任するしかない(笑)。混み入って草も刈れなくなるので、これまでに草を刈っておく必要があったのだが・・。

7月29日蒔きのいちずいんげん。

妻に蒔いてもらった。今年から休みが多く、なにかと助かる。蒔く前と蒔いた後、足で踏んでおくのが意外だったようだ。少しづつ伝授せねば (^^ヾ

韓国への輸出許可1回目が出たようですね。それより、文在寅 下野 1千万署名 国民大会の昨日がどうだったのかが気になります。言論統制を強化したようですし、そろそろ抑えきれなくなってきたのかも知れません。


2019/8/7

7月は寒かったのに、梅雨が明けたらなんとも暑い日が続いていますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

ナスがようやくなり始めました。連作5年目です。久留米長ナスは長くて美味しいですが、育苗が遅れ目で晩生ですから、どうしても周囲の畑より遅れますね。妻に訊いたらこれでいいらしいので、安心しましたが(笑)。

李承晩TV

手っ取り早く読みたい方はこちらへ。

こんな方やこんな方とは、お友達になれそうです。ただ・・、今の状態では、お体を大事にしていただきたいと思いますが・・。


2019/8/2

黄色の点滅にはご注意

夜、歌の練習から帰宅途中。橋を渡ったところの交差点で、直前を車が横切った。慌てて急ブレーキを踏んだ。ダメかと思ったが、幸い、衝突を回避できた。車はそのまま立ち去った。

夜10時を過ぎて、こちらは黄色の点滅。あちらは赤の点滅だったはず。夜間とはいえ、橋の欄干でお互い車が見え難かった。スピードがどれだけだったかわからない。徐行したかどうかは覚えていない。

これを教訓としたい。

ホワイト国指定解除

韓国側の反応が異常ですね。キチンと申請すればキチンと処理されるはずのものに、大騒ぎしています。大きな勘違いをしているのか、わざと煽っているのか・・。普通の関係になるだけなんですけどね。


2019/7/30

高校野球岩手県県大会決勝で佐々木君が投げなかったことに対する張本氏のサンデーモーニングでの発言が問題になっている。筆者としては、将来か、今この時か、の選択の問題ではなく、結果重視か、パフォーマンス重視か、ではないかと思う。

日本のスポーツは結果に拘りすぎる。結果だけではなく、その瞬間のパフォーマンスの見事さがもっと賞賛されていい。無理な連投は無意味になる。二刀流の大谷君がアメリカに渡った当初、「どっちつかずでは大した成績が残せまい」とする人がかなりいたと思う。けど、アメリカでは、何勝したとか、何本打ったとか、いうことよりも、大谷君の並外れたパフォーマンスが賞賛されているように思う。

今の日本は堅苦しい。日本人の意識がアメリカみたいに変われば、野球だけじゃなく、もっと住みやすい楽しい国に変わるんじゃないかな。

我が家のカサブランカが一斉に咲いた。


2019/7/26

ココヘリ

会員証を兼ねた発信機が届いた。これをこれから持っていくのか。

もしもの場合に連絡してくれる人がいないといけない。妻が適任だが、最近は妻と一緒に出掛けることが多いので、息子や娘にも告げておく必要があるな。

登山計画をコンパスで出し、下りたら連絡。何かあったら、まずココヘリで捜索。保険はJROで、かな。

きゅうりは今年も斜めにした。お日様と逆斜面にした。お日様に向かって伸びようとするので、このほうが都合がいい。きゅうりに日が当たりすぎるのも良くないらしい。今年は、バテシラズ2号と3号。ちょうど今がピークかな。

普通のきゅうりっぽいので妻は喜んでいる?が、筆者は相模半白などを作りたいな(けど、早く終わっちゃうかな)。

青枯病に悩まされている畑で保険に、と植えた接ぎ木苗の1本。生育旺盛だったので2本仕立てにし、横に植えた自根苗が枯れてスペースが空いたので、横栽培にしてみた。これで秋の終わりまで栽培するぞ、っと(笑)。

早生の枝豆(前列)が膨らんできた。息子・娘が来るお盆頃に後列の中生が食べられるといいのだが・・。

玄関先の緑のカーテン。いつもの朝顔に加え、今年はゴーヤもしてみた。

プランターが増えるのは水遣りが増えて嫌だったのだが、妻に押し切られた。いざ出来上がってみると、なかなかいいものだなぁ、うん (^^ヾ


2019/7/25

韓国輸出管理

しつこく、すいません。ちょっと古いですが、紹介してみます。専門家が見た韓国不正輸出リストの問題点……韓国政府は悪質企業名の公表を

(不適切事案の公表がないと弱いなぁ)と思っていたのですが、そうじゃなくて、しっかり管理できない&日本とのコミュニケーションができない時点で、降りてもらうしかないんですね。


2019/7/24

ココヘリ

山岳保険のJROに、妻も入った。ついでに、ココヘリにも入った。小さい会員証を持って山に入るとフル充電で3ヶ月、16km圏内ならヘリで発見してもらえるらしい。

韓国輸出見直し

未だにNHKでも輸出規制と言っている。優遇処置をやめて普通に戻すだけだから規制ではない。「規制だ」「報復だ」と大騒ぎすれば、韓国を利するだけだ。マスコミはやはり信用ならないのか。WTO頑張って下さい。


2019/7/17

朝の草刈り

自然農法では除草しないと思われている方がいらっしゃるかもしれないが、そんなことはない。特にこの時期は野草も大きく育つので、野菜が埋もれそうになる。だから、刈る。沢山刈る。刈って畝に敷く。今年は楽を覚えて草刈り機で刈る時もあるが、朝はうるさくて使えない。朝食のスイカを食べた後、作業着に着かえて、このところ毎朝、家の前の畑の草を刈っている。朝露に濡れた野草が心地よい。

男声合唱団サミット終了

なぜか・・、今年は歌いづらくなかった。ごく普通のステージのように歌えた。なぜだろう。
お祭りみたいで、とても楽しかった。

韓国輸出管理

しかし、ITが世界を牛耳る道具になるとは、不肖私、数か月前には考えもしませんでした(便利なツールとだけ思ってた)。日本もフッ化水素の原料となる蛍石は80%ほどが中国からの輸入だとか。石油や食料だけじゃないのね。
そんな中、韓国の国会予算決算特別委員会で4万キロのフッ化水素が行方不明になってる指摘がされたらしいのですが、全然報道されませんよね。マスコミもあてにならない?


2019/7/12

県内の男声合唱団サミットが近づいてきた

筆者にとって、これで2回目となる。自分の声が非常に聞こえにくいステージなので歌いづらいのだが仕方がない。時々いらっしゃる先生は、「発声のメカニックで歌え」、「自分の声を聴くな」、とおっしゃるのだが、まだそんな境地には達していない。それでも、妻から、「練習から帰った時に声が枯れていないようになったね」と言われるようになった。確かにそうだ。相変わらず手探りの発声を続けているが、少しづつ改善されているのだろう。

文化?の違い

相変わらず韓国ともめ事が続いています。既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、2点紹介しておきます。

韓国では事後法・遡及法が成立する理由
儒教には神がいない。だから嘘に罪悪感を抱かない。

文化の違いと、言ってしまえばそれまでですが、これではお付き合いが難しいですね。

岐阜の天生県立自然公園

場所を簡単に言うと、世界遺産白川郷の山の中。前回と同じく、入口では海を渡る蝶として知られるアサギマダラがお出迎え。この前来た時は夏の終わりで花はさっぱりなかったが、今回はちょうどいい感じ。ニッコウキスゲもワタスゲもその他花々もある。コバイケイソウは既に終わってた。湿原を過ぎて分岐付近の巨木群が凄い。とても古い森を感じさせる。真ん中の道を桂門まで行き、戻ってきてショウキランを探しに右の道へ。既に終わっていた水芭蕉群生地を観察してから帰った。


