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おぼえがき

juubee's おぼえがき

満開の花桃と一乗谷の桜

雑記

2024/5/6

世間様ではもう夏野菜の苗を買って植えているだろうな。うちは4月になってから育苗を始めたので、まだ小さい。ナスはまあまあだが、ピーマンとししとうはさんざんである。

沢山種を蒔いたのに、ししとう1本しかまともに育っていない。芽が出てこない、芽が出る前の茎は見えるが曲がったままで立たない、立っても双葉が開かない、双葉が皮被りになっている、など。蒔き方が悪いのかと思って、土や埋める深さやトレイの大きさを変えて再試行したが、変わらず。どうやら、健全な種が採取できていないようだ。

仕方がないので、少し苗を買った(笑)。

今年はやる気がなかったのもあるが、ギリギリに始めると不測の事態が起きてもリカバーできない。もう2週間ほど早く始めるべきだったかな。


2024/4/18

今年の春はなんだかおかしいですね。一気に春になりましたが、桜と花桃と山吹が一緒に咲いてます。

余計なお世話かも知れませんが、大谷君、不動産会社や他の会社も作ったみたいで、自分でやるわけじゃないでしょうから、大丈夫かと心配になります(笑)。


2024/4/7

じゃがいもを植えました

これを自然農法とは言えないかな(笑)。最近は、土寄せの替わりに黒マルチをする超浅植えが多い。土寄せしなくていいし、芋はごく浅いところにできるので収穫が簡単で楽しい。せっかく出来ている畝を平畝に崩したくないという思惑もある。

一方、植え付けには前から悩んでいる。植えてから黒マルチを張ると、出てきた芽の先端が黒マルチに接して熱でやられやすい。逆に、黒マルチを張ってからマルチを破いて種芋を植えると、時間がかかる。

それで今年は、前者の方法ではあるが、種芋を植えたすぐ横に目印を置いて、黒マルチをかけた後で、植えた部分に穴を開けることにした。

わりかしうまくいった。


2024/3/31

ようやく育苗開始(笑)

仕事が忙しくて畑のことを考える時間があまりない。今年の夏野菜の育苗は加温設備を使おうという気力が湧いてこないので、陽だまり育苗にしようと思っていた。ところが、今年の春はなかなか暖かくなってこない。これでは陽だまり育苗する気も起きない。かと言って、そろそろ始めないと・・。

ということで、仕方がない、気楽にやろうと、小さい加温マットを買ってみた。でも、小さすぎた。72穴のトレイが載らない。計画があまりにずさんだった(笑)。

仕方がないので、結局、昨年作ったのを組み立てた。木製の土台の周囲にポリカーボネートの壁を立ち上げて囲う。粘着テープで貼って作る。上には蓋を載せるが、日光で暑くなり過ぎるのを防ぐためと湿気を逃がすために、角棒で隙間を空ける。蓋が風で飛ばないように角棒を載せる。屋外コンセントから漏電ブレーカーを挟んでサーモスタットをつける。WiFi経由で出先からも温度確認や設定変更ができる。

マットは50cm×120cmだから72穴トレイには大きすぎるが、組み立ては案外簡単だった。なんのことはなかった(笑)。

畑に春の花が咲き始めた。


2024/3/26

延べ床面積にそれほど拘らなくて良い

ハウスメーカーは「単価×坪数」で建物本体価格を算出する。材料費や工賃を細かく計算したりしない。建物に直接関係がないモデルハウスや本社の人件費等も含まれているが、それがどのくらいかはわからない。明細もない。一世一代の買い物?だというのに、標準建物本体価格はたった1行なのだ。社内で設定された坪単価は変更できないから、安くするためには坪数を抑えるしかない。だからハウスメーカーの設計士は坪数にとても拘る。

しかし、今回の筆者のように完全な注文住宅なら話は別だ。もちろん、小さい家のほうが安くなるには違いないが、1坪や2坪の違いはさほど気にしなくていい。要は、家にかかる経費の問題だ。坪数で計算するどんぶり勘定とは違う。最初に予算を決めている。オーバーはしないはずだ。オーバーしそうなら、色々な手が打てる。決まりきった選択肢しかないハウスメーカーとは違う。まだ設計中だが、とても楽しい。


