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juubee'sおぼえがきの掲示板
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[475] ダーリントンは、2SC5200のほうをお訊きしたのでした (^^;; 投稿者:juubee 投稿日:2012/09/02(Sun) 15:26  

risさん

いまいち構成がわからないのですが、メインは723ICと2SC5200を用いた定電圧回路のほうで、
LM338は、そのテスト回路の入力電圧を生成するのに使用、じゃなかったでしたっけ?

>入力側に90Vがあれば出力側が8Vと最高の理想に辿り着くのでは...
おっしゃる通りですが、このトランスにはないんですよね。
無段階に変えられれば理想的ですが・・(笑)

>無駄が多いとは言えないと思います。
考え方の違いというものでしょうが、723ICの最低入力電圧の関係で、5V用には無駄が多いと、私は思います。

ドライブ1つを対象にしたような、少ない電流ではあまり問題になることはないと思いますが、
PCを対象とした場合は、なるべく小さく抑えたいと思います。


[474] Re:[473] 限界付近とはいえ 投稿者:ris 投稿日:2012/08/29(Wed) 22:25  

juubeeさん

>えっ?、今はダーリントンじゃないのですか?
可変三端子レギュレーターのLM338は、単体で5Aまで出せるので単体のままです。
実際は発熱の関係で現状では半分の2.5Aくらいが限界です。

当時は発熱に関する考えが相当甘かったので、To-220が2個付けられる放熱器に1個付ける感じになっています。
今は入力電圧をこの新電源設計時に、無駄と気づいて下げてありますが、前は20Vから直流を...(笑)
測定値に関しても接続してすぐ電圧を測定、30秒以内に負荷抵抗を外す感じでやっています。
LM338は保護回路があるのでいいのですが、2SC5200は無いのでそのまま焼ける羽目に...
この時2SC5200には少し大きめのTO-220用の放熱器を高伝導のシリコンラバーをはさんで付けていました。

後、NJM723Dのデータシートを良く見たら最低入力電圧が9.5Vなんですね。最高は40Vです。
入出力間電位差は3Vです。
すなわち、juubeeさんが過去に測定した表を見る限りでは、
トランスの入力側を110Vで出力側を10Vが一番の理想だと思います。
入力側に90Vがあれば出力側が8Vと最高の理想に辿り着くのでは...

>723では、PC関係で最も大事な5Vを生成するのに無駄が多すぎるし
入出力電位差を12Vと5Vで計算しても結局、平滑後の電圧と出力電圧の差が大差変わりないです。

5V...入力側を110Vで出力側を10Vとした場合の入出力電位差
5.25V〜7.79V
12V...入力側を100Vで出力側を14Vとした場合の入出力電位差
4.61V〜8.57V
となるので決して無駄が多いとは言えないと思います。むしろ優秀な方かと思いますが。
さすがに3.3Vとまでくると、5Vの電位差にそのまま3.3Vを足す感じになります。


[473] 限界付近とはいえ 投稿者:juubee 投稿日:2012/08/29(Wed) 18:41  

5A時に4.95Vなら、まずまずじゃあないでしょうか。

>扱いやすい電源ICと言われると三端子レギュレーターしか思いつきません...
あ、いや、三端子レギュレーターは、対象外です (^^;;
ディスクリートのパワー素子をコントロールするICということでした。
723では、PC関係で最も大事な5Vを生成するのに無駄が多すぎるし、私みたいな
シンプル電源では、始めるのが不安でしょうから。

>固定電圧は最大で1Aなので嫌でもトランジスタでダーリントンを組まなくてはなりません。
えっ?、今はダーリントンじゃないのですか?
(私はFETが多く、TRの経験は多くないですが)

ちなみに、固定電圧の3端子レギュレーターで私が知っている最大アンペアは7.5Aです。
http://www.linear-tech.co.jp/product/LT1083-Fixed
持っていますが、これを使うことはもうないだろうと思います。


[472] Re:[471] 試したことはないですが 投稿者:ris 投稿日:2012/08/29(Wed) 00:41  

juubeeさん

NJM723Dには最低8.3V以上の電圧を入力させる予定になっています。
実際には最低9.5Vの直流が取れるように計算しています。
ただし、整流用のダイオードの関係で即1.2Vの電圧降下がおきます。
この9.5Vは出力電圧5V+安定化電位差3V+ダイオード1.2V+許容リプル0.3Vの合計です。
最低9.5VはAC90Vの時です。
9.5Vの直流を得るための最低交流電圧は7.39Vです。
これは必要な直流電圧9.5V/ルート2*AC90時1.1となっています。
12Vに関してもほぼ似た計算をしています。