2019/7/1

根洗い

今年から、大玉トマトとミニトマトがある程度大きくなったら、浅植えしておいたポット苗の上部を水で洗い流して根を露出させている。

水道にホースをつないでシャワー、じょうろの先っぽを外して高いところから滝のように注ぐ、の2通りで行った。前者はやや勢い不足なのか陰に隠れた土を取り除きにくいもどかしさがあり、後者はポット苗の培土深くまで掘り起こして混ぜ返してしまう危なさがある。

心配された後者の方法でも生育に影響は無さそうだ。今のところ、実生苗20本中、病気になったのが1本。最近多発している青枯れ病ではないようだ。

ピーマンの例を見て始めてみた(根洗い後に消毒してるのが気になるが、薬品は使いたくないしどうすればいいんだろうか)。粘土質で水位が高い畑がトマトの栽培に適していないのは百も承知だが、接ぎ木苗ばかり購入するのも高いし、種採りの楽しみも無くなってしまう。(なんとか・・)の、祈りを込めた取り組みなのだが、さて (^^ヾ

たぶん、茎と根は違うんだろう。トマトの不定根を利用する横植えや寝かせ植えが推薦されたりするが、病気の心配がある畑では止めといたほうがいいんじゃなかろうか(挿し木もかな)。


2019/6/27

じゃがいもはすべて収穫した。今年はいつもより早い。梅雨明けに掘るより腐ったイモが少ない。家にいる日が多くなった妻も掘ってくれた。筆者も、妻に負けじと早く帰宅して掘ったり、早朝から掘ったりした。

無肥料で育てたこともあったが、よかったのは最初だけだった。今は肥料を入れている。保存が効く野菜だから、量は確保したい。娘にもあげたい。堆肥やボカシを作っている暇がない?から、油粕だ。土壌改良効果も期待して籾殻も入れている。今年は、半分くらい、油粕の替りに米糠を使ってみた。結果、収穫は油粕の半分になったが、イモの肌が綺麗だった。だいぶ違う。油粕は控えめがよいようだ。この場所はなかなか土が育たないが、籾殻をもっと大量に入れてみようかな。


2019/6/21

コパアメリカで日本男子サッカーが善戦したようだ。サッカーのことはよくわからないが、4年ごとに方向性が変わって付け焼刃みたいな試合しかできない外国人監督より、芯が一本通った試合ができる日本人監督のほうが今の日本に合っているんじゃないかと思う。

この前、妻から「口があまり臭くないね」と言われた。妻の自発的な発言で、筆者がコメントを強要したのでは決してない(笑)。乳酸菌入り歯磨きジェルを使い始めて3ヶ月余り。効果あったかな? ちょっと嬉しい。


2019/6/17

昨日は、林道の草刈りだった。時には強く雨が降る中、集落みんなで分担して草を刈った。草刈機の切れが悪いのは、刃がだいぶ欠けているせいだろう。安物の刃は欠けやすいのかな。涼しかったせいか、あまり疲れなかった。

夏野菜の育ちがいまいち?

育苗が遅れ目ではあったのだが、それにしても小さいのが多い。育苗を始めた頃は、植えたらスクスク育っていたイメージしかないが、ここ2年ほどはなんとなく停滞しているように思われる。種蒔き培土とか、植え方とか、さっぱりわからなくなってきた。それとも、単に勘違い?
「肥料を多めにやっても収穫が欲しい」という、何にも知らない妻の無邪気な一言が胸に突き刺さる(笑)。大きく育っているのもあるから、たぶん養分は足りていて、育て方のちょっとしたコツだと思うんだけど。

いだてん

時が違ったり、話の筋が3つあったり、わかり難い構成に最初は面食らったが、慣れてみると案外面白いドラマだと思うようになった。

敷布団を買った(ついでに枕も買った)

妻の花嫁道具であった敷布団を結婚以来36年使ってきたが、2枚重ねても硬すぎるように思われ、ひどく寝にくいように思われてきたので、買った。モットンも候補にあがったが、最終的には雲のやすらぎにした。確かに寝やすいが、評価は難しい。幾種類も試せるようなものじゃないので。


2019/6/11

夏が来れば思い出す

と書いた時、江間章子さんはまだ尾瀬に行ったことはなかったそうだ。水芭蕉は春の花だから、この歌詞は間違っているんじゃないか?、と長い間筆者は思っていた (^^ヾ 尾瀬の場合、5月下旬から6月初旬が水芭蕉の時期になるそうで、世間様で夏になった頃に咲くのだから、夏が来れば云々は間違いでも無さそうだ。ただし、尾瀬ではようやく雪が溶けたところで、樹林帯では木道が残雪に覆われていたりもするから、尾瀬に限っては浅い春と言える。

これから7月中旬頃にかけての短い間に一気に夏に駆け上がり、その期間中、花が切れ目なく矢継ぎ早に咲いては終わるのだろう。今回はまだ雪が溶けたばかりという感じだったが、水芭蕉以外にも、リュウキンカ、ミヤマツツジ、チシマザクラ、シラネアオイ、ショウジョバカマ、タテヤマリンドウ、イワナシ、ヒメシャクナゲ、ミツガシワ、などなど沢山の花を見た。ワタスゲも咲いていた。気が早い個体は白い穂になっていたが、ごくごく一部だった。水芭蕉があたり一面に咲く?ようなイメージを持っていたが、実際には水辺付近とかに限られた。山の鼻の自然園は大規模で壮観だったし、最初に見たせいか尾瀬沼がバックにあって風光明媚なせいか、長蔵小屋手前の湿原も良かった。

残念ながら、3日間とも小雨が降ったりやんだりの天気だった。時間に余裕があったので、歩きまくって、3日間で40kmぐらいになった。

この季節の尾瀬は初めてだ。ひどく混雑するんじゃないかと思って避けていた。(水芭蕉はどこでも見れるし)。最終の日曜日、山の鼻周辺で少し混んだものの、心配したような混雑はなかった。後でタクシーの運ちゃんに訊いたら、雨のせいで通常の1/4の人出だそうだ。商売あがったりだったようだが、雨のお陰でゆっくりと尾瀬を楽しめたのかも知れない。
ひどく混むのは水芭蕉の時期だけで、その後はそれほどでもないとのことだった。ワタスゲの季節も安心して?来れるかな(笑)。

子供たちが小さかった頃以来という長蔵小屋に泊まったら、相変わらず重厚な建物だし、4畳半の個室に電気炬燵、別スペースに二段ベッドがあり、これが山小屋とは思えなかった。


2019/5/31

育苗がいまだによくわからない。
これは第二弾トマトの育苗の様子だが、右側がいままで使っていた肥料成分なしという安価な培養土、左がタキイの高価な種蒔き培土、の雨が降った翌朝の状態。

葉色も違うが、最も気になったのは、雨に叩かれて曲がっているのが左に多いこと。柔らかいんだろうな。

ようやくというか、このHPもSSL対応になった。これからはhttps://juubee.orgにお願いしたい。


2019/5/27

暑い日が続いている。今年の夏も日照りなのだろうか。

ミニトマトのほうはさほどでもないが、青枯れ病に悩まされている保険として、今年はミニも大玉も接ぎ木苗を計9本買った。ところが、そのうち7本の生育があまり宜しくない。

これはプチぷよだったと思うが、植えてからほとんど大きくなっていないし、茎も葉も黄色い。

一方、自分で育苗したステラミニトマトは、順調だ。土曜日に誘引した箇所を今朝みたら、2日で伸びるらしく、少し下になっていた。ただ、暑いのにアンドンをしていたせいか、間延びしてるのが気にいらない(笑)。

葉色が濃いが、今の時期こんなものなんだろうか。

畑に植えた時期が1週間違う。その間、畑に置いた温度計で、最低気温が3.2℃だったことがあり、低温障害かとも思っていたのだが、今日の朝、(もしかして、しっかり根付いていないんじゃなかろうか?)と、思った。高畝で、植えた後は水もやらない。自分で育てた若苗を植えたらこれで問題ないのだが、今回の購入苗には厳しいのかも知れない。何年も並列で育てて様子をみないとわからないだろうな。

掘って埋めただけで水もやらないが、サツマイモの蔓は50本すべて活着していた。昨年秋にイモを掘った後、整えて、エン麦を蒔いておいたのだが、掘ってもしっかり湿っていたので大丈夫だと思った。ま、雨が1回降ったのだが・・。


2019/5/17

恥ずかしながら、筆者は手指の爪を切ったことがなかった。噛むクセがあるからだ。
ところが、ここ最近、そうではなくなった。爪が伸びてくるので、爪切りで切っている。なぜ爪を噛まなくなったのか・・、自分でもわからない。突然の出来事なのだ。これでようやく人並みになったか(笑)。

プレッシャー?