2024/3/24

春はまだ寒い

今日は7時から神社の掃除。それが終わったら、役員だけで神社の雪囲い外し。それから、秋に外した獣害防止柵のゲートを2ヶ所設置。家に帰って、雪囲いを外す。

それから、低くなった畝の両脇から土を盛り上げて高くする。40cmぐらいの高さになる。夏野菜を植えるまでには少し崩れてくるだろう。

全面的に耕したりはしないが、時々こういうことをやっている。

ネギ苗は育苗箱で秋から開始して、翌春に植えるのが定番化してきた。畑に種を蒔くと野草が多くて育てにくい(笑)。

今年は雪が少なかったのに、無くなった苗がとても多い。なぜかわからない。仕方がないので、新たな育苗箱に種を蒔いた。

エンドウの芽。昨年11月末に種を蒔いて、小さな状態で冬を越した。種蒔きをもう少し早くしてもいいかもしれない。


2024/3/17

春になってきた

お天気が良いので、妻とお出かけ。三国の海岸線を歩く。妻が花粉症で、海岸線なら大丈夫だろうと言う予測。足首を剥離骨折をして以来、妻は普通のウォーキングにも登山靴を履くので、筆者も付き合う。

海岸近くの駐車場に止めて歩き出すが、風が強い。だから、寒い。かなり厚着して歩き出した。ほどなく、雄島の入口に着く。(どうするのかな)と思っていたら、妻が雄島に続く赤く長い橋を渡りだしたので、筆者も続く。渡り終わって雄島に着く。「どうしよう」というので、「大丈夫」と言って、神社に続く雄島の急な階段を上がり始める。上がったところで、道は左右に分かれる。いちおう確認すると、時計回りが無難らしい。左の階段を上がりきったところで、妻が筆者に確認した。「大丈夫?」。実は、この島はたわいもないいわくつきの島で、妻が怖がっている。「大丈夫。なんなら途中から引き返そう。一周しなけりゃいいだろ?」と安心させる。

樹林はほどなく終わった。道は原っぱの中を続いているが、左の海岸線は奇妙な形の岩が沢山並んでいる。こちらの(道なき?)道に入ることにする。岩だらけで歩きにくいものの、なかなか壮観である。近くの東尋坊と同じく火山性の岩なんだろうけど、形がだいぶ違う。中の道をたどり、また元の道に復帰した。この頃になると、思っていたより人が多くて妻も安心したらしい。結局、一周した。

もう戻ることにして、高台でおやつを食べた。いよかんを食べて、おはぎを食べて、パンを1齧り、もうひと齧りしようとしたら、凄い羽音と共に筆者の手からパンがはじき落されて芝生の上を転がった。気をつけてはいたが、トンビにやられたのだ。もう大丈夫だろうと安心したのがいけなかったのか。並んで座っている妻のすぐ目の前を通って、筆者の掴んでいるパンをつついている。なんとも、熟練の早業だ。しかたがないので、転がったパンはそのままゴミ袋に入れた(笑)。久しぶりの心地よい疲れが残り、夜は早めに寝た。

今回、NIKON Z50は持って行かなかった。カメラをぶら下げていないほうが歩きやすい。カメラ目線にもならないから、気楽である。買ったスマホもそれなりの画質だし。と思っていたが、次第に、思い立ってからシャッターを切るまでの手順が多すぎて、煩雑。そのためにシャッターチャンスを逃す。ズームのコントロールが難しい。などの問題の浮上した(笑)。

北陸新幹線が敦賀まで延伸したが、まったく嬉しくない。遠い東京まで乗り継ぎなしになっても、近い大阪・京都へ行くのに乗り継ぎしなければならなくなった。北陸は関東より関西との結びつきが強い。大阪までのルートも決まっていないのに、なんで急いだのかな。愚策だ。


2024/3/8 その2

自然農法(みたいなの)をやるようになって、作る野菜の味も変化してきたと思う。けれど、客観的評価はできないから、殊更言いふらしたりはしない。放置して腐りにくい実験も本やwebで見るが、恐くてできない(笑)。

味じゃないけど、わかるのが大根。市販品と比べて大根をおろした時の液が少ない。絞らなくてもそのまま焼き魚に添えられるぐらい。かといって、硬いのでもなく、煮ればすぐ柔らかくなる。最初3年ほどはいろいろ変化したが、ここ数年はずっとこんな感じ。大根は無肥料で育ててる。当然不耕起だし。