とりあえずTO-220用の簡単な放熱器を取り付けてのテストです。
使用した電源はLM338の三端子レギュレーターで、最大5A出力の可変型です。
出力電圧は12.10Vです。平滑には4700μFが18個です。
無負荷時に5.06Vの場合どれだけ電圧が下がるかです。
接続抵抗値、出力電圧、入力電圧の順です。
∞Ω 5.06V 12.10V
50Ω 5.06V 12.09V
10Ω 5.05V 12.03V
5Ω 5.04V 11.95V
2.7Ω 5.02V 11.82V
1Ω 4.95V 11.40Vのち0.01Vづつゆっくり電圧降下
0.86Ω4.93V 11.25Vのちのち0.01Vづつ電圧降下

1Ω以下から入力電圧の降下が激しくなっていきました。
これは当時製作した電源に問題があり、
三端子レギュレーターに取り付ける放熱器が余りにも小さいためです。
ファンレス時と付け加えておきます。ファン動作時はチェックしません。
また、このLM338の限界を越えています。

扱いやすい電源ICと言われると三端子レギュレーターしか思いつきません...
でも固定電圧は最大で1Aなので嫌でもトランジスタでダーリントンを組まなくてはなりません。
それに電圧降下が結構大きいはず...多分、少なくともLM338は上記の通りです。
上記を比べるとNJM723Dは電圧降下が低いように思えます...多分。


[471] 試したことはないですが 投稿者:juubee 投稿日:2012/08/26(Sun) 11:49  

risさん

723使いの電源で、SW電源のACアダプターとはいえ、12V1.5Aや19.5V3Aで、電圧降下がそんなにあるのは
解せないですね。放熱器がないせいなんでしょうか。もちろん、アンペアはACアダプターの定格内ですよね?
ちなみに、私は、CPUフィンの中古を放熱器にしています。

>NJM723Dの入力電圧は12Vですが、8.5V程度までは正常に動作しました。
5Vが出たことを「正常に」とおっしゃっていると思うのですが、実際、8.5Vというのは、ギリギリのラインですよね。
常用するアンペアによっても、入力電圧をどの程度にしておくかが悩ましいところです。

全然詳しくないんですが、723ってもうだいぶ古いですよね。もっと扱いやすい電源用のICってないんでしょうか?
(全然調べてないけど ^^;;)


[470] 半固定抵抗について 投稿者:ris 投稿日:2012/08/24(Fri) 22:32  

juubeeさん

返答ありがとうございます。
とりあえず、安定化回路用の基板作成は後回しにします。
抵抗に関しては現状5V用の7.5kΩを9.1kΩに変更します。
そこへ更に、半固定抵抗を1kから3kΩを間に入れることにします。
こうすることで目的の電圧前後程度ですが、自由に調整できるようになります。
元から10kΩの半固定抵抗だけですと、微調整がかなり難しかったです。
というより、現状すでにある電源がそういう状態だったりします(笑)。

後は、電圧降下の簡単なテストとかもしました。
結論から言いますと、元がスイッチング電源ではお話にならないレベルでした。
そのときに使ったものが、秋月のACアダプタ12V1.5Aを11V出力に改造したものです。
後は19.5V3Aのノートパソコン用のACアダプタです。
結果はどちらも同じ傾向で電圧降下が激しかったです。
5.05V→4.89V程度までの落ち込み。
他にも2SC5200に放熱器を一切取り付けてないのも理由です。
次は既にある電源の12Vを使い、5Vのテストをする程度です。
この時は気休め程度の放熱器を取り付けます。
(実際に使用する予定の放熱器は、千石で取り扱っているASK30120Wです。)

NJM723Dの入力電圧は12Vですが、8.5V程度までは正常に動作しました。
(5V出力の限界電圧差と言ってもいいですが...)
このときは上記秋月のACアダプタに、ダイオードを
適当に何本か直列で繋いで電圧降下させたものです。
この時のテストでは秋月のACアダプタの出力電圧が降下ししたため、
その先も降下した電圧分降下するという結果になりました。


[469] Re:[468] 半固定抵抗について 投稿者:juubee 投稿日:2012/08/18(Sat) 10:25  

旧盆はほとんどwebを見ないので、返事が遅くなりました (^^ヾ

がんばって電源を作っておられるんですね。
私のほうは、いまだに、テストでいろいろ試したシンプル電源を完成型にできずにだらだらしています(笑)。

>半固定抵抗は無いほうが良いでしょうか。
半固定でも固定でも、最終的にはどちらでも、risさんの好きなようになさればよいかと思います。
あれは「その時はそう感じた」というだけで、格別に深い検証をしているわけではありませんし、
全体からみればたいしたことはないポイントだと思います。