2軒隣に、集落の長老が住んでいる。庄屋のお家柄で、今でも山林を多く所有している。地域のことは、筆者の100倍知っている。もう80に近い。民間の学者でもあり、その道ではちょいと知られていて、「今度、青森で講演する」とか言っていた(この前のブラタモリでも協力者かどこかに名前が出ていたそうだが、気づかなかった 笑)。

妻と一緒にじゃがいもの土寄せを終えて前を通りかかったら、丁度畑に出ていて、「竹の子をあげよう」というので、家の裏にある竹林までついていった。なかなかいいのが見つからなかったが、ようやく3本を確保し、それでお開きになったが、その際、竹林が猪にかなり荒らされていることが話題になった。「草ボウボウにしておくと猪がやってくるから」と言われたのが、うちの畑を意識しているのかどうか・・・。

確かにその通りではある。先祖が開いた山裾の田畑に木を植え、人里のすぐ近くまで林にしてしまったのは、獣を招いているようなものだし、畑に野草を生えたままにしておくのはそれに輪をかけるようなものだろう。この世代にとって、畑の草は悪であるのだから、そこで何を言っても無駄である。

割と楽に自然農法をやっているほうだと思うが、時々はこのような無言のプレッシャーを受けたりもする。勘繰りすぎかも知れないが・・(笑)。


2019/5/8

岩籠山

わりかし急な道が多い。けれど、あまりしんどくない。早々に現れたイワカガミのせいだろうか。かなり上のほうまで咲いていた。

中休みの場所を決めきれずダラダラ歩いていたら、素晴らしいブナ林があった。ここでやっと腰を下ろし、おにぎりを2個も食べてしまう。鞍部に降りてもまだ続く。登り返すと平坦になり少しまばらになって巨木も増え、(こんなところでキャンプできるといいな)と思った。新緑が眩しい。

次の登りで、インディアン平原。面白い岩がいくつも笹原から突き出している。敦賀の町が見えた。山頂は視界360度。大きな木がない。伊吹山、琵琶湖、がはっきりと、そして白山がうっすらと見えた。

岐阜から来たという平均年齢70歳20名の団体さんが煩かった。いや、もとい、賑やかでいいですね。シャッターを押してあげた。登山口の駄口に下りたら、観光バスが2台あった。これで来たらしい。急な道が多くて、下りはストックが活躍。妻の足も快調だったが、やはり下りは苦手らしく、登りと同じ時間がかかった。


2019/5/1

令和

昨日の前の天皇陛下のお言葉は胸に迫るものがあった。泣いちゃった。皆もそうだったのじゃないかな。さて、今日から元年だぞっと。今日も仕事だが。

育苗

3月は暖かったのに、4月は寒かったりお天気が悪かったり、そんな日が多い。陽だまり育苗は特別な設備がなくてもできるお手軽な方法ではあるのだが、お天気の影響をモロに受ける。遅れ目で開始し、このところお天気がいまいちの日が続いているので、忍耐の日も続いている。

いつも一番安い種蒔き培土を使うのだが、今回タキイの培土も使ってみた。ミニトマトはタキイの圧勝に終わりそうだ。ナスやピーマンはまだはっきりしない。

昨年からだが、九条ネギも同じポットに蒔いている。コンパニオンプランツを別に育てておくのがめんどくさいから。

一昨年、昨年、と、芽出しを室内の自作保温機で行っていたが、小細工を弄してもろくなことがないので、今年はシンプルにポットから開始している。その分、安定したお天気になるであろう4月まで待ったのだが、良かったのかどうか・・ (^^ヾ

ひなたぼっこ900

ホームセンターなどで愛菜花などの育苗機を見かける昭和精機の製品だ。1年ほど前から発売されているらしい。来年はこれを使って、もうちょっと寒い時期から始めてみようかな。


2019/4/27 その2

ヤルヴィ指揮 エストニア・フェスティバル管

妻と一緒に聴いた。オケを聴くのは久しぶりだ。ここ2年ほどコンサートに行かない穏やかな?日々を過ごしていたが、「絶対見に行くべき」と、息子から進言があった。

1曲目フィンランディアの冒頭から瑞々しい音。指揮に敏感なウェルバランスの伸びやかな音楽がホールに響き渡る(バックシート席で聴いてた)。妻は最後のチャイコフスキー5番がお気に入り。筆者は五嶋みどりさんと演ったプロコフィエフVn協奏曲1番にベタ惚れ。

アンコールも終わった後、メンバー隣同士でハグし合っていた。初めて見た。仲が良さそうだし、やりきった感があったのだろう。

一週間ほど前筆者が立った、同じステージとは信じ難い?(笑)。


2019/4/27

高校の同窓会があった

卒業して45年。前の同窓会から20年ぐらい経った。物故者がすでに3名。高校時代は筆者苦難の時代で、理系の進学エリートコースに入ったものの、おぼこい筆者はその雰囲気と授業スピードに馴染めず落ちこぼれ、週一ペースの不登校をずっと続けていた。よく卒業できたものだ。だから、エリートコースを歩んだ多くの人達とはあまり会いたくない、そう思っていたのだが、〇〇から声がかかっては断れない。「これでもう会えないかも知れない。」の言葉が効いた。

それぞれの境遇は違う。どんな家族がいて、どんな暮らしをしていて、どんな仕事をしているのか(していたのか)、話しても詳しいことはわからない。けど、性格は昔と何も変わらず、結局、昔と似たようなことをしゃべっているのだろう。気が合う人、合わない人、中くらいの人、も昔と変わらない。皆少し大人になっているところだけが違う。

人生はどう繋がっていくかわからないものだが、高校時代に始まった挫折が今の筆者の元になっていると思うし、挫折せず成績優秀なまま都会の大学へ行っていたら、町に住み、親の世話もできず、今の妻と巡り合うこともなく、従って、今の子供達もいなかったろう。今では御免こうむりたい仕事だと思っているが、(小学校時代に読んだ本の関係で)原子力関係の技術者になっていたかも知れない。

自然農法で野菜を育てることもなかったろう。そういえば、落ちこぼれてた筆者がただ一度だけクラスで一番になったのは生物のテストで、メンデル遺伝の法則の確率をテレコにして満点を逃してた。そういうこともあったな。


2019/4/26

自主返納?