2024/3/8

最近、民放のTVはほとんど見ない。TVもあまり見ない。妻の妹達の旦那が、TVばかり見ていると聞くと、俺も会社を辞めたらそんなになっちゃうのかな?と思わないでもない。いや、たぶん、そうならない。見たい番組や映画がないではないが、基本的に時間の無駄遣いだと思っているから。それぐらいなら、他にいくらでもやることがあるだろう。とは思う。

さて、そんな私でも、何かと話題だったから「ふてほど」は見ている。ほぼ、Tver。途中からだったので、2話と3話はダイジェストしか見ていない。第一話はかなり面白かったのだが、最近は放送業界のことばかりで勢いが鈍化したような気もする。とはいえ、現代はコンプライアンスばかりきつくなり、大事なことではあるけれど、つまらない世の中になったもんだと思う。今じゃ、企業や業界に差しさわりのある言動も厳しくチェックされるのだろう。

(あまり期待していないが)学校の話もして欲しいと思ってはいる。現代の教師は、あれもダメ、これもダメで翼をもがれている。どこまで許容されるか子供が探りを入れてきても、先生が叱らない。結果として、子供がのさばり風紀が乱れる。子供も、自分が、自分が、である。他人を思いやれる子が影を潜め、自分には甘いくせに他人を貶める。それが親になり、その子供が学校に来る時代になった。・・・と、最近誰かさんが申しておりました。


2024/2/20

住宅設備

ショールームをいくつか回って、ほぼ決定した。キッチン、バス、洗面台。建築サポートに見積を渡して価格交渉はお願い。トイレはまだだが方針は決まっているので、迷うことはない。

事前に少しは調べたけれど、評判通りのこともあるし、評判が高くてもいざ試すと(なんだかなぁ)と思うこともある。自分に合ってないのかどうか、実際に試さないとわからない。

県内大手ビルダーと打ち合わせた去年は、ビルダー指定のメーカーと設備は決まっていて、それを外すと高くなった。本来は安いはずのものに変更しても高くなる。妻はイライラしていた。注文住宅とはいえ、規格品なのだった
今年は、どのメーカーでも良い。どれを選んでも良い。本来の価格に応じて高くなったり安くなったりする。あのメーカーにないことがこのメーカーにあったりする。妻は「楽しい」と言った。

しかし、なぜこんな価格なんだろう。実際は店頭価格の半額ほどになるのだとか。この業界、おかしいのでは?


2024/2/17

玉ねぎ

春になってきたのかな。暖かい。玉ねぎ周辺の野草をとった。雪があまり降らなかったせいか、油粕をやらずに米糠をたっぷりやったせいか、雪にやられずに例年より玉ねぎが多く残っている。

マルチをしないから除草が大変。10mの畝2つを妻と二人で2時間かかった。昨年の秋から、例年より草が多い。暖かかったのかな。玉ねぎ用のマルチをしてもよいのだけれど、米ぬかばかりをどうあげたらよいものか。

帰りがけに朝倉氏遺跡に寄ったら、マンサクが咲いていた。


2024/2/6

「菌ちゃん農法」の本を買った

自然農法とよく似ている。ほとんど同じと言ってもいい。ただ、実現する手段がちょっと違うかな。

  1. なるべく高炭素資材を用いる。
  2. 高炭素すぎる資材は、事前にある程度馴染ませて(発酵させて?)おく。
  3. 土に混ぜず土の上に置く。
  4. 発酵を早めるため、軽く土をかける。
  5. 発酵を早めるため、マルチをかける。
  6. 畝の通気性を良くするため、かなり高い畝にする。
  7. そのため、畝はある程度の巾(130cm)が必要。
  8. 暖かい季節なら2ヶ月以上経てば栽培OK。

かなり参考になる。当分、時間がとれないから難しいけど。

やさい畑の2月号にもダイジェスト版がついてる。そちらを見てもいい。でも、本の巻末の野菜ごとの育て方もとても参考になる。紙を薄くして、もう少し安くできなかったのかなぁ。


2024/1/30

美濃市へ行ってきた

日曜にどこへ行こうか。冬は暖かいところへ行きたい。北陸はお天気悪いから、南がいい。知多半島も考えたがだいぶ遠くなってしまう。それで、美濃市にした。冠山トンネルを通って徳山ダム、それからが結構長かった。