ただ・・、固定抵抗にするなら、完成の一歩手前のほうがいいと思います。
ご様子では、まだ種々のテスト段階のように思われるので、半固定のほうがなにかと楽じゃないでしょうか。


[468] 半固定抵抗について 投稿者:ris 投稿日:2012/08/15(Wed) 18:44  

juubeeさん

結構な時期が開いていますが、再度「ディスクリートの安定化電源キットを作る」について質問させていただきます。
最近になってまともなソルダーレジストが手に入ったので、やっと手を付け始めました。

こちらで5Vと12Vの回路をブレッドボードにて作り、DC24Vのスイッチング電源にて出力電圧の測定を行いました。
どちらも12.8xVや4.9xVと低めに出てしまい、環境や部品精度の違いによる誤差が出てしまいました。
対策として、12V側には4kΩの部分に1kΩの半固定抵抗を、5V側には7.5kΩの部分に1kΩの半固定抵抗を付けることで近い値に出せました。

ただ、この問題は電圧が低くでてしまった場合にしか、通用しません。
高く出てしまった場合は、12Vは5.6k側に5Vは3k側に付ければ対処できます。
ですが...本当はその間に付けるのが一番の理想かもしれません。
こちらは追って試してみます。

juubeeさんとしては半固定抵抗は無いほうが良いでしょうか。


[467] いろいろやっておられますね。 投稿者:juubee 投稿日:2012/05/07(Mon) 18:41  

☆ミミガーさん
言い訳 (^^;;ですが、最近なんだかこういうのに興味なくなってきたこともあり、
電源関係のもろもろは、まだだいぶ先になりそうです (^^ヾ
家で聴くのがメインじゃないし、テストで終わりそうですし・・(^^;;

>無線LANのスピードも、光で23Mが30Mになりました(笑)
確かに、そこまでになると、俄かには信じられないような話ですね (笑)。


[466] GWという事で読み物的に 投稿者:ミミガー 投稿日:2012/05/04(Fri) 14:50  

メッキ問題で想像力を逞しくして、色々妄想してたら面白いですよ。
例えば、つい最近、ニュートリノと光の速度の比較測定をミスったというのがありましたが、
ミスの原因はGPSの時計合わせの問題だそうです。
これがもしや、何かの機器のプラグのメッキが悪さしていたのが原因だとしたら…とか(爆)

ま、これは冗談ですけど、時計合わせと言えば外部マスタークロックジェネレーターも、
電源ケーブルやインシュレーターで音質が変わるなんて、怖ろしい事が言われています。
正確性を期す為に何十万円も出して買ったものが、そんな不正確でよいのかと(笑)
これだから外部DACとかマスタークロックという選択肢は、私には全く有りません。
デジタルやジッターの謎が全部解けるまでは、全く試す気にもなれませんです。
そもそも、「時間」なんてものは科学的にも哲学的にも全く未解明なんですから、
量子レベルでは、とても人間には扱える代物じゃない!と身も蓋も無い考え方ですw

メッキ問題について、よく解らない方もおられると思うので、私の考えを補足しておきます。
(素人ゆえ間違いもあるかもしれませんので、決して鵜呑みにはせずにお願いします。)

・50/60Hz程度の低周波数では、表皮効果は起こらず、ちゃんと2金属に電流が流れます。
・ペルチェ効果によって、2金属間には常に微少な温度差が発生します。
 交流で常に電流の向きと大きさが変わるので、通電中は止む事は無いです。
・温度差があれば、熱平衡が起こりますが、金属において熱の伝導は電子が担います。
 金属の中で電子が動いたら、そりゃもう電流に他ならないわけです。
 コンピューターが熱に致命的に弱い原因は、ここにこそ在るのではないかと。
・フェルミレベル(解らなければ、「電子の収まるべき位置関係」くらいで脳内変換すればOKw)は
 温度によって変わるので、通電中は熱平衡とフェルミレベルの平衡は同時に満たせません。

という事で、メッキプラグでは常に微弱電流が出続け、電磁波も出っ放しという事になるわけです。
電子が一斉に同じ方向へ動かなければいけない所で、アクロバットダンスや盆踊り大会が
そこかしこで開かれていて(笑)、文字通り「場を乱す」という事です。
「場」というのは電磁気学的な意味での「場」です。S/N比という概念を用いるなら、
正しく電気を伝える為の電磁場を「Sの電磁場」、それを邪魔するものを「Nの電磁場」と
考えると解り易いと思います。まだ音楽信号にもなってないのに、S/Nというのも妙な話ですけど。
電源関係での音質変化は、全てこの「SとNの電磁場」という考え方で説明がつくんじゃないかと…。

…という事で、駄文をご笑覧いただきましたが、juubeeさんの無メッキレポをお待ちしてます(笑)


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