高齢運転者による池袋の事故は悲惨だ。遺族の方にはかける言葉もない。できるものなら、筆者も80歳ぐらいで、自動車運転免許を返納したい。たぶん、そうするのが妥当だろう。

けれども、条件が整わないと、できない。公共交通機関がほとんどないからだ。去年まで民間のバス便があった。3時間に1本ぐらい。今年から無くなった。替わって、近くのJR駅までのバス便を行政が準備した。2時間に1本ぐらい。
県都まで車で30分。今はほとんどバスにもJRにも乗らない。移動手段はほぼ車である。

解決策は色々考えられる。
まず、町中への移住だろう。すぐ近くにスーパーや病院があるのが理想だ。しかし、これには、新たなご近所関係の構築、故郷との別れ、そして畑との別れが含まれる。

ここに住み続ける選択をした場合、買い物は通販で間に合うとしても、交通はひどく不便である。まして80歳になった頃にどうなっているかわからない。公共交通機関が利用し難いほどヨボヨボになってなってしまうと、病院などに行く時はタクシーを呼ぶのが安全だ。けど、今でも片道8,000円ぐらいを覚悟しなければならない。

希望的観測としては、自動運転車の普及がある。筆者が80歳になるまでにあと17年。なんとかならないだろうか。


2019/4/25

大ホールで歌う

県で一番大きなホール。1500席。ホール主催のスプリングコンサート。出場者は県内のアマチュア音楽家。2日目に登場した我れら男声合唱は応援を含めて15名。

今まで、こういう大きいホールにはあまりいい思い出がなかった。客席には聞えるのだろうが、歌っている自分の声が聞こえず、とても歌い難いことが多いのだ。

ところがこのホール、初めて歌ったが、とても歌い易い。自分の声がわかる。いつも使っている練習室よりわかりやすく、そして歌い易いのじゃなかろうか。声がホール内に伸びていく感じがとてもいい。今までの自分の常識が覆って、ちょっと驚いた。だからと言って、筆者がソロをしても大した声量はなく、聞こえにくいだろうけど (^^ヾ

1日目は裏方で、ホール内側のドアマンをしていた。皆からよく見える位置なのでちょっと緊張したが、演奏がずっと聴けて楽しかった。けど、太鼓演奏を屋内で聴くものではない。空気の振動が強すぎて、生命の危険を感じた。客席にお年寄りが多く心配になったが、幸い具合の悪くなった人はいなかったようだ。


2019/4/24

根は地上部と違う

なぜいままで気付かなかったんだろう。

生の有機物を土に混ぜる場合、問題は2つ。
1つ目)C/N比が高い、つまり窒素が少ない有機物を、土壌生物が分解する際に土の中の窒素を使う。すると、土の中の窒素が減る。いわゆる窒素飢餓。成熟した雑草の平均的なC/N値は50らしい。それほど高くはないが、少し起きる程度か。

なお、C/N比が高い有機物も何年かしたら、窒素放出に転じる(2.生きた土を育てるにはの、「有機物によって分解がちがう」を参照)。

2つ目)分解されやすい(C/N比が低い)有機物を混ぜ込んだ当初は急激に分解が起きるから、二酸化炭素が多く発生して、近くにある根を傷つける。土壌呼吸:土から発生する二酸化炭素

この問題を避けるために、普通、有機物は堆肥にしてから土に混ぜるし、緑肥はすき込んでから少し間を空けるのだけれど・・

筆者の場合、刈った草は混ぜ込まずに畝や通路に敷くだけだから、上記2点の問題は起こらない。土に混ぜないから、いつでも上から重ねられる。堆肥のように分解の初期段階が無駄になることもない。ゆっくりだが、土に接したところから次第に分解されていく。野山と同じで、有機物は常に上から重ねられていく。

ところが、重ねられない有機物がある。根だ。野草を地際で刈った後、残った根に上記1)2)の問題は生じないのだろうか? 生じているようには思えない。だって、草を刈ってすぐに苗を植えても全然問題ない。それがずっと疑問だった。

最近、その解を見つけたように思う。
これって根じゃないの!?畑の下に広がるネットワークの正体【畑は小さな大自然vol.11】

植物の地上部が土に混ぜられるとそこで初めて土壌生物と出会うことになるが、根は生育中から既に土壌生物と共生しているのだった。


2019/4/23

野草を育てているところ

家の前の畑は、こんな感じ。野草の背丈が伸びてきて、普通の人には畑に見えない。らっぱ水仙?を育てているわけではないが、向こうの家から刈草をもらった時、球根が混じっていたらしい。

実際、草ボウボウなんだけど、これは今の時期、畑で育ててる野菜がほどんどないからで、来たるべき夏野菜の定植に備えて、地上にも地中にも有機物を増やしておきたい。

慣行農法なら、畑を耕したり、畝を作ったり、堆肥や元肥など混ぜて準備するのだろうが、筆者は野草を十分に成長させるのが夏野菜のための準備なのだ。これほど野草が茂るのは、一年のうちで今だけ。背の低い野草が多くなったと思うのだが、記録していないので、はっきりわからない。

夏野菜を定植する時は、1週間ほど前に直径60cmほど野草を地際から刈っておく。植える間隔が狭ければ畝全部の草を刈る。当日はそこに十分に給水させた苗を植えるだけ。今年は、いつもより浅植えにしようと思っている。


2019/4/15

春にはいつも赤坂山

福井県と滋賀県の県境の山。これで4年連続になる。花が多くて展望が良く、登り時間も2時間強と手ごろ。妻お気に入りの山だ。

畑はまだ忙しくなく、とりたてて仕事もない。来週の休みはびっしり予定が入っている。それなら、というわけで、今年も赤坂山から始めることになった。昨年は福井県側から登ったので、今年は滋賀県側から。

これはイワウチワの花。花が多い山だが、まだ雪が溶けたばかりといったような感じ。

山頂付近に木々がなく、とても見晴らしが良い。裏返せば、ふきっさらしとなるので風が強い。山頂の風下でお昼を摂った後、今回は寒風(という場所)まで縦走して、それから降りた。さすがに高島トレイルの一部だけあって、ずっと見晴らしが良く、琵琶湖が少しづつ近づいてくるのがいい感じ。


2019/4/11

ジャガイモも植えた。ナス、ピーマン、ミニトマト、大玉トマト、の育苗も始めた。今年の育苗はオーソドックスにポット。トマトは接ぎ木苗も購入するので、自分で育苗する数が少ない。ポットなら水の管理もゆるやかで良いし、植え替えて根を痛めることもない。

ブルームレスきゅうり

スーパーのきゅうりはブルームレス、つまり、きゅうりに本来はあるはずの粉をふいたような薄いブルームがないきゅうりが、今はほとんどだ。ブルームがないために皮が硬く、したがって輸送に耐える、ブルームがないので見栄えが良い、ブルームが農薬と思われた、などなどな普及理由があるらしい。

ブルームレスにするには、ブルームの元となるケイ酸の吸収が少ない台木用カボチャにきゅうりを接ぎ木する。そうとばかり思っていたら、フリーダムなどブルームのない品種もあるらしい。

農業ではほぼブルームレスと言っていいい。ブルームのあるきゅうりを食べられるのは家庭菜園の特権の一つに数えてもいいだろう。けど、その特権をあまり意識する人がいないようだし、業務用がブルームレス一色に染まっているから、家庭菜園でも増えてきているようだ。

3つのネットショップに問い合わせた。売っている接ぎ木苗はすべてブルームレス。昔の美味しいきゅうりとして人気の四葉系も接ぎ木苗はブルームレス。管理上、台木を統一しておきたいかららしい。なんてこった(笑)。接ぎ木しない実生苗もブルームレス品種が多くなってきているようだ。

ブルームがあるきゅうりのほうが美味しいとよく言われるが、ブルームレスしか食べてこなかった人はそうでもないらしい。味の好みは人それぞれではある。筆者は美味しいきゅうりとしてよく挙げられ明治以後に渡来したという華北系の四葉より、有史以前に日本に渡来したという華南系のきゅうり、相模半白などのほうが好みだ。が、今年は、自然農法国際研究開発センターのバテシラズ2号と3号を育てる(栽培期間を長くするテスト)。種蒔きまでもうちょっとかな。


2019/4/5

もうちょっと積極的にアピール

春になってきた。
しかし、このところの急な寒さのために、いつもなら終わっているはずのジャガイモの種イモ植えも夏野菜の育苗開始もまだ。週3日勤務に変わった妻も手伝ってくれると言うし、今度の休みにはやりたいものだ。

さて、CD-Rほど書くようなネタがないのでページが増えていかないのだが、自然農法のページを少し書き換えてみた。自然農法のうたい文句で常套化しているのが、「何々しない」「何々しない」、というもので、これは筆者も使っていたが、否定してばかりでは良さを伝えにくいし、それどころか単なる手抜き農法と受け取られてしまう。