観光駐車場に駐車。もうお昼になっていたので、近くの甚五郎寿司で昼食。造り酒屋さんがあったので入ったら、国の重要文化財の小坂家(画像)。その中で、今もお酒を造って販売している。この日はタンクから直接ビン詰めできる日らしく、賑わっていた。ここはうだつの上がる街並みとして知られているらしく、建物の境にうだつという防火壁の細い屋根がある。うだつだけでなく、古い建物が多くて町全体が江戸時代にタイムスリップしたかのよう。そういえば高い建物が見当たらない。

川まで歩いて、美濃橋を渡る。現存する最古の近代つり橋、ということらしい。河原まで車を乗り入れてキャンプする人がまあまあいる。お日様が照って暖かいとはいえ真冬だ。寝椅子では風が寒かろう。港の跡や珍しい川の灯台もあり、昔は川運で賑わっていたそうな。

駐車場まで戻った。帰ろうとしたが、一つ忘れてた。もう一つの重要文化財、旧今井家だ。(どうせよくある民家だろ)、とも思ったが、まだ時間もあるしせっかく来たのだからと、車から重い腰をあげた。こちらは入場料が要る。饒舌な館長さんにたっぷり解説していただいた。何と言ってもここのお薦めは水琴窟。素晴らしいの一言。水一滴の音が、まるで森羅万象のすべてを内包しているようだ。環境庁の「残したい”日本の音風景100選”」に選ばれているそうな。

帰りは郡上八幡を通り、九頭竜を経由して帰った。九頭竜から大野まで中部縦貫道が完成していて、時間のかかった道が嘘のようだった。トンネルばかりになったが。


2024/1/26

スマホ入れ替え

5年使った中華スマホから日本メーカースマホに替えた。SIMフリー。車のbluetooth接続でしか聴かないが、spotifyの音質がだいぶ違う。一般的には高音質になったと評価するんだろうけど、いままでの音と違うので慣れるまでに時間がかかりそうだ。

音が分析傾向に振れた?ので、音楽から熱気や心意気といったものは少なくなったように思う。音にがさつさが無くなり?、全体に大人しくなった?せいで、ボリュームを大きくすることが多くなった。耳にきつくあたる。悪くなったところが目につくが、スケール感は増している。見通しもいい。いままでより良く感じる曲も多い。spotifyのノーマライズのON-OFFによる変化は、前のスマホとは傾向がまったく違って好ましい。


2024/1/22

昨春から始めた県内大手とは契約一歩手前で縁を切った。高いからである。下げようにも、基本となる住宅の仕様が決まっているから、追加したオプションをやめるといった簡単な検討しかできない。事前に納めた30万円は諦めた。

今は、建築サポートさんと進めている。単なる紹介業者ではなく、家を建てるいろんな場面でサポートしていただく。佐賀県は遠いが、建築が始まったら監理のために何回か来ていただけることになっている。もっとも、最初は、サギではないかと慎重になっていたし、あちらも冷やかしかも知れないと思っていたようで、お互いの信頼を得るまでに少し時間がかかった。メールだけのやりとりだから(笑)。

設計士は神戸の方で、今から設計を始めるところだ。こっちの要望は粗方伝えてある。完全注文住宅だから、予算を鑑みて調整していただけるはずだ。大工さんも何軒かとお会いして、ほぼ決めた。大工さんとしては設計書ができあがってからでないと、見積も計画も考えられないから、現時点では確定していない。

もちろん経費はかかる。建築サポートは全予算の5%(税込)、設計監理は建物本体価格の10%(税抜)でお願いしている。建築サポートの費用が余分に見えるかもしれないが、素人では人件費や材料などの適正な価格がわからないし、中間業者の中抜きもなくなる。

似たようなところはあまり見つからないが、ハウスネットさんとか、住まいの結婚相談所さんとかが近いのかも知れない。よくわからないが。


2024/1/19

基幹システムの入れ替えは、どうやら今度の年末年始じゃ無理なようだ。改めてスケジューリングしてみて気づいた。いままでシャカリキにプログラム作ったりそれを検証したりしていたので、気が付かなかった。まさに、木を見て森を見ず。わが社の基幹システムすべてを切り替えるのだから、ナメテはいけない。