と、言うことにした。これも始めてから6年が過ぎ、ある程度自信がついてきた?からだろうか(笑)。

自治会の副会長ということもあり、このところ集落を囲む猪対策用の柵設置会議の資料作りで夜更かしが続き、声の調子がいまいちだ。歳だろうか、夜更かしがすぐに声に現れ、なかなか回復しない。男声合唱でスプリングコンサート出演が21日に迫っているのに、どうしたものだろうか。


2019/3/25

再び泉南市へ

昨秋、婿殿とその弟さんが、とある教会でコンサートをした。その同じ教会で、今度は娘達がコンサートをするというので見に行った。娘が歌、〇〇〇ちゃんがピアノで賛美歌を演る。

すでにサマータイヤに替えているのに、朝起きたら季節外れの雪。ビビったが、予定通り朝早く出発。予想通り、雪は平地に出たら無くなった。高速道路の燃費を期待していたのに低空飛行のままで気分が落ち込んだが、気温の上昇と共に燃費も上昇。やはり、装着タイヤとはいえスポーツタイプにコンフォートタイヤが負けるわけはないのだ。アクセルを踏んでもあまりスピードが出ない、上り坂が苦しい、キビキビ動かない、点は相変わらずだが、そのかわりどっしりした安定感があり、安心して運転できる。

せっかく行くのだからと、少し足を延ばして、まずは和歌山市へ。紀ノ川SAから見下ろしても紀ノ川は見えなかったが、作り出したまっすぐな平地が広々と眺められた。まずは紀三井寺へ。桜の名所だが、期待に反してまだ早く、少し咲いていただけだった。登りの階段は苦にならなかった。さすがに古刹ではあるが、それより目の前に広がる和歌の浦の風光明媚に心奪われた。万葉の昔から詠われただけのことはある。
それで、近くに車を止め、針みたいに尖っている片男波(かたおなみ)公園の先っぽまで歩いて引き返した。おかげで昼食の時間がなくなり、コンビニで買ったお昼を食べながら教会まで急いだ。

この教会はこれで2回目である。覚えていて下さって、「おかえりなさい」と声をかけられた (^^ヾ
娘も慣れて来たらしく、わりと楽に歌っていた。歌だけでなく、グロッケンも演奏していた。こんな感じで仕事が増えてくるといいな。相方である〇〇〇ちゃんのお母さんも来ていた。(わざわざ関東から飛行機で!)、フィアンセも来ていた。なんどもお顔は拝見していたが、親しく話したのは初めてだ。そして、思いがけない事実が発覚。なんと、北陸生まれで、妻の実家のすぐ傍の会社に勤務していたことがあるらしい。それが踏み台になり、今は関東でIT関係の製造技術者。「中国や韓国に負けていない?」と振ったら、それはどこでもできる仕事、高い技術力が必要な先端的分野は日本ですよ、と軽く笑われた。

その彼を関空まで送り、我らは夜10時半に我が家に着いた。関空への連絡橋はもちろん既に治っており、雄大な景色が楽しめた。帰ってきたら雪は消えていた。


2019/3/23

X-Pro1を売った

2年ほど使ってきたが、売った。XFレンズも売った。OM-D E-M5mk2も売った。PROレンズも売った。当分、α7 + オールドレンズとなる。SONYのレンズを積極的に買う気にはなれない。コンデジの代用に安価な中古のM4/3機は残してある。

NIKONの600から1000万画素クラスのAPS-Cを長く使ってきた筆者が2400万画素の平板感に愛想をつかし、当時はまだ1600万画素止まりでレンズが良さげなFUJIFILMに移行したが、最終的には難しかったということになる。
一番の理由は、最初良く思えたFUJIFILMの絵が、(作りすぎるのでは?)と、気にいらなくなってきたこと。それと、第2世代以降によく見られる塗りつぶし感。これはディテールが潰れる。最初に買ったX-T1でノイズリダクション最低を試さなかったのが今となっては悔やまれる。X-Pro1で時々みられる色被りも気になる。緑だけかと思ったら、この前、青にかぶっていた。

結局、筆者はNIKONから逃れられないのかも知れない。筆者用途にはAPS-Cで十分と思っているから、現行ではD7500かも知れない。巷では操作性や耐久性に違いはあるものの画質はD5600あたりと変わらないという意見が多い。実際は長く使ってみないとわからないが、ネット上の画像で見る限り、筆者にはD7500のほうがいいように見える。DACなどはDACチップは同じでもその周辺回路で音が違ってくるから、デジカメでも同様なことがあってなんら不思議ではない。恐らく、するべき対策をしっかり行うか否かなのだろう。これはFUJIFILMでも同じように感じる。

さて、そうなると、噂が囁かれるNIKONのAPS-Cミラーレスを待つかどうか?ということになる(笑)。フルサイズと同じZマウントでは大きすぎるだの、専用マウントを出す余裕はないだろう、だの、いろいろ言われているようだが、気になったので、マウント内径とセンサーに必要なイメージサークルを比べてみた。

センサーに必要なイメージサークルを計算
イメージセンサー 横(mm) 縦(mm) 必要な
イメージ
サークル
径(mm)
FULL 36 24 43.3
APS-C 23.6 15.8 28.4
APS-C CANON 22.3 14.9 26.8
M4/3 17.3 13 21.6

まず、イメージサークルの計算。縦横の長さから対角線の長さを計算すればいい。

センサーに必要なイメージサイクルとマウント内径の比較
メーカー マウント マウント
内径(mm)
FULL APS-C M4/3
CANON RF 54.0 1.25 2.01
EF 54.0 1.25
EF-M 47.0 1.75
NIKON Z 55.0 1.27 1.94
F 47.0 1.09 1.65
SONY E 46.1 1.06 1.62
FUJIFILM X 43.5 1.53
各社 M4/3 40.0 1.85

次に本番。各々のマウント内径とイメージサークルの比を表にしてみた。

こうして見ると、ZマウントとAPS-Cの比はM4/3と同程度なので、あながちマウントが大きすぎるとも言えない。逆に、EF-MとAPS-Cの比も十分に大きいのに、M4/3のような安価でいいレンズが作れないのはなぜ?、という疑問も湧く。FUJIFILMが小さくて軽いワイド端F2.8のレンズが作れるのは、APS-Cに狙いを定めてマウント径を小さくしているからとも言えそうだ。
NIKONがM4/3並に安くて良いAPS-C用レンズをZマウントで出してくれると面白いのだが・・(笑)。


2019/3/21

新しいサマータイヤの燃費

インプレッサにMICHELIN Primacy 4を買った。最初、(ハンドルの切れが悪いな)と思った。元々の装着タイヤがYOKOHAMAのADVANというスポーツタイプだったから、これは仕方がない。インプレッサの個性を消してしまったか?、あのハンドリングが恋しい、と思わないでもないが・・。次に、(坂道が苦しい。タイヤが重いみたい。1km/Lぐらい燃費が悪いのでは?)と思った。

それで、やたらと燃費を気にするようになった。いままで人に負けじと出ていた発進はとても緩やかになったし、定速走行中もアクセルはごくごく軽く踏む。あまりスピードは出さない。そうすると気になってくるのが、坂道と信号がある交差点。気を使った運転でせっかく燃費を稼いでも、ここで一気にダウンしてしまう。急な登りや信号をなるべく避けた通勤路を模索中だ(笑)。かと言って、距離が長くなりすぎては本末転倒ではある(笑)。

そうこうしているうちに、(アレッ?)と思うようになった。なるべく燃費を抑える慎重な運転をした時の燃費向上効果が、先のタイヤを上回っているような気がする。これが本当なら、タイヤが重いので坂道では燃費が悪いが、転がり抵抗が少ないので平地の定速走行では燃費が良くなる、ってことになるのだが・・。気温によっても、その日の交通状況によっても違うし、感覚的なものだからはっきりした証拠はないが・・。

ま、妻からは、「そんなことあまり気にしないの。どうせ大した金額じゃないでしょ。」と言われている。確かにその通りだ。市街地に踏み込めばあっという間に燃費は下がるし、燃費を上げようと赤信号になりかけの交差点に突っ込むなどしたら目も当てられない。


2019/3/17

少しづつ春に

小松菜やチンゲン菜などアブラナ科野菜の採り残しがとう立ちしてきた。おひたしにして食べると春の味。

はこべ、が咲いている。

おおいぬのふぐり、もね。

畑に少しづつ草が増えてくる。

えんどうには簡単な手を設置した。

ふきのとう、も沢山。


2019/3/4

東京へ

息子のアパートに物が溢れているだろうから持ち帰りたい、と妻が言う。「もう30歳なんだから自分のことは自分でするだろう」とは言ってみたものの、久しく行っていないので、ドライブを兼ねて行ってみた。ばあちゃんはショートステイに預けて安心だ。

朝5時半に出発。諏訪SAに10時頃着。八ヶ岳や南アルプスの雄大な景色を眺めながら下る。うっすら赤いものの、甲府盆地の桃の花にはまだまだ早かった。国立駅で息子を回収して、山中湖へ(大月で待ち合わせれば良かったかな)。3人でのんびりした湖畔を少し歩いた。ボートの人もいるが寒いだろうな。ほうとうを食べて遅い昼食にした後、散歩中に見かけた三国峠へ。峠から少し下がった地点で展望を楽しんだ。富士山は隠れて見えないが雄大な裾野と山中湖が美しい。

ついで、忍野八海へ。透き通った青い水が溢れ出す様にびっくりした。しかし、山中湖ではほとんど見かけなかったアジアからの旅行者が尋常じゃないくらい多くてとても騒がしく、閉口した。
帰って来てから知ったが、土産物屋前の大きな池は人工の池らしい(まあ、なかなか凄かったが 笑)。環境破壊に無頓着な頃、客寄せで作ってしまったんだろう。もう元には戻せない。世界遺産が台無しだ。悲しい。
この日は息子を八王子の駅まで送り、我らは八王子で泊まった。

翌日、西荻窪の息子のアパートまで行き、不用品を載せる。スピーカーや古い布団など思いのほか少なく、拍子抜けした。大量のCDや本は自分で処分したそうだ。ま、これが本来だろう。お付き合いしている彼女の家も近いので挨拶に伺うつもりだったが、ご不在とのことでまたの機会とし、我らは帰途についた。今日は天気が良くない。既に雨が降っている。

蓼科高原の蕎麦屋さんで昼食。蓼科湖を一周。雨で展望はないが、なかなか綺麗だ。ついで、だいぶ前の登山の帰りに歩いてもう一度行きたいと思っていた渋・辰野館周辺のカラマツ林へ。記憶の中の秋と違って葉はなく、うっすら雪がかかっているが、高い立派なカラマツ林が続いている。道を延々と下ったような気がしていたが、車で来たせいかそれほど長くなかった(笑)。昔の筆者のように妻が「少し歩きたい」と言い、チラチラ雪の降る中を傘をさして歩いた。

途中で夕食を食べて、家には9時頃着いた。娘がいる京都ほど簡単ではないが、回を重ねるごとに東京が近くなる。


2019/2/27

サマータイヤ

春になってきた。今年は早い。安全のためにもう少しスタッドレスを履いていようとは思うが、サマータイヤがもう限界なので購入することにした。

いつものように通販で買うつもりで、いきつけの修理工場にホイール脱着を電話でお願いした。ところが、すぐ電話がかかってきて、「インプレッサのタイヤですか? 扁平すぎてうちではちょっと・・」と、断られた。

さて、困った。タイヤ持ち込みOKのタイヤ屋さんは皆無と言っていいだろうし、他に親しい修理工場もない。少しぐらい高くても・・、と思ってショップを物色すると、やはり4割前後も高い。タイヤメーカーの縛りでもあるのだろうか、これはボッタクリだろう。

結局、通販サイトが紹介する修理工場さんにお願いすることにした。久しぶりに利用したが、だいぶ増えていて利用しやすくなっていた。MICHELIN Primacy 4 205/55R16 91W。早く来ないかなぁ。


2019/2/26

鍼灸

この前、NHKの「ガッテン」で鍼灸を取り上げていた。ただ・・、内容がごく普通だったので、(こんなことをわざわざ紹介しないといけないとは情けないな、ガッカリだ。)と思った。

ところが、鍼灸の先生の反応は違った。最近入った若いアシスタント〇〇〇ちゃんの反応も違った。回らない首が鍼1本挿しただけですんなり回るようになったとか、逆子が治る様子をエコーで見せるとか、TVで放映されたこと自体がとても嬉しかったらしい。聞けば鍼灸治療の経験者は日本じゃ4%らしい。これじゃ、鍼が痛いんじゃないかと思う人が多くても仕方ないかな。

妊婦の鍼治療も学会があるらしく、当県で参加資格があるのは当院だけらしいが、年一回の発表などを義務付けられているらしく、「旦那が寂しがるので」参加しないというオノロケを聞かされた(笑)。

こうして鍼灸に巡り合い、毎月2-3回通えるのも幸せなことなんだろうなと思う。
いつの日か、鍼灸も普通の医療扱いとなり、直接に保険適用されるようになって欲しい。そうすれば鍼灸はもっと一般的になるだろう。筆者も保険を受けているが、これは西洋医学病院のお墨付きが必要で、あくまでも病院から依頼されて鍼灸院が治療するという体裁をとっているのだ。
こういうことを嫌う医者もいて、筆者もこの前久しぶりに行った整形外科から拒否された。それで、内科のお医者さんに鞍替えしたのだった。


2019/2/25

そして、帰ってくるマガン達

石川県加賀市の海岸に近い片野に鴨池という大きな池がある。冬鳥の越冬地になっている。午後5時近かったが、傍を通ったので、本日入場無料の看板に釣られて観察館に入ってみた。

丁度、「ガンのねぐら入りをみよう!」イベント開催中だった。日中、福井県の坂井平野に食事に出かけたマガンが日暮れになると池に帰って来るらしい。レンジャーさんも含め20人ほどで、観察館を暗くして帰りを待った。西日本最大級のマガンの越冬地らしい。

陽が沈み、池が暗くなってくる。そのうち、マガモの飛び立ちが始まった。マガモは今から出かけるらしい。池から観察館の方向によく飛んでくる。それも終わり、(待ちくたびれたなぁ)と思った頃、「来ましたぁー。一番星の近くです。」のレンジャーさんの声に眼をこらすが、よくわからない。(なんとなくモヤーッとしているような)、と思ったら、すぐ、筆者の眼にもわかるようになった。夥しい数の群れがこちらを目指しているようだ。

肝心の画像は、暗いこともあって?、うまく撮れていない(^^ヾ よく目立つ下部グループはもう池に入ろうかというところだが、中央のやや右上あたりに大編隊がいるし、左端からも続々とやって来る。時間にしたら5分もあっただろうか。池は暗くて見えないが夥しい数のマガンが戻った。観察館には何度か来ているが、こんなのは初めて見た。感動という言葉を使っていいだろう。

実は、お天気がいいからと出かけた自然歩道歩きからの帰りだったのだ。片野海岸から加佐岬まで4.8km。海岸沿いのアップダウンもある道を2時間かけて歩き、岬近くの感じのいいレストランで妻の誕生祝を兼ねてお食事、今度は道路を1.5時間で戻った。

片野海岸で妻が幼い頃家族と来た海水浴で見たというおっぱい岩を探したが、見つからなかった。もう50年近く前のことだからなぁ。砂浜では小さい息子さんにお父さんが海釣りを教えていた。
鴨池といい、海沿いでのんびり過ごしたいい休日だった。


2019/2/21

夜寝る前の乳酸菌

久々に大失態を演じてしまった。
妻の誕生日なのに、朝起きた時すっかり忘れていて、「口の臭いを嗅いでくれないか?」と言って、息を吹きかけたのだ。本来祝福されるべき朝にそんなことをされて、とても嫌な気持ちになったことだろう。うー、どうやって挽回したらいいものか・・