家を建てようとしてわかったこと
  1. 学術的に系統だっていないことも多く、経験則で建てていることも多い。
  2. ビルダーは自社仕様に詳しいが、自社以外の仕様には詳しくない。
  3. 健康上どうかと思う仕様も多いが、自社仕様を疑わないから、変更は難しい。
  4. 大工さんは工事に詳しくても、仕様には詳しくない。
  5. 良い業者と巡り合うのが良い家を建てる大きな条件の一つだが、ほとんどの場合、当てもなく彷徨うしかない。食べログがあるように、保険の紹介業があるように、建築紹介業があっていい(少ないがないこともない)。
  6. 中間業者が多いほど中抜きが増える。当然高くなる。あまり拘らないなら、一番コスパがいいのは、大工に毛の生えたぐらいの工務店さん。少しでも拘るのなら設計事務所。
  7. 明朗会計じゃないことがほとんど。建物価格がたった1行、2900万円はさすがに笑った。実際にかかる金額を積み上げるのじゃなく、基本は簡便に標準仕様の坪単価で計算するからだろう。これでは明細が出せない(一応、要望して出してもらったが、当然のように、モデルハウスや営業の一般管理費は無かった 笑)。
  8. 明朗会計にしたかったら、設計事務所で作った設計図を元に、大工さんに見積を出してもらうこと。相見積をとればいい。
  9. 私的には、一番大事なのは設計事務所選びということになる。

2024/1/17

昨年の盆は子供達も帰ってこなかったので、夫婦で能登半島へ出かけた。能登半島の先端、緑郷崎灯台でゆったりした後、珠洲市の海岸沿いの民宿に素泊まりした。夕食を食べようとお店を探したが、盆とあってどこも予約で満杯。仕方がないので、スーパーで寿司を買って食べた。翌日はまず木ノ浦海域公園。開放的なロケーションが素晴らしかった。隣の木ノ浦野営場は40年前に能登半島一周の自転車旅行で訪れた時より木が鬱蒼としていてとても好ましかった。妻が千体地蔵が見たいと岩倉寺まであがったが、危ない箇所があるらしく道は通行止めだった。しかし、高所から眺める輪島方面へ延びる海岸線がとてものびやかだった。見附島を見てから、レストハウスは混んでいたので駅を改装したおしゃれなレストランでちょっと変わったカレーを食べた。

それらがすべて被災したかと思うと、言葉もない。亡くなられた方のご冥福と、地域の一日も早い回復を祈るのみである。


2024/1/1

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年の12月はまったく更新がなかったんですね。今頃気づきました。いろいろ忙しかったんです。今年は昨年よりもっと忙しくなるでしょうから、あんまり更新できないかも知れません。けど、これを乗り切って、来年の春になればだいぶ余裕が出てくるはずです。

地元第九演奏会の会計を務めていることは以前にも書いたと思うんですが、この演奏会が12月24日にありました。オーケストラを呼ぶお金はないので4楽章のみの演奏です。それだけでは時間が短いので、第一部として1個人と2団体の演奏をお願いしまして、我らは第二部となります。今回は全国でも初めてではないかと思われるパイプオルガンと一緒の演奏で、この他にピアノとティンパニーです。
個人的には、練習時でも会計の仕事であまり練習に出れず歌い込みが少なかったせいか、本番の声はいまいちでした。けど、自分の調子とは別に全体としては良かったらしく、聞いていた妻や息子の話では大絶賛でした。大晦日に放送されたケーブルTVでも感じよかったです。

今年はいよいよ勤務先のシステムをオフコンからオープン化していく詰めの年で、切り替えは今度の年末年始を予定しています。今秋から来春にかけて半端ない忙しさが予想されますが、大きく混乱しない程度には事前に仕上げておかないといけないかとは思っています。

さらに困ったことに、来年の自治会長に決まってしまいました。拒んだのですが、仕方ありません。他の役員の絶大な助けを借りるということで、受けました。まあ、最初の3ヶ月さえ完璧代行してもらえば問題ないでしょう。問題は完璧代行できるのかどうかですが・・。

さらに、今年は家を建てます。こちらは今年の夏に完成する見込みですので、仕事の忙しさとかぶらないはずです。

第九の会計を全部任すわけにはいかないにしても、少しでも誰かに任せたいと思っています。

というように、今年から来春にかけて、人生最大の忙しさになる見込みです。それが終われば、仕事を辞めます。辞める予定です。さて、どうなるでしょうか?


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