息にはわけがある。このところ夜寝る前に歯を磨いた後、ビオフェルミンをなめているのだ。胃腸薬として販売されているが、飲み込まずに、なくなるまで口の中でなめている。それで息が改善していないか確かめたかったのだ。結果、妻によれば「臭いは5割減」らしい。これがどの程度信頼できるのかわからないが、このまましばらく続けてみようと思う。

乳酸菌入りの歯磨きがあるらしい。タブレットもある。口の中を殺菌するだけが能じゃない。悪さをする菌を良い菌?で抑え込んでしまえばいいのだ。そんな感じのことが本に書いてあった。畑と同じだ。だから、とりあえずビオフェルミンで試している(口内専用のほうがいいのかな??)。そんなところだ。
歯磨き粉はアマゾンのカートに入っているが注文はまだしていない。できれば近くの店で買いたいが、見つからない。

高野連が球数制限に”待った”

筆者は、こんなことすべきではないと考える。全国統一が望ましいことは間違いないが、いつまで経っても埒があかないから県単位で行おうというのだ。そんな動きを止めるべきではない。埒があかないのは勝利至上主義に凝り固まっているからで、選手本位で考えれば方向性は明らかだろう。

野球やソフトボールは、投手偏重のスポーツだからこうなる。球数制限したらいい投手が複数いないと勝ち抜けないと不平を言うけど、サッカーなど他のチームスポーツは昔からそうなんだよ。投手だけに負担を強いる野球というスポーツの特殊性にもっと留意すべきでしょう。


2019/2/19

統計不正問題はさっさと切り上げて、安全保障や憲法改正を早々に論議すべきだと思う。

神楽スキー場周辺に、行ったことはないけど、元々超有名なバックカントリースキーエリアだし、装備も行動もしっかりしてたみたいだから、何も言う事はない。当然、保険にも入っていると思う。今回のことを騒ぎ立てる人は、事故を起こすかも知れない車などの交通機関には乗らないほうがいいと思う。

DNA筒香の主張は尤もだ。勝利よりスポーツの楽しさ、ひいては子供の健全な成長が大事だ。学校とスポーツだけで余暇がないのも良くない。親と先生と指導者の言う事だけやっているようでは、創意工夫は生まれない。さて、(できたらの話だが)孫はどのように成長するのだろう。

毎度おなじみの発声について。娘が通っていた高校の声楽の先生でもあった〇〇先生。一年ほど前にご指導を受けた時は、長いブランク開けだったこともあり、アドバイスを受け入れられるような状態ではなかった。今またご指導を受けると、この1年間の努力が無駄とまでは言わないけれど、所詮素人の見当違いだと思い知った。やはり識者の適切なアドバイスは有効である。
本来声を通過させればいいだけの喉に、力を入れて鳴らそうとしてきた悪癖をはっきり自覚したが、これ、はたして治るのだろうか?


2019/2/14

α7を使ってみて思ったこと

いまだに、EマウントレンズはSonnar T* FE 35mm F2.8 ZAしか持っていません。緊急避難的にはこれを使いますが、普段はいわゆるオールドレンズ、今は、XR RIKENON 1:2/50mm(前期)を付けっぱなしにしています(フード付けなきゃいけないんですが・・)。

使ってみて思ったこと。X-Pro1より絵がすっきりしていて、諧調性が高い。従って、X-Pro1より満足度は高い。光が少ない朝の時間帯でも、陰影が付きにくい曇りの日でも、それなりに撮れる。SONYの絵はけばけばしいと思っていたが、これは本体というよりレンズによるところが大きそうだ。オールドレンズでけばけばしい画像は一枚もない。そういう意味では、「ボディよりレンズのほうが変わる」という人に賛同できなくもない。
ややピントが甘くなるようだが、過去の品格あるレンズを安く使えるのは有難い。

完全に個人的趣味ならそれだけでもいい。APS-C28mm単焦点のCOOLPIX Aさえ併せて持てば、筆者用途の8割はカバーできるだろう。しかし、家族と出かけた時はズームがいい。M4/3を諦め、FUJIFILMも気に入らないとなると、α7にズームをつけることも検討せざるを得ない。山へ持っていかないなら、この際、1.5kgぐらいまでは許容範囲だろう。しかし、ネットで見る限り、SONYのレンズはけばけばしい印象が拭えない。初代7はボディに手振れ補正がないからレンズ側に欲しい。となると、この際APS-Cまで広げても難しいなぁ、と思う。

スナップが主体の筆者に、あまり高価なものは不要とも思う。Z6+ズームも考えたが、今の金額では分不相応だろう。そう考えると、NIKONの初級APS-C一眼レフにレンズ込みで10万円ぐらいが適切だったか?、とも思う。オーディオが聴いたままでないのと同様に、カメラも見たままではない。だいぶ前から簡素なオーディオで十分と思っていたが、カメラでもようやくその境地に達したのかも知れない??


2019/2/12

マイクロフォーサーズ(M4/3)をメインに使うのは、(とりあえず)諦めました

数か月前、DMC-GF5が故障しました。そこで最近のM4/3を確認するため、OM-D E-M5MK2を数か月前に購入しました。イメージセンサーが小さいのは気がかりながら、やはり小さいほうが持ち運びやすいし、2.8通しズームも使ってみたかったのです。

OM-D E-M5MK2の操作性の良さに嬉しくなり、2.8通しProレンズの描写性には感激しました。綺麗な夜景が簡単に撮れるのにもビックリです。FUJIFILMの絵よりさっぱりしているのも好印象でした。

けど、キャップを被った娘の顔の僅かな陰りがベタになったり、日中の強い日差しを浴びた木々の表面が飛んでしまったり、などなど、がっかりすることも多かったです。明部や暗部を持ち上げてもHDRでもいまいちでした。また、画像全体に余裕がないかなと思いました。
1200万画素のPEN E-P3とDMC-G2も試してみました。若干の改善が見られました。何回も、これで自分を納得させようとしたのですが・・・。

褒める方が沢山いらっしゃるのは承知しています。適切に使えば欠点をカバーできるのかも知れません。けど、結局、筆者には馴染めませんでした。パナソニックが開発中という有機CMOSの登場まで待つことにしましょう(笑)。


2019/2/7

雪が降らない

普通の冬なら雪の下になっている小松菜の取り残しも、こんな具合に露出している(笑)。

声の調子のバロメーター?

NHK朝ドラの主題歌、ドリカムの「あなたとトゥラッタッタ♪」。筆者の声の調子が良かった時、毎晩夕食時に録画を見る時に美和さんの声がひどくのど声に聴こえて、聴くのが辛かった。このところそうでもなかったので(よくわからんなぁ)と思っていたのだが、昨晩は久しぶりに辛かった。
昨晩は練習に特別に先生を呼んだこともあり、(なるほど)と納得させられることも多く、そのおかげか声の調子が良かったのである(笑)。

玄米

玄米の種子毒(発芽毒)論に学術的根拠なし!
一生懸命調べていただいたようだ。ただ・・、有毒説発祥の地の発信力が弱そうな感じがして、ここが発祥とはにわかに信じがたい (^^ヾ


2019/1/30

昨年と勤務はさほど変わらないはずだが今年は産休代で校務文書が少ないせいだろうか、妻の帰宅が少し早くなり、ほとんどの晩御飯を作ってくれるようになった。このところ筆者はほとんどお役御免である。

しかし、昨日、遅くなると連絡があり、久しぶりに筆者が作った。手を抜いておでんにした。鍋物なら一品作ればそれで済む。

大根がなかったので、家の前の畑から抜いてきた。雪を除き抜いてきた耐病総太りは、包丁を軽く触れるだけでヒビが入り、皮を剥くとまたヒビが入る。中の圧力が勝ってパンパンに膨れている状態らしい。


2019/1/24

姿勢が気になる(笑)

全豪オープン、大阪選手も錦織選手も凄いですね。ここまで来たら大阪選手にはぜひGS2連勝を達成して欲しいですよね。

ところで、錦織選手がジョコビッチ選手に負けた後の写真が気になるんですが・・。ジョコビッチ選手の背がビシッと立っているのに、錦織選手の背が丸まっているんですよね。もちろん、疲れているってことはあるでしょうが・・。

最近、歌の関係で姿勢が妙に気になるもので、つい・・ (^^ヾ

それにしても、最近の韓国は酷いですねぇ。文氏が従北なのは最初からわかっていましたが、これほどとは(笑)。国内政策の失敗責任を逸らすためなのか、民族統一のために米と手を切る計画の一環なのか・・。


2019/1/15

えんどうの芽が出ていた

12月初旬に蒔いた。冬の間は雪に埋もれ、春先に芽を出してくれるつもりでいたのだが、畑の雪も消え、このところ暖かいせいだろうか。

朝は霜柱が立っている。大丈夫かな。

今年は雪も少なく、大根の地上部が凍る恐れが出て来たので、4本ほど残して後は土に埋めた。

区全体の獣害予防柵設置で

今年最初の自治会会議で、設置が決まった。方向性だけで、詳しいことはこれからである。昨日、下調べも兼ねて、設置予定場所にずっと杭を打っていき、長さも測った。勤務日だったが、半日休んで付き合った。来年の自治会長としては付き合わざるを得ない(笑)。いまはまだ時間がとれるからいいのだが・・。


2019/1/12

「レシートはご入り用ですか?」って

最近こう言われるのが当たり前になってきたが、この前コンビニで言われて、気分が悪かった。腹が立った。

レシート、つまり、買ったものの領収書とその明細を受け取るのは消費者の当たり前の権利だと思う。レジの打ち間違いがあれば証拠となるし、(しないと思うが)返品する際の購入証明にもなる。(つけてないけど)家計簿の元にもなる。

その消費者の権利を捨てて下さいと、わざわざ促すこともないだろう。廃棄用の箱が置いてあるだけでいいのだ。後は消費者自らの判断で行動する。
店側は、「捨てるのならお客様に代わって捨てておきます」サービスと考えているのだろう。けど、筆者には余計なお世話だ。

コンビニ程度なら、いっそ、レシート無しを明言してしまったほうがいいかも知れない。


2019/1/11

今年の干支は猪

年賀状に可愛い猪、凛々しい猪、を見かける。しかし、筆者には違和感がある。猪が憎らしいからだ(笑)。現実の猪はこんなもんじゃないぞと思ってしまう。
ジャガイモ、サツマイモ、カボチャ、が猪の被害を被った。ジャガイモやサツマイモはまだイモができていないうちに荒らされた。昨年、畑団地の中ほどに設置してある檻に大きい猪がかかった。逃れようと何回も打ち付けたらしく、鼻から沢山の血を流していた。そして酷く臭かった。

獣害用ワイヤーメッシュを設置した昨年は被害がなかった。地区で畑団地全体に電気柵を設置しようか?という提案もあるが、いまや畑作をしている家は少なく、範囲が広いので、合意にまで至っていない。

猪を車で引いてしまうことも多くなった。夜、車目がけて突進してくるので、避けようがない。5〜6匹の瓜坊をまとめて轢いてしまったこともある。山村では人の活動が次第に及ばなくなり、獣が多くなった。


2019/1/10

しばらく歌ってなかったが、その間、自分なりにいろいろ発声方法を探ってはいた。若い頃はパワーで押し切ることもできるが、歳取るとテクニックが必須になる。ようやく発声のブレイクを果たしたつもりになったが、そうは問屋が卸さず、一進一退の攻防?が続く。が、はっきりしないとは言え、モノにできそうな何かを掴みつつあることは確かに思われる。

日本語がわかり難くなっても口の奥を開けて響きを保つこと、高い音ほど喉(というか首というべきか)を緩く開けて下支えを意識すること、の2点を年末年始の間に意識するようになったので、それを持って今年最初の練習に臨んだ。結果は及第点だと思う。強い大きな声が出しやすくなった。その代わり、高い響きが後退し、低い響きが多くなった。どんな声が自分にピッタリなのか、やはりわからない。この状態を崩さず、高い響きも意識してみよう。

思えば、この前調子よかった主原因は、手を上げたことでははなく、声の芯がビシッと決まっていたからではないかと思う。手を上げてもこの前ほどの効果がない。どんな状態だったのか、早く掴みたいものだ。

大晦日に紅白はほとんど見ないで、NHKの第九を聴いていた。テノールとバス(スミスとドーメン)の素晴らしい残像が残っていて、3日夜のニューイヤーオペラコンサートの声がみんな喉声に聞こえて仕方がなかった(笑)。


2019/1/9

雪が降ったら、家の後ろに湧く水で消す。これで、玄関から県道まで10mをなんとかカバーしている。母を迎えに来るデイホームの車が玄関近くまで来れるようにするのが理想だが、完璧には難しい。

トマトの連作は無理?

自然農法(みたいなの)は7年目になった。始めた当初は何もわからずにもがいていただけだったが、ようやく1年のローテーションが固まりつつある。大方の野菜は野草を利用すれば肥料を使わなくても十分育つし、虫害も少ない。野草が生えていて目立たないのか、豆類の幼芽も鳥に食べられない。ネキリムシ等の被害がなくなったような気がするが、安全を鑑みると、夏野菜の苗の保護を外すのは躊躇われる(笑)。ただ、連作は、楽にできるものと難しいものがある。

一般には輪作が薦められるのだけれど、食べたい夏野菜にナス科が多く、木嶋利男さんが連作を勧める?本を出していたり、種採りと連作を栽培の基本とするらしいnicoというグループもあり、連作も試している。

ナスは種採りしながら4年連作した。今のところ大丈夫だ。秋口になって1〜2本元気のないのが出て来るが、許容範囲だと思う。
トマトは難しい。最初は問題ないように見えたのだが、連作すると8割ぐらい青枯れ病になるようになった。いい加減にやっていたので、今年どこに植えたらいいかわからないぐらいだ。妻の大好物なだけに、大きな問題だ(笑)。ミニトマトはやや良いのだが・・。粘土質で水分が多い土は、ナスには向いていてもトマトには向いていないのだろう。

それで昨年は出光のツインガードを使ってみたのだが、効果は感じられなかった。逆に、(もしかして生育が遅い?)と思ったほどだった。

そこで今年の方針は2つ。
その1 保険として、市販の接ぎ木苗を使う。できれば高い位置で継いだ苗が欲しい。
その2 種から育てて、なんとかしてみる。

その2のなんとかとは
1、植える間隔を広くする(本数は少なくなるが、保険のトマトもあるので)。
2、浅植えにし、ある程度育ったら畝から出た部分の培養土を洗い流して根を露出させる(ピーマンでの実績を多く見かける。根をなにかで消毒できればベストだが・・)。
3、手軽な微生物資材などを駆使して、生物相を豊かにする(今念頭にあるのは、えひめAI-2)。


2019/1/8

遅くなりましたが、、、、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

娘は婿殿を引き連れて帰って来て長くいてくれたので、賑やかだった。京都と違って寒かっただろうと思う。

たぶん、婿殿が一番喜んでくれたのが蟹。大きくて高い雄には手が出ないが、資源保護のため年末までしか採れないが小さくて安い雌の蟹を食べるのが地元の定番だ。甲羅の中のかにミソが最も美味しい。もっと大きくてたっぷり入っているのを食べさせてあげたいところだが・・。

画像は、子供たちが帰った後、妻と行った北潟湖にかかる橋の近くの椿。今年の年始休暇は長かったので、毎日出かけた (^^ヾ

韓国との間が騒々しい。鈴置 高史さんがおっしゃるように、もう戻れないのかも知れない。韓国の人が心配だ。日本もうかうかしていられない。なんてこった。


昔の